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2014年8月

2014年8月31日 (日)

わたしのチェロに異変が・・・・・・・・!

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わたしのチェロはMartin Stoβ of Vienna (1778-1838)です。 日本にもって来て40年になります。この楽器が40年にしてはじめて異変が起きました。
チェロは図体が大きいので、日本の湿度等の影響を大きく受け、特に駒の高さにモロに現れてきます。(駒の高さが変わるわけでは無くネックの角度が変わるのだが駒が高い、低いという言い方をする)
で、このチェロは2つの高さが違う駒を準備していて、季節毎に駒を交換して弾いてきました。(乾燥期は駒が低くなり多湿期は駒が高くなる。指板の端でA線が6〜7mmが標準)
現在、わたしのチェロは昨年の秋に取り付けた冬用の一番高い駒を付けています。
ところが、今年の8月は毎日湿度が70%を越え80%以上も珍しくなかったから、従来なら駒がかなり高くなっていて、とっくに夏用の低い駒に交換しているはずですが、実は写真のように6mm弱だから標準よりも1mmほど低いことになります。
こんなことは40年間なかったこと。40年にしてやっと日本の気候に慣れたというべきだろうか、あるいは他に何か原因があるのだろうか!?

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戸隠そばの「天丼セット」

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夏野菜の終焉と共に冬野菜の準備にかからねばなりません。
取り敢えず今日は、草刈り機や耕耘機をかける準備をしてきました。
気付くと午後2時。
戸隠蕎麦登呂店に入って「天丼セット」。
お腹が一杯になりますが、時間が遅かったので晩飯に差し障りがありました。

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2014年8月30日 (土)

白無垢と打掛 オオナンバンギセルのツーショット

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ついにオオナンバンギセルのアルビノ種を発見! しかも普通種とのツーショットです。
わたしはどんな花でもアルビノ種が大好きですが、普通種とのツーショットは滅多に観られるモノではありません。
まぁ、白無垢の花嫁というには2〜3日賞味期限を過ぎてはいますが、これはご愛敬ということで・・・・・・・・!

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この白花、茎はヒョロヒョロとモヤシのようになっていましたが、花の形は完璧です。
全く色が抜けた突然変異種です。 少し、興奮しています。

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欅立山(けやきたちやま)

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欅立山と書いてありますが、888.8峰の方が有名です。
ここは今では滅多にハイカーが来ないので、アマティのお散歩にはよく使います。
ここには初代登山犬“Hana” ちゃんの散骨がしてあります。
人はいないけれど、いかにも熊が出そうな薄暗い森なので、大声を出しながら歩きます。

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アマティは久しぶりのハイキングで喜んで走り回っているのですが、なんせ暗くてカメラが反応してくれません。 
2枚を比べてみると、座らされた姿は目が死んでいますね!

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チャボホトトギス

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今年もチャボホトトギスが咲き出しました。
これも一日花です。いい花なのに短命なのが残念です。

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黄緑というか、微かに緑が買ったうす黄色というか・・・・・・・・! とても微妙な色です。
でも、この子たちってどうしてこんなに暗い森が好きなんだろ?

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森の中に “ツルリンドウ”

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竜爪山にお散歩に行ってツルリンドウに出会いました。
微かに紫がかっていて、それがなんとも愛おしかった!
つぼみもかわいいですよね!

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親子丼専門店 中村屋

井宮の中村屋はやはり以前は常盤町の中村屋だった。

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親子丼は並と半熟を注文したが、半熟は写真がきれいに撮れないので掲載できない。
親子丼はやはり味が濃く感じるがおいしい。ねぎまがとてもおいしかった。

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2014年8月29日 (金)

伊東魚市場前の“朝穫り地魚仲買人直営の店 浜善”

今日のお昼は前から気になっていた食堂に寄ってきました。ずいぶん長い名前ですが「朝穫り地魚仲買人直営の店 浜善」です。
メニューが豊富で困ったけどお寿司の写真がおいしそうだったので、「おまかせにぎり」をお願いしました。

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おいしかったです。特に金目鯛がおいしかったので、2貫追加注文しました。
やはり金目はおいしい!  こんどは穴子丼を食べてみたいな!
これ食べて、13時からのピアノ・トリオの練習、頑張れました!

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2014年8月25日 (月)

朝昼晩、泳いじゃった!

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旅行中、きれいな沢があるとクルマを停めてアマティのストレスを発散させていたので、日に2度も3度も川に入って遊びました。

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上左は急流の遡上です。遡上に関してはアマティより先住犬‘Hana’の方がすごかったなぁ! 上右はアマティの尻尾絵。一瞬のチャンスでした。

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ブルブルもなかなかタイミングが難しいです。
楽しかったなぁ! これで夏も終わりかなぁ!?

