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2014年11月

2014年11月30日 (日)

熊か?…

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まるで[熊]
山から降りたアマティは、清流を見つけておおはしゃぎ! とても[犬]には見えませんよね!

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水を得た魚と言おうか、水を得たラブと言おうか・・・・・・・・! 
わざと水しぶきを上げながら走り回っていました。

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アマティはすごく気分がいいとき、このように尻尾画伯に変身します。

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名も無い山だけど・・・・・・・・!

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愛知県民の森の混雑を嫌って、訳のわからないルートに踏み込みました。
奥三河は岩山が多いのですが、ここもゴツゴツの岩ばかり。この場所は実は足がすくむ恐いところなのですが、4つ足動物には何ともないようです。
向こうに見えるのが宇蓮山です。

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この3枚は連続写真です。 実はこの場所、アマティはどうしても登ることができなくて(かなりの段差がある)、ハーネスにリードを付けて引っ張り上げた所でした。
下りもハーネスを付けてあげようとしたら、何とか自分で降りることができました。

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ここにはハシゴがかかっていました。 アマティは登りは何もためらわずに、さっさとクリアしていましたが、下りはそういう具合には行きません。 カアサンでもコワゴワ下ったほどですから!
ここでもハーネスを繋いで上げようかなと近づいたら、意を決したように自力で降りました。「よくやったぞ!」

先代の登山犬“Hana” は、難所に出くわすと自分で巻き道を探して何とかしようとするのですが、アマティはまだその能力が身についていません。わたしの顔を見て「ボク、ここはムリ!」と訴えているだけです。
でも、アマティは下りの登降能力は大変高いと思います。

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アマティの “丸太越え”

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自然は面白い遊びを提供してくれる!
愛知県民の森を探索しているとこんな倒木に出くわした。
何かを一生懸命やっている姿は、一瞬を切り取ると面白い表情を発見できる!

しかし、どんなときでもいつも真剣な顔をして遊んでいるのがほほえましい!

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愛知県民の森の “紅落葉”

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近くの愛知県民の森のもみじ祭はすでに終わったはずだ!
そろそろ客足も遠のいたかなと思って出かけて見たら、なんのなんのものすごい人出!
こういう時にはわたし達には[裏技]がある。ハイキングルートになっていない山道に分け入ることである。
案の定、こんな穴場を見つけた。

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山に来ると朝のお散歩はコング投げ遊び!

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毎朝、小屋の前の広場で走ります。 今回は3泊なので3朝、遊びました。
でも、3日目は雨のためカッパを着て一人遊びです。
コングを投げてもらえないので、アマティは不満顔!

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2014年11月29日 (土)

ワサビ田の前の大銀杏

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このイチョウを見たくて、2週連続で小屋にを訪れたといって過言でない!
10/28に巨大な銀杏を収穫した、あのイチョウの木の見事な黄葉だ!

右の写真はここから200mも先の紅葉と桜の共演!
毎年の楽しみだ!

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新城市内の宮ノ上白鳥神社

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サンサーンスの「白鳥」をうまくなりたいと願掛けした「白鳥神社」詣ではすでに20社ほどになる。
ここは新城市内だが、現新城市は鳳来町や作手村を含むが、それらと合併する前の旧新城市だが、恐ろしく山の中だった。

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あたりに狛犬はないかとキョロキョロ探したらありました! 
なんと本殿の屋根の上です。 狛犬瓦が鎮座していました。

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左の写真は白鳥神社の一部です。 この穴は何のために開けたのでしょう? 
整然と並んでいるようないないような!?
わたしはこれはキツツキの穴だと考えましたが、いかがでしょう?…

右の写真は神社の目の駐車場のクルマの中から村を撮影したものです。
「恐ろしく山の中」と言ったのが頷けませんか?

