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2011年9月28日 (水)

稲武/まつ月の眠り柿“ずくし”

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_4154_39/14本わらび餅のまつ月について書いたが、今日は“ずくし”を開けて食べた。
「太陽と大地と自然の力をいっぱい借り受けゆっくり時間と手間をかけて丹念に創りあげた」というだけあって、大変こくがあり、まろやかで、かおりがよい、おいしい寒天羊羹である。
また、見た目も琥珀色に輝いて大変美しい。
渋柿を天日で干しあげ、さらに熟成に5年の年月をかけるというこの眠り柿。
“ずくし”とは「柿づくし」とも「熟し柿」からともいわれるが、真意はわからない。


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