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2013年8月19日 (月)

夢見る少年 〜我が姿見たり〜

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わたしはガンマニアでモデルガンのコレクターであることは余り知られていない。

しかし、母のアルバムを整理するなかで、こどもの頃から銃に異常な関心を持っていたことが裏付けられる写真が見つかった。

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戦後の荒れ野で(実際には千代田小学校の校庭)ヨレヨレのズボンに何度も編み直しされたセーターを着て、父親の出張のお土産だったブリキのピストルを持ち、うれしそうにそしてはにかんでカメラを見つめる少年。(小学校1年生くらいかと思われる)

小学校の校庭にある木製の雲梯でピストルを持つみすぼらしい兄弟。
この写真から見る限り、弟の銃にコルクの玉がぶら下がっている。引き金を引くと銃身の空気が圧縮されて「ポン」と音がしてコルクが飛び出す仕組みである。
この兄弟のお兄ちゃんに、わたしの今が重なっている。60数年前の思い出!

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コメント

雲梯での笑顔に面影ありますヨ。あの頃、子供たちは着るものがなくみんな同じような身なりだったけど心は豊かだったし集団のいじめなどなかったですね。。

引き金を引くとコルクがポンと飛び出す銃ってありましたね。懐かしい!です。父も私も、西部劇が大好きでよく映画館へ連れて行ってもらいました。早打ちの練習もしましたね。最近はめっきり廃れてしまい残念です。たまにビデオレンタル店で借りて楽しんでいます。

投稿: 剣持 | 2013年8月19日 (月) 21:44

結局、ボクたちが一番いい時代を生きてきた気がしますね!

ボクも西部劇と時代劇が大好き少年でした。
いまだにその気持ち、失ってませんよ!

ただ、マゴに「ピストルあげるよ!」といっても貰ってくれません。
それがさみしい!

投稿: yopi | 2013年8月19日 (月) 22:10

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