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2012年10月

2012年10月31日 (水)

チェロの振動を喜ぶアマティ

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わたしがチェロの練習をしていると、よくこのスタイルで寝ています。エンドピン(チェロの足)に体を押しつけているから、確実にチェロの振動はアマティに伝わっています。 秋になって空気が乾燥してきたいま、チェロはすごく鳴り始めました。もしかしたらマッサージ器のバイブレーターのような効果があるのかも知れません。それにしても難しくて弾けない箇所を何度も何度も繰り返しているわたしのチェロではうるさくて聞くに堪えられない筈なのに!

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ねこ犬/アマティ

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ふと横を見ると“ねこ”かと思ってしまう!

丸くなって寝る姿はかわいい!枕を必要とする姿もかわいい!

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アマティ君、恋をしたかも!?  〜清水の「カフェバイキング&ドッグラン クオーレ」にて〜

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アマティのオイタは体力が有り余っているのではないかと考えるが、旧静岡市内ではなかなか大型犬を走らせるところがない。そんな時にアマティの先生から「清水区庵原にドッグラン・ドッグカフェができたらしい」と聞き、訪ねてみた。

「カフェバイキング&ドッグラン クオーレ」は、なかなか広いスペースに黄ラブ達がいたので、手続きをして入ってみた。

アマティも他のお友達もすぐに打ち解けて走り回っている内に、アマティはどうやら黄ラブに恋をしてしまったようだ!

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かなりしつこく、付きまとっておりましたが、臭いを嗅いでも怒らないところを見ると、まんざらでもなさそうでした。 でもね、アマティ!まだ少し早いよ!!!

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2012年10月30日 (火)

今日解禁の桜エビが今日食える幸せ!

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ほんとうは靜岡にはおいしいものがたくさんある。昨日の“にし堀”の料理はいまだに余韻が残っている。

19時前のニュースでも言ってたが「今日、桜エビが解禁になり明日の昼過ぎには東京で生桜エビが販売になります」と言っていたが、靜岡では今日の内にすでに食べ終わっている。というか、生桜エビや生しらすは翌日になったらまずくて食う気はしない。
尿酸値の高いわたしは桜エビやシラスも禁止されてはいるが、それでは生きている喜びを放棄するようなものだ! そんなことを考えながらたいへんおいしく頂いた!

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2012年10月29日 (月)

靜岡/鷹匠の日本料理店“にし堀”

祝い事があって、日本一の料理人と言われる鷹匠の“にし堀”に行ってきました。

カウンター越しに西堀氏の[食]のお話を伺いながらの食事は“幸せそのもの”です。こんな贅沢なお店が他にどこにあるでしょう!?
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コンニャクの煮付け、海老フライと地鶏の香草焼と丹波の黒豆の枝豆とおまけの蟹シュウマイ。この蟹シュウマイがおいしいこと!

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椎茸(ドンコ)とシンジョの吸い物、鯛の昆布締めとイカとホッキの刺身。もうたまらないです!

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マナガツオの西京漬け(カオリがすごくよかった)、ぬか漬け。 先付けとデザートの写真がないが、デザートには洋なしのコンポート。和食にコンポート?と思ったけど、これがおいしい!わたしは洋なしやリンゴやイチジクのコンポートが大好きだが、こんなにおいしいコンポートは食べたことがない! 大満足の昼食会だった。

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2012年10月28日 (日)

谷津山犬連れ散策

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静岡市のど真ん中にある谷津山古墳。久しぶりにお散歩に行ってきた。 ここには“Hana” が眠る一画があるし、義父母の眠る共同墓地もある。

それ以上にここには4世紀に造られた前方後円墳があります。 こどもの頃(60年ほど前か?)、この山頂に来て古墳の縦穴をのぞいた記憶がある。

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この地に“Hana” 眠る。 “Hana” は一時期、毎日この山に登るのが日課だった。だから百回以上登っているだろう。

“Hana” が逝ってしまったあと、4/28にここに“Hana” の散骨をし、1輪のタンポポの花を供え「アマティと度々来るからね」と約束したにもかかわらず、訪れる機会が無かったのだった!

桜の花の咲く、遠く自宅が見えるこの丘。心のふるさとでもある。

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実はこの山、静岡市の中央に位置して市民に親しまれているにもかかわらず、とても自然が豊かで気持ちのいいところ!谷津山には十数本のこのような登山道があるが、わたしはまだ全部を制覇していない。 アマティは脇道の全てをチェックしながら歩いているから頼もしいものだ!

この山に登った日は麓の共同墓地に墓参りをして家に帰るのを習慣としている。明後日は義母のたち日だった。

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2012年10月27日 (土)

アマティ、富士山を走る!

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今年もムラサキセンブリに会えました!

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この花、大好きなんですが今年は見ることができないかと思ってました。 当初は立山に登る予定でいたのですが、富士山が姿を隠してしまったので急遽目的地を忍野村に変更したのです。 しかし、さすがに遅すぎて、終わった花も多かったのですが、何輪かはわたしが行くのを待っていてくれたようです。写真をクリックすると拡大されて花の中にモジャモジャがあります。あれがかわいい!