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2014年8月24日 (日)

作手の湿地の花たち

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久しぶりで作手に来ました。
一面黄色に見えるほどミズギクが咲いていました。
トコロドコロにサギソウやミミカキグサが混成していて素敵でした。

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食虫植物のミミカキグサ。
食虫植物と聞くとそのたくましさ、ダイナミックさにワクワクするのだが実際には根(正確には地下茎)や茎に捕虫嚢と呼ばれる小さな袋をつけ、虫が中に入り込むとふたを閉じて捕えるらしい。
小さな小さな花だが、実が付くと耳掻きに似ているという。

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2014年8月23日 (土)

伊那/山祗(やまぎ?)神社の江戸時代の狛犬

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年代も銘もわかりませんが、江戸時代の和犬をモデルにした初期型狛犬です。 本殿に向かって左側が微かに口を開いているから阿吽の形態を取っているのでしょう。右側はとてもかわいい顔をしています。

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シッポもワンコのシッポですよね! とてもかわいい!(オオカミとは思えません)

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アマティにも左右の狛犬に寄り添ってもらいました。

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赤いエプロン(よだれかけ?)がみすぼらしかったので、ちょっと外して写真を撮らせて貰いました。

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これが山祗神社の全景です。狛犬は階段を上って手すりの桟に顔を隠していますが、白っぽくなったエプロンは確認出来ると思います。
すばらしい狛犬に会えることができてラッキーでした!

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伊那での買い物作戦!

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木曽から鳳来に行くのに、仕入れたいモノがたくさんあって伊那路を取りました。
来るときにも寄ったのですが再びグリーンファーム。
もう新リンゴが出ていました。今のリンゴは酸っぱくてとてもおいしいです。
他にもエダマメやトウモロコシや蜂の子を仕入れました。

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明治亭のソースかつ丼を食いたくて伊那路を取ったといっても過言ではありません。これ、大好きです。
これは国産豚のヒレカツ丼です。ご飯は少なめを注文しましたが、お腹いっぱいになります。

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これは柿好きにはたまらない市田柿のミルフィーユです。
伊那の「道の駅」にはどこにでも置いてあるようです。干し柿の間にバターを挟んであります。これはおいしいですよ!
バターはたっぷり入っていますから、たくさんは食べられません。解凍して3日内に食べなければなりませんからほどほどに注文を出して下さい。こちらの道の駅では1切れづつ売っています。
伊那路はおいしいものの宝庫なので楽しみです。そうそう、手には入らなかったんですが、松茸も出だしました。こちらもお盆の頃雨続きだったので、松茸の生育が心配されていますが、今年はどうでしょう? ゆっくり食べに来たいな!

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木曽駒高原スキー場跡

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キャンプ場を後にして、少し登ったところにスキー場跡があります。
昔は随分栄えたスキー場でしたが、今は廃墟です。
ゲレンデ跡は一面の草原。アマティは喜んでクルマから飛び降りたモノの、再びくるまに飛び乗りなにやらゴソゴソしていると思ったら、紐付きコングを引っ張り出してきました。
最近は暑くなるのでコング遊びはやってなかったのですが、涼しい上に草原なのでアマティはまっ先にコング遊びを思いついたようです。
最後の写真はマツムシソウの中のアマティです。

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キャンプ場の中と、テントの中のアマティ

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このテントは蚊帳に屋根を付けた様なものですが、生活空間として大変重宝しています。
アマティは今までは網戸を突き破るなど、わがままし放題でしたが、今では随分成長して「ここで待っていなさい」というと、おとなしく待っています。(ヘタにリードで結ぶとテーブルが倒されたりテントが倒れたりするので危険です)
夜中雨に降られ、今日も雨が降るとの予報なので、キャンプを撤収して奥三河の小屋に移動することにしました。2人とも大忙しで片付けている中、アマティはジ〜ッとして待っています。

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このキャンプ場にも、チラホラわすれなぐさ(エゾムラサキ)が咲いていることは知っていました。先代犬‘Hana’は、そのわすれな草を見ながらこの地の隅で眠っています。
キャンプ場自体が森林公園の一角なので広大な土地で、まだ全部を回りきっていませんが、朝のお散歩でエゾムラサキ(わすれなぐさ)の大群落がありました。色がハッキリ出ていませんが写真の手前がわすれな草の群生地です。その向こう側に池と水車小屋が見えます。

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2014年8月22日 (金)

木曽鈴木ヴァイオリン

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木曽が音楽の都として今日あるルーツはもうあまり知っている人もいなくなっているかも知れない。
名古屋の鈴木ヴァイオリンの創設者の息子(音楽教育で世界的に有名は鈴木慎一の弟)が木曽福島に疎開したままでヴァイオリンを作り出したのが木曽鈴木ヴァイオリンの始まりと聞く。
この壊れたチェロのラベルはその木曽鈴木ヴァイオリン製(1974)。
わたしはこどもの頃から「木曽鈴木はすばらしい」という話は聞いていたし、恩師小沢弘先生のレッスン室には、生徒用として木曽鈴木のチェロが置いてあったが、とても弾きやすい楽器だったことを思い出す。
木曽鈴木ヴァイオリンは昭和60年に倒産したとのことだが、その後も楽器作りの息吹きが木曽音楽祭として培われてきたのだろう。