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2014年11月28日 (金)

紅葉・黄葉が美しかった!   〜大洞院と小国神社〜

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大洞院は先週来たときは少し早すぎたので、2週連続です。
見事な紅葉。まさに見頃でした!
紅、黄、緑が織りなす錦でした。
アマティもおとなしくモデルになってくれました。

右の写真は近くの小国神社です。
こちらも見頃でしたが、何せ人が多く、写真どころではありませんでした!

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2014年11月27日 (木)

若い翼 三重奏

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若い人たちのピアノ三重奏を聴いてきた。
曲目はベートーヴェンのピアノトリオ第8番、ショスタコーヴィチの第2番、ブラームスの第1番。
ほとんど同じ世代の7/26のピアノ三重奏のプログラム(沼野朱音、大澤哲弥、大野浩嗣)はモーツァルトのピアノトリオk.564、フォーレのピアノトリオニ短調、ブラームスのピアノトリオ第1番。
同じホールで同じブラームスが聴けたことがとても面白かったが、ショスタコーヴィチとフォーレは大変魅力的な曲だがわたしはまだ1度も弾いていない。若者に先を越された!
7/26のフォーレもすばらしかったが、今日のショスタコーヴィチもすばらしかった。

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2014年11月26日 (水)

アマティのお友だち “そら君” が逝ってしまった!

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そら(7才)、少し早いよな〜! 
せっかく楽しい人生を踏み出したばかりなのに!

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2014年11月25日 (火)

本物の生ハムが食える “アルモカフェ ”

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FBでおいしい生ハムを食べたい旨投稿したら、清水区折戸の“アルモカフェ ”を紹介してもらった。
さっそく出かけて「ランチプレート」を頂いてきました。
イタリアから取り寄せた大きな塊から切り出してくれた生ハムはさすが! とてもおいしかった!
写真にはほとんど写っていないが、チーズもすごくおいしい!
声楽家のマダムが留学中に味をしめた本場の生ハムとチーズです。
アルモカフェと同居している「オオムラ自転車」がまたいい!
おしゃれな自転車がズラッと並んでいて見るだけで楽しい!

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2014年11月24日 (月)

ワサビ田小屋の紅葉

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小屋の目の前の2本のイチョウの木です。
毎年、見事な黄葉(こうよう)を見せてくれますが、見頃は今度の週末でしょうね!
右上の写真はイチョウの向こう側に見られる山裾の桜の木です。この時期、毎年花を咲かせます。
右の写真はモサモサの森の奥にワサビ田と小屋がありますが、道路からは全く見えません。

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2014年11月23日 (日)

これがまぼろしの栗粉餅

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毎年この時期[栗粉餅を作りながら食べる会]が岐阜市内の旧家でわたし達2人のために催されます。
上の写真はクリを裏打ちした直後の写真です(右は拡大写真)。
実は、この時から栗粉は味が劣化し出すので、大急ぎでこの栗粉を餅に服を着せるように着付けて(下段右の写真)そのまま口に放り込みます。
その間勝負の3分間!
それを味わうためには自分でここまで作るしかないのです。
でも、これぞ究極の栗粉餅。 
こんなモノを食べさせてくれるところは絶対にありません。
ことしも最高にいい思いをしました。

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2014年11月22日 (土)

1ディキャンプではなく1アワーキャンプ

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7年間で17万㎞を越えてしまった我がハイエース。
クルマには常時椅子とテープルと10㍑の水が乗っているので、適当なスペースが見つかればその場で1時間ほどの昼食キャンプが始まる。
アマティをクルマから降ろした瞬間、再びクルマに飛び乗りコングを探し出して遊びの相手をさせられる。

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なんとか間に合った山住神社(水窪)の紅葉

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今年はコンサートがあったりお天気が悪かったりで紅葉を見逃していたが、常光寺山の麓に近いところで目が覚めるような紅葉に巡り会えた。
貸し切りでこんな紅葉に会えるんだから最高だ!
こんな景色を見ていると、なかなか先に進めないのが難点!