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高座山/散骨登山  〜第21弾〜

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ここはすばらしいところです。目に前に富士山(今日は残念ながら見れなかった)。眼下は一面のカヤト。登山道脇にはリンドウやヤマラッキョウやリュウノウギクが咲き乱れています。 かなり急な上り坂ですが、昨年も“Hana” は頑張って登りました。こんな素敵なところに一握りの散骨をしました。「トウサンたちは毎年来るからね!」と言い聞かせてあとにしました!

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古富士のそばに“Hana” の散骨 〜第20弾〜

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閉鎖になった誰もいない登山道をしばらく登って紅葉を楽しむのが、わたし達の年中行事だった。 だから昨年も今ごろ、“Hana” といっしょに登ったものだ(アマティは今年の1月に生まれたので初めての体験)。 “Hana” とは10回以上、ここでいっしょに遊んだ!

わたしはここに“Hana” のひとつまみの骨を散骨した。 当初、散骨用には20袋しか作らなかった。

しかし、“Hana” といっしょに登った山は600を超す。 いつしか1袋ずつの散骨ではなく、一つまみずつとなった。この散骨登山はまだまだ続く!わたし達はいつも“Hana” といっしょだ!

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東富士山荘の“きのこ鍋セット”

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この時期、須走口五合目に来るには、このきのこ鍋を食べたいからです。 今日の鍋にはこれだけのキノコが使われています。キノコの種類が多いほど、おいしくできあがるのだそうです。

キノコ鍋にキノコご飯にキノコうどん! すごくおいしかった!

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五合目の唐松の紅葉の中を走るアマティ!

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五合目から上は紅葉は終わっています。 しかし、唐松の紅葉はこれからです。唐松はきれいですよ〜!

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もう登山道は閉鎖されてますから、人はほとんど通りません。アマティはうれしそうに走り回っていました。

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富士山の紅葉

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富士山の紅葉を見に、須走口登山道を上ってみました。上段の2枚は2合目付近、下段の2枚は3合目付近です。いま、紅葉は三合目あたりまで降りてきました。

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2012年10月26日 (金)

赤い帽子がお気に入り!

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これはアマティの帽子ではなく、わたしの帽子!

靜岡の好日山荘に行って、この帽子を見つけてしまった。 わたしは赤が大好きなのだが、これがなかなか難しい色で買っても着こなせないのが現状!
今日は偶然エディバウアーのエンジ色のラガーシャツを着ていたので、Marmotの赤いヘンテコ帽子をかぶったらぴったり合ってしまった。

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2012年10月24日 (水)

“いも堀”と“焼きいも” 〜マゴといっしょに〜

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マゴがいも掘りをしたいというので、少し早めに畑に行き、先日刈った草を燃やしてあらかじめ掘っておいたサツマイモを投げ込んでおいた! イモが掘りあがった頃、焼きいもが焼き上がった!

ホッカホッカでとてもおいしい!マゴよりもわたしの方が楽しんでしまった!

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2012年10月23日 (火)

炭焼“サンマ”

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せっかく七輪(キャンプ用のcoleman製)を持っていながら、屋内ではガス検知器が作動して使うことができない。

サンマのおいしい時期、ガスで焼くには忍びないので、庭で焼きだした。 まわりにもサンマの臭いが立ちこめ、さぞやうらやましがられたであろう。

サンマのカオリを楽しんでいたら少し焼きすぎた感はあるが、やはりサンマはこれでなくてはいけない!

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2012年10月22日 (月)

日本の滝百選  〜米子大瀑布の紅葉〜

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わたしたちはよく旅行しますが、観光地はほとんど訪ねません。しかし、ディランのお母さんから「いま米子大瀑布の紅葉が見事だ!」との情報を得たので、帰りに寄ってみることにした。 クルマは大渋滞で大変な思いをしたが何とかたどり着いて周遊1時間半ほど歩いた。 たしかに紅葉はすばらしい!こんな紅葉も見られるなんて信じられない思いだった!

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すばらしい紅葉に見とれて大瀑布を見落とし、ガイドのような方に「瀑布はどこにありますか?」と聞いたら「あの2本の滝です。水量が多いと3本になります」という返事!

「なんだぁ、その滝なら先ほどから見ていた!あれって瀑布って言う?」 まぁ、最高の紅葉だったから許す!

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犬連れ「中倉山」 貸し切り山行 〜すばらしい山でした〜

ディランのおかあさんが「犬連れには中倉山がいいよ!」と教えてくれました。

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やはり地元の方に教えて頂くのが1番ですね!すばらしい山でした。 いままで黄葉や紅葉の葉ばかり見てきたので、緑のクマザサがとても美しく映りました。ここは黄葉・紅葉・緑葉のバランスがよく素敵でした。

もちろん人っ子1人いない山道は、犬連れ山行には最適です。

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牧場は霜で一面真っ白!

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2日目の夜はオリオン座流星群を見ようと寒い思いをしましたが、見ることができませんでした。

翌朝、起きてみるとキャンプサイトが霜で真っ白です。氷も張っていたから氷点下になったと思われます。
アマティは雪は経験済みですが、久しぶりの霜です。大喜びで走り回りました。
日が出ると、霜はさーっと消えてしまいました!

