チェロの駒が折れてしまった!
駒が折れるということは話には聞いていたが、身近で起こったのは初めてだった。
お弟子さんから「緩んだ糸巻きを巻いていて駒を折ってしまいました」という連絡をいただいたのだった。
幸い、表板は割れておらず(少々傷は付いたが)魂柱も倒れていなかったので、被害は最小限に抑えられた。
そんな訳で今日、10時に日吉のヴァイオリン工房CATSにチェロを預け、17時までに駒を作って貰う依頼をしたのだった。
この冬の異常気象・異常乾燥で楽器はかなりのダメージを受けている。特に初心者にとってチェロの糸巻きは扱いにくかろう。ましてや女性や年配者にはかなり力のいることなのでなおさらのことである。
それでも、駒に関しては更に更に注意しなくてはいけない!
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