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水窪の栃餅

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水窪には2軒の栃餅屋さんがありますが、こちらは小松屋さんです。おそらく元々は洋菓子屋さんではないかと思われます。
上左写真にこし餡と粒あん、右の写真はこしあん+生クリームの栃餅です。
ボクはこしあんが好きですが、こしあん+生クリーム入りはもっと好きです。
そして本物の[杵つき栃もち]です。
独特の味とかおりを持ったおいしいお餅です。

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4日続けてコング遊び

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小屋の前の広場です。
夏の間はすぐ側を流れるどぶ川に飛び込んでしまうので、ここで遊ぶのを控えていましたが、かなり寒くなってきたので半年ぶりにコング遊びが復活しました。
アマティはうれしくてたまりません。

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静岡ではなかなかこんなことができないから、こちらに来たらアマティは毎日が天国です。

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2014年11月21日 (金)

さっそく水あび

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三遠南信を降りるとすぐに小屋に着くのだが、ずっとクルマの中にいたアマティを少し癒やしてあげようと、この間見つけておいた渓流でクルマから降ろした。
すばらしい環境の水場で浅瀬に向かって流れてくるので心配も少ない。

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日が当たってないのでやや暗く、激しい動きのアマティにはカメラが追いつかないがたっぷり遊べる。

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この寒いのによく泳ぐなぁと思うのだが、この子は水があれば雪の上でも氷の上でもどこでも飛び込むからなぁ!

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森町:ゆう成の煮豚

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タマネギをコトコトコトコト煮込んだゆう成のカレーはやみつきになる。
と同時に、煮豚もとてもおいしい。 
中央の豚はロースで、右のネギが載っている豚はバラ肉。
いつもはバラ肉の方がズッとおいしいのだが、今日のロースはすごかった。
脂がたっぷりですごく甘くとろける!

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2014年11月19日 (水)

楽居の今日のサプライズ

伊東のお稽古でヘロヘロになったあとはお楽しみが待っています。このお料理とたのしい話があるから頑張れる!
きょうもたくさんのサプライズがありましたよ〜!

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これですよ! あんきも!   それからセコ蟹とカニスープ。
鮟鱇の肝、うまかったぁ!  セコ蟹(ズワイ蟹の♀)は身と外子・内子・蟹味噌を甲羅焼きにしてある。さらに蟹味噌を用いた蟹スープ。

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次なるサプライズはお刺身!
まずは左の白いのはカワハギ。これを右下の肝醤油でいただく。
次は右端の白いのがヤリイカ(?)の軟骨をあぶったもの。タレが塗ってある。

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カワハギの頭の汁とウニ。 うめぇうめぇ!

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これ、釣れても捨てて帰るというソウダガツオです。 そのソーダカツヲを刺身にしてくれました。
これ、なんてうまいんだ! 「何で捨てちゃうの?…」ってさけびたくなる!  遠州沖のモチガツオに似ています。
他にもおいしいお料理をたくさん作って頂きましたが、最後に一言、このゴボウがうまかった!

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本物の生ハムとチーズをフランスパンではさんだサンドイッチ

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伊豆高原でお稽古がある日は、お昼は雑木林の中のパン屋さん「ル フィヤージュ」で食べます。
このサンドイッチとスープ、とてもおいしいです。
この生ハムとチーズ、おいしいと思ったら、大きな生ハムの塊・チーズの塊をその都度削いではさむのだそうです。 うまいわけだ!

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2014年11月18日 (火)

今年初めての “ふじ ”

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リンゴがおいしい季節になりました。
りんごといえば “ふじ ”です。
そのおいしい(サン)ふじをたくさん頂きました。
この甘さがいいですねぇ!

ところで、わがアマティ君、先代のHanaちゃんとちがって随分好き嫌いがあります。
たとえばご飯は食べないけど酢飯はたべます。
果物はひどいです。Hanaが大好物だったサクランボやイチゴやミカンやバナナやリンゴやメロン、どれも全く見向きもしません。
ところがどうでしょう?  このフジはおいしそうに食べました!?  なんてヤツ!...