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2012年10月21日 (日)

犬連れ 「小笠」貸し切り山行 〜見事な紅葉〜

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リード付き山行でストレスのたまったわたしたちは、あるルートを発見しました。ここなら誰も人は来ない!一山貸し切りの登山ができます。

そうしたら、紅葉が見事!こんな紅葉、滅多に見ることはできません。

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山頂の記念写真ですが、三角点も標識もありません。最後の写真はこれから入りに行く七味温泉郷が真下に見えます。

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わたしはいままで「紅葉は葉が赤くないと!」と思っていましたが、この地は黄色(黄葉)が主流です。が、その黄色がきれい!見事に発色して紅葉を堪能させてくれました。

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アマティの犬用“リュックサック”

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アマティもやっと一人前にリュックサックを担ぐようになりました。 犬連れ登山のあこがれは各自がリュックを担ぐことです。山の掟はすべて「自己責任」。自分のことは自分でしなければなりません。 登山犬“Hana” は750ccのペットボトルをそれぞれ両側に担ぎました。ゴールデンの“Mick”は1000ccを2本担いだほどです。 しかし、アマティは上品なお坊ちゃまなので、500ccを2本入るザックにしました。しかし、実際に担がせるのはまだまだ先の話です。きょうはザックの慣らしだから空荷です。 犬用ザックの条件は①体にフィットすること(犬は自分の肩幅の感覚しか有りません。横にはみ出していると危険だし、すぐに破れます) ②ペットボトルは危険です(ちょうど高さが人間の膝の高さになります。すれ違うときに当たる可能性があります) 以上の理由で15年間犬と歩いてきた経験から「RUFFWEAR」が一番の優れものだと考えました。

写真は笠ヶ岳山頂です。

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犬連れ山行  “笠ヶ岳”

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笠ヶ岳はとても大迫力の目立った山姿ですが、登るのはそんなに大変ではありません。ただし、このような岩場と階段があるので、リードを繋いだ登山は危険ですが(飼い主が)、休日は観光客登山が多いので離せません。 山頂からは北アルプスが見えるはず(8月にはよく見えた)ですが、きょうは薄くて見えませんでした。

紅葉はまるで空からのお散歩のように素敵でした。

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2012年10月20日 (土)

アマティの現地のお友達の“ディラン”

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山田牧場の「ヴィラ藤屋」の看板犬ゴールデンの“ディラン”です。ご挨拶に行ってきました。2才になるディランはアマティのしつこい誘いに付き合ってくれました。

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次の日はディランがキャンプ場に訪ねてくれました。ゴールデンは逆光がきれいですねぇ!

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初冬の犬連れハイエース車中泊

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キャンプサイトに到着して驚いたのは、キャンプ場そのものが放牧場で、牛がウロウロしているではないか!これにはおったまげたが、アマティは大喜びで牛さんに「あそんで!あそんで!」を連発している。(牛もさすがなもので、こんなちびの誘いには乗ってこなかった)

この牛たちの中にテントを張ろうと思ったが、さすが牧場だけあってウンチがあちこちにあるので、少し小高い場所に構えた。
テントといってもタープだけで、わたし達はよほど長い旅行以外は寝るためのテントは張らずに車中泊ですませる。

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最高の“紅葉狩り” 

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今回のキャンプは8月7日に訪れた山田牧場だ!今年は紅葉が例年より10日ほど遅れているから「いましかないな!」と予想を立ててやってきたら、見事に的中! 野営地はこの中にある。 とんがりはアマティと一緒に登った小笠だ!

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途中で買い物してキャンプに向かう!

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長野県に紅葉狩りキャンプに向かう!いま、リンゴのまっ盛り!

さっそく購入! 駐車場でクルマのバックドアを開けたままで少し後ろに下がろうとしたら、いきなりバックモニターに美しい紅葉の景色が広がり、この旅行に期待を持たせる。

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山間の村に入ったらキノコを売っていた。クリタケとイグチを買って、料理に使った。キノコはどんな料理に使っても、味がおいしくなる。帰りにも買って帰った。

牧場の中に道路を作ったような所(道路がさきか?牧場が先か?たぶん牧場だろう)なので、こんなことが起こる。

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2012年10月19日 (金)

アマティ君、バトルを繰り広げる!

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ペットの雑貨屋さん「ふぁみりぃ」に寄ったら、看板犬「トワ」とお客さんのゴールデンがいた!3人とも今年生まれだが、ゴールデンの2人はすでに30kgを優に超している。アマティ、ちいさ〜ぃ!

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トワちゃんとは幼なじみで、3ヶ月の頃からこのバトルを繰り返していたので、年期が入ってます。これで怪我一つしてないのが不思議! 

ん?少なくともアマティは怪我してないけど!?こんどトワの様子も聞いてみないと!?

