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2011年12月 7日 (水)

ずがにうどんの“いかばた”

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修善寺から伊東に抜ける道沿いに古民家を用いたうどんやがある。
最近、伊東に通うたびにこの店で満腹になって気力を養ってから行くことが多い。外観も内観もとても素敵な店で、味もいい!

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1枚目は「さとやき」。里芋を焼いたものだが、本わさびがきいていておいしい!2枚目は「栗おこわ」。栗と餅米のバランスが素晴らしい。3枚目は「鹿骨醤油煮」。骨を軟らかく煮てあるのかと思ったら鹿肉のスペアリブだった。味はビーフジャーキーに似ている。

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1・2は「子持ち鮎の煮びたし」だ!これは絶品。おいしい!ほぼ年中食べられるというから冷凍だろうが、おいしい!3は水菓子のデザートだが胡麻を使ったプリンか豆腐か?おいしい蜜がかかっている!


_4900これがこの店の一押し「ずがにうどん」だ!
手のばしうどん(包丁で切るのではなく引っ張ってのばしたうどんか?)に、ずがに(もくずがに)と一緒に煮込んだものである。蟹の出汁が見事!
うどんを食った後、汁を全部そそってしまう。高血圧には悪いとわかっていても、この魅力には勝てない!


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