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2015年のカレンダー [花の山旅] 石橋三夫

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来年のカレンダーが届きました。
この石橋三夫氏の撮影した花のカレンダーにわたしは大変共感を覚えるので、大好きになり以来7〜8年間毎年取り寄せています。
カレンダーの表紙は、わたしも毎年訪れている新潟:弥彦山の片栗と大三角草です。
毎月、カレンダーをめくる楽しみを味わっている間に、あっという間に1年が過ぎてしまいます。

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2014年11月17日 (月)

マゴの手伝い

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マゴ(小1)は今日は学校がお休みということで預かっていたので、畑仕事を手伝わせた。
まだ鍬の使い方も知らないが、わたしの長靴を履いて喜んで働いてくれた。
すぐ横で虫除けネットに入ってるのがエンドウ豆、向こう側が水菜、左がレモングラス、その向こう側がタマネギ、更に向こうの2畝がダイコンで、一番奥に見られるネットの中がチンゲン菜・白菜・キャベツ。
そしてずっと奥にダイコン2畝とタマネギ1畝がある。
エンドウ豆とタマネギの根元には、虫除けにいいという唐松の落葉を蒔いてある。(先日、井川で拾ってきた)
ダイコンは全部で120本、タマネギは360個がスクスク育っている。

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2014年11月16日 (日)

黄綬褒章を受けた「桂花(ケイファ)」でフカヒレラーメン

ときどき食べに行く[桂花]の親方が先月、黄綬褒章を授かったということが新聞に載っていたので久しぶりに行ってみた。店には賞状と勲章が飾ってあった。

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焼き餃子と海老ギョウザ。きょうは水餃子を食べ損なってしまった。

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上の写真はフカヒレを惜しげ無く使った「フワフワ玉子のフカヒレあんかけ」(左)と「フカヒレラーメン」(右)。
この2つの料理はすごい!
フカヒレの旨味が充分味わえるすばらしい料理だ!
このラーメンを食ってしまうと、巷のラーメンがみすぼらしくさえ思える。
右はチャーハン。
全体に中華料理としては薄味なのがうれしい。

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谷津山2度登り

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何ヶ月ぶりかで予定が何も入ってない日曜日。
谷津山を越えて護国神社蚤の市に行き再び登って帰ってくるというコースです。

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日曜日もあって稜線には人が多かったので、秘密のルートに入りました。
近年使われなくなった廃道ですがますますひどくなり、ついには踏み跡も消えてしまい本格的サバイバル。アマティは大喜びです。

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谷津山は静岡市のど真ん中に位置しながら、大変自然が残っており、整備されている割りには獣道も多く、また公園や古墳があったり、市民の憩いの山です。
写真のような古木・巨木も数多くあり、不思議な雰囲気を味わえます。

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2014年11月15日 (土)

高松のケーキ屋さん[シューマン]

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借りている自家菜園の畑の近所にシューマンという有名なケーキ屋さんがある。
何度か食べたことがあるが、初めて寄ってみてひっきりなしに入れ替わる客と、男性客の多いことに驚いた。
もう一つ驚いたのは、シューマンと言うからにはかの有名な[Robert Schumann]だとばかり思っていた。右の写真にはト音記号が書かれていたり、コンチェルトとかメロディーなんて名前のケーキが並んでいる。
しかしケーキ屋さんのシューマンのスペルは[Chouman]だった。Choumanの意味は知らないが、まぁおいしいからいいとしよう!
【後日談】あぁ、そういうことか! “Chouman”の意味判明
“chou”とはシュークリームのシューで、パティシエの“man”を付けた造語だと思われる。

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生しらす と サクラエビ

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10日ほど前からサクラエビが解禁となり、本来なら生サクラエビと生しらすが同時に食えるはずだったが、残念ながら生はしらすだけでサクラエビは釜湯でしかなかった。
しかし、今日のしらすは最高で、しらすがコリコリしてものすごく新鮮だった。

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ついでに2点。左は青梗菜(チンケンサイ)の炒めもの。ウチの畑で取れた初もの。
右はおなじみ、麻機レンコンの煮物。

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かも南の季節がやってきた!

