« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月

2013年2月28日 (木)

アマティのチンチンが大変なことに!

_0359

_0364

アマティのチンチンが大変なことになっていました。

これを見て 一瞬頭がくらくらっとして、何てことなの!? どうしたの!?
ミスミソウの咲く山をあちこち歩き回わったのですが、アマティは山に入るとついうれしくなって、走り回ってしまうのです。
この山がいつも登る山と特に違ったとは思わないのですが、おそらくバラの生えている藪を走り回ったのでしょう。チンチンの回りがトゲなどによる切り傷だらけになっていたのです。
大概のことでは動じないわたしも、これにはいささか驚きました。
藪山に入るときはパンツをはかせるべきか?そういえば雪山に入るときはたまたまがシモヤケにならないようにやはりパンツを真剣に考えていた矢先ですから、深刻な問題です。

| | | コメント (2)

三河の山の中で!

_0418

_0413

ミスミソウを楽しんでいる間は、アマティにジャマされるので木につないでおきます。

するとどこからか女性が来て「この子の名前は?」 「アマティといいます」。「えっ?HanaHana日記の?」。「えっ?、はい、そうです」。「毎日見ています」。「それはどうも」。「花友達から紹介されたけど、いまは花よりもアマティの方がおもしろいわ」なんて会話が交わされました。
最近、ときどきあるんですよね「あのHanaHana日記の?」と驚かれることが!

| | | コメント (0)

三河のミスミソウ

_0365

_0369

_0397

_0398

_0404

25日は甲斐のミスミソウは咲き出したばかりだったが、三河のミスミソウは咲き誇っていました。

満開と言ったところかな!?
ただ、満開ということは古い花もアルということになるので、後でよく見ると痛んでいたり虫が食っていたり変色していたり、もっと厳密に言うとシベが弾けていたりで、新鮮な花を見るのが難しくなります。
さぁ、3月に入るといよいよ新潟のオオミスミソウかな!?

| | | コメント (0)

野菜大好きの“アマティ君”

_0240

_0242

「なんか変な音がするなぁ」と思って食堂に戻ってみたら、アマティがわたしの椅子にすわって、キャベツを食べていた。

「こら〜っ〜」と叫んでも食べやめない!取り上げなかったら丸々一つ食べてしまうヤツだ!
このキャベツもわが家の自家菜園の今シーズン最後の1つ。スーパーで売っているのとは値段も手間も味も(少し堅かったが)違う特製品。
しかし、おいしいと思って喰っているのかねぇ?画鋲喰ったり木の枝喰ったりする延長で喰っているのだろうか?だとしたら余りにももったいない!

| | | コメント (2)

2013年2月27日 (水)

楽器が鳴り出すとウルフトーンが気になる!           〜ウルフキラー〜

_0232

_0237

わたしのチェロには若干“ウルフトーン”が出ます。 一般には「ウルフトーンがない楽器は珍しい」と言われるほどごく自然な現象です。 通常はG線のE〜Fis辺りで不快な音が鳴ります。

さて、わたしの楽器も若干はE〜Fiで鳴るのですが、日によってウルフがでる所がかわります。それから困ったことにA線のFisとAにも出ることがあります。
そんなわけで、ウルフキラーを試しているのですが、確かにウルフキラーを付けると不快な音は止まるのですが、①取り付ける位置が日々定まっていない。②明るい音色が鳴らない。③倍音が減少する。④音ムラが起こる。のです!
また、ウルフキラーをC線に取り付けると低弦がよく鳴るようになります。しかし、①音色が定まってしまう。②鳴る音と鳴らない音のムラが顕著になる。 以上の理由で、ウルフキラーは便利な道具だけど、いまは外してそのままの状態で弾いています。

| | | コメント (0)

2013年2月26日 (火)

アマティとトワのバトル

ペットの雑貨屋さん“ふぁみりぃ”に寄って来ました。

お店の看板犬[とわ]と大バトルです。楽しそうですね!
アマティの体調はすっかり回復したようです。

2_0343

_0337

_0285

_0268

_0299

_0254

_0245

_0253

_0288

_0249

_0348

| | | コメント (0)

洞慶院の梅園はまだまだ!

G_0178_2

G_0187

_0173

洞慶院(昔から“おとーけんさん”と呼んでいる)の庭の梅が見頃となっていると報じられていた。

しかし、行ってみたら何のことは無い。何本かは見頃を迎えていたかも知れないが、多くはまだこれからだった。
伊豆の河津桜も遅れているという。
今年は花の見頃の予測が難しいぞ!

| | | コメント (0)

2013年2月25日 (月)

三郷町の“ミスミソウ”が咲き出した!

_0139

_0146

今年の冬は暖かいのか寒いのかよくわからない!三郷町の雪割草(ミスミソウ)は咲き出しただろうか?まだ早いかも知れないなぁ!とワクワクしながら山梨県に出かけた。

雪はすっかり消え、ミスミソウが咲き出していた。まだまだ株は少ないがずいぶん咲いている。中には虫に食われたり変色したものもあるので、1週間ほど前から咲き出したのではないだろうか?