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第40回木曽音楽祭

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8月22日〜24日、40年にわたって築き上げてきた木曽音楽祭が始まりました。
毎年、キャンプ場から1㎞隣の木曽文化ホールに足を運んでいます。
プログラムはなかなか演奏する機会や聞く機会が持てない、大変意欲的な曲目が毎年並んでいます。ほとんどの曲が管楽器が含まれているアンサンブル曲であることも特徴です。

今夜の3曲もシュポア以外ははじめて聞くもので、モーツァルトのオーボエ四重奏曲など、座り方すら驚いたほどです。
フォーレのピアノ五重奏曲はいい曲ですねぇ!すごい熱演でした。
シュポアはどこかで1度聞いたことがあります。このホールだったかも知れません。すばらしい演奏でした。
これだから木曽音楽祭は病み付きになります。
実は23日も聞くつもりでいたのですが、天気が崩れ翌日まで回復しない予報が出たので、23日の朝、テントを撤収してコンサートをあきらめました。

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マツムシソウ

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今年初めてのマツムシソウを開田高原で見ました。
マツムシソウ、激減していませんか?  
レッドリストに指定されている中でも特にマツムシソウの減り方は激しい。
以前あった群生地が今は1本も咲かなくなっていることが多い!
松虫(鈴虫)が鳴く頃咲く花として青空と青紫が良く合う、素敵な花だ。
以前は薬草用に背負子に一杯積み込んでいるお婆さんを見かけたが、そんな群生地は今は無い!

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わすれなぐさ と エゾムラサキ

この花は開田高原の湿地に咲く“わすれなぐさ”ではなく“エゾムラサキ”です。

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開田高原に“わすれなぐさ”の群生が見られるということなので、これを見てきました。
とてもきれいに、カワイク咲いていました。
でも、これはわすれな草では無くエゾムラサキです。

わすれなぐさは外来種で、あまり大きな群落を作りません。在来種であるエゾムラサキは山の中に群落を作ります。その他細かい相違はあるらしいのですが、わたしにはどうでもいいことです。
強いていうなら、[わすれなぐさ]はひらがなで書くと、わたし的には寄りかわいく感じられます。

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白山神社の狛犬

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木曽福島から開田に向かう途中、黒川「白山神社」を通りかかり、あまりに立派な神社に引き寄せられて寄ってみました。
案の定広大で格式のある境内に、とてもフレンドリーな狛犬が鎮座。
アマティはいっぺんでお友だちになってしまいました。こわい獅子の顔では無く、かわいい、ひょっとしたらワンコがモデルの狛犬でした。

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開田高原

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蕎麦畑で有名な開田高原に行ってきました。
左の写真は広がる蕎麦畑から御嶽山を仰いだものです。
御嶽山にはこの音楽祭の時季毎年登っているのですが(クロマメノキのみを食べるのが目的)、犬連れは快く思われないため今年は取りやめました。
(例年はクルマの窓を開け網戸を設置し、、扇風機を2台回して犬をクルマに残留させていたが、戻るまでに数時間かかるので少しかわいそう)

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くるまや本店のもりそば

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木曽福島に来たらくるまや本店の盛りそばを食わない手は無い。 というか、これを食うために木曽に来ると言っても過言でないほどおいしい蕎麦!
蕎麦がゆだるまで漬け物セットを食べながら待つのがいい!

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木曽手作り市

“音と暮らす”もそうですが、音楽祭に合わせて木曽では「手作り市」が開かれております。町中に小さなお店がたくさん出ております。

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このステンドグラスは“音と暮らす”新海氏と同じ場所で開催された「グラス工房圭子作品展」で見つけました。
ボクは野鳥ではカワセミが最も好きです。
駿府公園のお堀や、浅機遊水池を通りかかってカワセミを見ると「何かいいことが起こりそう」と思うくらいです。
この翡翠色は絵の具や写真ではなかなか本当の色が出ません。
でも、ステンドグラスだとドキッとした発色が可能なんですね! ただ、それを写真撮ると結局逆光になり、本当の色は難しいですが、こんなに美しい鳥はいないと思っています。

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これはやまぶどうで編んだ篭屋さんです。
やまぶどう籠はいいものはウン十万もするものですが、ここでは破格の値段で出品されていました。
カアサンはこの店の前から動けなくなってしまい、右の写真の3つめのヤツを買う羽目になりました。
_7063このコップは既製の(たぶん)ガラスコップに、削って絵を描いたものです。
このように麦茶を等を注ぐと、削られた絵が浮かび上がってきます。
昨年この店を見つけて、毎年2つずつ買い足しています。
その他、たくさんのお店が出ているので、見るだけで疲れてしまいます。でも、面白い品物が多く、ついつい買い物をしてしまいました。

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木曽音楽祭共催の新海 秀 木工作品展  ♫音と遊ぶ♫

キャンプと音楽祭と、そして新海秀氏の木工作品展 ♫音と遊ぶ♫が今回の旅行の目的だ。
最近数年、新海氏の作品を見てきているがますます優れた作品を生み出している。

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主作品にはベートーヴェンの運命の冒頭部分や弦楽四重奏曲の冒頭部があるが、光の関係で写真が難しいが、これらのwoodnotesが新海氏の最も魂のこもったものと思われる。 これらの前にたたずむと、音が頭の中で渦を巻き、圧倒される。