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やっと鴨南の季節がやってきました。
夏にはとても食う気になれませんが、これからは鴨南のおいしい季節です。
これは「そば半 登呂店」の鴨なんです。
このお店は鴨肉がとてもおいしい。(鴨のステーキもおいしいです)

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2014年11月14日 (金)

晩秋の中、アマティはじける!

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紅葉を見に来たつもりだったが、すでに終わり落葉していた。
葉がすっかり落ちた森の中は一面明るくなり、落ち葉の積もった地面に日が差している。
あたりはすでに晩秋となり、雪が降るのを待っているように感ずる。

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笹山に近づくと回りは笹藪となる。
おそらくダニの巣の中に踏み込んだと思われる。あとでしっかりチェックしないと!
下で井川湖が光っていて美しい。

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笹山山頂のアマティと富士山。
きょうはカモシカには会ったがヒトには誰にも会っていない。
アマティにとっては久しぶりの山なのでハシャギ回って上に下に、右に左に走っていた!
なお、帰りは口坂本に下ったら、見事な紅葉を堪能できた。

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南アルプスも富士山も冠雪

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井川の富士見峠に着くと南アルプスの山々がわたし達を迎えてくれました。
左の写真の右端が赤石岳です。右の写真はデジタルズームで赤石岳を引っ張りました。
登ったことのある山を見るのはとてもうれしいものです。
赤石岳は何度も登っていますが、なんといっても2回も自転車担いで登りました。(もちろん乗って降りましたよ)

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井川峠から笹山に行く稜線から富士山がきれいに見えていました。
雪が消えてきてますね!
大沢の崩れが更に険しくなってきたように見えますが・・・・・・・・!
富士山も何回も登ってます。あるときはトレーニングで、あるときは無線機を持って、あるときは自転車を担いで、あるときはカメラと三脚、あるときは犬の散歩・・・・・・・・!
この山がまもなく噴火するのでしょうか?…

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2014年11月12日 (水)

ピアノのアクション

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ピアノを調律してもらう度にハンマーアクションを不思議そうに見るのが好きだ。
そのたびに「ピアノって機会なんだなぁ」と思って眺めながら「ん〜?何かに似ている」といつも思っていたのだが、それがなんなのかを思い付いた。
これは「はたおり機にそっくりではないか」
それに気付いたとき、なぜ豊田織機がピアノを作らずに山葉楽器がピアノを作り出したのか?豊田織機がピアノを作ったらどんなアクションが出来上がったのか?
等々、まるで変な夢を見ているような不思議な世界に誘われてしまった。

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2014年11月11日 (火)

愛車、きょうで丸7年

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11/11はちょうど7年前に愛車が納入された日です。
当時、ディーゼルエンジン車はガソリンエンジン車に比べて43万円ほど高かったけれど、これだけ走ると燃料代では充分に元を取り、ガソリン車よりも遙かに扱いやすく走りがいいこのクルマに大満足。
いままで、15万㎞を越えたクルマはランクル40だけだったけれど、このクルマはいまだに飽きが来ません。
もちろん車検を取りまだまだ乗るつもりですが、なんと下取りにとんでもない値が付き、心が揺れます。やはり盗難車ランクNo.1のクルマって人気車種で高く売れるんですね!
でも、このクルマにナニも不満はないんだよな〜!

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久しぶりに一元のラーメン

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ラーメンが恋しい時期になってきました。
久しぶりに一元のもやしラーメンです。
一元はサッポロ味噌ラーメンが名物ですが、わたしは何十年も前からもやしラーメンを注文していました。
おろしニンニクと豆板醤の入れ放題がいいですねぇ!

