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2014年7月 7日 (月)

父の絵手紙

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6年前の今日、父が他界したが全く遺品の整理ができなく困っている。
絵手紙は50年以上前、わたしや弟が東京・神奈川に下宿した頃から始まり晩年まで続いた。
あるときは父から絵手紙をもらった方が、父の絵手紙だけを展示して個展を開いてくれたことがあるほどである。
整理していると、そんなまだ未使用の絵手紙が続々と出てくる。
父はヤマユリの花がことのほか好きで、よく描いていた。わたしが山に行くと「百合の花を取ってこい」とよく言われたものだった。
遺書には「オレの棺を百合の花で埋めてくれ」と書いてあり随分困ったものだ。(ヤマユリには1と月早すぎる)

 

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