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2013年4月

2013年4月30日 (火)

松本にいた 「パブロ カザルス」

松本市にパブロ カザルスの像があるという。

カザルスと言えばチェロを弾く者にとっては[神様]である。ぜひお目にかかりたいと思って探したのだが、その場所を忘れてしまった。
先の「鯛萬」で聞いてみたら市の観光課に問い合わせてくれたが、わからなかった!
仕方ないので近くの楽器屋さんで訪ねてみたが誰も知らなかった。
最後の手段は教えて戴いた木香庵の新海氏に再び訊ね[まつもと市民・芸術館]と確認。そのまま訪れフロントで訊ねると「カザルスの像?わかりません!」とのこと。
途方に暮れて3階の屋上にあがらせて貰うと、なんとそこにはカザルスがそびえていた!

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どうやら松本市民には全く知られず、ひっそりとそびえているようだが、この像は才能教育研究会の寄贈らしく、宣伝も行き届いていないのも無理なかろう!

わたし自身は20才の時にカザルスを目の前にして演奏も聴いている。その時を思い起こさせる立派な像だった!

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松本にフランス料理店“鯛萬”あり!

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FBで教えて戴いたフランス料理“鯛萬”。素晴らしいお店でした。

前菜からデザートに至るまでの細やかな心遣い、すごいです! ランチに入ったのですが、大きなお店が満席でした。これも驚き!

静岡はわたしが生まれた年に大火があり、全て燃えてしまいました。だから松本のような町並みや文化が残っていません。松本がいっぺんで好きになってしまいました。

今回は料理の写真がない! いや、写真が撮れる雰囲気ではなかったことを付け加えておくが、あの微妙なウマサは写真では表現できないことも事実だ!

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「音と暮らす」 −新海 秀 木工作品展ー

新海 秀氏の木工作品展が本日から松本の「蔵シック館」で開催されています。

タイトル「音と暮らす」のとおり、大変楽しい作品群でした!

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まだ他にも沢山あるのですが、最後の大作を見てください!

ベートーヴェンの「運命」を壁一面にウッドクラフトで作り上げたものです。ガラスがはまっているので見にくいですが、圧巻です。
こんなのを居間に欲しい!

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2013年4月29日 (月)

緊急のハイエース車中泊地には白鳥が泳いでました!

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日帰り予定が急遽泊まることになりました。(わたしのハイエースはベットが備え付けになっているし、寝袋も乗っています)

ただ、塩尻・松本近辺では適当な場所を知りませんでした(山に入ればいくらでもあるのですが、事情によりケータイが繋がらないとこまります)。
ふとかって来たことのある安曇野の河原を思い出して、夜になってたどり着きました。直に雨も降ってきました。
朝、目が覚めると雨はやんで美しい光景が広がっていました。

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目の前の池には白鳥が泳いでいます。

一瞬目を疑ったけど、コハクチョウの幼鳥です。群れから置いてけぼりを喰って、1人さみしく来冬まで過ごさねばなりません。もしかしたら怪我をしていて、シベリアまでは飛べなかったのかも知れませんね! こんなステキなところで一夜を過ごし、早々に立ち去りました。

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山から降りたら、やはりこれがないとね! 〜沢遊び〜

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きょうの行動時間は5時間半でした。よく歩きました。

わたしたちは久しぶりの登山だったので、かなり疲れましたが、アマティはまだまだ元気です。最後のご褒美は沢遊びです。水しぶきを飛び散らして走り回っています。

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いつものアマティです。

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下り道はほとんど登山者と出会うことがないので、適宜離してやります。

うれしそうに走り回っています。これがいつものアマティの姿です。
多少離れても犬笛(エマージェンシー・ホイッスル)を吹くと吹っ飛んできます。

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登山犬“アマティ”

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1年間、“アマティ”と一緒に山に登って、登山犬としての躾とマナーを仕込んできた。

今回はゴールデンウィークで多くのハイカーの中を歩かねばならないから、暴れん坊のアマティを連れているには抵抗があった。
登山犬はわたしの1歩前を歩かせるべきだと考える(熊や獣とで鉢合わせになったときの対応が人より早いから)が、登山者が多い場合にはそういうわけにいかない。
また、平坦な道ならリードでコントロールできるが、急な坂道をリードでつなぐことはおたがいに危険である(セクションをクリアするのに人と犬ではルートもテンポもリズムも違う)から、ノン・リードで歩かねばならない。
今回、アマティは実に見事にそれをこなした。テストは合格である。
もしできるなら、花を見て温かい心を持てるような情操を持った犬に育てたいが、それはいくら何でも無理か!?

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亡き“Hana” の霧訪山/散骨登山 〜第26弾〜

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登山犬“Hana” は12才の時に霧訪山に登っている。

山頂の一番景色のいいところに散骨してきた。北アルプスや中央アルプス、南アルプス、八ヶ岳等の山々に囲まれて安らかに眠れ!
“アマティ”はしっかりお前の後を継いでくれるぞ!

