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2015年2月 4日 (水)

ディーゼル・ハイエースの排気ガス触媒DPRについて

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わたしはハイエース2型のDPRには本当に泣かされた。
このブログにハイエースファンが多いのはその頃のエンジントラブルを克明に記したからではないかと思っている。
およそ120km走る毎に20〜30km間においてDPRが作動しパワーが落ち、山間部を走っているときなどイライラしていた。
さらにおよそ4万キロ毎にエンジン警告灯が点灯し時速30kmくらいでしか走ることができなくなる。
4型はどうなのか? まだ4万キロ走っていないから改良されているかどうかはわからない。機構的に変わっているのは、2型がDPRは自動で作動する(手動装置を付けてもらったが役立たなかった)が4型は自動ではあるがススの溜まり具合が表示されるようになり、さらに自動でも処理できない場合は、エンジン警告灯が点灯すると自分で手動操作できる機能が標準装備されている。
表示は10段階で示されるようになり、写真の時点では2段階目である。
わたしが確認する限り、このグラフは何度か増減を繰り返しているので、自動でDPRが作動しているようだが、運転していて気付くことはなかった。
これはディーゼルエンジン車にはとても重要な問題なので、今後を注意深く見守る。

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