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このクルミと木曽檜でできたかわいらしいヴァイオリンは、じつはクッキングボード。
したがって1枚目が裏で2枚目が表になるが、かわいすぎて使うのがもったいない。

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2014年8月21日 (木)

ハイエース車中泊/キャンプ場編(木曽駒高原オートキャンプ場)

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草原の向こうの森の向こうに見える山が木曽駒ヶ岳です。
この大木はなんという木でしょうか?管理人に聞いても解りませんでした。右側の大木の麓にテントを張りました。
ここはもう10年来毎年来ているキャンプ場です。先代犬‘Hana’も何度も来ているので、こっそり散骨してあります。

広大な森林公園と抱えた標高1000mにある素敵なキャンプ場ですが、この日はわたし達1組、2日目はもう1組(電源付きスペース)のみでした。オフシーズンのキャンプ場は穴場です。

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わたし達のキャンプは基本的には車中泊です。テントは持っていますが、これは長期旅行用です。ここに張ってあるテントは屋根だけのタープテントみたいなものです。この中にテーブルと椅子がセットされます。今回からこのテントの中でアマティは自由に過ごせるようになりました。(今まではテントの中でもリードに繋がれていた)
ハイエースの中にはベットが付いているので、親子三人たっぷり寝ることができます。雨が降ろうが雷が落ちようが、獣が出ようが安心して寝ることができます。

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キャンプ場の中には2本の渓流が流れているので、アマティは大喜びです。雪解けの冷たい水が流れているのに、お構いなしで入っています。その他、大変充実したキャンプ場です。あっ、今年からテニスコートを潰してドッグランができていました。

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有賀峠のエンビセンノウ

ことしの木曽旅行も有賀峠から始まりました。

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エンビセンノウの赤橙色は葉の緑に映えてドキッとする色です。濃いピンクのアサマフウロも見事でした。

サワギキョウもたくさん咲いています。今回はサワギキョウは各地で見ることができましたが、素敵な花です。
フシグロセンノウの橙色も人目をひく色です。

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レンゲショウマは大好きな花で、随分各地のレンゲショウマを追いかけたものでした。
この薄紫と白のグラデーションで森の中でうつむいて咲く姿に心を奪われたものです。
そしてかわいいツボミもあめ玉のようになめたくなります。

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2014年8月20日 (水)

スイレン畑のシラサギ

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今朝もスイレン畑を通りがかったら、白いモノがあるので何かと思ったらやや小ぶりのシラサギだった。
シラサギはこの数十年間、わが家の池の鯉を何十匹と食い尽くしてきたにっくきヤツだが、こんな所にいるとかわいい!
ここならドジョウも小魚もいるし、それよりなによりヒキガエルのオタマジャクシがウヨウヨしているから、食い物には困らないだろう!
ここで満腹になって、ウチの池には来るなよ!

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2014年8月19日 (火)

睡蓮池は今が満開

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朝のお散歩で通るスイレン池は5月から花が咲きだしすでに3ヶ月経つが、どうやら今が一番の盛りのようだ。
見事に花が咲き、どれも開花している。

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2014年8月18日 (月)

木曽音楽祭と、新海 秀 木工作品展

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まもなく、木曽音楽祭がはじまります。
数年前、木曽駒キャンプ場に滞在していたときに、隣の木曽文化公園で毎晩行われていた音楽祭を聞きに行ってから至福の時を味わう経験をし、以降ずっと木曽駒キャンプ場滞在と音楽祭を続けています。
昼は山に温泉に蕎麦に恵まれ、キノコ、松茸、トウモロコシは喰い頃で、夜はコンサート。
特筆すべきは音楽祭を祝って共催している新海秀氏の木工作品展が行われていることです(ストリング・カルテットのWood Notes は圧巻です)。最初に新海氏と出会ったときから、この作品群に惹かれ彼と会えるのを毎年楽しみにしています。(その後は親しくして頂いて、アトリエを訪れたり、山田温泉キャンプ場に足を運んで頂いたり、また、Wood Notesの作成を作って頂いたりしています。伊東のコンサートに来て頂いたこともあります)
夏休みの最後はこのすばらしい音楽祭で締めくくりたいのですが、お天気がイマイチ心配です。

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2014年8月17日 (日)

やはり “TAG Heuer”

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わたしは30年以上、お気に入りの3つのタグ・ホイヤーを使ってきたタグの大フアンだ。四六時中腕にはめているので、軽いクオーツが条件。
そんな折、2つが同時に電池切れになってしまい、電池交換のためにカバンに入れて持ち歩いていたが、その2つを同時に無くしてしまった。すでに手に入らない名デザインの2つだから、悔しくて警察にまで行って探してもらったけれど出てこなかった。
1つ残った赤いタグも電池が切れて、パッキンの交換と分解掃除のための2週間。
時計の無い生活は耐えられるものではない。
それで取り急ぎ買ったのがこのタグ。(文字盤は右の写真のブルーが正しい)
タグ・ホイヤーを30年以上使っていると、デザイナーが変わるのが面白いようによくわかる。そんなわけでそっぽを向いていたタグだったが、このLINKだけは30年前の雰囲気(スポーティーさとエレガントさ)を残しているので大変気に入っている。
(時計の写真は難しい! 赤いタグが戻ってきたら撮り直そう!)

