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2014年9月

2014年9月30日 (火)

甲州産ぶどう3種

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甲州のぶどうを頂いたら3種類入っていた。
今のぶどうはすごいですね!大きくて甘い!
それにそれぞれが個性的な味。
1つ1つ順番に味わって頂く楽しみがあります。
種がないと言うだけで驚いてはいけない。なんと、ホロが食えるのです。ブドウ農家はスゴい努力をしているんですね!

でも、甘いブドウを口の中でつぶして種を出すあの時の酸っぱい快感。
小さいブドウをふさごとハーモニカのように口にくわえて口に詰め込み、一気につぶして種とホロをブア〜とはきだすあの豪快さ!
はは!昔の話だねぇ!

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2014年9月29日 (月)

加賀百万石 金沢能登物産展 最終日

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静岡伊勢丹の金沢・能登物産展の最終日、あの味が忘れられなくてもう一度行ってきました。
まるごといちじくロールは取り寄せると送料が高いので、もう一回喰って来年の物産展まではおあずけです。

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残念なことにネギ味噌の油揚げは売り切れていましたが、おいしいモノは他にもあります。
「うるめいわし」は母の故郷(土佐)の代表的な干もので、こどもの頃からよく食べました。「うるめ」と言うだけで母を思い出します。
「ささかれい」はカアサンの妹がよく送ってくれたもので、大変おいしい一夜干しです。能登には毎年行くのですが、毎回見つけて買って来ます。
それから「のどぐろ」です。ノドグロは伊東でもときどき食べるのですが、大変うまい魚です。「のどぐろの押し寿司」は高すぎるのでヒラキを買って来ました。

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コンパクトデジカメが壊れた!

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愛用のコンデジ(本当は愛用でも何でもないのだが、体力的にデジ一から遠のいているだけ)が突然、こんな画面が出るようになってしまった。
写真は普通に写るのだが、ディスプレイがこんな線と面がでては使いようが無い!
なんということだ!
キャノンの「お客様相談センター」に状況を報告したら「液晶が壊れた」もよう。
このカメラ、昨年の12月に買ったのだが、何度も何度もトラブルを繰り返している。
もっともひどいのはわたしの好きなピンク色がこのカメラで撮ると紫色になってしまう。
全くひどいカメラだが、ないと困るのであした修理に出すことにする!
ひょっとすると[コンデジはやめてデジタル一眼を持ち歩きなさい]ということか・・・・!

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アフロちゃん、15才半

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先日、アマティの病院にフィラリアのお薬を貰いに行ったときに、壁に貼ってあった黒ラブの[長寿表彰]の写真を見ていたら、あれ! 「アフロ」じゃないか!
15才半です。よくがんばっているねぇ!(写真は本人の了承なく撮ったものです)
うれしくなって、病院の先生に「アフロだ」と叫んでしまいました。

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2014年9月28日 (日)

福竜のギョウザ、ラーメン、チャーハン

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久しぶりに西門町の「福竜」に行ってきました。
ラーメンも五目チャーハンもとてもおいしいのですが、この野菜餃子は最高においしいです。
こんなにうまい餃子は他では食ったことがありません。(開店は18時から)

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富士山の麓でアマティの運動会

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きょうは朝から富士山の麓の朝霧高原でワンコの運動会でした。
昨日、御嶽山が噴火して大惨事となり(次は白根山か富士山かと言われている)、あまりいい気持ちはしませんでした。
そんな気持ちをアマティが察してかどうかはわからないけど、一日中リードを付けられて広場を走らされて、ストレスがたまる一方!
素晴らしいお天気の運動会日和でしたが、わたし達には向かえにそびえる毛無山の方がずっと似合っています。

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2014年9月27日 (土)

中村屋の親子丼

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お昼は親子丼でした。
とてもおいしかったです。

不思議なんですけどね!
井宮のお店に食べに行くんだけど、次々にお客さんは来るんですよぅ。
でも、だれも店では食べないで、折に詰めてもらって持ち帰るんです。
なんでだろうと、行く度に考えるんだけど答えが見つかりません。

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困ったヤツだ!

ストレスの溜まったアマティには数日ぶりの川遊びはまぁ、よかったのですが・・・・・!

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左の場所なら危険もないから安心していたのです。が、実は大変なことが起こっていました。
よく見ると河原に血が滴っています。
ここは紛れもなく、猪の解体現場だったのです。
村人が捕まえた猪を(今だから銃ではなく罠で捕らえたのでしょう)、この沢で血を流しながら解体して肉を分け合っていたのです。(たしか解体は許可が必要なのですが、それを持っているかどうかはわかりません)
まぁ、そこまではゆるせます。でも、これから先は許せません。
彼らはうまい肉ばかり持って行って、いらない肉を埋めるのでもなく、そのまま置いていってしまったのです。
それを見つけたアマティは、もうたまりません!飛び上がって小躍りしてわたしに見せに来るのです。わたしがどんなにコワイ顔して怒鳴り声で怒っても全く言うことを聞きません。近づくとサッと逃げて、向こうで肉に噛みついています。
そんな時でも「座れ」だけは言うことを聞くので、何度か繰り返しながらやっと獲物を取り上げ、家に帰ることが出来ました。このバカ息子!

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ミゾソバ

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なぜミゾソバと呼ぶのか知りませんが、葉は(写真には写ってないが)何となく蕎麦に似てるし、花も咲き繁っていると蕎麦の花にも見えます。
とりわけ珍しい花ではないのですが、よく見るととてもかわいい!(わたし好みのピンクの花だからか!?)
写真はまだ開花前です。これが全部開いたらステキですよ!