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こだわりのパン/オリーブの樹

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久能海岸に「オリーブの樹」というパン屋さんがある。 ブルーチーズに合う堅いパンを買いに行ったのだが、生ハムの調理パンがおいしそうだったので、これをかってしまった。

店内にはコンソメスープとコーヒーが無料で飲めるようになっているので、どこでパンを食べたらよいのか聞いてみたら、店の前にテントとテーブルが用意されていた。

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これは快適!海を見ながらいま買ったばかりのパンを、スープと珈琲付きで頂くことができる。

大谷海岸は台風の影響だろうか、大きな波が打ち寄せていて、ダイナミックですばらしい光景!

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2012年10月18日 (木)

「フィガロの結婚」のオーケストラの編成 Vc4+Cb4

オペラを楽しみながらも、オーケストラピットをのぞき込んでいたのだが、不思議な光景を見た。ボクはオーケストラについてあまり詳しくはないし、スコアも見ていないが驚いたことがある。

弦楽器はヴァイオリンとヴィオラで17名(遠すぎてVa、1Vl、2Vlの区別が付かない)、チェロ4名、コントラバス4名(他にFl、Ob、Hr、Cem)。
チェロ4に対してコントラバス4というのは初めて見た気がする。特に低音が鳴りにくいホールとは思わないし、低音がうるさいわけでもないから別の意図があるものとおもうがボクには計り知れない。
おそらくモーッアルトの楽譜はチェロパートとコントラバスパートはほとんど同じ音で同じ動きのはず。それがあの8人、一糸乱れず見事な合わせ。その上うるさくない!
大人数の低音があれだけのアンサンブルをすると、ものすごく安心して聞くことができる。

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ウィーン国立歌劇場 「フィガロの結婚」(舞台総稽古)

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「フィガロの結婚」のゲネプロを見る機会を得たことはとてもラッキーでした。

改めてこの曲のすごさに感心しました。 まずは、こんなにすごい喜劇だったことに驚きました。曲中ふんだんに笑いがあふれてくる、ドタバタ喜劇とでもいえるストーリーに、とてもダイナミックでうつくしい音楽が流れてきます。

指揮者もオーケストラも歌手も大道具も、みんなが「この曲を知り尽くしている」という印象を受けました。勢いと生命力があるんですよね!

オペラのゲネプロって、大抵はダメ出しがあると思うんだけど、きょうは見ている限り何もなかったようです。

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横浜の中華街 〜タラバ蟹とホタテの雑炊〜

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横浜に来ると中華街にはよく寄るのだが、まだおいしい中華料理には当たったことがない。本当にここにおいしい中華料理屋があるのだろうか?

そんなことで結局、ごく庶民的な「謝甜記」の“雑炊”ということになってしまう。 今回はホタテの雑炊の他に「たらば蟹の炒め」をいただいてみた。単体でもおいしいのだが、この蟹を雑炊の中にぶち込んでいただくと「タラバガニとホタテの雑炊」ができあがる。これが滅法おいしかった!

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2012年10月17日 (水)

今日はアマティのお勉強日です。

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きょうはアマティのお稽古の日です。 アマティの先生は、ローラファミリー全員の先生だから、アマティが甘えん坊で暴れん坊なのはバレバレなので、わたしはいつも恥ずかしい思いをしています。

でも、先生はアマティのことは褒めてばかりいて、怒られるのは決まってわたしです。 「リードが泳いでいる!」とか「タイミングが遅い!」とか「動きを予想しなさい!」とかです。
わたしはいままで、アマティや学生を叱ってばかりいたけど、わたしには叱られることには免疫がないので、たいへん焦ってしまい、よけいドギマギしてしまいます。
その点、アマティは叱られることには慣れているので、多少のことでは動揺しません!
それにしても、アマティはいつになったらお利口になるのでしょうか・・・・・・・・!

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2012年10月16日 (火)

ブルーチーズがおいしい!

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青カビのブルーチーズはとてもおいしいのだが、パンを選ぶから、それぞれのメーカーのチーズに合うパンを探さなければならない。

ところが先日[北海道展]で見つけた日本製のブルーチーズはとても食べやすく、パンを選ばなくてもおいしくいただけることがわかった。
とはいえ、食パンにぬるのではなく、やはり天然酵母の表面が堅いパンがおいしい! ブルーチーズが苦手な方も、これを食べるとそのおいしさに驚くと思う!

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2012年10月15日 (月)

アマティの疾走

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イヌは走る姿が美しい!イヌの運動をさせるというより、この姿を見るのが楽しくて走らせているというのが本音だろう! 近所にこのような広場があるのはありがたい。このすぐ横には宇蓮川渓谷が流れているので、夏の水場には事欠かない!

靜岡では遠くまでクルマで移動しなければこのような遊びはできないから、とてもありがたい!
ところで、この3枚はアマティの右側の写真で、貴重なのだ!わたしの癖なのかアマティの癖なのかはわからないが、なぜか左側の写真ばかりで右側は少ない気がする。

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このようにアマティの左側の写真が多い!?

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この3枚は正面からの写真です。

アマティはどれも、みんな楽しそうに走っています。 ただし、全力で走っているからか、以外と早くダウンします。まだ子どもだからなのか?基礎体力が不足しているのか、わたしに似て飽きっぽいのかはわかりませんが、もっともっと逞しくなってほしい!