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十二双川ではつまらないけど・・・・・・・・!

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奥三河は涼しかったけど、静岡の暑さはすごいですね!
昨日までは毎日宇蓮川に入っていたのに、静岡に帰るとこんな小川しかありません。
でも、こんな川でも涼しいからまぁ、いいや!
1日に2〜3回、ここで涼しくなります。

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2014年8月16日 (土)

アマティ、初の“遠吠え”

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夜のお散歩、後ろから救急車が走ってきた。
そのピーポーピーポーに合わせてアマティが救急車に向かって「ぅお〜〜〜、ぅお〜〜〜!」と遠吠えしたんだ!
アマティ、2才8ヶ月にしてやっと大人の世界に突入か!?
そういえば先代犬黒ラブの“Hana” は1度も遠吠えしたことない(女の子はしないのか?)。
アマティ、男になった!?

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静岡の方が暑いけどまだいい!?

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奥三河に避暑に行ってたのですが、あまりの湿度の高さに逃げ帰ってきました。
すごく涼しかったんですよ! エアコンいらずで過ごせるんです。
それはいいんですが、連日の雨続き、ましてや目の前はワサビ田。湿度が高くてチェロがベトベト、指板はツルツル。
これ以上滞在したら楽器が壊れるんじゃないかと思って、静岡に帰ってきました。
でも、静岡はものすごい暑さです! やはり帰らねばよかったと少し後悔アリ!

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2014年8月15日 (金)

どこに行っても渓流あそび!

コーヒー用に摩尼の霊水を汲みに行ったのですが、お休みでした。
ここでも水浴びです。

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予想以上に激流で、アマティは流されないように必死で泳いでいました。

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楽しくて楽しくて、いつまで経っても上がってきません。
奥三河・北設楽は渓流がたくさんあってアマティには天国です。ずっとこっちにいたいよね!

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マゴが捕まえたヒキガエル

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奥三河に滞在中、マゴがヒキガエルを掴ましてきました。
珍しいわけでは無いけど、こんなに間近に見ることは滅多にありません。

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2014年8月14日 (木)

毎日“宇蓮川”

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奥三河に滞在中、毎日、いや1日に2度も3度も宇蓮川で泳いできました。

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すぐ側にはこんなにステキな所もあるんですよ!

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2014年8月13日 (水)

今が旬の天然鮎の塩焼き

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鮎を食いに行ったわけではなく、[瞬]にうなぎを食いに行ったんだけど、まさしくサプライズ!
旬の天然鮎の塩焼きです。すでに脂がしっかりのっていて、まさに食べ頃。
マゴは始めのうちは食べ方が解らず困っていましたが、そのうち頭の先からシッポまで完食しました。
瞬の親方はいい食材を探すのがうまいですねぇ!
もちろんウナギの焼き加減も最高!

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いたづら兄弟

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この写真はアマティのお姉ちゃんの“サラちゃん”です。
みるからに「ワルだな〜」という顔してるんですが、この顔がアマティにそっくりなんです。
2人並べて撮ってみたいのですが、無理だな!

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アマとサラ

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アマティのお姉ちゃんのサラが来てくれました。池に飛び込んでどこもかしこもビショヌレです。

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手前のアマティのシッポの動きが、うれしさを物語っています。

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この子たちは木陰に隠れて何をしているんでしょうねぇ!
よほどうれしいんでしょう!
姉弟とはいえ、アマティの回りでは唯一の女の子だから、もっとやさしく接しないと嫌われるよ〜!

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2014年8月12日 (火)

iPhoneの急速充電用バッテリー

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人生70年を越えると、いくら隠居とは言え社会から置き去りされるのが恐くなります。年を取る毎に偏屈になり、新聞もテレビも見なくなる一方、自分の存在感がますます薄れていくのが明白になります。
そんなときにiPhoneのバッテリーが「残り僅かです」なんて表示されると、更に不安が増すものです。
それが電源の無い山の中だとなおさらです。
先日、そんな不快な思いをしたキャンプから帰った後、すぐに注文したのがこの[powerstation]です。これをフル充電しておけば、iPhoneを3回急速充電できるというものです。しかも、iPadにもiPad miniにも充電できるというスグレモノ!
さて、こんどはどこに行こうか!?

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いただきもの

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この包装紙が好きです。
カアサンの誕生日に合わせて嫁が送ってくれた六花亭のチョコレートの詰め合わせの包装紙です。
中身もいいけど、缶ももいいし、包装紙もいい!

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2014年8月11日 (月)

“アカモノ”の実

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先日、志賀高原で見つけた赤い実! 
コケモモかと思って近づいたら「おや? ちょっと違うぞ!」と言うことでアップを控えていたが、「アカモノ」であるとの確信が持てたので載せておく。
アカモノの花は見たことがあるが、実をこんなにまじまじと見たのははじめてだ! 
花も実もとてもかわいらしい!

