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2011年11月26日 (土)

島田/柏ッ原のドウダンツツジの紅葉

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新東名の工事が始まって以来、北中からの登山道は使かわず、どうだん原から降りてきたのだが、何年ぶりかで歩いてみた。おそらく10年ぶり位ではないかと思うのだが、とてもいい小径で楽しめた。
柏ッ原(かしわっぱら)のドウダンツツジの紅葉はなんとかわたし達を迎えてくれたが、それより上はすでに落葉が始まっていた。

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赤い実はサンキライ【山帰来/猿捕茨(さるとりいばら)】
この時期、森では美しい実を見ることができる。サンキライというと岐阜の「濃尾平野の銘菓 餡麩三㐂羅(あんぷさんきら)(餡麩三喜羅)というサンキライの葉で包んだ麩菓子をどうしても思い出してしまう。
リンドウは9月から咲き出してまだまだ沢山咲いている。ずいぶん息の長い野草だ!
でも、ハルリンドウは気難しがり屋さんで、期間も一日に開花する時間もごく短いし、さらには曇っていると咲かないずいぶん我が儘なリンドウもあることからすると、この秋咲くリンドウは大変オリコウさんである。

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山野に咲く“花”」カテゴリの記事

コメント

こんばんは!
なつかしい麩菓子、思い出しました
口あたりの食感が、なんともいえませんね
そういえば、九州では、柏餅をサルトリイバラの葉
で包むそうです
カシワの木が自生していないようですね

投稿: サクラスミレ | 2011年11月26日 (土) 19:09

そうなんです。サンキライの葉を見る度にあの麩菓子を思い出してしまいます。
もっとも、柏の葉を見る度に柏餅を思い出すし、桜の葉を見る度に桜餅を、朴の葉を見れば朴葉味噌を思い出すけど、餡麩三喜羅は格別ですね!

投稿: yopi | 2011年11月26日 (土) 19:24

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