_0143

_0167

_0150

_0163

ミスミソウが咲き出すのは、本格的に春が訪れる知らせです。

| | | コメント (2)

「白鳥山」貸し切りでした!

_0113

_0095

G_0116

_0123

52号線を走っていて、あまりにも富士山がきれいだったので、寄り道をして白鳥山に登ってきました。

見事な富士山でしたが、逆光が強くてボクの手には負えませんでした。
最後の写真はアマティの後ろに南アルプスの北岳(富士山の次に高い山)がチョコッと顔を出しています。

| | | コメント (0)

2013年2月24日 (日)

病み上がりアマティの谷津山散策

_0016

_0018

_0054

G_0019

_0071

_0036

_0027

_0065

いいお天気だったので、午前中、ちょっと谷津山に登ってきました。

病み上がりのアマティでしたが、どうしてどうして!そんなことは全く感じさせない歩きっぷりでした。
でも、日曜日の午前中ということもあって、ハイカーも多かったので、リードはほとんど離せませんでした。

| | | コメント (0)

もう一つきたないお話! 〜自動開閉式便座〜

_0328

_0331

わたしはギックリ腰とギックリ首の恐怖にさいなまれている。

年に1〜2回、この症状が出るからだ! このさい最もツライのがトイレの蓋の開閉であることは意外と知られていない。
折しも自宅のトイレの改修が迫っていたので、この度やっと自動開閉装置が設置された。 よし、これならいつ発病してもいいぞ!
準備万端!

| | | コメント (0)

アマティの“ウンチ”の話しです 〜写真をクリックしないでください〜

_0346

_0349

21日の朝、アマティはどうやら画鋲を喰ってしまったかも知れなかった!画鋲をくわえていたので、追いかけたら見失う。もしかしたら飲み込んでしまったのだろうか?まさかそんなバカではないだろう!?胃や腸に突き刺さったらどうしよう?不安が頭の中を交錯する。アマティはというと、笑いながらからかっているようにも思える。

経過を時系列で示す。

21日午前8:30 画鋲で遊んでいた

21日午後14:30 アマティはピーナッツのお菓子を袋ごと盗み食いした

22日午前3:30 外に出て下痢

22日午前7:30 お散歩中に下痢 (2回)

22日午前10:00 病院に行き下痢の投薬開始。その際画鋲は「小さいから出てくるでしょう。ウンチを確認しててください。それでも心配だったらレントゲンを撮りましょう」とのことだった

23日午前7:30 ウンチは堅くなった。画鋲は見つからないがピーナッツがたくさん出てきた

24日午前7:30 堅いウンチの中にチラッと緑色の物体が見えた

24日午前7:45 ウンチを解体して画鋲を確認

| | | コメント (0)

2013年2月23日 (土)

老人用デジタル一眼 “EOS 6D”  

Eos6d_6488

ここ1〜2年、急に体力の衰えを実感する。

デジタル一眼とマクロレンズと三脚を担いで山の花に会いに行くのはかなり大変になってきた。
山岳自転車がそうだったが、10g軽くするのに○万円もかけたりしたが、どうやらカメラも同じ道を辿りつつある気がする。
幸いなことにフルサイズで軽いデジ一が発売になったので、購入してみた。レンズは以前使っていたタムロンの古い90mmマクロが軽くていい。写真の40mmパンケーキも軽い。
これで今年の花のシーズンを乗り切れるかも知れないが、来年はミラーレス機が必要になるかも・・・・・・・・!

| | | コメント (0)

アマティ、復調のきざし!

_0283

_0324

左の写真は絶好調の時のアマティです。 体調の悪いときは右のように、いつも同じ場所で同じ姿勢で、お腹をかばって寝ています。

5〜6粒の薬は3回目ですが、飲ませるのにかなり苦労しています。
それから、今朝のウンチは少ししか出ないけど堅いウンチでした。
今朝は30時間ぶりに処方食を少し食べました(与えました)。ものすごい喜びようでした!

| | | コメント (0)

2013年2月22日 (金)

家庭菜園/今年最後の採れたて“ダイコン”

_0341

_0342

2_0344

今年の家庭菜園はダイコンがとても良くできた。

そのダイコンもこれが最後の1本になってしまった。
2時間前までは土の中に生えていたものだ。新鮮そのものというか、こんなものはいつも喰えるものではない!
サクッという歯ごたえがシアワセをかみ締める音に聞こえる!

| | | コメント (0)

お気に入りのタグホイヤーを無くした!?

_0339

中学生・高校生の頃は腕時計を普通に当然のように左手にしていた。

しかし、チェロを本格的に勉強しだしてからは、左手の時計はポジションの移動時に不便なので、右手にするようになった。 それ以来50数年間、ずっと右手に付けている。
今日、病院の待合室でかなり待たされ、時計を見たらあれ?ない!えっ?無くしてしまった! 大変気に入った赤いタグホイヤーを無くしてしまった!今朝、アマティのお散歩時に腕にはめたのは覚えているから深刻だった。
しばらくして「もしや」と思って左手をみていると、なんだ!時計が付いているではないか!
わたしがショックだったのは勘違いしたことではなく、50年以上毎日右手にはめていたのに、今朝に限って50年の習慣を無視して無意識のうちに左手にはめていた事実である。

| | | コメント (0)

アマティ、絶食!

