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2012年8月

2012年8月31日 (金)

腰痛歴40年

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わたしは二十歳前から腰を痛めているので腰痛歴はかなりのものである。
それでも体を酷使し、自転車を担いであちこちの山を歩き回っていた。
わたしはどんなに過酷なコトをしても筋肉痛には成らなかったのだが、今年の7月初旬、浅草岳に登ってから筋肉痛に悩まされていた。あまりの痛さに整形外科に相談し、CTを撮ってやっと今日、最終診断をもらった。
それは筋肉痛では無かった! 「腰部脊柱管狭窄症」がわたしの腰痛の病名だ!
医者は「薬で改善されているので、そんなに心配することはない」という!「当座は手術の必要も無い」とも言われた。 しかし「過度な運動(山登り)をするときはコルセットをするように」と言われた。 でも、それは無理だ! 「コルセットをしながらの山歩きは無理だよ!」とは医者には言わなかったが、コルセットしてまで山に登りたくはない!
だからコルセットは無視して軽い山をゆっくりマイペースで登るしかないなぁ、と心でつぶやいた!

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2012年8月30日 (木)

アマティの腹ばい!

_8336アマティのお得意のポーズです。
関節が柔らかいんでしょうね!
この格好は子犬専用のポーズだと思っていた。
しかし、まもなく生後8ヶ月になるアマティはいまだにこの格好を好んでしている。
あまりにもヒドイ格好なのであきれてしまうのだが、当の本人には最も楽な姿勢なんだろう!
いつまでこんなポーズが続くのだろうか?

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2012年8月28日 (火)

炭焼うなぎ 加茂

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うなぎは土用の丑の日を過ぎればウマくなる!
そろそろうなぎがおいしくなる季節だ!
鳳来から三ヶ日の「加茂」までは10分ほどで行ける。それならと、うなぎを食って家に帰ることになった。
着いたのは10:45。おぅ、なんともう並んでいる人がいる。
クッチエッタに寄ってから食べる予定を急遽変更して、わたしたちも並ぶことになる。
開店11時に店に入れたが、10分過ぎにはすでに満席。
しばらくしてお願いした白焼きが出てきた。ワサビ醤油・ショウガ醤油がついてくるが、ワサビの方がおいしい!
白焼きを食べ終わった頃鰻重が運ばれてきた。関西風の蒲焼きで、よく焼けていてとてもおいしい!


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小屋の風呂場の壁にコウモリが!

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_8333朝風呂に入ろうと思って風呂場に行ったら壁に何かついてる!
カブトムシでも飛んできたのかな?と思ってよく見ると、ん?ん?ん?
うずくまってはいるが上が足で下側に耳と顔がある!「こうもりじゃん!」
つまみ出そうとしたらしっかり羽を広げて威嚇してきた。

最近めっきり見なくなったコウモリ!
子ども時代、竿の先に黒い布を縛り付けて夕焼けの大空に向かって振り回したことを思い出した。今の子はそんな遊びをしたことないだろうなぁ、こうもり獲り!


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2012年8月27日 (月)

今日3回目の五右衛門風呂

昨夜、風呂釜にマキをくべすぎて熱い風呂に入った。
明け方、気温が下がり、寒いくらいだったので(冬ぶとんを掛けた)、風呂を覗いたら40度もあったのでじっくり朝風呂を楽しんだ。
昼間、宇蓮山を歩き回り、大汗を書いたので、戻って風呂を覗いたら36度。じゅうぶん昼風呂を楽しんだ!
夜、鈴虫の音を楽しみながら風呂を沸かし42度の熱い風呂を味わった!
窓を開けてあるとかなり冷えてくる。寝る前にもう一風呂浴びようか!
明日からの静岡の生活がコワイ!

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宇蓮山 犬連れ山行

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ここが一番の難所なのだが、アマティは何も怖がらずに平気で登ってくれる。
このハシゴみたいな階段でビビられると、身動きできなくなってしまうから、どうしようもなくなってしまうからアマティの勇気には大変助かる!
“Hana” だったら、おそらく歩くのを拒否しただろう。
巻き道を必死で探すが、他にルートが見つからないとヒーヒー泣きながら「オンブして!」と訴えるだろうな!

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山から下りれば、沢はたくさんあるので泳ぎ放題!
見ているだけで気持ちよさそう!うらやましい!


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ナツエビネが咲けない!

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8/16にナツエビネを見に来たときにはまだ蕾で、あと10日はかかると読んでいた。
ちょうどその10日後に大いに期待してまた宇蓮山に登ってきたのだが、なんと何処にも咲いていない。
10日前の花芽はどれも黒く変色して腐っていた。あまりの暑さだったからかも知れないし、雨も降らなかったので水不足だったかも知れなかった。
歩き回って探したあげく、1つだけつぼみが開いた花を見つけたが、これ1つだけだった。他に何本かの花芽が見つかったが、開花はまだしばらく先のようである!

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2012年8月26日 (日)

蜂の子ご飯

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_8308きょうの晩飯はグリーンファームで買ってきた蜂の子弁当です。
これは大変おいしいです。
蜂の子料理には蜂の子(幼虫)と蜂の成虫が含まれます。この成虫を含んでいないとおいしいご飯にならないらしいですよ!
ところで、アマティにこの幼虫と成虫を与えてみました。
アマティは(“Hana” もそうでしたが)、新しい食い物にはものすごく新調です。でも、結局なめたり転がしたりした後に食べます。しかし、今回は違ってました。どんなことをしても食べません!
「こんなにウマイものをいったいこの子はなんという子だ!」と思いましたが、脅してもおだてても決して食べませんでした。
アマティって意外とデリケートなんだぁ!


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明治亭の黒豚ソースかつ丼

_8302駒ヶ根の釜飯を食いたくてルートを大きく変更したのだが、その直前に黄色い明治亭のソースかつ丼の看板を見たらあの甘いソースの味を思い出して、急に気持ちが変わってソースかつ丼を食べることになった。日曜日と言うことでとんでもなく混んでいてだいぶ待たされたが、待たされると言うことはお腹が減って更においしく食べられるから、それもまぁ良かろう!
久しぶりの黒豚のソースかつ丼はとてもおいしかった。


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駒ヶ根のグリーンファーム ~

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_8297_2駒ヶ根で釜飯を食べたくて再びグリーンファームに寄る。
いまトウモロコシがまっ盛りで、一昨日買った「サニーショコラ」というトウモロコシがとてもおいしかったのでまた今日も購入した。
こんなに甘いトウモロコシをわたしは他に知らない!


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木曽の手仕事市  〜音符をモチーフにした木製品〜

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木曽音楽祭に合わせ、ホールの前の芝生では毎年「木曽の手仕事市」が開かれています。
キャンプ場の横なので毎年のぞいているのでなじみの店が何軒かあります。アマティを連れていたら「あれ?わんちゃん、どうしたの?」なんて声をかけられます。

そんな中で最もお気に入りの店がこの[木香庵]の新海氏の作品です。

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音楽グッズを木製品で作り上げたお店で、楽しいものがいっぱいあります。
作品を注文してきたので来年までには仕上げていただけると思います。

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木曽駒スキー場跡

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_9948木曽駒オートキャンプ場の上に木曽駒スキー場があります。でも、このスキー場は閉鎖してしまったようです。
この時期のスキー場は花が咲き乱れるのですが、ここにはほとんどありませんでした。
僅かに数本のマツムシソウが・・・・・・・・!
マツムシソウは大好きな花です。今年の初物です。

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草原があるだけでアマティは大喜びです。
自分で勝手に興奮して走り回っています。まぁ、ここではどんなに暴れてもいいでしょう!
実はここはキャンプには絶好の場所です。
しかし、草原では夕立の雷がコワイですね!下にすてきなキャンプ場があるからよしとしましょう!

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のどごしのウマサでは日本一/くるまや本店の“もりそば”

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うまいだけあって大変混んでいる。
わたし達が御嶽山から下りてまっすぐくるまやに向かった。到着したのは14:30。
木曽福島の町はゴーストタウンのようだったが、この店の前は人だかりだ!店に入ったのが15:30。
注文を受けて茹でに入るから盛りそばと同時に漬け物を注文し、それを食べながら蕎麦が来るのを待つ。
わたしは盛りそばを3枚。実にウマイ!3枚をペロッと食べてしまう。
この蕎麦があるから木曽に来る楽しみがある!


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2012年8月25日 (土)

食べ頃だった“黒豆の木の実”

木曽の御嶽山には毎年登ってます。なぜ、毎年同じ山に登るのかというと、目当ては黒豆の木の実を食べに行くのです。クロマメノキの実とはブルーベリーの原種のことを言います。でもブルーベリーよりおいしです。実がしっかりしていて甘いです。熟してしまうとブルーベリーと同じになってしまうので、まさに今が食べごろです。
とはいうものの、今日はまだ黒くなっていない青い実が多すぎました。青い実は酸っぱいりんごの味がしておいしくありません。
気になるのは今年は例年に比べて実の付きが悪かったことです。来年は大丈夫だろうか?

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_8261写真のクロマメノキの実は熟す直前の一番おいしいときです。
これを食べると登山の疲れは吹き飛びます。

赤い実は同じ所に生えていたコケモモの実です。これは真っ赤でかわいらしい実を付けます。
コケモモは食べるよりジャムやコケモモ酒にした方がおいしいです。


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2012年8月24日 (金)

楽しかった“第38回木曽音楽祭”

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Scan7木曽駒オートキャンプ場のある木曽駒高原に木曽文化公園文化ホールがある。
わたしたちはなぜか毎年8月の最終土・日にこのキャンプ場に来て、横目で音楽祭を眺めていたのだが、今回は連泊することもあって、ぜひ音楽祭に行ってみることになった。
わたしは弘前市内で全国付属学校長会議に出席するために岩木山の麓に張ったテントの中でスーツに着替えネクタイを締めてバスで1時間かけて会場に通った経験がある。今回はスーツこそ着なかったし、会場まで歩いて行けたが、そんなことを思い出させるコンサートであった。
チケットは当日券(4000円)が入手できた。

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演奏者はそうそうたるメンバーで、プログラムもなかなかこったものだった。
キャンプしながらこんな満足感を味わえることはすばらしいことだ。
実は2日目も聞きたかったのだが、御嶽山に登り蕎麦屋で並び、温泉に入っていたらコンサートの時間を過ぎてしまった(日曜日は17時開演)のだった!


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“Hana” の散骨/木曽駒オートキャンプ場 〜第18弾〜

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_8276このキャンプ場には“Hana” も何度か来ました。年に2回は来ていました。
ここに来ると“Hana” の思い出がいっぱいです。
「わたしたちはいつもお前のそばにいるよ!」と言う意味でキャンプ場や小川が見渡せる場所に散骨しました。


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お気に入りの“木曽駒オートキャンプ場”

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_9943木曽駒オートキャンプ場は毎年訪れている大変気に入った有料キャンプ場(格安)です。
白樺林に囲まれたとてもすてきな環境が気に入ってます。
高原のキャンプ場にはつきものの夕立に対応すべく大型タープテントを設置したので更に快適に過ごせます。

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木曽駒高原は大変涼しく、キャンプ場の中には2本の川があり、すばらしいです。
おそらく夏休み中はかなり混んだのではないかと思うのですが、オートキャンプはこれからがシーズンです。
今回は2泊しましたが10月にもう一度来ようと思っています。

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ミヤマモジズリも咲いていた!

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トラキチランのそばにミヤマモジズリが咲いていた!
わたしは大好きな花だが、最近はとんと会えずじまいだったので嬉しかった!
このピンクがなんともいえなくカワイイ!


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トラキチランに会えた!

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_9806腐生ランはあまり好きでは無いのだが、トラキチランは薄いピンクが入っているので、ぜひ会ってみたい花だった!
とはいえ大変見るチャンスの少ないトラキチランだったが、とうとう会うことが出来た!
名前のイメージとは全く違ったすてきな花だった!
もうすこしかわいい名前を付ければ良かったのに、かわいそうなことをしたものだ!


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2012年8月22日 (水)

中伊豆“いかばた”の手伸ばしうどんと黒米おこわ

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伊東に通う途中、ひさしぶりに中伊豆の「野喰屋 いかばた」に寄ったら、いつもと違うおいしいものが食べられた。
手伸ばしのうどんは5〜9月限定の「冷やし」があった。わたしはラーメンもうどんも冷たいのは好きでは無いのだが、あまりの酷暑故冷たいのをお願いしたら、これがうまい!つゆもとてもおいしいのだが、ごまだれがまたうまい!
黒米のおこわは、いつも食べている栗おこわではなく、クルミとエビが入っていて、これがまたおいしいんだな!栗は9月からだそうです。
おこわは注文の度に1人前ずつ炊いて(蒸かす?)くれます。

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シーズン真っ最中の鮎の塩焼きもおいしかった!横に乗っているのは里芋に味噌を付けて焼いた里焼。
スイーツは黒ごまのプリン。
これだけ食べて6人のレッスンを乗り切った!

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2012年8月21日 (火)

ウニ丼

_8215今年も北海道旅行が出来なかった!
退職したら1ヶ月ほどの車中泊旅行(6月)を予定してハイエースまで用意しているのだが、未だに実現していない。
そのうち体力が持たずに白紙撤回になりかねないと案じている。

それはさておき、近所の魚屋“魚好”にいいウニが入荷していた。礼文島で食べたウニ丼の味を思い出した!
口に入れたとたんに磯のかおりがウニのかおりがふわ〜っと広がり、スーッと意識が遠のくような食感!たまりませぬ!

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2012年8月20日 (月)

やはり夏は水浴びだよね! アマティ!

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山から下りた後はやはり水浴びだよね!
沢の水は冷たいけれど、とても気持ちがいいはずです!

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2本一緒になっている流木を強引に泳いで持ち帰ろうとしています。

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こんなに大きな流木を運んできました。

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_97803枚連続写真です。
せっせと流木を集めているのを見ていると、ビーバーが川の中に巣を作っている記録映画を思い出しました。

どれも目付きが真剣ですよね!
彼は彼なりにお仕事しているんでしょうか!?


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山ではアマティは大喜び!

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_9710この子は知らぬうちにわたし達に感化され、野性的なLabになってしまいました。
人影の無い山では上へ下へと飛び回っています。木の枝をくわえては走り回っています。ただ、少し興奮しすぎです!
3枚目の写真はレンゲショウマの群生地の中です。
アマティにも野の花のかわいらしさを味わってもらいたいな!

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黒岳にレンゲショウマを見に行ってきました!

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_9684_2わたしは野の花の中でも、うつむいて咲くヤツが大好きです。
そういう意味でも、このレンゲショウマはとても好きな花です。
薄紫のグラデーションが美しいのですが、紫色のまん丸い蕾もとてもかわいらしい!
年々、会わなければならないすてきな花が増えているので、なかなか日程調整が大変なんですが、今年もやっと会うことが出来ました!


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麦わら帽子をアマティに壊された!

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わたしは帽子が大好きなのだが、クルマを運転する機会が多いのでほとんど縁のない野球帽しかかぶれない。
そんな中でもお気に入りのモンベルの麦わら帽子(本当の麦わらではない)をクルマに入れておいて、チョット用を足している隙にアマティにやられた!
2カ所、大きな穴が開いている! ガクッ!

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2012年8月19日 (日)

藤枝の“おたけせんべい”と島田の“黒大奴”

藤枝と島田の名物「おたけせんべい」と「黒大奴(ころやっこ)」が、静岡の伊勢丹デパートで買えました!

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甘いものが好きはわたしはおたけ煎餅の砂糖塗りが大好きです。さっそくおやつに頂きました。
この味なんだよね! 以前は藤枝に出かけたときのお土産でしたが、バラで買うことが出来ました。

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ブラックのコーヒーにはROYCEの生ホワイトチョコレートを用意していますが、もう一つビックリするほど良く合うのが清水屋の「黒大奴」です!
こしあんを昆布羊羹で包んだものだが、砂糖もミルクも入れないコーヒーにはとても良く合います!

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2012年8月18日 (土)

アマティ!  〜おあずけだよ!〜

_8169食い意地の張ったアマティに「まて!」を教えるのは大変でした!
アレ太ママに頂いた小さな(躾用の)おやつがあったので、これを使って[お預け特訓]をしたら、ここまで出来るようになりました。
このあと「よし!」といったら、勢い余って自分の手まで喰っていました!


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2012年8月17日 (金)

アマティ、野遊びの代償

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3日間遊んで家に帰ったら、3匹の山ダニを発見しました。
3匹の大きさがそれぞれ違うのですが、一番大きいのは先週のキャンプの時かも知れません。一番小さいヤツは今日か昨日か?
ダニは回りの色に左右されて自分の色を変えるので白っぽく見えたり黒っぽく見えたりします。(これを保護色という?それにしては目立ちますが!)

ハーブ系のダニ除けはかなり臭いがキツイので、犬が結構イヤがります。
フロントライン系の皮膚に塗るヤツはいくら「安全」といわれても、あれだけ強い薬ですから(効果は抜群)不安が残ります。腎臓を壊した犬の話も聞きます。犬はじゃれるとき大概は相手の首根っこを噛みます。万が一薬が残っていたらお友達にダメージを与えるでしょう!
今はとりあえず、丹念にダニを取り除くことに気を遣ってます。


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2012年8月16日 (木)

マゴとアマティ

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マゴたちはWANが大好きです。
ただし、乱暴者のアマティには手を焼いているマゴが1人いますが・・・・・・・・!
老齢の“Hana” にもこのようにして遊んでいました。
驚いたのは、あの乱暴者のアマティが、マゴたちの振る舞いにジ〜ッと耐えていることです。
アマティもなかなかいい子に育ってきたなぁと思います。

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_9613こうなるともう言う言葉がないですね!
もちろんやらせじゃないですよ!
マゴたち大喜びでやってます。もっともアマティは迷惑顔してますけど!


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アマティ、宇蓮山を歩く

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アマティの体力はもうわたし達を越えました!
同じ行程なのにわたしたちの倍は行動しています。
降りられる沢は全て降りて流れに足を付けています。時折は山中を切れたように走り回ります。

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このハシゴのような階段!滝を取り巻く急坂のルートです。
アマティはなんの苦も無く上り下りしてしまいました。
先代の“Hana” は、下がのぞき見える階段ははっきり拒否していました。だから「オンブも仕方ないな!」と覚悟していたのですが、さっさと歩き出したので驚きました!頼もしい限りです!


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夏エビネを探しに

_9632今回のワサビ田の最大の目的はナツエビネでした。
例年は8月初旬に咲き出すので「少し遅いかな?」と言う感じで出かけました。
マゴたちは麓の沢で水遊びをさせている間の観察です。
3時間かけて歩きましたが、とうとう見つけることは出来ませんでした。
しかし、やっとの思いで見つけたのはこんな蕾でした。こんな酷暑の夏でも、ナツエビネにとっては春先の低温が影響したようです。

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2012年8月15日 (水)

マゴたちの沢ガニとり

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子どもはカニ取りが好きなんですよね!
いとこ同士は一日に何回でも、ヒマさえあればカニを捕って遊んでいます。
アマティもカニをくわえては、ときどきカニのツメに挟まれて怒っています。
この子たちはこの遊びが一番楽しいようです。
一番上のマゴは来年は中学生!もうカニ取りなんかして一緒には遊んでくれないかもね!


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アレ太とアマ太  〜野に川に畑に〜

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わたしたちがわさび田に着くとじきにアレックスがたずねてくれた。
アマティは大喜び! 「お兄ちゃん、お兄ちゃん」と言って後を追いかけるのだが・・・・・・・・!

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野で走り回った後は宇蓮川へ!

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左がアマ太で右がアレ太!
アマ太がいかに乱暴者でアレ太がいかに上品な育ちなのかがよくわかる!

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アマ太はアレ太の枝まで取ってしまい、2本くわえている!なんという乱暴者か!

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アマティはこんな横暴者に育ってしまっていいのか?
まだ、子犬だから許されるのか?
“Hana” のように“Alex”のように優しい子に育ってほしいのが親の願いである。

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アマティ/全速力で走る!

_9067_2アマティはスキー場跡の草原を全速力で駆け下りています。
走るときはいつも、普段はたれている耳が上に上がっています。上がりっぱなしなのでジャンプする度に上下に羽ばたいているのではなく風圧でたなびいているのでしょうか・・・・・・・・!

それよりもおかしいのが、全力で走っているときは目をカッピライテいることです。こんな顔つきは普段では決して見ることができません。この目でどんな障害物もしっかり把握しているんだからすごい!しかも4本の足の着地点まで瞬時に判断しているんだから!目をまん丸く見開いて状況判断をしざるを得ないんでしょうね!

実はもう一つおかしいことがあります。さすがの快走でも、急停止を余儀なくされることが起こります。その時がおもしろい。急停止するときにいつもやる動作があるんです。それがあの頑丈なシッポをグルグル回すことです。ヘリコプターのように回すのではなく船のスクリューのように後ろに向けて逆発進するように回します。しかも猛烈な勢いで回します。プロペラの役割をさせているとは考えにくいので、バランスを取りやすくしているのでしょうか?あるいはオートジャイロ?まさかねぇ!?
この様子は写真を撮っても伝わらないので動画で撮りたいのですが、いまだにカメラを構えているときに急停止をやってくれません。

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2012年8月14日 (火)

アマティ/雨降りのストレス

G_9500アマティは7ヶ月になったが、シッコスタイルはまだ子どもなのだ! 片足をあげて電信柱にシッコを引っかけるあのスタイルはとても頼もしく、わたしですら憧れているのだが、それもまだ先のようだ。
アマティは朝はまず庭に出される。ここでシッコとウンチを済ませると、ご褒美にお散歩に連れて行ってもらえる。
しかし、今日はひどい雨が降っているので、ご褒美はお預けとなってしまった。

G_8159そんなわけで何となく不安は感じていたが、ちょっと目を離した隙に、このような状況となった!「あぁ、アマちゃん、何てことを!」


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今朝のアマティ 〜百面相〜

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昨夜からときおり激しい雨が吹き付けます。
今朝のカミカミは刈ってあった笹をどこからか引っ張り出してきました。
それにしてもこの子の表情はおもしろい!
眉毛の部分の筋肉が発達しているんでしょうねぇ! おかげで目が下がって見えるのですっとぼけた表情になるのでしょう!

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2012年8月13日 (月)

シモツケ と シモツケソウ

左が“シモツケ”で右が“シモツケソウ”です。

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8/8志賀高原の写真を整理していたら、こんなものが出てきました。
シモツケとシモツケソウが、ほぼ同じ所に咲いていました。
シモツケは木(木本)で、シモツケソウは草(草本)です。
下界ではシモツケはもっと白っぽいのですが、高所では色が濃くなります。
写真では両者はそっくりに見えますが、実際はシモツケソウの方がはるかに鮮やかですてきです。

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アマティ/池風呂が気持ちいい! 〜連続写真〜

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アマティは庭に出ると池に飛び込みます。
これはとても涼しそうです。


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今朝のアマティ 〜お目々を見せて〜

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最近、アマティの顔をじっくり見るのを忘れていた。
牧場や原野で飛び回って遊んでいたからダニが付いているのではないかと顔をじっくり眺めてやる。
あいかわらずオトボケ顔だが、少年っぽくなってきた。
久しぶりにブラインドシャッターで撮ってみるが、なかなかうまく修まらなかった。

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2012年8月11日 (土)

オオキツネノカミソリが満開!

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竜爪山のオオキツネノカミソリが満開を迎えました。
これだけの大群生は見事です!
ヒガンバナ科の多年草です。
旧盆にキツネノカミソリが満開になり、お彼岸にヒガンバナが満開となる不思議な花です。

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チョコレート色のアマティに最もオシャレにマッチするのがこのダイダイ色です。
アマティに一番似合う花ではないでしょうか?

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2012年8月 9日 (木)

静岡に帰ります!

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こんなにスローライフを楽しむ旅になるとは思っていませんでした。
今日になってラジオでは高速道路の渋滞情報を大々的に流し始めました。
キャンプ場も家族連れが増えてきました。世の中は[お盆休暇]に入ったようです。
もう少し滞在したいとも思ったのですが、お天気も崩れだしたし[帰り時かな]と考え、帰路につきました。
写真が2枚余ってしまったので、ここにアップしておきます。


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七味大滝と水遊び

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_9298七味温泉の奥に七味大滝があるというので、見に行ってきた。
しばらく山を登るのだが、登山口と大滝の終点と、もう一つその中間に鐘をつるしてあって、歩行者はその鐘を鳴らして熊を追い払ってから移動する「熊追の鐘」が設置してある。
まさに熊の寝床のど真ん中なのだ!(そういえば奈良井の鳥井峠にもこんな鐘が設置されていた)
なかなか見事な滝だったが、これ以上は近寄れないのが残念!

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滝から降りて、近くの沢でアマティを泳がせた。
最初は気持ちよく泳いでいた。

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_9340この3枚は連続写真です。
①ヤバイ!流されそう
②ヤイヤイ! ほんとうにヤバイ!
③アマティ、がんばれ! アマティ、がんばれ!
と言いながらシャッターを押す自分がいた!


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七味温泉「紅葉館」

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毎日違う温泉に入りたかったのだが、この紅葉館はとても良かったのでついつい足が向いてしまう。
この紅葉館は山野草に興味があるようで、花に囲まれているのがいい!
今度はここで食事をお願いしてみたい。


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笠岳 犬連れ登山

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独特の姿を見せる「笠岳」。横手山とこの笠岳はこの辺りではとても目に付く。
角度によって表情が違い、お天気によっても違う。
3日目にしてやっと全景を現したので登ってみた。

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登山口がかなり標高の高いところにあるので気楽に登ったのだが、どうしてどうして、なかなか険しい山だった。
アマティにリードを繋いで登るのはお互い大変で登りにくい。
リードを離してやればアマティはこんな所はヒョイと上り下りできるが、ヒトはロープに伝わらないとコワイ!
山頂の展望はすばらしい。北アルプスが美しく望める!


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2012年8月 8日 (水)

七味温泉「山王荘」

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_8098_2今回のキャンプ場は温泉地の中央にあるというのが特徴と言っていい。
熊ノ湯までは20分、志賀高原には30分、万座温泉まで50分(?)、五味温泉まで7分、山田温泉まで15分、七味温泉まで5分と、温泉好きにはたまらない!
写真は、最も近い七味温泉「山王荘」の露天風呂。その内湯と露天。

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温泉のすぐ下がきれいな沢で、アマティはいい気持ちで泳いでいる。
わたしたちが温泉に入っている間はクルマで待機させられているから、ご褒美なのだ!


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これも焼額山の写真です 〜アマティ君〜

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アマティ君にときどきモデルになって貰うんですが、これが大変!
なかなかおとなしくしてくれません!
じっくり言い聞かせたり、お菓子をちらつかせたり、それはそれは大変です。


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志賀高原の焼額山に登ってきました!

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腰痛で医者に登山は止められていたので諦めていたのですが、ゴンドラにアマティが乗れるということなので、片道切符を買いました。前回は“Hana” は往復歩いたので、アマティはもちろんわたし達も初めての体験です。かって“Hana” がエレベーターをとても怖がった経験があるので心配しましたが、何も起こりませんでした。
稚児池での記念撮影は一昨年の“Hana” と同じアングルです。

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_9188焼額山のお花畑ってこんなにきれいなんです。
ゴンドラはずいぶん混んでいましたが、往復ゴンドラに乗ったらこんなお花は見ることができません。
ちなみにペットの片道料金は500円です。確認したのですが、スキーシーズンはペット不可だそうです。残念!

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ヤナギランに会えた!

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今回の無計画旅行で唯一望んでいたのは「ヤナギランを見たい」だった。
この近辺では所々で咲いてはいるものの、年に一度は大きな群生を見たかった!
ここはキャンプ場からクルマで15分ほどのスキー場。
朝露を浴びたヤナギランがきれいに咲いていた!
野草は朝が一番美しいかも!?
後ろの黄色い花はキオン。

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_9016アマティもお花畑の広場にこれたのでうれしかったのか、ヤナギランの下をくぐって走り回っていました。
こんなところで遊べるワンコって幸せですよね!
いや、ワンコだけでなくわたしたちもシアワセ老人です!
ほんとうは、こういう所でアマティと一緒に走り回ってあげればもっといいんだろうけどね・・・・・・・・!無理です!


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2012年8月 7日 (火)

毎日、沢遊び!  徒渉と遡上

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急な流れを「徒渉」する!

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急な流れを流れ降りる「川下り」

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急な流れを泳いで登る「遡上」

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急な流れを泳いで渡る


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カリガネソウ

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G_9249牧場の中で「カリガネソウ」を見ました。
初めて見る花です。なんて変わった花でしょう!?
創造の神はジョークが好きなんでしょうね!
美しい野草でした!


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牧場の牛はアマティと同じ毛色だった!             〜あそぼうよぅ!〜

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山田牧場は広大な山岳地にありました。牧場にありがちな臭いは一切ありません。
チョコラブ“Amati”が牛と同じ色だと気付いたのは、わたし達だけだったでしょうか?
アマティはわたしのリードを引っ張ってモーモに「あそんで!あそんで!」をやっています。

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牧場をエゾアジサイが取り囲むように咲いていました。
清楚なすてきなブルーです。

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カリヨンホール/牧場音楽堂

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_8080昼間の毎正時、きれいなオルゴールの音楽が流れてくるので「すてきだな〜!」と思っていたら、大きな建物の屋根にカリヨンが設置されていた。
しかも回り込むとステージと野外音楽堂が現れた!
思わず「おぅ、すばらしぃ!」と声が出てしまった。
オルゴールと違って高音がスゴクきれいに澄んで聞こえる。
レパートリーもかなり持っているようである。
ここで日曜日などにはコンサートが開かれるんだという。

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アマティのお友達は黒ラブとゴールデン

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犬連れキャンパーの黒ラブのミントちゃん、スキー宿のゴールデンのデュラン君。
アマティ君、お友達がいて良かったね!

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これは地震の地崩れ防止用の水路らしい。広大な牧草地を駆け回った後は、こんな水路でも楽しい遊び場になる。

__8074キャンプサイトでワンコのリードを離して遊ばせることができるなんて聞いたこともない!
それほど広大なキャンプ地でした。


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2012年8月 6日 (月)

滝の湯  〜混浴です〜

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道路を移動していたらすごい門構えの温泉を見つけた。
500円払って河原に降りると温泉がある。2枚目の写真が混浴の露天風呂。むこう側に河原が見られる。
露天風呂がいやなヒトは(わたしはすきだが)、3枚目の写真のように男女別々の内風呂がある。
大変気分のいい露天風呂だった!


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犬連れ車中泊別天地をみつけた!  〜人に教えたくないキャンプ場 No.1〜

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わたしは道の駅やサービスエリアで寝るのは好きでは無い。できるだけ静寂な人が居ない森の中でしか寝ない。
オートキャンプ場もシーズンを外して使うことはあるが、好んで寝たりはしない。
ところが全く偶然、スキー場の下見に来てこのキャンプ場を見つけてしまった。
わたしはめんどくさがり屋で、滅多なことではテントを張らない。寝るのはアマティがいる特製ベット。今回は珍しくタープというのかメッシュのテントを張ってみた。
案の定、快適快適! これが長期滞在のきっかけとなってしまった。
標高1500m。まわりは数組の定年夫婦の長期滞在組のみ!料金格安(1人1日500円)! 気温は15〜20度!
車中泊は移動の手段・登山のベースキャンプとしてしか考えていなかったわたしには目から鱗が落ちた感じだ!

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弦ヶ池?

_8047クルマで移動していたら[弦ヶ池]という看板が目に入った。
ん? 【弦】? 弦楽器の形をしている?
ついついそんなことを考えてしまったが、あとで調べてみたら「鶴がいたから、ツルガ池だったのですが、いつのまにか弦ヶ池と呼ばれるようになりました。」とある。
昔はこの辺りに鶴の飛来があったのか? 
ちなみに池はすぐそこに見えているが、クルマに長靴を積んでいるとはいえ、そばに行ける状態ではなかった!


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人に教えたくないキャンプ場 No.1

昨日は群馬県の山の中で素晴らしい野営地を見つけて、わたしの別荘地の上位にランキングされた。
今日はフラフラと長野県に入ったのだが、すばらしいキャンプ場を見つけて設営した。
広大なオートキャンプ場、標高1500m、変化に飛んだ地形、巨木林の中、キャンパーは数組のみ、料金格安(クルマ一台500円/何日でも、一人につき一日500円)、すごく静か。
夏の間は長期滞在決定版(冬は閉鎖)!
電源は無いのでしっかり充電してからくることが重要。

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2012年8月 5日 (日)

犬連れハイエース旅行  〜嬬恋の新別荘地〜

車中泊旅行と言っても、全く計画無しに旅に出ることは今までのわたしの性格ではできなかった。
でも、なんとなく「もういいかな!?」と思い出すと、何とかこの暑さから抜け出したかった!

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_8040今日は高速道路が半額なので適当に乗り継いでいたのだが、ずいぶん遠回りをしながら万座山に向かっていた。この冬はスキーに来たのだが雪のない万座は40数年ぶりである。
細い脇道を無理矢理入っていくとキャンプに適当な広場が見つかった。白樺の森に囲まれたすてきな空間だ!
わたしはこのようにして全国各地に気に入った別荘地をたくさん持っている。ここはその上位にランクされる。


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ヤナギランが咲いているかな?

いまから荷造りしてクルマに積んで信州方面に出発します。
目的地も宿泊先も日程も何もありません。
唯一の目的は「ヤナギランがみたい」だけです。
ヤナギラン見ながら車上生活をつづけてみます!
アマティは何かを察してソワソワしています。

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アマティ、今朝のオイタ!

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アマティのオイタはなかなか修まらない!それどころかますますエスカレートしている気配すら見られる。
せっかく育てた朝顔の根を全部引き抜き、ツルを這わせるためのカゴをバラバラに壊してオモチャにしていた。
「こら〜!」と言って追いかけると全てをくわえて逃げ回って、とてもわたしの手に負えるものではない!


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きれいになった池

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昨日の合成酢の噴霧のおかげで、池の岩に張り付いた苔が藻がすっかりきれいになった。
お酢の効果は絶大だった!ある世界では当たり前のことが、別の世界では非常識となっている(その逆もあり)!ふ〜む、勉強しなければ!
アマティは何度も出たり入ったりを繰り返している。


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2012年8月 4日 (土)

家のマゴは犬嫌い!

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家のマゴ(5才)はなぜか犬嫌いとなっている。
理由は「アマティ、こわい!」のひとこと!
自分より大きな獣が口を開けて近づいてきたら、それはコワイだろうコトは想像は付く。
アマティが近づいてくると逃げ回るからよけい悪循環となる。
考えてみれば体格は7ヶ月のアマティの方がずっと大きいが、おつむの中身はほぼ同じと思われる。
アマティは「あそぼうよう!」といって近づくのだが、マゴにはそれがわからない。
このマゴ、誰に似たのか?
最近「アマティがいるからジィのお家には行きたくない!」と言ってるそうな!

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大岩の「桂花(ケイファ)」でフカヒレ中華

福竜の餃子を食べたくて出かけたが6日まで臨時休業だった。
口は中華料理になってしまっているので、大岩の桂花で食べることになった。

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水餃子と新メニューの海老餃子。桂花の水餃子は大変おいしい。
水餃子はかなり辛いのだが、マゴはおいしそうに食べていた。

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桂花のエビチリも大変おいしい。フカヒレのあんかけ玉子も大好物だ!

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五目チャーハンはマゴの大好物。フカヒレのあんかけご飯はわたしの好物。
う〜ん、桂花の中華はおいしい!

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アマティは「窮屈すぎるんだけど〜!?」と言ってます!

_7866夜寝るとき、お留守番をするとき、マゴが来るとき、アマティはこのケージに入れられます。
要するに「何をするかわからないとき」アマティはここに閉じ込められます。
マゴはアマティがコワイのでマゴの要望で出してもらえません。
アマティはいつも「なぜ出してくれないの!?」という顔をしてわたしに訴えています。
これは“Hana” が使った年代物です。でも、アマティには少し小さく感じるかも知れません。
中でお座りしたときの顎置き台としてはちょうどいい高さですが・・・・・・・・!


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合成酢を使った池の掃除

_7990池の掃除は年中行事です。水を全部抜いて溜まったヘドロをかき出し、大量の塩をまいて消毒と同時にモや苔を枯らすようにすり込みます。
昨年、その様子を克明にレポートしたら、ある方が「塩ではダメだ!、酢を使いなさい。それも合成酢を直接噴霧しなさい!」という助言を戴いた。
ところが静岡市内を何件回っても醸造酢しか売っていない。仕方なしに醸造酢で7/26に噴霧してみた。その結果予想以上に効果があったので、webで合成酢を探して買っみて、再度挑戦してみた。

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作業はマゴもアマティも手伝ってくれた。マゴは少しは戦力になったがアマティは邪魔者以外の何物でも無かった。
この後、合成酢を希釈しないで吹き付け、池を乾燥させて数時間後に水を再び蓄えた。


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今朝のアマティ 〜バシャバシャ・アマティ〜

84_7984これをやらないと一日が始まらない!
この小川はわたしが子どもの頃はフナを捕ったりザリガニやうなぎを捕ったり、もっと以前はシジミを捕ったりと重要な遊び場だった。
水源は安倍川の伏流水が湧き出しているようで、とても冷たくきれいな水だ!
かってはこのような小川が市街地のあちこちにも流れていたのだが、今は大変珍しく、このブログを見られた方からも質問が多い。今はほとんどが暗渠(こんな難しい字だった?=あんきょ)となっているが近所の一部だけ明渠となり6月にはホタルも飛ぶ。
アマティはそんな小川が散歩コースにあるラッキーな子だ!


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2012年8月 3日 (金)

今朝も暑い朝です! でも、アマティは!?

毎日毎日、水浴びから始まる一日ですが、そして今日もそうなんですが、少し変化が現れました。
水に入っても、暴れ回るのではなく、お腹が少し冷えたらさっさと陸に上がってしまいます。
今日はこのあといつものようにお散歩に出かけ、帰りには十二双川にさしかかって飛び込んだのですが、すぐに自分で上がってしまい、写真を撮る間もありませんでした。

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2012年8月 2日 (木)

車中泊旅行に便利な携帯用トイレ

_7730今日で授業は終わったし、先ほど成績もweb上で処理した。
来週になったらどこに行こう? なんとなく「ヤナギランを見たいな!」位しか目的は無いが、出かける準備は進んでいる。
自由な旅行・ワンコ連れとなると当然車中泊旅行となるのだが、1つだけ悩みのタネがある。
それは老人病「前立腺肥大」患者の排尿問題だ! 車中泊はほとんど山の中なのでトイレは必要ないのだが、問題は雨降りの夜中の排尿。特に冬の雨降りはつらい!
そんな時便利なのが凝固剤の入った使い捨て排尿具。これはとても便利なのだが1回に1つを使うので、前立腺肥大患者にはやや心許ない。
写真は何度も使える男性用(女性用もある)の“携帯用排尿バッグ”で、下に大きな風船が膨らむ。欠点は使った後、洗う必要があることである。
わたしがトイレ付きのキャンピングカーに踏み切れないのは、トイレ掃除がいやなこと、林道を走るのでハイルーフでないこと(木々の枝に引っかかる)、最低地上高が高いこと、四駆であること、トルクの太いディーゼルエンジンであること、高速道路で遠距離を走るので高速走行に優れていることなどでどうしても踏み切れない。

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チェロのエンドピン(足)

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先日、チェロのヴォルフキラーを取り寄せて試しに使っていることを7/25に書いた。
同じ会社でおもしろいエンドピンを宣伝していたので、ついつい取り寄せてしまった。
何がおもしろいかというとエンドピンの材質がタングステン+チタン+真鍮の材質を用いて1本の足を作っていることにある。(左の写真を見ると構造がわかると思う)
それぞれ3者の材質のエンドピンは音がいいという話しは聞いたことがあるのだが、それを3種類使って作ってしまったアイディアと技術に敬意を払う意味で取り寄せてみた。この製品の名前をトリプル・ブリランテというのもそそられる。
現在、このエンドピンを使って弾き込んでいるところだが、ブリランテという音色にはなっていない。低弦はよく鳴るようにはなったがその反面音色が作りにくくなった気がする。また同社のヴォルフキラーをC線に装着した時の音色と似ている。さらにヴォルフトーンが目立つようになったのは、楽器が鳴るようになった証拠か?
従来のわたしのエンドピンは友人が作ったもので、鉄を焼き入れしたもので、とてもバランス良く鳴っているのだが、何十年も使っているので慣れ親しんでいる感がある。
新しい物は低弦を無理矢理鳴らしているような気がしているが、もう少し弾き込まないと何ともいえない。
しばらく弾き込んで、できれば誰かに聞いて貰いたいと思っている。

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アマティ、酷暑の乗り切り方  〜けさの行水〜

_7975暑い日が続きます!
ヒトですらこの暑さにヘバッテいるのですから、毛皮を着たワン達にはさぞや大変なことだと思います。
夜間はアマティ用には、最新式の扇風機を買ってあげました(古い扇風機は発火する恐れがあるというので)。夜はそれで過ごします。
さて、朝は、ケージから出されてまず背伸びをしてから、庭の池に直行します。
ここでのどを潤します。

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それからお散歩にでます。ほぼ30分も歩いて帰り道に十二双川に出ます。
この川に飛び降りたら、石をくわえたり藻をくわえたりしながら走り回ります。この飛沫がとても涼しそうです。


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2012年8月 1日 (水)

アマティ、今朝も快調! 十二双川にドボン!

朝起きたらまずお池に入って、それからお散歩に出ます。
お散歩の帰り道は決まって十二双川に入ってから家に帰ります。

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