« 飯縄山(1917) 登山道“水沿いの道”のアマティ | トップページ | 釣船草  赤、黄、白 混生   〜白無垢のツリフネソウ〜 »

2014年9月 6日 (土)

ゲンノショウコ 東西花比べ

_8226

_8230

胃腸の薬として煎じてゲンノショウコ茶として飲まされたものだ。
陰干しにして粉末にして飲んだり、お茶にする。
最近はハーブティーとしても飲まれているという。何気ない、以前はどこにでも咲いている花だが、最近はあまり目にしない。

Photo

わたし達は白い花のゲンノショウコしか知らないが、ちょうど長野県を境に東は白花で西は赤花だという。
この辺りはその境界の真上で、赤花と白花(上の写真は紫がかったピンク)が混生していた。
右の写真は参考に、先月開田高原(長野県)で撮ったもの。(やはり白花と混生している)

|

« 飯縄山(1917) 登山道“水沿いの道”のアマティ | トップページ | 釣船草  赤、黄、白 混生   〜白無垢のツリフネソウ〜 »

山野に咲く“花”」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 飯縄山(1917) 登山道“水沿いの道”のアマティ | トップページ | 釣船草  赤、黄、白 混生   〜白無垢のツリフネソウ〜 »