_0325

_0320

本日未明(3:30)、アマティが外に出たいと騒ぐではないか!こんなことは初めて!真っ暗な中でウンチをして戻ってきた。よほど苦しくて外に出たかったんだと思う!「アマティ、よく我慢したね!」

今朝、いつもの通りお散歩にでたら、なんとピーピーのウンチ!「あれま!どうしよう!」両手にウンチ袋を被ってピーピーウンチをかき集めて持ち帰った。それを2度もやられてしまった!
とにかく、お医者に連れて行ったら絶食宣言。
どうやら昨日東北物産展で買ったピーナツ煎餅(まだ食べてなかったんだが)を袋毎、喰ってしまった模様!

| | | コメント (0)

2013年2月21日 (木)

東北物産展で仙台の“ずんだ餅”が買えた!

_0316

静岡伊勢丹デパートで「東北物産展」が開催されている。 この物産展でもっとも期待していたのが、枝豆をつぶして作った仙台の銘菓“ずんだ餅”だ!

今は居ながらにして各地のおいしいモノを食べることができる。バブルの時代には味わえなかった良さもあることがわかった!

| | | コメント (0)

2013年2月20日 (水)

チェロ・アンサンブルは心地よいですねぇ!

_0306_2

_0309

伊東教室のチェロの発表会(3/6:伊豆高原のButter Note)が近づいてきた。

きょうは9人のお稽古があり、その合間にチェロ・アンサンブルの練習があった。曲目は「浜辺の歌」と「きらきら星」で、2曲とも、発表会でブラームスのチェロソナタ1番を弾く仲村氏の編作曲。とてもオシャレな曲に仕上がっている。
薪ストーブの横で演奏するチェロ・アンサンブルは、とても暖かい!

| | | コメント (0)

野喰屋“いかばた”

_0304

_0300

伊東に行く途中でよく寄るうどん屋です。軒に薪を干してあるのを見るとホッとすると同時にうれしくなります。

この古民家に達磨ストーブが相応しいかどうかは別にして、この暖かさはとても心地よいです。

_0295

_0297

いかばたの名物:ずがにうどん、黒米おこわ、子持ち鮎の煮浸しです。 右の写真は子持ち鮎の輪切りです。3/4が鮎の卵です。もちろん頭からシッポまでいただけます。

| | | コメント (0)

2013年2月19日 (火)

マダニ(山ダニ)図鑑  〜ウイルスによる感染症が恐い〜

ダニが媒介するウイルスによる新たな感染症が話題となっております。そこで、今までのこのブログから山ダニに関する写真を拾い集めてきました。

全部が愛犬から抜き捕った山ダニの写真です(実際には何百匹も捕っています)。

_2971

_7680

_0826

_6519

_0834

これはダニが愛犬に食い付いて数日経ち、血をお腹いっぱいに吸って大きくなってから、発見したものです。
草むらで拾ってきた当初は1mmほどの大きさですが、写真の頃には1cm程の大きさに成長します。
山ダニの繁殖期は初夏から秋にかけてですが、ダニは冬眠もせず、一年中いることを忘れてはいけません。今年も雪山で何匹か拾ってきました。

_3800_2

_3799

2枚目は同じ個体をひっくり返してみました。血を吸って丸々と太ってますね!

_3785

_2977jpg_2

右の写真はダニと一緒に抜けた犬の毛と、皮膚の一部が喰いちぎられて口に付いているように見えます。
取ったダニは動き回るので、写真を撮るのはとても難しいのです。

_6522

_8182

_3775

_0856

_1950

M_0865

_2977jpg

M_0881

ダニは1年中、どこにでもいます。屋外で遊ばせる以上、ダニから逃れるのは不可能です。 もっとも多いのは森の藪の中です。さらにコワイ場所はヌタ場(獣が水浴びをする泥水場)です。ここに1歩踏み入れると、木々の枝からパラパラパラと何百というダニが降ってきます。
愛犬の場合は顔の目の周りの毛の短く少ないところに食い付きます。
また、このダニはヒトにも着きます。痛みも痒みもないので数日後、1cm位に成長して「あれ?こんな所にホクロがあったかな?」と思って触ってみると、ペロッと剥けたりして慌てます。それでも口はしっかり皮膚に食い込んでいるからです。

_7691

_7675

一旦食い付いたダニは剝し捕るのは難しいです。以前はトゲ抜きを使っていましたが、3割は失敗してしまいます。頭が体内に残るのは化膿の危険があります。 そんな時に見つけたのがダニ取り専用のピンセットです。これはほとんど失敗しません。
それよりも最も重要なのはダニを拾うのは仕方ないとして、ダニに食い付かれることを防ぐことです。その対策と方法はこのブログに何度も登場しているので省きますが、ビール酵母は大変有効な結果を得ています。
なお、ヒトの場合は1cmにもなったら余程鈍い人でも無い限り気付くでしょう。その後1週間ほど経って発熱等がある場合は、ウイルスによる感染症を疑って病院に行くべきでしょう!(今日のお昼のニュースで4人目の被害者が出たそうです)

| | | コメント (0)