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今朝のアマティ 〜わさび田小屋にて〜

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このきたない小屋が、月の1/3ほど滞在する「別荘もどき」です。 1/3では、まともな管理はできないのですが、精一杯頑張っているつもりです。 今は手を入れていないワサビ田、そして満開の大文字草が見えます。

小屋の裏手はアマティの探検場です。草を刈ってないので小さな実が一杯、アマティに着いてきます。チョコラブ“Amati”にはやはり緑は似合いますね!

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2012年10月14日 (日)

本物の“栗粉餅”がたべたい!!!

もう5年ほど前だろうか?かっての卒業生とそのお母さんが「本物の栗粉餅をたべる会」を開いてくださった(岐阜市内)。その味があまりにも衝撃的で、その後毎年その会を開いていただいている。

本物とは何か?それはできたての栗粉餅のことである。感覚的には栗粉餅は「1分経過するごとにまずくなる」。科学的にはわからないが、栗粉や砂糖が湿気を呼んで酸化が始まるということだろうか?
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茹でた栗をスリコギでつぶした後、裏ごししたものが左上の写真です。ふんわりして軽く栗の素敵なカオリがします。
右上の写真は小さく切ったお餅に栗粉の着物を着せます。 いま、このときが栗粉餅の完成で、栗粉餅が一番おいしいときです。このときを逃しては行けません。栗粉餅が最も輝いている一瞬です。 わたし達はこの時を迎えるために大変な作業をしながら栗粉餅を作ります。たべながら造るのか?造りながらたべるのか?何が何だかわからなくなる一瞬が、栗粉餅の神髄です。

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左上の写真は栗粉餅の完成です。至福の時です。 右上の写真は、裏ごしする前のスリコギでつぶしたものを絞ったものです。これを岐阜〜飯田あたりでは「栗きんとん」と言ってます。これは栗の粒が残ってますので、カオリは栗粉餅よりも長持ちします。これもとてもおいしいです。

しかし、なんと言っても一度このできたての栗粉餅をたべたら「どんな苦労をしてでもまたたべたくなる」逸品です。

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関市の“刃物祭り”に寄り道したら「松野寛生」に会えた!

Photo 当初はその予定ではなかったが、関市をむざむざと通過することはできなかった。 刃物祭りを行っていることは知っていた。もしかしたらわたしの憧れる「松野寛生」に会えるのではないかと思い立ち、急遽途中下車。関市内は刃物祭りであまりにも道路が混んでいたので、唯一知っている「山秀/世界のナイフ」に立ち寄り「松野寛生にはどこに行ったら会えますか?」と聞いてみたら「今、ここにいます!」と言う返事!

小躍りして店に入った。 そこには写真でしか見たことのない松野氏が立っていた。わたしは松野氏の製作するカスタムナイフに憧れていたので、その旨を伝え製作を依頼してしまった。 名刺とアドレスを頂いたので、くわしい仕様を送る段取りをしている。わたしの誕生日までにはできあがるだろうか?

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2012年10月13日 (土)

さむい! 〜アマティはさっそく「コタツ犬!」〜

_8806 目の前を清流が流れているのだから涼しいのは当たり前だが、今晩は寒い! いままで暑い中で過ごしてきたので、かなり寒く感じる。温度計は16〜18度を指している。

ストーブが必要なほどではないが、コタツを出してみた!うん、ちょうどいい!

アマティは赤ちゃんの時だった先シーズンを覚えているんだろうか?コタツ布団をめくって奥に入っていった。そのうち顔を出してため息をついていたが、いったいなんなんだろう?

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ワサビ田はダイモンジソウが満開!

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わさび田に着くと、満開となった大文字草がわたし達を迎えてくれた! 誰が植えたのかは知らないが(叔父さんかお爺さんかあるいは自然に生えたのか)、ワサビ田の石垣にビッシリ生えているダイモンジソウ! 頻繁にワサビ田を訪れているわたし達ですら、なかなかベストシーズンに合うことは少ない!

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森町/葛城北の丸の料理はすばらしかった!

_8793 森町に寄るときはよく「葛城北の丸」の看板を目にしていた。「おいしい」とのうわさも聞いていた!きょうはちょうどお昼にこの看板を見てしまったので、街道をそれて山の方に入ってしまった!

目の前に現れたのはこのたいそうな御門。これでは「予約無しには無理だな」と思ったが念のため聞いてみたら“OK”とのこと。

中に入って始めて気付いたのはTシャツに素足で来るような所ではなかったようだ!

懐石料理が運ばれてきた。たしかにいい値段だが“おいしい”。なかなか見事だ!

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ワクワクしながら始めて箸を付ける前菜は、これからのすばらしい料理を予感させるに充分!見事なできばえだ!
お刺身は“鯛の重ね造り”。おいしい鯛だった。料理長の進める塩昆布で食べる鯛の刺身は鯛の持つ甘さが引き出される逸品料理。
肉料理は“牛繊肉の木の実焼”は木の実の香ばしさと相まってこれまたうまいし、カオリがいい!
ご飯は桜エビの炊き込みご飯。エビのカオリがすばらしい。つい、お替わりしてしまった!
デザートの“栗の冷菓”も、上品でカオリがよくすてき!
どうやら料理のテーマは「秋のカオリ」のようだ!
ヤマハリゾートというなんともやりきれないレストランだと思っていたが、「いや〜、これならいい!」 こういうように、何を味わわせたいのか意図がはっきりしているものを頂くのは最高の幸せ!よい音楽を聴くのと同じである!