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2014年11月10日 (月)

松崎の鮎の茶屋

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磯馴千振に会えず失意のママ松崎に向かって「鮎の茶屋」でお昼。
あらかじめ電話で鮎の炊き込みご飯をお願いしておく。
この時期、鮎が目の前でピンピン跳ねているのは驚き!
脂もしっかりのっていて焼くにも目が離せない。味はシーズン中よりもうまいほどだ!

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この炊き込みご飯がおいしい! 甘みさえ感じるほどの旨味がある!

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これが「がに汁」。 
例のモクズガニをたたいて潰し濾して味噌汁にしたもの。うまいと言ったらない!
右は鮎を乾した保存食だが、炊き込みご飯はこれを使うらしい。

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ソナレセンブリ

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この写真は昨年の伊東でのコンサートの翌日(10/26)に撮影した磯馴千振です。まだ咲き出したばかりの初々しい奴です。
この花を見たくて、今年もコンサートの後、伊東に宿泊しました。
が、あぁ、なんということでしょう!咲いていません。咲き殻は多少あるものの、ほとんどは葉すらも見つけられませんでした。
世の中にはあわてん坊とグズ野郎がいて成り立っています。しかし、今回はグズ野郎も味方してくれませんでした。
まぁ、こんなことは自然界ではよくあることなのですが、ガックリです。
来年はコンサートの時季をよほど考えねばなりません!

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伊東の不思議[ポットホール]

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伊東市の海岸に巨大なポットホールがあります。わたしはこの大きな石球に見せられて、どうしても波に打たれてゴロゴロ回る光景を見たくて何度も通っています。
昨年のコンサートの翌日は台風で大シケ。これはシメタと海岸に出ましたがとても近づける状態ではありませんでした。
今年の本番の翌日は幸いにも[大潮]で満潮は7:08。とてもそんな早起きはできませんでしたが、10時頃には着きました。でも、予想していたより遙かに波は高くとても石球の所までは降りられません。上からしばらく観察していました。

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大潮だけあって、今まで見た中では最も波が高くワクワクしながら見つめていたのですが、タイミングが難しすぎる。何の予告なしに大波がくるのでシャッターチャンスが取れません。 それと、大波が来ても波の音が大きく、岩がゴロゴロする音は聞こえません。でも、この写真は見事に石球に波がかかった証拠写真です。(残念ながら動画は撮れませんでした)

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落ちついて写真を撮れなかった理由はこいつにあります。 わたしがカメラを構えているところにアマティ降りたくてしょうがないのです。でも、彼はそこに降りたら自力で登れないことがわかっています。だからわたしが「来い」と呼ぶのを待って堪えているのです。でも、もし降りてしまったら、わたしもアマティを引き上げられる自信がありません。そんなアマティが背後にいるのですから、落ちついてカメラを構えることができなかったのです。

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そんなわけでストレスがたまったアマティには、帰り際に海岸で充分走らせてあげました。

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いぬ連れペンション  〜一碧湖〜

コンサートを終え打ち上げを終えて、会場Butter Noteの近くのペンションに宿を取りました。 森の中のすばらしい環境のペンションでした。

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ペンションの庭は丘の斜面を利用したドッグランです。 かなりスピードが出るのでことごとくピンボケ写真となってしまいましたが、この2枚だけはなんとか見られます。

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朝のお散歩は近所の一碧湖です。
とてもきれいな公園ですが“秋”はもう少し先です。

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2014年11月 9日 (日)

メンデルスゾーン:ピアノ・トリオ 第1番、第2番

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大曲2曲の大変なコンサートでしたが、無事終わりました。
2枚はリハーサル中の写真で、3枚目は終わって打上の時の写真です。

アンサンブルはたのしい!