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ホトトギス

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写真は2ヶ月ほど前(7/14)にみつけたホトトギスの群落です。
まだ花を付けていないのでどんな花を付けるのか楽しみでした(ホトトギスはいくつか種類があって、葉を見ただけではわたしにはわかりません)
今月初旬に見に行ったときには小さなツボミがついていました。
そして今日、見に行ってきたら2輪だけ確認出来ました。でも、なにホトトギスなのかわかりません。ふつうの「ホトトギス」ですかね?…

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それにしてもつぼみも花も上を向いて生えてるって、面白いですよね!

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御嶽山 噴火

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8/22 開田高原の蕎麦畑から見た御嶽山です。
この時期毎年御嶽山(3067)に登っていたのですが、今年にかぎって登りませんでした。
その御嶽山が今日の昼前、大噴火を起こしたそうです。(山頂付近に何百人も取り残されたもよう。重傷者や灰に埋まった人も出ているもよう)
きょうはいいお天気だったから登山者も多かっただろうに!
噴煙は3キロを越え、辺り一面噴石の飛散が警戒されているとか!
山頂直下にたくさん密生しているクロマメノキは大丈夫だろうか?開田高原の蕎麦は大丈夫だろうか?
いやいや、木曽の町も心配!
御嶽山は山岳信仰の山なんだから山の神よ、何を怒っているんだ! 早く静まっておくれ!(今の社会を見ると山の神の怒りもわかる気もする)

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こんな子に育てたかった・・・・・・・・!?

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こんな写真がでてきました。(6/30)
この子には勇敢でたくましい子になって欲しいと願っていたのは事実です。この写真を見ると「ふふ! 親が願ってるように育っているなぁ」とニコニコしてしまいます。
でも、フと現実に戻って考えると「もうちょっと繊細で上品な子に育ってほしかったなぁ」と思う今日この頃です。

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2014年9月26日 (金)

さんま寿司! うまい!

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伊東にピアノトリオの練習に行くたびに、お昼は何を食べようか考えるのが楽しみ!
きょうは韮山の三ッ割菊で田舎そばを食べようと思って家を出た。
が、途中でFBをのぞいたら「道産子のサンマを酢締めした」旨のつぶやきを見つけて、そのまま伊東港の浜善に向かった。
親方は「締めてから3日目が一番上手い」と言っていたが、静岡市に住むわたし達はほとんど冷凍物しか口に入らないし、3日後に食いに来ることもできないので、締めたての押し寿司(バッテラ)を作って貰った。
脂がしっかりのっていてうまい! 半分焼いてくれたが、これはとても喰いやすくてこれもいい!
ウマイものを喰った後の練習は眠くなってかなわない!
(店の中で偶然にも静岡市在住の女性カメラマンとバッタリには驚いた!)

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2014年9月25日 (木)

金沢物産展にこんなものがありました!

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開催中の金沢展で買って来たネギ味噌油揚げ(?)と栗入りガンモドキです。
これがなぜ金沢の特産なのかよくわかりませんが、これ、大好きです。
特に左の油揚げは味噌とネギのバランスがよかった!
とてもボリュームがあって、これ1個でお腹いっぱいになる感じです。
期間中にもう一度買いに行きたいな!

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2014年9月24日 (水)

朝のお散歩で見つけた!

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こどもの頃、よく食べたんだよな〜!
これはマキの木の実です。生垣根にこの槙の木を使うお宅が多いのですが、その槙にこの時期、こんな実が付きます。
こどもの頃は、シーズンになると近所の槙の垣根を片っ端から訪れ、ホッペとポッケをイッパイにしたものでした。
今日、久しぶりに食べてみましたが、こどもの頃の感動はなかったものの、あのころのイタズラっぽい顔には戻った気がします。

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2014年9月23日 (火)

メープルハウスの “まるごといちじくロール”

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待ちに待った金沢展がやってきた!
とっくにいちじくのシーズンに入ってるので、待ち遠しかったんだよな!

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このロールケーキはどこを切ってもこんな感じのいちじくが潜んでいる。
たぶん、厳選されたいちじくのみを使った見事なロールケーキ。
賞味期限は1日と書いてあるが、買うときに「3時間以内にお召し上がりください」と言われて大変とまどったが、なんとか1本たいらげた!
いちじく好きにはたまらないケーキだ!

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2014年9月22日 (月)

ワサビ田の別荘は寒かった!

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これがわたし達がよく訪れる、旧鳳来町にあるワサビ田の管理小屋の全景です。
帰り支度をした後なので2階の雨戸が閉まっていますが、ここがわたしの練習場所です。
和室なんだけど、なぜか大変響きがよく、ここで弾いていると上手くなったようで楽しいです。
この部屋の真下に五右衛門風呂があります。 どう見ても別荘とは名ばかりです。

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今回の4日間の滞在中はとても寒い日続きでした。
まいにち、道路に設置してある温度計を見ていたのですが、四六時中15〜16度を指していました。こちらに来るときに「もしや」と思ってフリースのジャケットを投げ込んだのが大正解でした。
それでも寒くて、とうとうコタツを引っ張り出しました。喜んだのはアマティです。

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小屋の写真を撮っているのはワサビ田の段々の中間あたりです。
ワサビ田は手入れをしていないので、雑草が茂っていますが、石段にはダイモンジソウやイワタバコがビッシリ生えています。
写真はあわてん坊のダイモンジソウです。

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ワサビ田の広場での様子

アマティ、待ちきれない様子

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アマティ、静

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アマティ、動

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こちらにいると毎日遊べるから、静岡には帰りたくないねぇ!

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2014年9月21日 (日)

コーヒーにはいい水が必要!   〜摩尼の霊水〜

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わたしは水には凝っていて、各地を旅する度に名水に立ち寄り、山に登る度に沢の水を試飲する。
そんなデータを持ってる中で、数少ない有料の水場が愛知県田峰にある摩尼の霊水だ。(10リットル100円)
この水は大変おいしいし、汲みやすいので最近ときどき利用する。
この水で淹れたコーヒーは格別うまい!