2013年2月18日 (月)

御殿場/浅間神社の「木の花名水」 〜雪道にやさしい名水〜

_0292

御殿場の「木の花名水」は、クルマで汲みに行くことができるコーヒーと緑茶に適した名水です。御殿場に行くと必ずこのお水を汲んで帰ります。

我がハイエースはお尻を振りやすいので(特に雪道)、荷台に水を入れたポリタンを沢山摘んでいます。御殿場に来る度に、ポリタンの水は新しいものと交換されます。そして家に帰るとコーヒー用のタンクに注がれます。  2/17

| | | コメント (0)

立山の雪遊び!    2/17

新雪の壁をよじ登っています。

しっぽブンブンしてますよ!
クマ除けの鈴を付けています。これを付けていると、山中を駆け巡っていてもどこにいるのかすぐにわかってとても便利です。

| | | コメント (0)

2013年2月17日 (日)

アマティ!大丈夫?  〜おとうさんの心配事〜

G_6375

_6358

_0289

わたしには心配事がある!

アマティは雪遊びをする度に“たまたま”が真っ赤に染まるのである。
それはシモヤケでアカギレになったように痛々しい!雪の中のシモヤケの様子は赤い花が咲いたようでもあり、いっそう痛々しい!
3枚目の写真は自宅での現在の様子(20時)だ。すでに7時間以上経過しているが、まだ真っ赤で痛々しいのだ!
ほんらい、暖めずに冷やすべきところだろうが、ちとやり過ぎ感があるかな!?

| | | コメント (0)

立山山頂からは見事な富士山が!             〜“Hana” が眠る立山〜

G_6392

_6415

天気予報は「午後から崩れる」と報じていた。わたし達が山頂に着いたのはちょうど12時。富士山はきれいに見えていたが、上空は曇っていた!

富士山を見ながらお弁当を食べていると、曇り空は青空に替わり、見事な富士山になってきた!
立山は20数回目の登山だが、富士山が見えなかったことは3回ほどしかない!
この山頂には“Hana” の散骨済みである。下の写真のアマティの横に“Hana” は毎日富士山を見ながら眠っている!

_6424

_6399

| | | コメント (0)

籠坂峠から立山(たちやま)に登って雪遊びをしてきました!

_6208

_6232

_6296

_6298

_6291

_6308

_6288

_6365

_6340

_6194

_6217

_6204

_6203

_6268

_6224

_6274

_6280

G_6335

G_6434

G_6474

G_6481

G_6483

新雪のラッセルを狙って立山に行ってみたのですが、残念ながら昨夜は降らなかったようです。

でも、たっぷり雪遊びをすることができました。
アマティはもう、大満足でした!

| | | コメント (0)

2013年2月16日 (土)

東京文化会館50周年記念切手

Photo

Photo_2

Photo_3

こんな切手が出てきました! 記念切手って、その時はおもしろそうでつい買ってしまうのですが、手紙や葉書は全てE-mailですませてしまうし、いざ郵便を出そうと思ってもきれいな切手は使うのがもったいなくなってしまったり!

そんなわけで、切手のストックがだんだん増えてしまいます。
この切手もなんの記念なのか思い出せなかったのですが、2〜3年前に東京文化会館に行ったときに買ったものでした。
最後の切手は、チャイコフスキーの「白鳥の湖」をイメージしたものでしょうか?でも、わたしには「瀕死の白鳥」が思い起こされます。

| | | コメント (2)

2013年2月15日 (金)

焼津/三味の“すじめ”

_0280

同期生だった芸大名誉教授がコンサートの為に、静岡に来る機会があったので、おいしいものを食べに行くことになった!

宿が焼津だということだったので、三味(しゃみ)にうなぎを食べに行く!
わたしはいままで、“すじめ”を食べ損なっているので、あらかじめ電話で頼んでおいた。“すじめ”とはうなぎを酢で〆たもの。 ワサビ醤油でいただくのだが、それがおいしいこと!初めての食感だったが見事なおいしさだ!
他にうなぎの白焼きと蒲焼きを頂いた。
もちろんおいしかったけど、青春時代を共に過ごした仲間との再会は楽しかったな〜!

| | | コメント (0)

わたしはこの駒形/石ヶ谷の蕎麦寿司が大好きです!

_0275

蕎麦好きのわたしは「蕎麦寿司」も探食べ歩いている。

「 蕎麦寿司」とはまだ定義がなく、店によって味も姿も全く違う。いろいろ食べたが、このように、蕎麦自体を酢蕎麦にして、それを握ったにぎり蕎麦寿司は石ヶ谷でしか食べたことがない。
これがめっぽうおいしいのだ!蕎麦寿司の傑作だと思う!

| | | コメント (0)

トワとのバトル  〜お店の中で〜

_0249

_0250

_0255

_0264

_0269

_0270

_0273

_0267

「ペットの雑貨屋さん ふぁみりぃ」に行くとゴールデンのトワが出迎えてくれる。トワとは同じ月生まれなのだが、アマティの二回りほど大きい!