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2014年11月 8日 (土)

50年間使ってきた愛用のチェロ弓

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この弓はA.Vigneron(1851-1905)で、50年以上愛用してきたものです。(年代から、わたしの前にどなたかが5〜60年使ったことが推察されます)
弓はどんな弓でも竿の元は六角形ですが、これはご覧の通りひどく変形しています。
このすり減った部分は右手の薬指の位置に当たりますが、わたしは薬指には圧力を加えないので以前のオーナーによるものだとおもいます。
弓は一般的に消耗品だといわれています。これを見ると百年ちょっとでこんなになってしまうので、それも頷けます。
わたしの体にガタが出だしたように、弓にも問題が出てきました。ただ、この弓はとてもいい弓です。この弓が使えなくなったらこれに変わる弓を探すことも財力も不可能です。まぁ、そうなったらほんとうに引退ですな!

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2014年11月 7日 (金)

地金目鯛のかぶと煮

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きょうはピアノトリオの最後の練習だからがっちり喰っておこうと思って、伊東港の[浜善]に立ち寄った。
店に入って「本日のオススメ」をみると「地金目かぶと煮定食」があったので、煮てもらった。
しばらくして煮上がったので、まっ先にメンタマ喰ったら熱くて熱くて舌をやけどしてしまった。【教訓】あんまり慌てて食ってはいかんな!
大きな金目鯛だったから食べるところはたくさんあった。腹一杯だ!

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[わんのはな]に寄ってみました! (愛犬の無添加オーガニック自然食品)

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ネットでトライペットを注文していた「わんのはな」が清水町にあることを知って、伊東に行くついでに寄り道してみた。店は意外と簡単に見つかった。
最近、アマティはたまにフードを残すようになったので、わんのはなのナチュラルナースを試しに買ってみた。トライペットも買ってきたよ!

アマティ、喜んでくれるかな!?

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2014年11月 6日 (木)

チェロ弦

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9日の本番を控え、どちらの配列で迎えようか先ほどまで迷ってました。
従来、弦で迷ったことはなかったんですが、今回は新しい弦を買ってしまったのが原因です。
結局、従来通り左の配列でいこうとしていますが、明日の様子でまた変わるかもしれません。

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カテゴリー「狛犬・神社」が加わりました!

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サン・サーンスの[白鳥]が上手に弾けますようにと白鳥神社におまいりをはじめたのがきっかけで、古式狛犬(江戸時代に作られた和犬やオオカミをモチーフにした社の守り神)に興味をもち、各地を回り出しました。
数も多くなってきましたので、ここらで新しいカテゴリー[狛犬・神社]を加えました。

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菜飯

昨日、だいこん菜のまびきをしました。
腰痛には大変悪い姿勢ですが、菜飯の喜びのためには痛さはガマンできます。

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子どもの時からの味ですが、改めて「おいしいな〜!」と思います。
左がだいこん菜の菜飯ご飯で、右がだいこん菜の漬け物を白いご飯に乗せたものです。
今どき、こんなものが食える幸せ!

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2014年11月 5日 (水)

太刀魚 天ぷら1本揚 そば付  〜そば半〜

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畑仕事でお腹が減ったので、お昼は[そば半 登呂店]です。
この太刀魚の1本揚は見事です。
そば半の親方がご自分で釣ってきたモノがよくメニューに載っています。きょうはこの太刀魚の天ぷらです。
これに十割新そばが付くのです。
更においしいのが濃くてトロトロのそば湯。

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たまねぎ 100本

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冬野菜の準備が最盛期です。
もうすでにダイコンは植えました。
昨年はとても良くできたので、今年もガンバッテ植えたら、120本もありました。
とても食い切れないけど、獲れたてはおいしいからその都度みなさんも採っていくので多すぎることはないでしょう。
今日は早生タマネギが届いたので、取り敢えずタマネギを100本植えました。昨年のタマネギはまだ保存が利いているので、100本では足りません。数なくともあと200本は植えなくては・・・・・・・・!