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唐突にピザ・マルゲリータが出てきたが、これは作手高原の自然酵母パン「Raisin(レザン)」のピザ。 久しぶりに頂いたピザ(2ヶ月ぶりだった)、スゴい! 完璧に進化していました。モッツァレラ・チーズがスゴい! なんでもご主人がチーズ製造道具を持って近所の牧場に行って7時間かけて作ってくるのだそうです。作りたてのバジルソースも色も美しいけどかおりがスゴい!

話がすっ飛んでしまったが、実はこのお店はすごい焙煎機を持っていて、とてもおいしいコーヒーを飲ませてくれます。で、気に入った豆を買ってくるのですが(今回はブラジル)、この豆を摩尼の霊水で淹れて飲んでいます。
しあわせ〜!

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15度の水あび

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今回の滞在中、気温は15〜16度。フリースをもって来てよかったな〜と思っていたけど、アマティに気温は関係ないようです。

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真冬、雪が降っていても水を見れば泳ぎ出すアマティだから、こんな温度では何ともないですね。

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まつたけ〜!

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秋の味覚 “まつたけ”です。
ここ数年、松茸の本場・長野県に行っても、全く手にも口にも入らず食べることができなかったのです。
それが今日、茶臼山から長野県に入ったとたんに道の駅や物産品売り場で松茸を見るようになりました。それに例年よりもかなり安いのです。
ちっちゃいの2本、買っちゃいました!

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バター炒めと炊き込みご飯です。久々の食感と最高のかおり! やはり本物はすばらしい!
もし、今年もう一回機会があるなら、こんどは松茸の丸焼きだな!

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2014年9月20日 (土)

走る姿は美しい!

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どんな動物でもソウだと思うけど、走る姿は美しいですよね!
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でも、時としてこんな表情をすることがあります。
これはたぶん「ヤバ! トウサンとぶつかる」って思ったんではないでしょうか?…

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釣船草

9/6に三色のツリフネソウをアップしたが、今日は「葉隠釣船草」
花が雨に濡れないように、花の上に葉が傘状に覆っているので、花が葉に隠れているように見えることから名付けられたという。

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左の写真は平成21年9月21日に大台ヶ原で見たハガクレツリフネソウ
右側はそれよりも2回りほど小さく色も薄い「葉隠れ」だが、正式名称は遠州釣船草。

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「少し遅すぎたかな」と思ったけど、まだ待っててくれました。
葉の形も違うようですね!

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模様を書き忘れた神様

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アケボノソウです。創造の神は実に見事です。遊び心も見事です。
見ていてワクワクしたり笑えてきたり楽しくなってくる、そんな花々があります。

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これを見てください。神様は点々を書き忘れてしまったようです。
昨年はこんなアケボノソウがたくさん咲いていたそうですが、今年は1株しかありませんでした。

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2014年9月19日 (金)

ダイコンの種を蒔かなければ・・・・・・・・!

明日から雨が降るという予報だったので、奥三河に行く前にダイコンの種を蒔きたかった。雨が降ってくれれば水をやる手間がいらないからだ!

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ダイコンをまっすぐ長く伸ばすには、畑をしっかり耕さなくてはならない。
ミニ耕耘機を使うのだが、これが結構大変。

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これだけの畝を作るのに6時間かかってしまった。(これ以前に草刈りを2日やっている)

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結局、奥三河に行っている間、静岡の天気は回復し雨が降った気配はなかった。
4日後、静岡に帰るやいなや畑に行ってみたら、種から芽が出ている。
よかったよかった! いそいで水を掛けてやった。
他の畝は少し時期をずらしてダイコンを植えてみたい。

そうだ! タマネギを植える場所も確保しておかねばならない!

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2014年9月18日 (木)

縫いぐるみが好きだね!

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1年ぶりに買ってあげたおもちゃ! 毎日ピューピュー鳴らしながら遊んでいます。
もう1週間経つのに、手も足も千切れず五体満足。
製品が丈夫になったのか、アマティが大事に扱うようになったのかわかりませんが、よくもまぁ飽きずに遊ぶものだ!

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2014年9月17日 (水)

磐田/玉華堂のモンブラン

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磐田の「玉華堂のモンブラン」といえばあまりにも有名!

今朝の新聞広告に[静岡伊勢丹で販売中]とあったので、さっそく行ってきました。
やはり、おいしい!
小布施堂の「朱雀」に匹敵する銘菓です。
でもね、いったん裏ごしした栗の真の賞味期限は5分だって知ってる?
これだけは自分でやってみないと味わえないよね!

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2014年9月16日 (火)

帰って来た赤いTAG

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この赤いタグ・ホイヤーは1995年に買ったので、20年になります。わたしの最もお気に入りのタグで、雨の日も風の日もほとんど毎日愛用していました。でも、このタグのおかげでエライ目に遭ってしまったのです。
この赤いタグが電池切れのためメーカーに出すことになりました。(防水時計のためメーカーに出してパッキンを交換する必要があります)
おりしも他の2つのタグを同時になくしてしまったので、電池交換をするためにはもう一つ購入する必要があります。そんなわけで、ブルーのタグを購入したのでした。

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「お気に入りの時計だからあと、余生10年は使いたい」と伝えたところ、なんとなんと、あれもだめこれもだめ!
結局、文字盤も針もバンドも交換。(ベゼルは2年前に交換。バンドも数年前に一度交換している) 「
まぁ、こんなにお気に入りの時計なんだから新品同様になるならしょうがないか」と言うことで、今日、1ヶ月ぶりに出来上がって戻ってきました。
やはりこの色いいです!
修理代金は20年前にこの時計を買った金額とほぼ同額です。
エライことになってしまったけれど残り少ない人生、両腕にお気に入りの時計をはめて楽しく過ごしたい!(笑)

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アマティ、またやってしまった!