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霧訪山〜大芝山(塩尻市)  〜花の散策登山〜

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何年ぶりだろうか?久しぶりに霧訪山に登ってきました。

前回は“Hana” と一緒でしたが、今回は乱暴者の“アマティ”を連れての訪問です。 かなりキツイ登りを2時間もすると山頂です。

山頂にはオキナグサが開花していました。 やはり、霧訪山と言えば翁草です。山頂のほこらのすぐ横で咲いています。こんな所で盗掘にも会わず毎年花を咲かせるのは山頂に住む山の神のご加護なんでしょう!

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霧訪山〜大芝山は花が切れないステキなルートです。 ただ、少し早すぎたかな?とても新鮮なのはいいのですが、まだまだツボミが多いです。

この日であった花は、イワウチワ、オキナグサ、ヒメアマナ(キバナノアマナ)、ニリンソウ、ヤマエンゴサク、レンプクソウ、叡山スミレ(他すみれ)と色とりどりです。
右上の写真は珍しいほど色の濃いニリンソウです。
先週佐渡で見た印象が強すぎて、若干さみしい感じは無くは無いけど、見事な尾根道です。
佐渡の大きくダイナミックなカタクリに比べ、大変華奢でかわいらしく、わたしは姫カタクリと命名しました。

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2013年4月28日 (日)

野良仕事 〜夏野菜を植えました〜

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トマトの屋根、こんなふうにできました!今年も沢山なってくれるといいのですが!

キュウリのネットも丈夫に作りました。
キュウリ、ナス、トマトに加えてピーマン、シシトウ、ミニトマトも植えました。
アマティはかなり退屈していましたが、リードにつながれておとなしくしていました。
さて、あとは雨降りを期待して(笑)成長を待つのみです。

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“なんじゃもんじゃ”が満開

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朝、めずらしく城北公園[旧静大跡地(50年も前の話だから今どき跡地はないか?)]にお散歩に出かけたら“なんじゃもんじゃ”が満開でとてもきれいでした。

ワンコたちも大勢お散歩に来てました。アマティは吠えかからなかったものの、乱暴者で皆に嫌われていました。でも「あそびたい!あそびたい!」は人一倍強かったようです。

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2013年4月27日 (土)

コーヒー用のおいしい湧き水  〜佐渡のお土産シリーズ〜

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金北山の湧き水なのだが、この水でコーヒーやお茶を点てると最高においしい!

やはり、飲み物は水に作用されるんですよね〜!(料理も水しだいたという人もいる)
沢の湧き水が全ておいしいという訳でもないし、有名な水がおいしいという訳でもない。
歩いて山の中から苦労して採ってきた水が必ずしもおいしいという訳でもない。
また、季節やお天気によっても味は変わる。
ここの水は採集前日はかなり雨が降ったが、相変わらず大変おいしい水だった。
佐渡に行くたびにクルマに水を積めるだけ積んで帰って来て、いま、静岡の自宅でコーヒーを点てながら、金北山の素晴らしさを思い起こしている。

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野良仕事 〜夏野菜を植える時期です〜

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この自家菜園は昨日までカモミールが生い茂っていたところです。

きょうはここを耕して畝を作って夏野菜を植えました。
ナス、キュウリ、トマト、三大夏野菜です。獲れたてはすっごくおいしいですよ!
左側に見えるのはそろそろ収穫期を迎えたタマネギ300本です。
先日から食べ出していますが、おいしいです。

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2013年4月26日 (金)

カモミールの花

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夏野菜を植える準備にやっと取りかかりました!

その前に畑一面にはびこっているカモミールを取り除かねばなりません。
昨日からハーブティーの製作にかかっているのですが、何せ細かい作業で、効率が悪いですね!
今日は、この花を貰ってくれるという人が現れたので、刈り込んで届けてきました。
貰ってくれるとは言ったものの、こんな面倒な作業を彼はできますかねぇ!?
花を摘んで少し乾燥させて、紅茶のように3分間お湯につければできあがりです。

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戸隠蕎麦の「天丼セット」

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畑の草刈り(肉体労働)の後はお腹が減ってしょうがない!

戸隠蕎麦(駿河区登呂)に入ったが、いつものミックス天磯では心許なく感じたので、天丼と磯おろしのセットを注文した。(磯おろしには好きな天ぷらを注文できる)
この天丼、色は黒いが天ぷらもタレもご飯も大変おいしい!さらに定評のある磯おろしだから、もう大満腹!

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犬連れフェリー旅行

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フェリー会社によってはペットルーム(有料)を完備しているところがあります。

もちろんエアコンが備えられています。
しかし、問題は①設置されたケージに入れる ②他の犬と同室 なので、その問題をクリアしなければなりません。“Hana” の場合、どんなことをしてもケージには入りませんでした。無理矢理押し込んでみましたが航行中吠えっぱなしでした。
しかし、クルマへの残留はいままでクレームになったことはありません。
かえって、問題は夏場にエアコンのあるペットルームが完備されていないフェリーに乗るときです。10数時間クルマに残留させることもあります。
これには窓の開放と乾電池式扇風機(数時間おきに乾電池交換)で対応しますが、冷凍車用の電源を借りて扇風機を回す方法を検討中です。

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2013年4月25日 (木)

アマティをシャンプーする!