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2014年11月 3日 (月)

伊賀良神社(下伊那群阿智村伍和)    〜かわいい和犬の狛犬〜

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伊賀良神社は駐車場から美しい参道を500mほど登ったところにありました。
一対の狛犬が社を守っています。
風化はしていますが保存状態は至っていいです。
阿吽のこの子たちは口を開けていても閉じていてもとてもかわいく愛嬌がある和犬です。
右の子が[阿]と言っている口元をクリックして見てください。開いた口からかわいい舌がペロリとのぞかせています。こんなかわいい仕草の狛犬は初めてです。

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あまりのカワイサに、アマティにも参加してもらいました。
アマティは変な奴と一緒に座らされてちょっと困った顔をしています。

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安布知神社(下伊那群阿智村駒場)  〜犬猿の狛犬〜

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駒場の高台に鎮座していた狛犬。
強い夕日を浴びた狛犬は不思議な雰囲気を醸していました。
右の狛犬は口を開けて[阿]と言ってます。口を開けていてもやさしい和犬の姿です。
が、左を見て驚きました。これは胴体は犬ですが、どう見ても猿面です。
この神社は犬猿の仲の2人が神社を守っているのです。

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六柱神社(下伊那群根羽村黒地)の狛犬

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六社神社の狛犬は木製でした。かなり傷んでいます。補修の仕方もひどいです。
本殿のひさしの中に鎮座していますが風雨が強ければ野ざらしです。

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右側が[阿]で左側が[吽]です。口を開けると獅子と言えなくはないけれど、雰囲気は和犬です。特に左の吽は優しい顔をしてカワイイ犬です。 色が付いていたようですが、どんな雰囲気だったんでしょう?…

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八柱神社(下伊那郡根羽村万場瀬)の狛犬

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江戸時代の古式狛犬、特に和犬の狛犬を訪ねています。
それは大変素朴でかわいらしく、ほほえましいものです。
そのほとんどは村社としてかっては大事に祭られていたと思われますが、現在維持するのはなかなか大変だと思われます。
今回は南信州でリストアップしてある神社を訪ねてみました。

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右列が阿吽の[阿](口を開いている)、左列が[吽]である。
顔は確かに獅子に似ているが、胴は太った犬という感じだ。
シッポがまぁ、なんとかわいいんだろう!
このようにフンドシやヨダレカケをしていることがある。

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落ち葉の道

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ここは紅葉のきれいなところなのだが、いまはもう一面落ち葉のジュータン。
アマティにはこの方が良かったかも?…

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織る錦

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紅葉は今日が最後のチャンスだったが、残念ながら峠は越していた。
週末の度に天気が崩れ、なかなかチャンスが生かせなかったが、まぁ、目だけは充分楽しむことができた。

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茶臼山高原

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茶臼山には年中行っているので、アマティにとっては庭のような所。高原の広場に着いたら車から飛び降りたと思ったらすぐさまクルマに飛び乗りコングを探してくわえたら再び飛び降りて走り出した。

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アマティのうれしそうな表情が大好き! 
でも、山小屋に戻ったらコタツの中に潜り込むコタツ犬になってしまう!

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2014年11月 2日 (日)

宇蓮川源流

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鳳来湖から宇蓮川沿いに更に細い林道を走っていくと、ステキな渓流が現れる。
宇蓮川はほとんどが渓谷で、沢淵に降りるのはなかなか大変だが、ここまで来ると沢渕はすぐそこだ!
沢渕のハシゴができるほど淵が連なっているのでアマティはもうはしゃぎっぱなし!
いつまでも上がってこない!

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アマティは急流では何度かコワイ思いをしているので、このようなところには滅多に近づかないのだが、この日はナニを思ったのかこんな遊びばかりしていた。

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アマティのブルブルはすごい!  一発で水気を払い取る!

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こんなに水しぶきを上げて遊ぶのもあまり見られない。きょうはよほど楽しいと見える!

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「さぁ、アマティ! 最後にゆったり泳いだら帰ろうね!」と言うのだが、上がってくる気配なし!
「来い!」と大声を出すといったんは戻っては来るのだがタオルを広げるとサッと脇を抜けてまた沢に飛び込んでしまう。
こうなったらオヤツを見せるしかないな!

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