昨日、渓谷に入るためにクルマで移動して外に出たときでした。アマティがビッコをひいていました。すぐに手足を確認したのですが異常は見つかりませんでした。その後は元気に走り回り、泳ぎ回っていたので気にしてませんでした。
今朝のお散歩も異常はなかったのですが、昼前にまた少しビッコをひいていたので、病院に行ってきました。

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先生はわたし達と一緒に歩いてアマティを観察し「右前だな」とおっしゃいましたが、ボクが見る限り、ビッコはひいているがどの足が悪いのかわかりませんでした。
アマティは診察台に自分から飛び乗り、先生たちに無理矢理寝かされ右前足を調べられ、肉球のこの傷を見つけました。4cmほどあり、裂けた奥に肉が見えます。
老眼のわたし達はこの傷を昨日見ていたのですが「いつものヒビワレだな」ですましていたのです。
で、いつこんな傷を負ったかです。かなり鋭いもので切れたように思われます。強いて言うなら、一昨日「崩れ落ちた吊り橋を登るために切り立った崖をよじ登ったときかなぁ」くらいしか思いつきません。
傷は深いのでかわいそうなことをしました。当分山も川もお預けです。

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とろろ汁  丸子の丁字屋

山芋掘り名人だったわたしだが、今はもうそれはできない。
かといってうまくもないとろろ汁をお金を払って食う気もしないのだが、丸子に行ったついでに昔が懐かしく寄って見た。
わたしの家はかっては11人家族の時代が30年近く続いた。丸子の丁字屋に11人で食べに来た記憶が蘇ったのだった。

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その時何を食べたかは覚えていないが、丁字屋の定食の1人前は多すぎて食い切れない。
年老いたわたし達には2人で1人前の定食を注文し、揚げとろと山かけそして空の茶碗をお願いする。これで充分である。

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今日はお家で穏やかに・・・・・・!   〜アマティは椅子がお好き〜

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アマティは特に椅子が好きだと思えないのですが、椅子が好きです。
そろそろトウサンが「食堂に来るな」と思われるときに、いち早く食堂の椅子に座ってわたしを待ちます。そろそろ「チェロの練習をするな」というとき、チェロの椅子に座ってわたしをからかいます。そろそろ「パソコンをやるな」と言うときには苦手なPCデスクに座ってわたしをジャマします。
「苦手」というのは、実はこの椅子にはキャスターが付いているので、飛び乗るときにも飛び降りるときにも椅子が動きます。乗るときは自分で何とかなるのですが、降りるときはわたしが椅子を支えてあげるまでは恐くて降りることができないのです。それで、こんな不安な顔をしています。
要は遊んで欲しいから、わたしに仕事をさせまいとして彼なりに抵抗しているのです。

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2014年9月15日 (月)

渓谷で遊ぶアマティ  〜2日連続〜

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日本一水の美しい渓谷と思われる滝壺にまた行ってきました。

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この4枚は面白い光景です。
登山犬アマティはアウトドアでは随分いろんな経験をしているので、泡の立っている水流は近づくと巻き込まれておぼれたり流されることをよく知っています。
それから、枝が投げ入れられてもしばらく待っていれば流されて下流に来ることを知っています。だからどんなに欲しい枝でもガマンして待っていることを覚えました。

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この渓谷は小さな滝の滝壺が何十もあります。
だから、アマティにはもうどうしようもありません。
毎年来ているので、どこに泳げるところがあるのか全部知っています。
山道から先に水辺に降りて、わたしが枝を投げ入れるのをキラキラした目つきで待っているのです。

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スルガジョウロウホトトギス

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1週間ぶりでもう一度見に行ってきました。
先日よりは花数は多かったけど、手の届く距離ではすでに終わっていました。
また、開花は下の位置でも盛んでした。
この色合いといい、膨らみ具合といい、何度見てもすばらしい花です。

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わたしは①暗がりで②うつむいて③ポツンと咲いている④ピンクの花が好きです。
スルガジョウロウホトトギスはこの4条件の3つを満たしています。
特に②うつむいて咲く花はのぞき込むとサプライズがあります。蜜線に蜜がかわいい玉になって付いています。それから色が正確に出てなくて残念ですが、このクッキーのようなシベが実はとてもきれいな紫色でした。
とてもかわいい花たちでした。

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2014年9月14日 (日)

ここなら安全だと思ったのに!

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始めのうちは水の中で跳ね回っていたのですが、そのうち座り込んで何やら熱中してます。
また、枝を喰ってるな!と思って取り上げようとするのですが、どうしても言うことを聞きません。
大声を出して叱ると、やっと離しました。なんとそれは獣の骨でした。これではそう易々とはわたしに従えなかったのです。
猪か鹿の死骸が川でバラバラになり、流れ着いたのをアマティが見つけたようです。

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ウメガシマシャジン

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残念! 
まだ、開花してなかった。
あと数日で開くのにな〜!

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アマティの1人遊び

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わたしたちが花の写真を撮っていると、アマティはふてくされて1人遊びを始める。
誰かが捨てたペットボトルを拾い出して遊んでいるのだが、崖の上の斜面なので見てるとコワイ。
叱っても言うことを聞かないワルイ子だ!

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シラヒゲソウ

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2週間前、飯縄山でオオシラヒゲソウを見てきたが、きょうはシラヒゲソウ。
オオシラヒゲソウが500円硬貨くらいに対して、シラヒゲソウは5円硬貨くらいか!?
妙な花だが、うつくしい!

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アマティ、渓流を遡上す!

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アマティはこの激流を遡上しています。まるで岩魚のようです。
なにやら、大物をゲット! あいかわらずの大漁です。

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徒渉と崖登り!  〜アマティ、あっぱれ〜

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なんということでしょう! 
吊り橋が流されていました。
吊り橋って普通は流されないように橋脚を立てずに吊り上げてあると思うのですが、これはひどい!
ヒトは手を使って行動できるのでイザと言うときには四つん這いになったり、ロープや岩につかまればいいのですが、アマティは「無理かな」と思ったんです。でも、なんのなんの、あっという間にわたしの横にいました(実はわたしは仲間に気を取られて、アマティの登り降りを見てなかったのです。ここには巻き道はないので、この沢を渡りこの崖を登り降りしたはずです)。

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安倍の大吊り橋

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上段が行きで下段が帰りです。
この吊り橋は老朽化が激しく、現在は1人ずつしか通れません。長くて揺れるので到達するまでに船酔いしそうです。
左側の写真はアマティが下をのぞいてしまいました。20mほど下を濁流が流れているので足が止まってしまいます。「アマティ、あるけ〜!」と叫んでも聞こえないほどのゴーというすさまじい音です。

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アマティ、さあ、これから山登りだよ!

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アマティはクルマの中から「まだかまだか」と思いながら、わたし達が支度をするのを身を乗り出して待っています。

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2014年9月13日 (土)

新そば食った!

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畑仕事の後、熱中症と腰痛寸前でヨレヨレになって、登呂の「そば半」に入ったら、3連休特別企画で「寿セット(敬老の日含む)」と、「新そば&旧そば食べ比べ」メニューがあったので、それを頂いた。

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寿セットは大きな車エビ2本(頭からシッポまでまるかじり)と新そば。
食べ比べセットは左が新そばで右がひね(旧そば)。
色もあきらかに違う。
新そばはおいしくないというのが通説だが、こうして食い比べると新そばのかおりはすばらしいし、決してコクがないわけでもあっさりしているわけでもない。
新そば、おいしいぞ!

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冬野菜の準備    〜草刈り〜

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今年の夏野菜は大豊作だった。
その夏野菜も全て終わり、もう冬野菜の準備をしなければならない。
写真は栄枯盛衰の痕跡!

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草刈り機を持ち出し、刃を新しく取り替え、雑草の一掃作戦が始まった。
なんとか一通り終わったときには疲れ果てて、腰が立たなくヨレヨレ!
以前はこのあと耕耘機までかけたが、今日はとても無理だ!
器具を片付けていたら今朝取り付けたばかりの草刈り機の刃がボロボロ。
ここに4つの刃が写っているが3つはすでに折れている。
刈り取った草が乾いたら、サツマイモを掘り出して草を燃して焼き芋大会だ!(といっても参加者はマゴだけだが)

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栗きんとん

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昨日、伊東に行ったおり、亀石峠の近くの道の駅に立ち寄ったら大きな栗を売っていた。
今朝は朝食の後、さっそく栗きんとんの製作に取り組んだ。
「確か楽居の親方は和三盆を使った」と言ってたのを思いだして、さっそく試してみた。

出来上がりは上々!
作ってその場で食べているから、中津川のあのお店のよりずっとおいしい!
和三盆はとても上品な味でいい。しかし、和三盆を混ぜた瞬間、栗がやや茶色に変色し、仕上がりは締まった感じがする。

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2014年9月12日 (金)

きょうの鯵はおいしかったぜ〜!

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2週間前、伊東の浜善で寿司を喰ったとき「こんどはアナゴ丼だ」と決めていた。
そして今日、伊東に来る途中で浜善のFBに生きのいいアジの写真が載っていたので、店についてどちらにしようか迷ったのだが、まずはアナゴ丼を食べて、親方も進めるアジを握ってもらって、前回バカうまだった金目鯛も握ってもらった。
もう大満足! それにしてもこの鯵、なんという味!
腹一杯になってしまってトリオの練習に身が乗らない! 少し食い過ぎた!

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アマティのおもちゃ

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年寄りに飼われたアマティはほとんどおもちゃを持っていない。何年も前に頂いたボロボロになったおもちゃだけで、少なくともこの1年はおもちゃもボールも買ってない。
それでも、古いヤツをだいじにして、わたしの機嫌のよいときにはもって来て、わたしの目の前に落とす。そのいじらしさがカワイソウになって、新しいおもちゃを2つ注文した。
さっそく届いた縫いぐるみは想像以上にかわいらしく、アマティに与えるのは1つだけにして、もう一つはわたしようにPCの上に飾っておきことにした。
乱暴者のアマティにはお人形さんは似合わないが、たいそう喜んで遊んでいる。

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2014年9月11日 (木)

全くの無添加ベーコン

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手作りの無添加ベーコンは探せば見つかるのですが、発色剤まで使わないベーコンは珍しいです。
わたしたちは戸隠に行くには高速信濃町から行きます。その途中にこのベーコンを作っているお店があります。
確かに発色剤を使ってないだけに色がアヤシゲですが、これがうまい!
通常は健康のため脂身の少ない塊を買うのですが、ここで試食をすると脂身のないベーコンのうまくないこと・・・・・・・・!
ただし、塩分は強いので、一度にたくさん食べるのは厳禁です。

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2014年9月10日 (水)

アマティ、おねえちゃんと遊ぶ!

 

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アマティの姉弟のサラちゃんが寄ってくれました。サラちゃん、ますます大人の女に成熟していくのに、アマティはおいてけぼり!
アマティの懸命の誘いにも、もう乗ってくれません。

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サラちゃん、かわいい!(後ろに変なヤツがくっついています)

サラちゃん、かっこいい!

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2014年9月 9日 (火)

狛犬がいない麓神社

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村のはずれで不思議な神社を見ました。ん? なんかおかしい!...

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ほんとうなら狛犬が神社をお守りしている場所に、大きな大きな壺が鎮座しているのです。
全く同じ形かと思いきや、よく見ると肩の張りや腰のシボリや口の形が違うので、もしや阿吽の壺?
わたしは随分多くの村の鎮守さまをお参りし狛犬を見てきたが、これはめずらしいです。
この壺、下に穴は開いてるんだろうか?ヒトスジシマカは繁殖してないだろうか?

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アマティ、大ピンチ!

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アマティは自然の中に放たれて意気揚々と走り回っていたのですが、この岩に飛び乗ったところ滑って落ちてしまったのです。
アマティ、絶体絶命のピンチです。
イヌは、一旦恐い想いを体験したところには決して近づこうともしません。(たとえばカアサンが滑って悲鳴を上げたようなところでも自分の恐怖に置き換えて近づきません)
このような場合、リードで繋いでやればほとんどはクリアするのですが、今日はダメでした。よほど恐い思いをしたのでしょう!
最後の手段は一人が引っ張り上げ、わたしが下からお尻を持ち上げる方法です。これなら簡単にあがれます。それにしてもハーネスで来たのはよかったです。
帰りはここを通らず、滝を遠巻きして自力で降りました。

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滝壺めぐり

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今年はほんとうによく沢遊びをすることができました。
今日の沢も、小さな滝が何十も連なり、その滝壺毎にアマティは飛び込んでいます。
写真の滝も名はないのですが、どこからここまで行ったのかわかりませんが、ズームで精一杯引き寄せました。
どの滝壺もみんなブルーの美しい色をしていますが、なんせ渓谷で暗いので、ほとんどの写真がボケて使い物になりませんでした。

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この水はかなり冷たいです。沢遊びをした後はアマティはいつもお腹を壊してピーピーになります。
冷たい水を飲み過ぎるのか、冷たい水でお腹を冷やしすぎるのか?…

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スルガジョウロウホトトギス

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ことしもスルガジョウロウホトトギスが見事に花びらきました。
ホトトギス属特有の少し緑がかった黄色は、暗い渓谷にアチコチに提灯を見るようで、まさに花を添えます。
湿気の多い苔むした岩に生えているので瑞々しさも1級です。

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2014年9月 8日 (月)

栗菓子2題   〜やったぜ、栗きんとん!〜

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帰りに小布施の町に寄った。ニュウーナガノ○○とかいうおいしいブドウや、今しか食べられない貴重なサンサリンゴなどと一緒に栗や栗菓子を買ってきた。
さて、その小布施の栗を使って中津川方式[栗きんとん]を作った。(小布施の栗きんとんとは全くの別物)
栗きんとんは、毎年岐阜で「栗粉餅」を作るときの副産物としてまさに作りたてを食べているが、まさか自宅でできるとは思ってもいなかったシロモノ!

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もう1つの栗菓子とは[生栗らくがん]
栗らくがんは父の大好物だった。
しかし、これはその栗落雁の、おそらく火を通さない生のらくがんそのものだろう。これがうまくないわけはない!
案の定、極上の落雁だった。
あぁ、しかし、栗菓子の宿命だが、一日おいたらもうおいしくない。栗きんとんも生落雁も時間勝負の銘菓なり!
ところで、この落雁の模様、最後の1個を食べながら気付いたのだが、写真をひっくり返すと、落雁1つ1つに[栗]という路が刻印してあった。

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うわさの「とうもろこしご飯」

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峰の原のペンションチロルで食べたとうもろこしご飯。これはおいしかった!
帰りに峰の原でとうもろこしを売っていたので、さっそくゲット。
家で炊いてみたらとてもおいしくできました。
翌日も、まだトウモロコシがあったので再び炊いてみました。予想通りおいしくなかった。たぶん日数が経ってアクが出たんでしょうか!?
トウモロコシも栗と同じように賞味期限は時間単位だと言うことを再認識しました。
(栗は固い皮を剥かずに置いておけばしばらくは保存できるが、冷蔵庫に入れておかないと栗に入っていた虫が動いて悪さをするという)

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2014年9月 7日 (日)

鰻屋「瞬」のサプライズ

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[瞬]のウナギのうまさはもはやサプライズではなく、当たり前になってしまった(きょうは iPhone だったがめずらしくおいしそうに撮れた)。
サプライズは「もう1品ほしいな!♪」が次々出てくるのだが、エリンギのソテーと、ハモのたまごだ!
鱧のたまごははじめて食するが絶品! 
食材もいいのだろうが、なんせ親方の微妙な味付けがすばらしい!

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Wood Notes 製作家:新海 秀 木工作品展

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木製の楽譜を製作する[木香庵:新海 秀]氏の個展が東京国立市で催される。
新海氏とは数年前から親しくして頂いて、作夏、やっと依頼していた「白鳥」のWood Notes が完成し、練習室の前の壁に掛かっていて、わたしを楽しませてきた。
その新海氏から「白鳥を国立の作品展に展示させて欲しい」旨の連絡があったので、喜んでアトリエ(長野県聖高原)に里帰りさせてきた。
先日の木曽の「手作り市」でもすばらしい作品群を披露していたので、国立の個展が楽しみだ!

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アマティは滝遊び

ペンション・チロルのオーナーご夫妻がアマティの為に唐沢の滝と浄水の滝に案内してくださいました。

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次の4枚の連続写真は、昨夜の雨で増水した沢で遊んでいたアマティが流れてきた木の枝を追いかけて流れに飲み込まれ、下の溜まりまで流されるも大きな木ぎれをそれでもくわえたまま遡上してきたストーリーです。(このような沢は深い溜まりがあったり幅広い浅瀬があったりで危険ではありません)

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アマティ、楽しいひとときを過ごすことができました。

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峰の原のお花畑  〜秋まっただ中〜

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スキー場は冬にだけ行くのではもったいない!
夏から秋にも行くととてもきれいです。
一面に花が咲き乱れるんですよ!...
実は広いゲレンデの中に秘密の場所があります。ペンションのオーナーご夫妻にいいところに案内して頂きました。

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最近はなかなかキキョウが見られなくなってしまいましたが、ここにはたくさん咲いていました。ただし、残念ながら少し遅く峠を越していました。

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最近、マツムシソウが激減しているのですが、ここでは今をまっ盛りにたくさん咲いていました。標高が高くなると色が濃いです。
花が大きいのでミヤママツムシソウかと思いましたが、そうではなさそうです。

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ここにもウメバチソウがたくさん咲いていました。

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2014年9月 6日 (土)

ペンション・チロル(峰の原)

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この2枚をFacebookに投稿したところ反響を呼んだので、ブログにもアップしておく。
1枚目はチロルの食堂。わたしは満身の笑顔をしているが、お客さんがわたしのiPhoneの手際の悪さを見ているのでテレているところ。
アマティがうれしそうにしていないが、目の前のご馳走が気になって仕方ないから・・・・・・・・!
2枚目はアマティはロッキングチェアーに座らされているので、なんとも居心地の悪い顔をしている場面・・・・・・・・!

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1枚目はわたし達の家族写真。アマティがかわいく写っているが、この子はどこを見ているんだろう!...
2枚目がうわさの[とうもろこしご飯」。すごくおいしい! うわさ通りにおいしい! 
標高1500m地点でご飯がこんなにおいしく炊きあがるなんて驚き!
チロルの食事は毎回工夫がありとても楽しい。
帰りに菅平でトウモロコシを買ってさっそく家に帰って炊いてみた。おいしくできたが翌日も炊いたらアクが出たのか、あまりおいしくできなかった。
やはりトウモロコシは時間勝負なんだ!...

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オオシラヒゲソウ(水辺の花)

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この花を見たかったんです。
昨年、9/28見に来たときは遅すぎてほとんど終わっていた。(幸いにも2〜3輪はグズなやつが残っていてくれましたが!...)

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シラヒゲソウは静岡でも見ることができるが、2回りほど大きいオオシラヒゲソウは地区が限られていてなかなか見られない。かなり前、戸隠神社奥舎の参道で見たことがありました。

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創造の神がちょっとイタズラしたような面白い花で何とも言えない。
 ツボミがまた面白いというか、かわいい!

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これは同じ山に生えていたウメバチソウ。ウメバチソウの花びらはきれいな曲線かと思っていたのだが、よく見るとギザギザになっている。この切れ込みを糸状にしたのがシラヒゲソウである。(ウメバチソウもつぼみがかわいい)

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これはセンブリの仲間のアケボノソウだが、この花の模様もなかなか念入りに造ったと感心する!

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水場の花をもう一つ! 
シュロソウです。
小さな花だがまっ赤な色がうれしい。

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釣船草  赤、黄、白 混生   〜白無垢のツリフネソウ〜

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赤い花をツリフネソウといい、黄色い花をキツリフネという。キツリフネの開花が釣船よりも少し遅れるので、同時に混生写真を撮るのは難しいが、今回は何カ所かで見つけることができた。

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今年はなぜかアルビノ種(白花)をよく見つけたが、今回も初めての出会いだ!
ツリフネソウの白花は話にも聞いたことが無い。
3輪咲いていたが、奥に紅花を見つけることができる。まさに混生している。これがうれしい!
「この白花は黄色じゃないか」と思う人がいるかも知れない。しかし、黄色い部分は「袋状の萼」であって、花弁は間違いなく白無垢である。

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おまけにもう2枚追加!
来年また会いに来るからね!
来年は赤・白・黄1枚の写真に写るように咲いていてほしいな!

〖訂正〗ツリフネソウのアルビノではなく、キツリフネのアルビノです。
[これは「距」の丸まり具合からツリフネソウのアルビノではなく、キツリフネのアルビノではないか!?]とのご指摘を受けました。 わたしは3色同時に見たことで舞い上がってしまい、そんなことも確認せずツリフネソウ科・属としてしか考えが回りませんでした。
ご指摘、大変うれしく思っております。ありがとうございました。
 【追加】 興味のある方は下記のコメント欄のご指摘をご覧下さい。

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ゲンノショウコ 東西花比べ

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胃腸の薬として煎じてゲンノショウコ茶として飲まされたものだ。
陰干しにして粉末にして飲んだり、お茶にする。
最近はハーブティーとしても飲まれているという。何気ない、以前はどこにでも咲いている花だが、最近はあまり目にしない。

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わたし達は白い花のゲンノショウコしか知らないが、ちょうど長野県を境に東は白花で西は赤花だという。
この辺りはその境界の真上で、赤花と白花(上の写真は紫がかったピンク)が混生していた。
右の写真は参考に、先月開田高原(長野県)で撮ったもの。(やはり白花と混生している)

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飯縄山(1917) 登山道“水沿いの道”のアマティ

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飯縄山の水沿いの道ルートは、わたしも好きだがアマティにとっては「こんなに好きな山は他にない」と言わしめる(たぶん)ステキで楽しいコースだ。
このように水場のあるルートは、夏の登山はもちろんだがクールダウンには大変助かるが、わたし達にとっては心癒やされるルートだからおそらくアマティにとってもホッとするモノがあるんだろう。
ボクは動画はあまり得意でないが、この4枚は連続写真だ。アマティがはじけている様子が読み取れる。(1枚目と2枚目は入れ替わる)

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わたしが水路をまたぎ、カメラを構えて向こうにいるアマティを呼んだところの4枚連続写真。
けっこう恐怖だが、最後のところで衝突を避けてくれる。

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ここは水路沿いの道をさらに登った登山道の下りでの連続写真。
わたしとの衝突を上手に回避して、急ブレーキをかけているところなのだが、たまに避け損なってぶつかってくるから恐い!
(昨年は山頂・瑪瑙山ルートを歩いたが、今回は途中で引き返す)

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2014年9月 5日 (金)

一元(鳥坂店)のもやしラーメン

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やっと熱いラーメンを食べてもいいかな?って気になって、一元に寄りました。
ニンニクと豆板醤をたっぷり入れて頂きました。
やはり熱いラーメンはうまいねぇ!
でも、食べ終わったら汗でビッショリ。
う〜ん、ラーメンはまだ少し早かったかな?…

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2014年9月 3日 (水)

板前割烹「楽居」のサプライズ

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8人のお稽古を終え楽居に着くと、いきなり先付けからサプライズが待っていました。
1番手前の3本、何だと思いますか?  朝鮮人参?  山ゴボウ(アザミ)?
これがなんと根ワサビのヒゲだというんです。 こうみえてもワサビには詳しいわたしですが、これには呆気にとられました。「こんなにド太い髭?…」
醤油に浸けてあったのかちょうどよい味ですが、すごく辛い!根ワサビのすり下ろしよりも辛い! すごくおいしいです! 
銀杏も松茸も初もので〜す!

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第2のサプライズは刺身皿の奥のアジのさしみ。アジが脂でぷよぷよ! すごい鯵(味)でした。
第3のサプライズはさんま寿司です。さんま寿司は下田の名産ですが、ボクは冷凍物しか食べたことがなかった。きょうは生さんまで親方が目の前で造ってくれました。

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次から次へとまだまだ出てくる料理に舌鼓を打ちながら、いよいよ最後のサプライズがこれです。 岐阜の中津川方式の「栗きんとん」
やはりこれを食わないと秋が来た気がしませんね。 (なお、長野の小布施の栗きんとんはこれとは全く別物)

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伊豆高原でフランスパンのサンドウィッチ

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伊東の伊豆高原に来ています。
お昼はフランスパンがとてもおいしい「ル・フィヤージュ」のステキな外庭です。
この、生ハムとチーズをフランスパンで挟んだサンドウィッチが大好きです。

このあと、やはり伊豆高原の「Butter Note」さんで、きょうは8人のチェロのお稽古です。

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2014年9月 2日 (火)

いちじくのワイン煮

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9月に入ると一斉に果物が目に飛び込んでくる。
果物好きのわたしには大変うれしいことだ。
昨夜造っていたいちじくの赤ワイン煮が、今日は冷蔵庫でしっかり冷えていた。
食後のデザートにいいんですよね! おいしかった!

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うまさの秘密   〜つど野のもりそば〜

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先日も木曽や開田高原に行って蕎麦を食ってきた。とてもうまい蕎麦だと思った!特にくるまや本店のもりそばはうまい。
つど野の盛りそばは、そのくるまやとは正反対の蕎麦だと思うのだが(太くなく、柔らかくなく、水切りがよく、汁は甘くない)、うまいのだ!
蕎麦をどんなに拡大してもそのうまさの秘密はわからないが、静岡市内でこんなにうまい蕎麦が食えるのはご機嫌である。

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アマティ画伯の尻尾絵   〜今日の作品〜

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すごい水しぶきを上げていますが、シッポはしっかり円を描いています。

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また暑い日に戻った!

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暑さがぶり返してきました。 
アマティを安倍川の支流(横山)に連れて行ったら大喜び!
ダイナミックな写真が撮れました。

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アマティはうれしそうにはしゃいでます。
枝をくわえて喜んでいる、動きのある写真が撮れました。

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栗ご飯

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今朝は初物、栗ご飯でした。
いよいよ大好きな栗のシーズンがきましたねぇ!
今年も栗粉餅や栗子餅、栗蒸し羊羹、食えるでしょうか?
小布施堂の“すざく”が食えるでしょうか?
それよりなにより、栗粉餅を造りながら食べるという、あんなものすごい体験ができるだろうか?
栗って、いいですね!

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2014年9月 1日 (月)

ウルフキラー・コレクター

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好きこのんでウルフキラーを集めたわけではなく、仕方なくこんなになってしまったというのが本音。(左から3g、5g、7g、8g、9g、11g、13g、14g、16g)
わたしのチェロも状態がいいときにはチェロの中で飼っているオオカミが鳴き出すので、ウルフキラーをいろいろ試している。
8gと16gはネジ式だが、これは弾いているウチに振動で緩んできて動いてしまう(16gはコントラバス用)
1番小さい3g を欲しかったのだが、これは6個セットでしか売っていないので大枚はたいて買ってしまった。それでこんなコレクションになってしまった。

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1番小さな3gのウルフキラーをG線にはめた写真。
はめるのは大変難しかった。弦を完全に緩めないとはまらない。
移動するときも弦を緩めないと動かない。
それだけに弦の振動で移動してしまうことはあり得ないだろう。
わたしのチェロはこの1番小さな重りでウルフトーンに関しては満足できる。

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ただし、やはり弦のバランスが崩れてしまい、C線の響きに力が無くなってしまった。
そこで、以前効果を確認していたようにC線に11gを着用してみた。
するとC線、G線が豊な響きで鳴ってきた。
「これで決まりだな!」と思っていたのだが、8月の2つの台風が近づきすごい湿度になった頃からまたもならなくなり、思い切って2つのウルフキラーを外したら、ウルフトーンも収まり音のバランスも改善されてきている。
要は、わたしの楽器は空気が乾燥して楽器の状態がいいときにはウルフトーンが発生し、湿度が多く悪い状態の時には発生しないことがハッキリ裏付けられた。

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11/9、この曲を弾く頃は弦楽器には最もいい時期で、わたしのチェロもよく響いていると思う。
だからそれだけウルフトーンが出やすいといえる。
この曲の9〜14小節目をG線で弾くのかあるいはD線で弾くのかは、当日の気候次第ということか!?

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ゲンノショウコ

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行方不明になっていた、開田高原で見たゲンノショウコ(8/22)の写真が見つかりました。
これは静岡では見られないピンクのゲンノショウコです。ところが、奥には白い、馴染みの深いゲンノショウコも咲いていました。
どうやらピンクとシロはこの辺りで西日本と東日本に別れるようです。
こどもの頃、お腹を壊すとオバアチャンから煎じたゲンノショウコを飲まされた思い出がある。

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