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2012年9月 7日 (金)

老人登山はなかなか大変!

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今年は[熊出没]ニュースをずいぶん早くから聞きます。
アマティはわたしの後ろを歩くようにさせていましたが、少し前を歩かせるようにしました。
「アマティなら犠牲になってもいい!」と言う意味ではありません。もし熊が出たら、わたしはアマティをかばって熊とたたかいます。
しかし、出会い頭の遭遇だけは自信がありません。その点アマティの方が敏感でしょうから、後ろから歩くわたしは「ん?何かあるな!」と気付く余裕が生まれると言うことです。
2枚目の写真はアマティが登山道を見失ってわたしに判断を求めてるところです。ここをクリアするとまた先に出て歩きます。
さて、この2枚目の写真の後、わたしはバランスを失ってコケました。
アマティは即座にわたしに駆け寄り、わたしの体を起こそうとしました。そういえば“Hana” もよく同じことをしてくれました。
で、本題です。
わたしは従来、えらく体のバランスがいい方でした。(山岳サイクリングをやっていたので当然と言えば当然か)どんな難所もロープや鎖をつかまずに登り切りました。歩くときはリックの下で手を組むのがわたしの登山スタイルなのですが、全く問題ありませんでした。
ところが最近、そのバランスが崩れ、よく転ぶようになったのです。成人病の薬を何種類かのんでいるので、降圧剤などが影響しているのかなぁ?とか思っていました。
しかし、薬は変わらないのにふらつくことが多くなった今では、老化しか考えられなくなりました。
わたしはアマティのお散歩するときは道路と歩道の境界ブロック(幅15cm×高さ15cm位の段差)の上を平均台と思って歩くようにしています。
そんなトレーニングをしていてもふらつくと言うことは、老化の速度が早まったのでしょうか?
ただ、カメラと三脚だけで3kgの荷物が影響しているのかもしれません。
膝を痛めているし腰を痛めているしバランスが崩れているわたしは、そうは長く山には登れないかもです。

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