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久しぶりでアマティとお風呂に入った(お風呂場でシャンプーした)。

自宅でのシャンプーは、腰の悪いわたしにとってはかなり苦痛だった!
特に寒い間、わたしは腰痛を患っていたからその間、シャンプーは業者にお願いしていた!
やっと暖かくなり(暑くなり)、6,000円を浮かせるために久しぶりで自分でやってみることにした。
はじめ、アマティは逃げ回っていたが、やっと観念し、なせるままに任せた!
その後はカアサンがタオルで拭いてドライヤーをかけるのだが、それは大暴れして大変だったようだ!
業者の方は一体どのようにしてシャンプーしてドライヤーをするのだろう!?今度聞いてみなければ!

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山ダニ(マダニ)  〜佐渡のお土産シリーズ〜

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毎年佐渡に行くとダニを拾ってくる!

佐渡はまだ雪山で、ダニもそれほど活発に動いていないと思うのだが、毎年となると、ダニが多い地域かも知れない。

帰り途中、クルマの中で数匹のダニを見つけて、外に捨てた!だから家に帰っても気にしていたが、案の定、今日現在3匹が食い付いているのを確認した。

ダニ媒介ウイルスの感染が話題になっている今、気にはなるが、恐らく今まで気付かなかっただけなのであろう!?(気付いて予防するとなると屋外には出せないことになってしまう)

予防策として昨年の7月以来ビール酵母を食事に混ぜて与えている。もしかしたらダニが抵抗力を持ってしまったのかも知れないし、もしかしたらダニの数の方が勝っているのかも知れない。

それでも統計的に言えば、アマティに食い付いたダニは劇的に減っていると言える!

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黄色いフキノトウ と コゴミ  〜佐渡のお土産シリーズ〜

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雪の中で採ったフキノトウはこのように淡い黄色をしています。

これだとアクはほとんどなく、最高においしく戴くことができます。
右側の写真は静岡の方には馴染みがないのですが「コゴミ」です(たまに八百屋で見ることがある)。
この芽を摘んでゴマ和えにしたものが下の写真です。
おいしい!野草の王様です。

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2013年4月24日 (水)

栃大福  〜佐渡のお土産シリーズ〜

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佐渡にはおいしいものが沢山ありますが、なんといっても両津の田中餅店の[栃大福]でしょう!

栃餅、栃大福の類いは各地で見られます。
しかし、この栃大福を食べたら、もう他のものは食えません。
栃餅とは栃の実の粉を混ぜて餅をついたものでしょう。
栃の味、栃のカオリはなんとも説明の着かないステキなものです。しかし、この栃餅はアク・エグミが完璧に取り払われ、味とカオリのみが残っているのです。
賞味期限は明日までですが、さすがに翌日では餅が堅くなるので、[賞味期限は当日限り]と考えた方がいいでしょう!したがって、土産には最もなりにくい物の一つです。

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2013年4月22日 (月)

芋餅(いももち)  〜佐渡のお土産シリーズ〜

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これは芋餅というものです。

小木のおそば屋さん「七右衛門」で譲って貰ったものです。
芋と小麦粉を混ぜて固めたものを佐渡の寒風にさらして作るんだそうです。
これをストーブ等で暖めて戴くと、それはそれは昔懐かしいおいしい味がするのです。
うれしいものが手に入りました!

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佐渡/小木の蕎麦屋「七右衛門」

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小木の七右衛門という蕎麦屋の蕎麦です(メニューはこれだけ)。

わたし達は佐渡に行くと必ずこのお蕎麦を頂きます。日本一うまい蕎麦です。
問題は小木にあるので、「直江津ー小木」フェリーを使ったときにしか店に寄ることができないのです。
今回は完全に諦めていたのですが、雨のおかげで寄ることができました。

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2013年4月21日 (日)

佐渡の雨降り日は古刹巡りにかぎる!

日曜日は朝から雨でした。

雨でも山には登れるのですが、花は開いてくれません。
佐渡は島中がパワーポイントと言っていいほどしっとりした素晴らしいところが沢山ありますが、その際たる場所が古刹です。
毎年佐渡を訪れても金山すら行ったことがないので、丁度いい機会が訪れました。

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すばらしい五重塔でした。

この塔の左側に金北山が見えるのも見事です。
佐渡にはこのような由緒あるお寺が沢山あります。
里の桜もちょうど見頃でした。

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国分寺跡に行ったときに珍しいモノを見ました。

茅葺き屋根の葺き替えは見たことがありましたが、その葺き替えに使う茅(カヤ)を乾している光景でした。普通のススキに比べてずいぶん背丈の高いものですね!

