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2011年11月 9日 (水)

野食屋“いかばた”の栗おこわと子持ち鮎の煮ひたし

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_4528伊東に行く途中、修善寺ー冷川ルートを取ると不思議なたたずまいの武家屋敷風の古民家がある。
最近わたしはよくここで「ずがに(モクズガニ)うどん」を食べる。
無口だがとても優しそうな人柄のご主人はなかなかの職人だ。
この門構えや屋敷を見ても大変こだわりを持っているのが感じられる。

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_4537今日は8人のレッスンをするという大変な仕事が待っているので、シッカリ腹ごしらえをするつもりでコースを頼んだ。
最初に出てきたものは「胡麻豆腐の揚げ出し」だった。始めはなんだかわからなくてご主人に聞いてみたら胡麻豆腐だという。なかなかうまい!
そして「栗おこわ」。これは絶品!ものすごくおいしい。伊豆で採れた栗が沢山入っている。

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_4550極めつけは「子持ち鮎の煮ひたし」。
これはすごい!
この鮎の卵を見てください。体の2/3以上が卵です。うまい!
鮎の頭も何の違和感もなく、最もおいしいところです。
この鮎とおこわを知ったことは大収穫でした。


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