いきなりバトルが始まるのだが、コンデジではとても静止画面は無理!でも、よく見るとどの写真もアマが上になってトワを押さえつけている。
ここでも乱暴者アマティが実証される。
以下の 2枚だけは、アマティはすっかり落ち着いている。

_0262

G_0261

| | | コメント (0)

結局「松ヤニ」を買い換えました!

_0229

_0218

_0225

1/23に、チェロ用の松ヤニを取り寄せたことを述べました。このヤニを使ってしばらくチェロを弾いてみました。コンサートにも使ってみました。 音の立ち上がりはおもしろいほどよくなったのですが、デリケートな音色が出せません。

それで、やはりヴァイオリン用の松ヤニを取り寄せてみました。ヴァイオリン用は種類が多くて困ったのですが、最も美しいケース(木製ケース)に入った“ギオーム”にしてみました。この木製ケースの美しさは想像以上のモノです。すばらしい!
「こういうケースに入ったヤニは、いいものに違いない」これがボクの考え方です(たまには失敗しますが)。
案の定、柔らかい音が響き渡ります!楽器も弓も喜んでいるようです!

| | | コメント (0)

2013年2月14日 (木)

古宿でアマティと遊ぶ!

_6118

_6119

G_6104

_6103

_6108

赤沢宿の帰り道、古宿の節分草を見に寄って見た。 古宿の節分草は萼が丸く、シベの色が濃いのでかわいらしく大好きだ!

20年以上、毎年通っている。

ところが、着いてみると辺りはまだ雪雪雪!
節分草が咲いているところは半分くらいは雪が解けていたが、まだ数本のツボミが頭を持ち上げているだけだった!
アマティはクルマ疲れでストレスがたまっているので、そのまま外に連れ出し、山を走らせた!

_6126

_6127

_6128

_6129

| | | コメント (0)

赤沢宿に咲く節分草と福寿草

_6046

G_6092

Gg_6086

_6063

_6074

G_6054

山梨県の身延山と七面山の間にひっそりたたずむ赤沢宿に、節分草と福寿草が同時に咲く大変貴重なところがあります。

いま、まさに咲き出したばかり!
背丈が短いのが咲きだしのサインです。

| | | コメント (0)

2013年2月13日 (水)

アマティの兄弟、サラちゃんと大暴れ!

_5985_2

G_5994

17時過ぎ、アマティのおねえちゃんのサラちゃんが訪ねてくれた!

すでに暗くなりかけていたので、写真は厳しかったが、雰囲気だけは伝わるだろうか!?

G_6004

G_6001

G_6007 G_6017

G_6020

Gg_6028

一見、兄弟喧嘩をしているように見えるかも知れないが、そうではない!これがこの子たち流の遊びであり、運動なのだ!
この子たちの母(クララ)や祖母(ローラ)がいるときは、間に入ってやめさせることがあるが、わたしたちヒトはこの様子を見てやめさせるどころかニコニコして眺めている。
若干異常な世界に見えるかも知れないが、これが犬流コミュニケーションの取り方なのだ!実際にかみつき合っているが、甘噛みで、流血騒ぎはない!

| | | コメント (0)

2013年2月12日 (火)

“のどぐろ”の味噌汁

_0211

この時期、北陸に行くと“のどぐろ”がおいしい!

静岡でもたまには寿司屋で喰うことができる。
近所のお馴染み魚屋「魚好」でノド黒が仕入れられたので、味噌汁にしてもらった。すばらしいダシが出ていておいしいおいしい!
ただ、小骨が多くて久しぶりに難儀した!魚には骨があることをすっかり忘れる食事情であったことを反省する!

| | | コメント (0)

豚骨ラーメン[一蘭]静岡駅前店

_0210

久しぶりに一蘭のラーメンを食べた。

いままでは都会に行くと一蘭の店に必ず寄るような食べ方をしていたが、静岡店が開店すると、そんな習慣もなくなってしまった。
その上いつでも静岡で食べられると思うと、なかなか出向かなくなってしまう。しかも繁華街のど真ん中ではなおさらである。
久しぶりの一蘭のラーメン、おいしかった!

| | | コメント (0)

牛ヶ峰(高山)/貸し切り犬連れハイキング

_5918

_5916_3

_5923

_5972 _5980

G_5919

_5943

_5948

_5938

[静岡市民の森]と言われながら、誰もいない全くの貸し切りでした。

山頂の山桜の大木です。まだ堅いけど花芽がしっかり付いています。

この木の根元に先代の“Hana” が眠っています!