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おいしくできた“ロッククッキー”

_g_8790 わたしが作ったわけではないので大きいことはいえないが、きょうのロックケーキはとてもおいしくできた。

いつもはクルミとレーズンが入っているのだが、今日のは違う!富士山産のコケモモ(ジャム)が入っている。

コケモモの酸味がとても良く調和しておいしい!

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2012年10月12日 (金)

アマティ、大脱走! その2

わたしとアマティでお留守番をしているはずなんだが、なんか外でガサゴソ音がする?何だろうと思って階下に降りていったらアマティが外にいるではないか!玄関は開け放たれている。 そこでカメラを構えてアマティを中に閉じ込めてみた!

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アマティは玄関の内側に立ち上がって手と鼻を使ってドアをドンドンと叩いている。そのうち僅かな隙間ができると一気にツメと鼻を隙間に差し込んでガラガラっと開けてしまう。 カメラのオートフォーカスが間に合わないほどの早業で簡単に外に出てしまった。

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アマティ、大脱走! その1

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アマティのケージが小さくて頭が天板に支えることを知っていた。さらにケージから脱走することも知っていた!

その現場をカメラに収めたいと思っていたのだが、なかなかチャンスが訪れなかった!
室内の逆光箇所で、一瞬の出来事なので、わたしのカメラでは追いつくことができないが、なかなかダイナミックなタイミングで証拠を押さえることができた。
イヌリンピックがあれば高跳びで出場できるかも知れない!

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老チェロ弾きには♭の曲はつらいものがある!

今朝は10時半から17時頃まで伊東でピアノトリオの練習予定だった。が、昨夜、メンバーの1人から「13時に予定が入った」旨の連絡が入った。

ボクは伊東往復には5時間かかるので、行くんだったら「夕方まで練習したい」旨を伝えて延期して貰った。次回の合わせは諸般の事情により来年2月中旬以降となる。
それはともかくとして、今日の合わせのために集中的に練習したので、指を痛めてしまった。しばらく指を休ませるのにちょうどいい機会だということか!
_8779痛めた箇所は左手人差し指の第2・3関節。
いま練習している曲が全て♭系の曲なのが要因ではないかと思っている。筋肉や腱や関節が老化して硬くなり動きにくくなっているところに、人差し指を拡張して重音の音を押さえることはかなり負担があるのだろう!
11月にソロの本番を控えているが、当分は♭系の曲は控えて(重音がなければかなり楽だが)、♯系の曲目に変更しよう!

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2012年10月10日 (水)

“まるごといちじくロール”がすごい! 〜金沢のメープルハウス〜

_8773靜岡伊勢丹の「金沢・能登物産展」に行ってきました。いちじくに目のないわたしは「まるごといちじくロール」を買ってきて、さっそく頂きました。

これはおいしい! いちじくは軽くワインで煮てあるようですが、いちじくのカオリが口中にプワ〜ッと広がります。ロールケーキはどこを切ってもこのサイズのいちじくが出てきます。

ケーキの甘さといちじくの甘さがとても心地よいです。

いや〜、すごくおいしい!

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2012年10月 9日 (火)

アマティがあぶない!?  〜三大名器ヴァイオリンに馬鹿げた差し押さえ・押収〜

_1134 ドイツのフランクフルト空港でとんでもない出来事が起きている。

ヴァイオリンの世界の三大名器であるガルネリウスとストラディヴァリウスの2台が税関で脱税容疑で相次いで押収される事件が起こっている。

たぶん、フランクフルトの税関職員の中にヴァイオリンマニアでもいるんだろう。こうなると残りはアマティしかない!次はアマティがアブナイのだ!

しかし、ドイツという国は情けない国だね!というか、音楽とは切り離せないドイツで起こった事件だからおもしろいというか・・・・・・・・!

まぁ、うちのアマティはフランクフルトには連れて行かないからいいかぁ!

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何年ぶりだろう? 松楽のラーメン

近所のよく通る道沿いの、しゃれたお店が気になっていた。駐車場はクルマでいつも一杯!

通る度にのぞき込むのだが「何の店だろう?」で通り過ぎていた。
つい先日、店の前に小さな「松楽」の看板を見つけた。「ん?」聞いたことのある名前だ!そうだ、激辛ラーメンで有名だったあの松楽だ!
いつの間に引っ越してきたのか、全く知らなかったが、まぎれもなくあの松楽だった。

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スープを飲んだ限りでは昔通りのおいしいスープだ!でも、食べすすむに連れ顔中汗でビッショリになる!辛い!強烈に辛い! 昔は好んで食べたが、もういい!今のわたしには強烈すぎる。

餃子はやや油っぽかったがとてもおいしかった!

