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2013年6月 3日 (月)

控えめな“小敦盛草”

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コアツモリソウは写真を撮るには最も大変な花の一つです。

草丈10cmくらい。大きな2枚の葉の下に隠れるように花を咲かせます。花の顔は下向きに口を開けているので、100mmのマクロレンズは、カメラ本体を土の中に埋めないと覗けません。(さいわい落ち葉の堆積した柔らかいところに生えています)
ことしは幸いなことに、咲き始めが多く(始めのうちは2枚の葉の上で花を付けて、徐々に葉の下に移動する)、花を見る機会が沢山ありました。

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山野に咲く“花”」カテゴリの記事

コメント

アツモリソウと比べると、コアツモリソウの花のなんと控えめなこと!
ただでさえ葉の下で目立たないのに、背萼片で唇弁を隠すようにするから、ますます目立ちませんね! 謙虚でかわいい花ですね。

投稿: HIroKen(のKen) | 2013年6月 5日 (水) 01:56

いい花ですよね!
ボクは、控えめにうつむいて咲く花が好きなんですが、
コアツモリソウはその最たるものです。

投稿: yopi | 2013年6月 5日 (水) 07:26

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