_5941

_5934

_5928

山頂には櫓が建っています。

ここに登ると静岡市内が一望できます。三保半島まで見えます。
“Hana” は決してここに登ろうとはしませんでした。下が見える階段は苦手でした。しかし、アマティはなんの躊躇することもなく、櫓に駆け上りました。

_5969

_5950

_5920

_5921

やや汗ばむ程度の軽いハイキングですが、アマティにとってはかなりハードな登山だったのでしょう!家に帰るとだらしなく寝ています。

思い返せば10ヶ月前、アマティはわたしの背負い籠に担がれての初登山がこの山でした。この走りを見ると、よくもまぁ、成長したものです!

| | | コメント (0)

2013年2月11日 (月)

藤枝の山の中のコンサート 〜たろべえじゅ〜

_0200

_0198_2

_0202

藤枝の山の中をどんどん進むと、滝の谷不動峡水車村に、玄米菜食シェアリングランチの「たろべえじゅ」という森の食堂があります。

薪ストーブで全体が暖かさに包まれていました。 このお店でお昼の食前コンサートに出させて頂きました。

チェロを2台持って行ったので、始めてチェロを触る方と一緒に合奏を2曲弾きました。

無垢の板の床はチェロのエンドピンが突き刺さり、建物全体に反響して見事な音響を作り出していました。 弾いていてとてもシアワセでした。

_0205

_0207

梅の花の箸置きはとてもうれしかったです。

わたしはどちらかというと肉食系だが、たろべえじゅの野菜料理は見事!
自分で盛りつけるのできたないけど、大変おいしく頂きました。

| | | コメント (0)

2013年2月10日 (日)

葛布〜小国神社奥の院本宮山ルートは消えていた!   〜犬連れハイク〜

コーヒー豆が切れてしまった。静岡のクレアールは日祭日が休みなので、袋井のまめやに買い出しに行く途中、森町の小国神社奥の院本宮山にお参りすることを思いついた!

今回はアマティの本格的な山登りとして、自分のザックに水を1リットル背負わせてのハイキングだ!

_5875

_5874

_5900

葛布から本宮山を直登する予定で、まず一の滝に入る。 アマティは水場に大喜びで飛び込む。カメラのISOは1600に設定したのだが、烈しいアマティの動きにはついて行けない。

_5857_2

_5862

_5895

_5898

_5882

_5893

_5886

_5884

_5906

_5912

_5913

最後の2枚はほとんど絶壁のザレ場。わたしにはとても歩けないところを四駆のアマティは走って駆け上り転げるように駆け降りる。

_5910

GPSを駆使して本宮山目指して登っていったのだが、結局倒木とザレ場で踏み跡がなくなり、カメラ片手では身動きできなくなって引き返してきた。

アマティは不満そうだったが、これ以上は危険だと判断した。もう少し情報を得てから再チャレンジだ!

| | | コメント (0)

とうちゃんの椅子に座る“アマティ”

_0185

_0183

_0187

全く油断も隙も無い!わたしが席を空けると“アマティ”がサッと来てちゃっかり座っているのだ!それも毎回だからまいる!

なんだろうねぇ!自分が一番エライと思っているのか?(多分そうだが)
自分をヒトだと思っているのか?(多分そうだが)
この席にあこがれているのは事実のようだ!

| | | コメント (0)

2013年2月 9日 (土)

チェロ椅子に座る“アマティ”

Gg_5841

G_5851

G_5843

食堂のわたしの椅子は、毎朝“アマティ”と早取り合戦が続く!わたしが負けるとご飯が食べられないので大変である。

さて、これはチェロ椅子。わたしがチェロを弾いているときは足元に寝ていて、この椅子を取られることは実際にはない!
今朝は敢えてこの椅子に座らせてみたのだが、座り心地はあまりよく無さそうだった!

| | | コメント (0)

2013年2月 8日 (金)

賤機山の“福成神社”

_0170

_0176

_0167

賤機山は浅間神社〜竜爪山まで繋がっているのだが、鯨ヶ池の手前の稜線上に“福成神社”というおめでたいというか、ありがたい名の神社がある。

朽ちてはいないが手入れはマッタクされていない。いまだに正月飾りが放置してあるところを見ると、来年の正月飾り付けまでそのままなのか?

_0171

_0173

_0174

アマティはおとなしくモデルをやっているが、こんな神聖な場所でチンチンが真っ赤になっている!「アマティ、こんなところではしまっておきなさい!」と諭すのだが、わたしの言うことを聞く彼ではない!

_0166

_0163

低い山ではあるが、やはり空気はおいしい! アマティも楽しかったようだ!

| | | コメント (0)

2013年2月 7日 (木)

松坂屋の「大北海道展」 〜おいしそうなベーコン〜

_0157

_0149

北海道展というと、だいたいは初日に買い込みをして、おいしかったモノを期間中に更に買いだめするのだが、今回は忙しくてなかなか行けず、すでに2週目に入っている。

今回もいろいろ買いだめしたが、おいしそうなベーコンがあった。
左は普通のベーコン(加熱処理したベーコン)だが、右側は非加熱の生ベーコン。
この生ベーコンがおいしい!
そのままスライスして生で喰うと食感は生ハム、味はスモークでおいしくいただける。
焼いて喰うと、これまたベーコンとは思えなく美味である。特に脂身のおいしさは絶品。

| | | コメント (0)

2013年2月 6日 (水)

朝日新聞2/3 愛知県版

201325

長野県峰の原から山田温泉牧場に向けクルマで移動中に、瀬戸市の犬友からFacebookに第一報が入った。

「今朝の朝日新聞に松下が載っている」というものだった。
全く身に覚えのないわたしは狼狽え、愛知県版の新聞が入手困難である旨を伝えると、なんと「実は、指名手配がでていますよ!」とのこと!
旅行中で情報源に欠ける中「切り抜きを送る」旨の連絡がある。その間、何があったのか(新聞に載るようなことがあるはずがない)よ〜く思い出してみると、10日ほど前(1/26)愛知県新城市の旧門谷小学校の四土会に参加したことを思い出した。爾今が主催するクラフト展だ!そういえば誰かが写真を撮っていたなぁと思い当たる節が見つかった。
そして、新聞の切り抜きが手元に届いた!「ははは!楽しそうにやってるわい!」

| | | コメント (0)

2013年2月 5日 (火)

犀川の“白鳥”に会ってきました!