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イージーウォーク ハーネス

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アマティはとてもいい子なんだけれど、わがままに育ってしまったというか、性格が粗野というか、自由奔放というか、なかなかわたし達の手を焼かせます。
一歩外に出ると、道ばたのニオイを嗅ぎたくて引っ張ったり、四つ足を踏ん張って抵抗したり、その度にチョークチェンをビシッ、ビシッとひかなければなりません。
しかし、わたし自身が頸椎を痛めていて「ひょっとしてアマティの頸椎を痛めてしまったら・・・・・・・・!」と気が気ではありません。
そんな時に教えて頂いたのが「イージーウォーク ハーネス」です。さっそく取り寄せて使ってみてビックリ!
アマティがそのままお行儀のよい子に生まれ変わってしまったのです。
ハーネスの下側にリードを付けることで、なんで態度が急変するのか全く解りません。単に1時的なことかも知れません。あるいは何らかの弊害があることかも知れません。まだ、今朝のお散歩で使っただけの感想なので、さらに観察を続けますが、老夫婦には福音です。

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2014年8月10日 (日)

葵区籠上の「和菓子処 なかやま」の“酒まんじゅう”

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「なかやま」の酒まんじゅうは以前からたびたび食べているのだが、店が新装開店してからははじめてだった。
とても久しぶりの酒まんじゅうだが、やはりおいしい!まんじゅうは和菓子の原点だな!
他にも夏の和菓子が並んでいたので、買い込んでしまった。

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中村屋(静岡市)の親子丼

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葵区井宮にある「中村屋」の親子丼を食べに行ってきました。
食材が吟味され、とてもおいしく頂きました。
これは[上]でしたが、年寄りには量が多すぎました。味も若者向きでやや濃かったとおもいます。
でも、たいへんおいしいので次回は[並]とねぎまを注文しようと思います。
たまごの半熟親子丼も魅力です。

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2014年8月 8日 (金)

カリガネソウ

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夏、牧場に来る楽しみの1つが、この雁金草に会えることです。
随分変わった花で、この花を見るとチョウチンアンコウを思いだしてしまいます。
なぜかというと、チョウチンの部分にめしべとおしべが付いているからです。
また、茎が四角いのも珍しいです。

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雨の中の“やまあじさい”満開

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きょうは雨降りです。雨雲レーダーを見ると、今日も明日もお天気がよくありません。そのまま台風11号が来そうな気配です。これを見てキャンプの撤収を決断しました。 そのあと、カッパを着てキャンプ場近くの散策路を登ってきました。

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雨の中の紫陽花は特別きれいに感じます。山オダマキも生き生きしています。右端は白いナデシコと言ってもいいような花で、センジュガンピです。

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カアサンはキャンプ中の昨日が誕生日でした。
2人とも、いつまでこんなことをやっていられるんですかね!? っていうか、今、こんなことができるのが不思議です。

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これは稜線にでたところにある[科の木](しなのき)です。
[科野の国→信濃の国]ということらしい。
周囲約6m、推定樹齢250年
ものすごい巨木です。

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2014年8月 7日 (木)

アマティ、水あび!

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渓谷沿いは何カ所かで温泉が湧いていたり、川遊びできる場所がある。
アマティはきのうはドロドロになったり、今日は暑い小布施の町のクルマの中で待たされたりしたので、河原は好都合である。

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キャンプ場からコンビニに!

普段のキャンプは登山のためのベースキャンプなので、滞在型キャンプは難しい問題に直面する。例えば、スマホの充電、クーラーボックスの氷の調達、新鮮野菜の調達などである。きょうは須坂のコンビニまで用足しと充電が目的。
片道30分ほどかかるのでなんとか充電完了。

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キャンプ場への帰りに小布施で有名な栗おこわと、高山で採れたてのトウモロコシ、いちご、ブルーベリーを買ってきた。このトウモロコシがものすごくおいしかったので、静岡に帰る前にもういちど寄って来た。

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やっと“ディラン”と遊べた!

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行き違いがあってやっと今日、ゆっくりディランと遊ぶことができました。ディランは山田牧場/奥山田温泉のヴィラ藤屋のお坊ちゃまです。
アマティが0歳の時からのお友だちで、前回は3月に来たときにはこの牧場は何メートルかの積雪でスノーハイクを楽しんだよね!

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こんどはリンゴの時期で、紅葉のまっ最中に来るから、また遊んでね!
高山のリンゴ、すごくおいしいんですよね!

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2014年8月 6日 (水)

タテヤマウツボグサ(初見)

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志賀山に登りながら、変わったウツボグサだなぁとは思っていたんだけど、こんな群落を作っている場所に出くわしました。
とてもきれいでした。家に帰って調べたらこれは単なるウツボグサではなく、タテヤマウツボグサなんだそうです。

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志賀山(2040)  犬連れ登山

思いつきで四十八池に来てしまったものの、装備だけはしっかりしているので、志賀山経由で帰ることになった。わたしはいままで、犬連れ登山を行うには、必ず自分の足で歩いて、犬が歩いて危険な所はないのかを下見をしているのだが、今回はそれが全く無いからヒヤヒヤドキドキの山行だった。

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急な登りだが、アマティは元気に自力で登る。山頂の神社と、展望台から見下ろす大沼池。

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ソバナの向こう側は大沼池。コバノコゴメグサもかわいい。今年初のウメバチソウだが、標高2000mのこんな所でも咲くんだ!