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2012年10月 8日 (月)

あかそば と しろそば

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まえまえから“あかそば畑”を一度見てみたいと思っていたのだが、偶然見ることができた。 想像通り、なかなかきれいな光景だった! 1枚目の写真の一番奥に碑が見えるが、この碑がすねえもんの処刑碑。 すねえもんのためにこの赤蕎麦を植えたのかどうかはわからないが、すねえもんもあの時の(400年以上前の)苦しみを少しは癒やされるであろう!

_8766 このあかそばのすぐ横には普通の蕎麦の花が咲いている。しろそばだ! もちろん赤蕎麦も蕎麦として食うのだそうだが、一般的には白い花の蕎麦だから、味が違うのかも知れない。食い比べてみたいものだ!

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鳥居強右衛門/はりつけの図

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このイラストはあまりにも強烈で、一瞬見かけたら「なんだ、あれは」と驚きの声を上げる。

これは長篠の戦いで武田軍に処刑された鳥居強右衛門(すねえもん)の磔の図なのだ!

長篠城には何度か足を運んだことがある。今回は歴女が2人も見えているので、このふんどしの中身というか、すねえもんの処刑場と処刑碑を訪れることにした。

碑はじきに見つかったが、処刑場であった河原への降り口がなかなか見つからなかったが、獣道をアマティと降りてみた。

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なんとか河原に降りたが、磔台やふんどし等、いっさい確認することはできなかった。でも、おそらくこんな所で処刑されたのだろう!

アマティは大喜びで一泳ぎしている。

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2012年10月 7日 (日)

大アサリと岩ガキ

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大アサリを食いたくてここまでやってきたのですが、なんと大好物の夏の岩牡蠣もあるという!まもなく冬牡蠣のシーズンに入るが、いま岩牡蠣をいただけるとは思っていなかっただけに感動! うまいですよ、岩牡蠣! もう「大アサリはどうでもいい」と思えるくらいウマイ!

ツルッって口に入れると一瞬気が遠くなるような錯覚を覚えるほどウマイ!

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伊良湖岬の灯台

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やっと灯台に着きました! アマティは灯台には特に興味は無いようです。わたしもありません!

大アサリを食べたいだけです!

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伊良湖岬の浜でキレッパシリ! 〜くわえているのはサメの子〜

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急遽、伊良湖岬に大アサリを食べに行くことになって、鳳来から出かけたのだが、以外と遠い! アマティはすっかり不機嫌になってしまったので、途中の浜で遊ばせることにした!

浜に出るなりアマティはなんとサメの子どもをくわえて走り出したのだった!(波に打ち上げられたのかも知れないし、誰か釣り上げて捨てたのかも知れない)
アマティはくわえて大喜びで切れっ走り!制止が全く効かないおバカイヌに変身!

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2012年10月 6日 (土)

今日のアマティ 〜山の中で ションボリ〜

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花の写真を撮っている間、アマティはレンズの先をのぞかないように、少し離れたところに繋がれています。 だからなんとも不安げな、さえない表情をしています。

大概、この後は離してやると山の中を切れっパシリします!

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エンシュウハグマ

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エンシュウハグマ、大好きな花です! 今年も会うことができました。 なぜか、今年のエンシュウハグマは特別色が濃かったです(毎年見る場所と少しだけ離れている)。 ピンクが濃いと余計かわいく見えます!

ピンクが濃いのは日陰に咲く株だと思っていましたが、そうではなく土壌なのかも知れません。

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2012年10月 5日 (金)

鏡に吠える犬

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バカな犬もいるものです。 “Hana” も鏡に向かって「へんなイヌがいる」と思って吠えかかったことがあります。でも、一回だけでした。おそらくすぐに「あれは自分が写っているんだ」と理解したんだと思います。 でも、アマティは違います。何度も何度も同じことを繰り返します。 おそらく「自分はトウサンと同じ人間で、鏡に映っているヤツはよもや自分ではあるまい」と思ってるんだと思います。

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コンデジなので鏡の自分に吠えかかっている写真は撮れませんでしたが、おバカです!

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アマティ、走る!

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_1211_25日から鳳来に行っていました。

アマティは毎日走ったり泳いだりで大喜びです。

近くに広場があるので、ここで毎朝ボールを追いかけて走るのですが、最後の写真はもう疲れ果てて、ボールを抱え込んでしまい、わたしに渡しませんでした。

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アマティの胴輪

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これはアマティの胴輪です。 アマティはオイタをした後は怒られることを知っているので、どんな猫なで声を出しても逃げ回ります。 これでは怒るに怒れない状態です。

たとえ追い詰めてもスルッとすり抜けて逃げ回ります。 そんな時にこの胴輪を着せておくと大変捕まえやすいのです。

これはクルマのシートベルト留めにも役立ちます。さすがにシートベルトをチョークチェンに留めることはできないから、シートベルトは胴輪に取り付けるのがベストだと思います。

色はリードの緑と共にアマティに最も映えるダイダイ色。メーカーはドイツの馬具/鞍メーカーのEQuest。見るからに鞍っぽいですよね!

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2012年10月 4日 (木)

北海道/北菓楼の夢不思議パイシュークリーム

_8721松坂屋の大北海道展にホタテシューマイといか焼売を買いに行ったのだが(大好物)、催事場に着いたらエレベーターの降り口まで列ができていた。何事かと思って聞いてみたら、「シュークリーム夢不思議の航空便が3時に到着します」とのことだ! 一瞬心が動いたが「列に並んでまでシュークリームなど食いたくねぇや」と思って、他の買い物を済ませた。

すると、先ほどのシュークリームの列は消えブースを見ると、まだ4箱ほど売れ残っていた!「これは買うしかないな」と思って買ってしまった。

前田珈琲の“牛若丸”と共に頂いたら「あぁ、これはうまい!並ぶ価値あるわぁ!」が感想。

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アマティは0才9ヶ月

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_1102_5アマティはあしたから「9ヶ月」になります。 まぁ、よくオイタをするけど、大きくなったものです。 最近は体重増加も鈍くなってきましたが、オイタぶりはますます増長傾向となります。

換毛期だからでしょうか?再び茶髪にゴールドのメッシュが入るようになりました。

元気に逞しくスクスクと育ってほしいと思います!

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京都/前田珈琲の“牛若丸”

Photo伊勢丹の大京都展で前田珈琲が入っていた。

いまでこそ深煎りの豆店が増えてきたが、靜岡では深煎りコーヒーは全く飲めない時期が何十年も続いたものだ!

牛若丸は酸味も苦みもなくとても甘いコーヒー。 わたし好みである!

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2012年10月 3日 (水)

三島のうなよしの“うな丼”

_8715きょうは伊東で8人のレッスンをしなければならないので、うなぎパワーを信じてうなよしに寄った。 いぜん、おいしさに感動したことがあるのでワクワクしながら、用意されるのを待った。

いざ、うな丼が運ばれ写真を撮って食べ出すと「ん?」、あの感動がない! こちら側の体調次第でうまくなることもまずくなることも知っている! 期待しすぎると裏切られることも知っている。 でも、なにかおかしい!
わたしは通常、こんなに大きなお店でうなぎを食べたことがない!うなぎは店の大将が1人でじっくり焼き込んだものを食べる。 わたしが思うに、おそらくこの店は大将の他に何人かの弟子がいるのであろう。前回は偶然大将が焼いたものだったが、きょうはおそらく弟子が焼いたのではなかろうか?
会計の時「今日のボクが食べたうなぎはどなたが焼いたのですか?」と聞きたかったが、できなかった! まぁ、うなぎパワーだけは誰が焼いても同じと思える。休憩無しで8人のレッスンが無事終わった!

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アマティ用の首輪とリード 〜アマティにはグリーンがよく似合う〜

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9/22と9/25のブログで、アマティにはグリーンがとてもよく似合うとの確証を得た! いままで、アマティの持ち物は全て亡き“Hana” のお下がりだったので、やっと新しい首輪とリードを買ってやることになった。 わたしの好きなブランド[RUFFWEAR]に緑のリードと首輪がお揃いで置いてあった。 1枚目の写真の左がリードで右が首輪だ。2枚ともアマティに当ててあるがチョコ色とよく似合う。このリードのよい点は腰で留められることと、リードの端(首輪側)20cmほどの所にハンドルが有り、短く持つことが出来る点である。これは大変便利だ。

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ところが・・・・・・・・! 過日、アマティは家の中で繋がれた腹いせに、リードを喰いちぎる行為に及んだ!それがこの有様なのである。 こんなに気に入っていたリードを食われてしまった。これではとてもお散歩には使える状態ではない! 悩んだすえ、同じものを買い求めに行った。それが2本のリードが写っている写真である。

しかし、犬の牙というのはすごいですねぇ!

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2012年10月 2日 (火)

はなでかアマティ!   〜チャームポイント〜

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鼻は目やシッポと同様に、チャームポイントの1つです。
「目でものを言う」は犬の世界でも同じですが、じつは「鼻でものを言う」はヒトにはありえません。
この鼻、少しひんやりしていてわたしをつついて催促する重要な役目を持っています。また、いくつもの表情があってわがままを伝えようとします。
チュゥをするときはホッペでも口でもなくこの鼻です。
黒ラブの鼻は黒かったけど、チェコラブの鼻はチョコレート色でした!

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2012年10月 1日 (月)

昨夜の台風17号は豊橋に上陸して北に向かった!

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_1553この写真は3年前(2009年)の10月8日にワサビ田を襲った台風18号の爪痕だ!
ワサビの栽培はワサビへの直射日光を避けるため、回りをかなりの大木が囲っている。
その木々が台風によって倒されたのだ。
畑だけではなく、1本はワサビ田の管理小屋をあと少しで直撃するところだった。
おかげでと言っては怒られてしまうが、大量の薪を造ることが出来、助かったのだが、それも全て使い切っている。

そして昨夜、ニュースで「豊橋に上陸後、北上」としゃべり続けているではないか!?
3年前の悪夢がよみがえり、ヒョッとしたら小屋の屋根を直撃しているかも知れないと思うと、いても立ってもいられず、今朝起きるなりワサビ田に行ってみることになった。

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幸いなことに小枝は一杯散っているものの、大きな樹木は1本も倒れずに小屋やワサビ田を守っていてくれた。
ヤレヤレだ!ホッとした!

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