_5771

_5790

_5800

_5802

_5819

_5820

_5813

安曇野の犀川には今年も1000羽以上のコハクチョウが集まって越冬しています。

もうそろそろ帰る準備に入る頃ですから、ひとめ会いたくなりました。
幼鳥もかなり大きくなっていました。
2/11に「白鳥」の演奏をします。このハクチョウのように美しく優雅に、それでいて逞しい白鳥を演奏できたらいいなと思います。

| | | コメント (2)

安曇野“翁”

_0145

_0144

_0142

久しぶりに安曇野の翁で蕎麦を食べてきました。 写真はおろしそば(辛味ダイコン)です。

わたしはこれが大好きです。かなり辛いダイコンです。
静岡では食べられません。そばつゆにダイコンおろしを入れて、あとは盛りそばのように頂きます。
温かい鴨南蛮も食べたのですが、写真を取り忘れました。
盛りそばも食べました。おいしかったけど、やはり静岡のつど野の盛りそばは日本一だと思います。
写真の北アルプス(爺ケ岳、鹿島槍、五竜岳 )は翁の店の中からガラス越しに撮ったものです。すばらしいお店です!

| | | コメント (0)

峰の原の雪原 part 2

22_5578

22_5594

22_5596

22_5597

22_5602

22_5604

22_5638

今日は帰らなければならないので、朝食前に雪原に出て、大いに遊んできました。

よく遊びました。雪はいいですね!
帰りに聖高原に寄って「木曽の手仕事展」で知り合いになった木香庵の新海氏を訪ねます。
わたしが依頼した作品が進んでいると言うことなので、楽しみです。
新海氏のところには“ロンちゃん”というワンコがいるので、またまた雪の中で遊ぶことができますね!

| | | コメント (0)

2013年2月 4日 (月)

アマティ君、しもやけ?

_5746

アマティ君、みんなに笑われましたよ! アマティは毛が短いので寒そう!そのうえはずかしい〜!

実はアマティ君、大事なところが真っ赤に腫れてシモヤケになってましたぁ! でも、それにも挫けず、雪の中で走り回って、掘り回って遊んでましたぁ!
ところで、お尻の両側の2つの“つむじ”カワイイですよね!
大喜びしていた方がおりました!

| | | コメント (0)

山田温泉「大湯」

_0134

_0133_2

山田温泉牧場にたどり着くまでの間、ずいぶん沢山の温泉があります。

今回は山田温泉の「大湯」に入ってみました。 草津温泉や野沢温泉のようなステキな公衆温泉です。もちろん源泉掛け流し湯です。

身も心もあたたまりました!

| | | コメント (0)

山田温泉牧場の“ディラン”に会いに!

_5655

G_5659

夏のキャンプ以来、アマティは「ペンション ヴィラ藤屋」の看板息子“ディラン君”と取っ組み合いの遊びをする大の仲良しなのだ! キャンプ場に来る度に遊んでもらえるお兄さんです。

_5663

_5664

_5684

_5668

_5676

_5688

G_5681

そんな訳で、今回は雪の中相変わらずの取っ組み合い、転がり合いしながら遊んで頂けました。

ヴィラ藤屋のお嬢様にも牧場内をご案内頂き、大変お世話になりました。
2人ともものすごく楽しそうでしたよ!見ているわたし達もシアワセになりました。

| | | コメント (0)

山田温泉牧場からの笠ヶ岳と小笠とキャンプ場

_0130

_5692

2日目はクルマで約1時間。昨年「誰にも教えたくないキャンプ場」となった山田温泉牧場に行ってきました。もちろんキャンプした面影は全くありません。設営地の裏手のカリオンホールはこんな状態です。

せっかくここまで来たので、まずはスキーをやりました。日本一長い(13km)コースは、残念ながら土日祝祭日のみだそうです。 がらがらのゲレンデはまさに穴場! 以前「山田温泉牧場スキー場にぜひ行きなさい」と故山門昇教授に再三言われていたことが実現しました。
わたしの後ろにあるトンガリは右手が笠ヶ岳、手前が大きく写っていますが小笠です。どちらもアマティと登りました。

| | | コメント (0)

2013年2月 3日 (日)

アマティ、峰の原の雪原で遊ぶ!

_5428

_5423

_5440

_5445

_5446

_5449

_5448

_5456_2

_5483

_5488

犬は雪が大好きなのは知っていますが、これほど喜んでくれるとうれしいですね!