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ここはとても複雑な地形で、山頂は2つある。そしてアチコチに美しい池が点在する不思議なところ!

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恐れていたことが起きた。
下山中にアマティが動けなくなってしまったのだ!
アマティにはいろいろな経験をさせてきたが、さすがにまだ丸太のハシゴの下りは教えていない。
わたしはギックリ腰をやったばかりで、オンブしてこのハシゴを降りることはできない。

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そんなわけでわたし達が取った方法は、2人とも下に降りてしまい自分で降りなければならない気持ちにさせる。その後、側に寄り添いカラーを握って支えてあげる。
難しい登りもそうだが、カラーを持ってやることで安心して自力で行動できる。

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これも無数にある池の1つかもしれない。中はドロドロでたいへんなことになっている。

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中にはこんなにきれいな池もあるが、泳がせたわけではない。ちょっとした隙に自分でリードをくわえて池に飛び込んでしまったのだ。
ここは観光地に近いので慌てて呼び寄せた!

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新婚旅行のやり直し  〜志賀高原四十八池巡り〜

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40数年前、四十八池を目指してハイキングをしました。
その当時、わたしは登山もやらなかったし花にも興味が無かったし、もちろん登山靴ももって来ていません。
再チャレンジをしてみたら、なんと四十八池のすぐ手前で引き返していました。

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かわいいイチヤクソウが咲いていて驚きました。
8月に見るのも珍しいですが、標高1800m以上あるこんな所に咲いているのは、ベニバナイチヤクソウです。

わたしはどちらかというと白い一薬草の方が好きなので、こんな所で会えてうれしいです。

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池の周りにはワタスゲ(ややおそし)や、キンコウカが咲いていました。

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これは食虫植物のモウセンゴケです。この赤い毛が群生地を紅葉のように赤く染めます。一番上の写真の赤く見えるのがモウセンゴケです。
いまが花の時期ですが、花の茎は長く伸びてしまうのでなかなか花と葉を同時に撮る機会がありません。

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ヤナギラン

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この花が大好きです。昔は静岡市の山伏岳でも見られたんですが、鹿害に遭ってからはどうなったことやら!

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向こうに見えるトンガリは有名な笠ヶ岳です。一昨年、アマティと一緒に登りました。

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♪牧場の朝♪

牧場の朝は格別です。 ヒンヤリした空気がとてもおいしい!

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2日目の朝

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3日目の朝

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だいぶ牧草が茂ってきました。 下の方にいる牛さんは徐々にこちらに上がってきます。
秋はキャンプ場の中の牧草も食べに来ます。

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2014年8月 5日 (火)

ハイエースで車中泊/温泉付き避暑キャンプ

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前日にギックリ腰をやったにもかかわらず、あまりの暑さには勝てなくて今年もやってきました。 「人には教えたくないキャンプ場」ナンバーワン。こんなキャンプ場は全国回っても滅多にありません。
ただ1つだけ困ることがあります。スマホはつながるのですが、滞在型のキャンプの場合はバッテリーが充電できないことです。充電のためにエンジンをかけて移動するのでは本末転倒。次回は外付けのバッテリーを用意しなければ!
このハイエースの特徴は後部座席以降がフラットになっていて、親子三人[π]の字になって足を伸ばして寝れることです。しかし、わがまま息子がわたしたちの間に潜ってきて[川]の字になれといってうるさいのが難点です。
ここはすごく涼しいです(標高1500)。羽毛の寝袋のチャックを上げたくらいですから・・・・・・・・! 8月だというのに、外にはホタルが飛んでいました。ホタルは弘前のキャンプ場以来です。
今回は雨雲レーダーのおかげで、予定を2日切り上げて無事帰ってくることが出来ました。静岡は暑い!

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2014年8月 4日 (月)

今日から夏休みなのにギックリ腰?

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やっと忙しさも一段落して、今日から1週間は何も入れていません。
予定ではお気に入りの信州のキャンプ場(山田牧場温泉)に今日から行く予定を立てていました。(写真は一昨年のモノ)
忙しくて、なにも準備はできていないのですが、すでにクルマの中にはキャンプ道具一式入っているので、朝から支度をして夕方には現地で設営を完了するつもりだったのです。
朝、体が重く、アマティに催促されながらやっとの思いでお散歩にでかけ、そのあと母の立ち日なので線香を上げて手を伸ばして扇風機をオンしたときに腰に違和感を感じました。
これはヤバイと思ってすぐに整体師に連絡を入れしっかり治療してもらったのですが、なんか腰に力が入らないんですよね!
そのうち、雨が降ってきたり、台風11号の影響が心配されたり、なんか気落ちしながら夕方になってしまいました。
さて、明日はどうなるかな!?

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今日は母の命日

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これは父が何年か前に(90才頃か)書いた絵手紙です。
昨日はこの2人のマゴ、ヒマゴたちが集まって、父の7回忌・母の1周忌の法要をしました。

そんななかで、この絵手紙が見つかりました。
「一人になりたくない、一人にしたくない」 う〜ん、父の信条がとても良く現れています。というか、わたしもとても良く理解できる年齢になってしまいました。
あまり親孝行はできなかったけれど、あっぱれな人生を送ったなぁ!

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2014年8月 3日 (日)

法事の打ち上げは「瞬」のウナギ料理

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きょうは母や父を偲んで18人でウナギ料理を楽しんできました。
[瞬]の蒲焼きを食ったらもう関東スタイルのウナギは喰えません。
というか、このお店は何を喰ってもおいしい!
きょうはお刺身やウニと胡麻豆腐など、次から次へとでてきます。
皆が喜んだ骨やシッポのから揚げ、甘鯛と松茸汁など、サプライズもあります。
大人から子どもまでみんなが喜んだお食事でした。

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法事

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母の1周忌、父の7回忌で皆が集まってくれました。18人です(ひ孫5人)。
方丈さまが大勢集まったこと、子どもが大勢いたことを喜んでくれました。
街中の寺ではこんなに大勢が集まることはないそうです。特に子どもの数が減ったそうです。
わが家の今年の盆は、6件の新盆が集中するなど、たいへんな年回りとなっております。

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アマティ受難

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きょうはマゴたちが来てくれた。
この子は中2のサッカー少年。
どうしてもアマティをダッコするのだと言って聞かない。
悪戦苦闘するが、アマティにとっては何が起こっているのか理解不能。
「なんだ〜、こいつは」とわたしに助けを求めるが、そのうちマゴはなんとかアマティを抱き上げた。
このマゴ、アマティが大好きで、小さい頃から一緒に転げ回っていた。

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2014年8月 2日 (土)

たのしいパーティでした!

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パーティーにご招待頂きました。
とてもうれしいお祝いパティーで、楽しかった!
ほとんどが6年ぶりに会う人たちでした。
なんか、酔った振りして娘に肩を寄せている不良老人が1人写ってますが!?

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オオナンバンキセルは見頃です!

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オオナンバンキセルは見頃です。 花の寿命は思ったより短く、傷んだ花も多くありますが、新花芽もニョキニョキ出ています。 枯れススキの中に花を咲かせますが、とても目に付く色です。

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先日、珍しい深紅のオオナンバンキセルのツボミを報告いたしました。
その後を期待していたのですが、花が開くと白い部分が現れ、期待したほどのことはありません。
しかし、回りの花よりはあきらかに濃い色で、その場を賑わせていました。

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最後の写真は先日の段階では、色素が全く落ちていたのでアルビノ種ではないかと大きな期待をしていたのですが、中をのぞくと花には赤紫の色が付いています。
残念ながら白花ではありませんでした。

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ちいさなちいさな水たまり

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今日は予期しない山登りになってしまったので、水もクールベストも用意していませんでした。
ただし、わたしの記憶ではこのルートには4本の沢がありました。
ところが、最近の好天の影響で沢はほとんど干上がっていました。
わずかな湧き水を見つけてクールダウンに躍起のアマティです。

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獣道、増設中!

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これらの写真は急斜面で、わたしだったら全く歩けないところです。
アマティはそんな場所にもケモノミチを造っています。
イノシシですら通ったことの無い斜面に、一歩一歩 道を切り開いています。
なんという子でしょう!

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ゴジラ

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マゴがおばちゃんからもらったゴジラのフィギアを大事そうに抱えていました。
そういえばジィはこどもの頃、ゴジラの映画を何度も見に行きました。
あまりの懐かしさにしばしマゴから取り上げ、少年に戻っていました。

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小1のマゴが「今この映画やってるよ!」と教えてくたのには驚きました。

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今朝のお散歩

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十二双川無くしてアマティのお散歩は語れません。
浅い川なので泳ぐことはできないけれど、この中を思いっきり走って濡れるのを楽しんでいましたが、ここ数日は走るのも面倒になったのか溜まりに伏せて涼を取っています。
このどや顔を見てやってください。

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2014年8月 1日 (金)

沢沿いの登山道

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今日は蒸し暑くて登山どころではありません。が、今日登らねば見られない花があります。
そんな訳で、沢沿いルートを登りました。
わたしたちは1リットルの水でも足りなかったくらいですが、アマティは水筒なしで事足りました。

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スワンプクーラーは乾く暇もなかった沢沿いルートだから犬連れには最高ですが、このウエアは水を含むと1kg以上になります。 ごくろうさま!

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オオキツネノカミソリ

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この山にはオオキツネノカミソリの群生地が何カ所かあります。
この場所は2番目に大きな自生地です。
まだツボミが多く咲き揃うまではいきませんが、新鮮さでは抜群です。

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通る度に吠えられます!

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この2頭、なんという犬種でしょう!? クルマで通る度に吠えられます。
アマティはクルマの中で小さくなって声も出ません! 
これだけ大きいとわたしも恐いです。

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