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「Haney Cello」という2LDKの貸別荘

佐渡では通常は車中泊で過ごすのですが、今回は雨降りが予報されていたので宿を取りました。

佐渡には犬連れの定宿を2軒持っています。しかし、一軒は廃業してしまったし、もう一軒の宿は値段が高いので「いせや」を取ってみました。

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着いてビックリ!2階一戸建の2LDKで「Haney Cello」と言う名前の貸別荘だったのです。名前の由来を聞いてみたのですが「語呂がいい」からだそうです。でも、なんてステキな名前!
食事はおとなりの「いせや新館」です。

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このあたり古いお寺が随所に現れます。そしてすぐ側に日本海が現れます。

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2013年4月20日 (土)

アマティ、今年最後の雪遊び

今年の金北山は積雪は少なかったようですが、残雪はすごく多かったです。

わたし達が着く前日にも雪が積もり、滞在中も雪が降っていました。
喜んだのはアマティです。雪面を上に下へと走り回ります。

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犬は雪遊びが好きですよね!

アマティは興奮して遊んでいました。
「アマティ、今年の雪遊びは、これで最後だよ!」
よく遊びました!

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佐渡の花

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登山道はこのように花に囲まれています。

カタクリが咲き出すと、オオミスミソウはもう終わりです。
高度を上げるとカタクリはツボミになり、あたりは新鮮なオオミスミソウの群生となります。
更に高度を上げると、一面雪が現れ、ルートが隠されてしまいます。もちろんオオミスミソウも何もみんな雪の下です。

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キクザキイチゲのブルーです。このブルーはすごくステキです!

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上の左の写真はなんとピンクのキクザキイチゲです。見るのははじめてです。

1時間も待っていれば開くでしょう。でも、ここで1時間の消費は無理でした。今ごろきっとステキな姿で咲いていることでしょう!

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上の写真は白いカタクリと白いショウジョウバカマです。

佐渡のカタクリは花びらが幅広くダイナミックです。
葉には紋が入っていません。
今年はカタクリもショウジョウバカマも、左のような薄いピンクが目立ちました。

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佐渡の雪割草③

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もう言葉になりません! 天国です!

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佐渡の雪割草②

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登山道の両側に宝石をちりばめたように輝いていました。

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佐渡の雪割草①

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これらの写真は登山道の脇です。 山の花は総じて登山道の脇で花を咲かせます。なぜでしょう?

蜂や蝶に見つけて貰いたいよりも、なによりも人に見て貰いたいからなのかも知れません。ボクはそう信じています。
オオミスミソウは様々な色合いを持った花です。形や大きさも様々です。花弁の枚数も様々です。
こんなに美しい光景は「神々の悪戯」だったのかもしれないとボクは思っています。

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登山犬“アマティ”

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“アマティ”の山での身体能力は驚くべきものです。いまだに弱音を吐いたことはありません(“Hana” は自分では登れないセクションではヒーヒー泣いた)。

基本的には人のいない山に登るので、リードは離したままです。
ザックには水が1㍑入っています。 わたし達から離れるでもなく、呼び戻しも聞きます。ただ一つの難点は興奮してはしゃいでしまうことと、木の枝をレトリーブしながら喰ってしまうことです。

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登山犬“Hana”  〜ここに眠る〜

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土曜日だというのに誰もいなかったので、大きな声で「お〜ぃ、“Hana” 会いに来たぞ〜!」と叫びながら昨年造った“Hana” の眠るところにやってきました。

この美しい森で“Hana” はわたし達を待ちながら眠っています。

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佐渡の水芭蕉

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30分ほど急な坂を登ると、いきなり眼下に水芭蕉池が飛び込んできます。

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大きな水芭蕉池の周りにも3つほどの小さな水芭蕉池があります。

水辺にはショウジョウバカマやカタクリが咲き競っています。
標識も何もない秘密の水芭蕉池!ひっそりと精一杯咲かせる野の花がかわいい!

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2013年4月19日 (金)

高速道路を途中下車してでも食べたくなるレストラン     “シェ岩波”(諏訪IC)

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中央道を通る度に諏訪インターで途中下車して入るレストランなのだが、あくまでも途中なのでランチの時間帯かディナーの時間帯かの設定が難しい。

やっとうまく組めても、お店がお休みの時もある。
創作フレンチで、魚料理と肉料理を選べるのがうれしい。そのうえ、細かいところまで心の行き届いた料理はとてもおいしい!

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今日は、左が甘鯛を使った魚料理、右が牛肉(タケノコ巻き)を使った肉料理だった。

デザートは、季節によって洋なしや桃のコンポートがある。これがまた素晴らしくおいしいが、今日はチーズケーキとアイスクリームだった。
わざわざ途中下車しても充分価値のあるお店だ。
きょうは佐渡に行く途中なので、大変幸せな気持ちになりながら再びハンドルを握った!

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行動食の王様「ドライフルーツパン」

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山登りや旅行するときは「行動食」が便利だ。

クルマやザックに突っ込んでおけば腹が空いたときに移動しながら食べることができる。
そんな時、わたし達が良くやる手はドライフルーツパンを作ることだ。
できあがったのはクルミ、イチジク、レーズン、ブルーベリー、クランベリー、オレンジピールがふんだんに入っているパンだ。
これなら万一、山で遭難しても生き残れる!?(アマティも大好きです)

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アマティとチェロがお昼寝!  〜Amati と Stoss 〜

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アマティがわたしの足元で昼寝している。

その姿がかわいかったので、チェロを横に添い寝させてみた!

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春を食す! 〜きゃらぶき〜

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春は何を食べてもおいしい!

特においしいのが山野草。
行く先々で、道ばたでフと立ち止まって野草摘み!
帰ってからが、さらなる楽しみ!

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2013年4月18日 (木)

深川神社の“狛犬”

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最近、「白鳥神社」と「狛犬」にこだわっていた!

そんな様子を見ていた方から、こんなものを頂いた。
深川神社と言えば「狛犬」の奉納で有名である。その深川神社のお守りを頂いたのだ!
憎いばかりの心遣い! いまのわたしの心境にピタリ! うれしい限りだ!

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「春爛漫」 〜これはうまい、エビ煎餅!〜

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これもお土産に頂いたえびせん!

春そのもののエビ煎餅です。

ちょうちょ、甘エビ、野に咲く花!
おいしいだけでなく、うつくしい!
えびせんっていいですねぇ!

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関谷酒造/蓬莱泉の「春の言触れ」                 〜美しいサケ・美しいカオリ〜

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美味なる酒を頂いた!

愛知県では大変有名な、蓬莱泉で造られた“春のことぶれ”という酒を頂いた。
わたしは酒は弱いので、普段は滅多に飲まない。酒を飲んでしまうと、チェロの練習ができなくなってしまうからだ!
しかし、蓬莱泉には時々、直接赴いて「空」や「吟」を買い求めていた。
今回頂いた酒は「空」の生原酒(全く火を入れてないようだ)と呼ばれるもので、わたしは始めて口にする。
栓を開けたとたんにまさに“あでやかなカオリ” これには驚かされた!
口にしてさらなる驚き“春の高揚感” これも驚きだった。
酒を云々する技量はないのだが、チビチビと720㎖を飲み干すのは始めてのことである。

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「音と暮らす」 〜新海 秀 作品展〜

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音楽の「音」をモティーフにして、魅力的な作品を作り出している木香庵の新海氏と親しくして頂いている。

聖高原のアトリエにお邪魔して、ロンという愛犬にもお会いしています。(アマティはいっしょに遊んで頂きました)
その彼から松本での作品展の案内が届きました。
連休中で、行けるかどうか判らないが、盛会をお祈りしています。

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2013年4月17日 (水)

かんのん浜のポットホール

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トリオの練習が早く終わったので、再びかんのん浜のポットホールを訪れてみました。

もしかしたら、荒波に洗われてゴロゴロ回転しているポットホールが見られるのではないかとの期待を持ってました。
しかし、潮見表を持ってこなかったので、案の定ゴロゴロは見ることができませんでした。家に帰って頂いてあった潮見表を見たら17日は小潮で、満潮は7:25と22:04です。これでは無理ですね!

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小室山のツツジ  〜まもなく満開〜

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きょうは伊東で半年ぶりにアレンスキーのピアノトリオの合わせがあったので、小室山に寄って見ました。

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「4/29〜5/5までがツツジ祭り」と書いてありましたが、週末あたりが見頃でしょうねぇ!白いツツジがこれから咲くようです。

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2013年4月16日 (火)

ブルーマウンテン no.1

それは旅行の最後に森町のゆう成でカレーを食べに寄ったときでした。

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カレーセットを食べ終え、コーヒーゼリーを食べた後でした。

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テーブルの荷物置き台に見慣れぬモノがあります。

ナヌ! 
そのタルに[ジャマイカ ブルーマウンテン1]と書かれています。 昨日、袋井のコーヒー焙煎屋「まめや かふぇ」で貰ってきたのだそうです。(たぶん有料だと思うけど)
ブルマンno.1とはジャマイカ政府による厳しい審査の基に製品化される高級豆 で滅多に口にできません。第一、買う気が起きないほどの高値なのです。
昨日焙煎して今日封を開けたブルマンno.1を飲ませて頂きました。スゴイ味でした。これはいくらお金を出しても入手さえできれば買わねばならない価値があります。

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佐久間で見られた野草

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佐久間にイカリソウやニリンソウが咲き乱れている所がありました!(ワサビ田からクルマで20分ほどの位置です)

狭い斜面に何十種類という野草が咲き乱れるようです。
下の写真はジロボウエンゴサクと何という名前か判りませんが八重のイチリンソウのようなきれいな花が咲いていました。

【確認】これはキクザキイチゲなのだそうです。「サクマキクザキイチゲ」と呼んだ方がいいかもしれませんね!

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2013年4月15日 (月)

ワサビ田でクマガイソウが咲き出した!

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クマガイソウのツボミが膨らんでいるのは知っていた。

しかし、月曜日に静岡に帰るので今年はクマガイソウを見ることはできないかな?と諦めていた。
しかし、急に暑いほどの気候になった今朝、花が開きだした!
完全には開ききっていなし、色もまだ緑っぽいが、今年も開花を楽しむことができた!

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アマティ、宇蓮川で泳ぐ!

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アマティは静岡に帰る前に宇蓮川でタップリ泳いできました。

ここは水深が深く、流れも急なので久しぶりのアマティは少し躊躇していましたが、木の枝を投げてやったら多少の怖さも吹っ飛んでしまいます。
何度も何度も枝を投げさせられました。

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2013年4月14日 (日)

山椒の花の佃煮

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サンショの佃煮と言えば山椒の実を煮たものです。しかし、これは山椒の花の佃煮です。山椒の新芽の佃煮も、京都などの佃煮やさんから取り寄せることはできます。

しかし、山椒の花の佃煮はなかなか入手が困難です。
山椒は花が咲く時期が短く、また花を摘むのは新芽を摘むよりも遙かに面倒だからです。それに佃煮を作るほど摘むには山の中をかけずり回らなくてはならないからです。
幸いなことにワサビ田の藪には山椒の木が何本かあるので、花の摘み立ての佃煮を作ることができます。新芽の佃煮より遙かにカオリがよく辛味も増します。暖かいご飯に載せると最高です。

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アマティ、幸せな一日   〜ヴィンセントとザウバーと理想のご家族を訪れて!〜

犬を飼い出すとき、いろいろな理想を思い描いています。そのうち、多頭飼いも「いつかできたらいいな!」なんて考えることもあります。今回、そんな理想的なご家庭を訪れることができました。

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お庭はチップが敷き詰められ、どんなにからまって走っても安全です。ヴィンちゃんもザウちゃんもすでに何度も遊んでいるので、いきなり絡み合って遊びます。

一息入れたところで、お家の中に入れて頂きました。

このお宅、立派な玄関が二つあるので二世帯住宅だと思っていました。
「手前の玄関からお入りください」と案内されあがったのですが、実はもう一つの玄関は[犬専用]でして、犬の足洗、シャンプー、水洗便所等が完備しているのです。
ご主人が「犬との生活のために建てた家です」と言われたのが良く理解できました。犬と住む究極のお宅です。

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一日中転げ回って遊んでいるのを見たり、皆ですぐ近くの東谷山(名古屋市最高峰)に登ったり、おいしいお料理やお寿司をいただいたり、楽しい一日を過ごすことができました。

ただ、アマティは一番若輩者にもかかわらず、一番乱暴者で威張っているのが気になります。
ヴィンちゃんとザウちゃんのオモチャもずいぶん壊してしまいました。ゴメンナサイ!

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マゴたちは飯田線で帰って行った!

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いままでマゴと行動を共にしてきたが、マゴは明日から幼稚園が始まるので、電車で一足先に静岡に帰った。

わたし自身はまだ一度も飯田線には乗ったことないのだが、ホームには見送りや出迎えに行ったことがある。というかワサビ田からもとても近い。
一つだけ気を付けねばならないことは、「電車は自動ドアではなく自分でボタンを押して開けねばならない」と言うことは聞いていたが、いざ、目の前にドアが来ると焦ってしまうと言うことである。

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2013年4月13日 (土)

旧作手村の11の「白鳥神社」全てに参拝できました!       〜池田白鳥神社〜

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作手村が気に入って何度か足を運ぶ内に、この村の中に「白鳥神社」を見つけました。

丁度サンサーンスの「白鳥」の演奏依頼を受けていたので「上手に弾けますように!」とお参りをしたことに始まりました。
その後、作手に来る度に「白鳥神社」が次々に現れ、この村内に11社もあることが判明したのです。これは全国的に見ても大変珍しいことなのです。
いっそのこと11社全てにお参りする願をかけたら、もっと上手に「白鳥」が弾けるようになるのではないか?
それが事の始まりでした。
そしてこの度、やっと11社目の荒原池田の白鳥神社にたどり着きました。

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荒原池田は林道を何十キロも走った山の中にありました。農家は3件しかありませんが、2件は人の気配がないので離村していたかも知れません。そんな村の一番奥の小高い丘に白鳥神社は鎮座しておりました。

この雰囲気は11社の中でわたしは最も感動する場面でした。屋根に修復後があるモノの3件の農家でしっかり守られていたのです。

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しかし、いままでの白鳥神社と違って、どこにも神社名が書かれていません。恐らく消えてしまったのでしょう。

バチ当たりにも中のご神体をのぞき込んでみると合併した新城市長名で「白鳥神社」宛ての表彰状が飾ってあり、やっと確認することができました。
遠き昔、この狭き空を白鳥が飛来する姿を見た村人達が、畏敬の念を持って建立したこの神社を後ろ髪の引かれる思いで後にしました。

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作手高原「レザン」のパンとケーキとコーヒー

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きょうはマゴと娘を連れて行ったので、パンを少なめに頼んで、やっとケーキをお願いすることができました。チーズケーキとチョコレートケーキです。

ヨーグルトとコーヒーの酵母を使ったパンもそうですが、全て奥様が薪釜で焼いています。
2週間前はご主人のご自慢のコロンビヤを頂きましたが、今日の自信作はイルガチョフ(エチオピア)でした。おいしいわぁ!

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富士山が見えるという巴山の白髭神社に登ったが・・・・・・・・!

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「巴山に登ると富士山が見える・南アルプスも見える」と聞いていた。

何度か目指していたのだが、お天気には恵まれなかったが、今日は春日ではあるがお天気が良かったので、登ってみることにした。 白髭神社の奥に[↑富士山が見えます]の標識がある。
目をこらしてみる!なんか雪山らしきモノが見えるが、ついに富士山の確証は得られず。
やはり真冬でないと無理かも!でも、ここから富士山が見られたらうれしい!

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2013年4月12日 (金)

マゴの沢ガニ獲り

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子どもは沢ガニ取りが好きですね!

ワサビ田に来ると真っ先に沢ガニを捕りに長靴を履いて沢に出ます。
沢ガニはなぜか真冬もいるから、年中この小屋の来たがります。3人ともそうでした。
感心なのは捕ったカニを持ち帰ることなく、逃がしてから帰ることです。
考えてみればわたしも60年前、カニ捕りが好きだったなぁ!

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沢山の計画を持って、またワサビ田にやってきました!

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今回は3泊の予定です。マゴは2泊して電車で帰ることになっています。

こちらに来ると、アマティは運動が増えてうれしそうです。

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2013年4月11日 (木)

アマティの耳に赤ちゃんを見る!

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アマティの体の中で唯一産毛のような柔らかい毛を味わえるのが耳の毛である。

柔らかく滑らかでビロードのような手触りで、わたしの大好きなところである。
今日、わたしの横でその耳をひっくり返して寝ていた。耳の中をのぞいたら密度の濃い皮膚がしっとりと感じられた。汚れも全く無い!唯一赤ちゃんが残っている部分だと言っていいだろう!

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2013年4月10日 (水)

いづうの鯖の姿寿司

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伊勢丹デパートの「大京都展」に行ってきました。

昼を食ってから行ったので、何を見ても何を試食してもおいしく感じられなかったけれど、必ず欠かさず買うのがいづうの鯖寿司です。
鯖寿司は各地の名物として、いろいろなモノが入手可能なのですが、この“いづう”の鯖寿司の絶妙なバランスは他では味わえません。

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初物の“山菜”  〜蕨と山椒〜

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昨日の牛ヶ峰山頂には毎年ワラビが生えるのだが、ここのワラビは痩せていておいしくない。

しかしまぁ、初物だからありがたく頂くとする(祖母から初物を食べると長生きすると聞かされて育った)。
2枚目の写真は山椒の新芽と花の佃煮だ!
これは昨日ニホンカモシカと出会った辺りで採取した。この佃煮は素晴らしいカオリで暖かいご飯に載せて食べると最高だった!

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2013年4月 9日 (火)

アマティ/本格的な川遊び

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牛ヶ峰にハイキングしただけではアマティのストレスは発散しきれませんでした。

きれいな沢があったので、ここで遊ばせることにしました。
今年初の本格的水遊びです。これはだいぶ効果があったようです。
帰りはクルマの後部座席でグッスリ寝ていました。

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静岡市に自生する“水芭蕉”

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水芭蕉は満開でした。

しかし、一昨日の大雨で花はとても傷んでいて可哀想でした。
この水芭蕉はこの池に植えられてすでに30年も経つでしょう。すっかり根付いているから[自生]と言っていいでしょう!

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登山犬“Hana”  〜ここに眠る〜

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牛ヶ峰山頂の大山桜です。 ここにも“Hana” は眠っています。

わたしたちは「“Hana” 、会いに来たよ!」と挨拶をし、「また来るね!」と言って下山します。

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牛ヶ峰/犬連れハイキング

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牛ヶ峰山頂の山桜を見に登ってみました。

昨年はやや早すぎたし、今年はすでに葉が目立つ感じです。
アマティは日頃の鬱憤を晴らすように、走り回っています。

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上の写真、2枚目はニホンカモシカです。もっと近づきたかったのですが、アマティが追いかけてしまいました。

3枚目はウンチをしているところです。アマティは運動するとすぐにウンチが出ます。山に入ると通常2度はします。

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一輪草の群落

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牛ヶ峰に行く途中、イチリンソウの咲く草むらに寄って見ました。

たくさん咲いていました。

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あぶないコレクション  〜チーフスペシャル〜

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これもわたしのお気に入りの、S&Wの“Chiefs Special”のモデルガンです。

ガンコレクションは押し入れに仕舞い込んであるのですが、これだけはPCデスクの横に置いてあり、いつでも手の届く状態にしてあります。

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あぶないコレクション 〜ピースメーカー〜

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数日来、風邪で体調を壊しているので、こんなモノを取り出してきました。

わたしの最もお気に入りのモデルガン“Peacemaker”です。
西部劇でガンマンが腰に吊していたあの銃です。
昔はチェロの練習が終わると、この銃を持ち出して早撃ちの練習をしたものでした。

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2013年4月 7日 (日)

庭の二輪草も咲き出した!

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ニリンソウも咲き出しました! この花、どこにでも咲いている雑草みたいなヤツなんですけど、好きなんですよね〜!

この花のかわいらしさが表せないのですが、こいつを見ていると癒やされます。
白い花びらと薄いピンクの萼の色が可愛いんでしょうね!?
相方がツボミなのもカワイイ!?

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庭の山芍薬(ヤマシャクヤク)が咲き出した!

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ウソのような良いお天気になりました!

庭の片隅をのぞいたら昨日まではツボミだったヤマシャクヤクが大きく開花してました。
清楚で美しい花です。
ヤマシャクヤクは1日花といわれます。この美しさは今日・明日です。
二輪草も今日中に開花しそうです。

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2013年4月 6日 (土)

ふてくされたアマティ!

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今朝起きてアマティの部屋に行ったら呆然としました。

昨日以来、アマティをかまってやらなかったからでしょうか!?フィットネス用のボールの箱と空気入れを細かく切り刻んで部屋の中にばらまいてありました。
ときどきあるんですよね!ストレスがたまってくると!
この子のストレスを全て発散させるには、老夫婦にはかなり大変です。
そういえば以前の黒ラブ“Hana” ちゃんは、留守番させておいたら、階段一段毎にウンチを少しずつ分散させてしてあったのを思い出しました。
なんというヤツらだ!

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座間のあたらしいコストコに行ってきました!

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昨日、マゴを連れてコストコに買い出しに行ってきました。

わたしのお目当てはマセズのトリュフ チョコレートと、リンツのトリュフ チョコレート、それにコストコの名物チーズケーキです。 他にも台車一杯買い物して帰って来ました。
アマティは一日クルマの中で残留でした。ストレスたまってそ〜!

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2013年4月 4日 (木)

2台目のソフト・クレート購入

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新しい、携帯用のクレートを購入した。昨年購入したものと全く同じモノである。

実は、昨年購入したクレートは1度使っただけ、というか一晩も持たないで使用不能となってしまった。(右写真)
アマティ(3ヶ月当時)を入れて寝かせたつもりだったのだが、朝起きたらネット部分が外れ、チャックが噛みつぶされていた。こうなると修理不可能である。

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その間、スチール製のケージを買い旅行に持ち運んでいたのだが、なんせ重くて骨の折れることだった。

アマティは1年3ヶ月を過ぎ、少し落ち着いてきた。ケージに入ることもイヤがるどころか喜んで入るようになった。
注意書にも「攻撃的なペットや危害を加える恐れのあるペット、成犬に達していないペットには使用しないよう」旨が書き込まれている。(実は昨年、この注意書を読んでいなかった)
そこで、前回と同じ軽量クレートを再び買うことにした。さて、どうなることやら・・・・・・・・!

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2013年4月 3日 (水)

ゴールデン・オレンジ

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卒業して10年以上経つ元指導生から毎年、このゴール・デンオレンジが送られてくる。 湯河原近辺でのみ採れる珍しいオレンジなのだ!

ちょうどピンポン玉くらいの大きさ。皮を剥いてそのまま口にほおばる。みずみずしくて味が濃く甘いからとてもおいしい。カオリもとてもよい!
このオレンジ、わたしの記憶ではたしか「ゴールデン・ボール」と言ってた気がする。いや、わたしが勝手にそう呼んだんだろうか!?
でも、改名してよかったとおもう!

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2013年4月 1日 (月)

樋曽山の雪割草  〜オオミスミソウ〜

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新潟にはブルー系の雪割草が咲いています。能登ではブルーの花を見ていなかったので、新潟ではブルーばかりが気になり、他の写真はほとんど撮っていませんでした。

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白い雪割草でもシベは青や紫や赤があります。

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カタクリが咲き出すと雪割草はもう終わりです。

そのカタクリがすでに咲き出していました。残念ながら新潟の雪割草はシーズンを終えました。
この地には“Hana” が眠っています。「また来年来るからね!」といって後にしました。

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越後のコシノコバイモ

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コシノコバイモは静岡にも生えているのだが、これはやはり越後で見るコシノコバイモとして価値がある!

昨年も青いコバイモを見たが、色が変わっていくのだろうか?あるいは変種か?
[追記]野草に大変詳しい方から[これこそがコシノコバイモそのもの]とのご教示を頂きました。

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弥彦神社のパワースポット

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弥彦神社には毎年お参りしているのだが、パワースポットの多いことでも有名である。

今回は時間が無かったのでマゴを連れて早足で3カ所のスポットを歩いてきた。

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