運良く新雪だったので、その感触によけい喜んだようです。

穴をほじったり、飛び跳ねたり飛び上がったり、全身でうれしさを表現していました。

ちなみに、ヒトは長靴上まで潜ってしまうので、歩くにはとても苦労します。でも、新雪の美しさ、うれしさはアマティのように味わっているかも知れません。

_5498

_5499

_5501

_5504

G_5574_2

う〜ん! やはりLabは自然の中に入ると生き生きしますね! ステキだよ、アマティ!

| | | コメント (0)

菅平/峰の原スキー場  〜根子岳〜

_0113

_5535

2枚の写真の一番奥にあるのが根子岳です。

根子岳はわたしにとっては青春でした。あそこに何度登ったことか!今更数えることは不可能に近い数です。
あるときは自転車を担いで登り、あるときはスキーを担いで登り、あるときはカメラを担いで登り、あるときはヘリに乗って登り、あるときは犬仲間を連れて群れで登り、あるときは野生ブルーベリーを食べに登る。思い出したら切りがありません。
今回はスノーキャットで山頂に運んで貰うつもりでしたが、運行していませんでした。残念!

| | | コメント (0)

突然、犬連れ宿ペンション「チロル」に行ってきました。

_5764

_0141

2/2、夜のコンサートを終え、大変疲れていました。考えてみればここ数ヶ月コンサート続きで、練習量が多く体のアチコチに異常がでていました。

思い切って「旅に出よう」とうことで昨夜の22時頃菅平(峰の原)のチロルに電話したらOKの返事を頂き、スキー板を積んで出かけてきました。

_0117

_0118

_0120

_0115

_0137

_0123

_0121

一泊の予定だったのに、余りの歓待ぶりに二泊に変更! このペンション・チロル、心が安まるんですよね〜!

“Hana” とも何度も来てたんです。アマティは2回目です。
きょうは節分だったので、恵方巻きを出してくださいました。 全館貸し切り(マスターの話では松下が「余りに疲れているようだったので、他のお客様はお断りしました」と言っていたが)だったので、マスターと奥様と4人での食事はそれはそれは楽しかったです。もちろん混んでいるときには決して食べられない、心のこもったおいしい料理でした。

| | | コメント (0)

2013年2月 2日 (土)

サン・サーンスの「白鳥」と「白鳥神社」と「日本武尊の白鳥伝説」

Photo

今夜もサンサーンスの「白鳥」を含めたコンサートがある。

わたしはこの「白鳥」のよりよい演奏ができるように[白鳥神社(シラトリジンジャ、シロトリジンジャ)・白鳥社]に願掛けをしているのだが、愛知県の旧作手村に白鳥神社が11社(わたしの数え方では12社?)が集中している事実を確認。さらに新城市役所作手総合支所経由で民俗資料館の資料を入手できた。
この中ですでに数社はお参りを果たしているのだが、まだ半分は残っている。
さらに、旧鳳来町・新城市・設楽町・豊田市・岡崎市にも点在、長野県にも1社(すでに参拝済み)確認出来た(静岡県には無さそうである)。
すでに願掛けの域を脱して、日本武尊伝説へと夢は膨らむ!

| | | コメント (0)

2013年2月 1日 (金)

梶原山、犬連れ貸し切り山行

_5365

_5366

_5370

本番が近くて運動不足になっているので、ローラ、クララ、サラがよく登るという梶原山直登ルートに行ってきました。標識が全く無いので(ハイカーはいないから)犬連れ登山には最適だと思って登っていきましたが、ものすごく急登、そのうち踏み跡は消えてしまいました。どうやらルートを間違えていたようです。

むりやり藪こきしながら登っていくと、正規の登山道に出ることができました(3枚目の写真)。

_5368

_5378

所々、農業用のため池があるのですが、何を間違えたのか(あるいは故意なのか)、アマティはその中に浸かっていました。「くさっ!」(下山してからシャンプーに出した)

_5371

_5375

山頂の櫓です。人っ子ひとりいない梶原山は珍しいです。道に迷ったので45分くらいかかりました。山頂には鎌倉時代の梶原景時父子の碑が建っています。 静岡市(駿河区・葵区’清水区)が見えるすばらしいところです(富士山も伊豆半島も見えます)。

_5405

_5407

_5414

_5409

帰りは正規ルートを降りてきました。このルートはハイキングコースとして造成中で、急坂を切り開いて階段が付けられていました。こんな開放的な景色を見てしまったアマティはもう冷静ではいられません。ここは40度位の斜面ですがアマティは駆け巡っています。 おかげで運動不足は解消しました。

| | | コメント (0)

アマティの柵越え

_4434

_4432

_4437

_4436

_4446

_4440

_4439

G_4435

白く四角いケージはアマティの巣です。入り口は下にあるのですが、天板を開けておくとこのようにジャンプして上から飛び出します。

写真はアマティが連続して飛び出す様子です。 わたしのカメラは1秒に3枚はシャッターが切れるはずですが、一回のジャンプには1枚しか撮れません。と言うことは1回飛び出すのに1秒はかかってないことを示しています。
この写真は何回か撮ったものを順番に並べたものです。

| | | コメント (0)

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »