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2011年9月21日 (水)

メラノーマによって犬相が変わってきた愛犬“Hana”

_40624/26、愛犬“Hana”は口腔内悪性腫瘍(メラノーマ)という癌を宣告された。その後5ヶ月を経過したが特に容態には変化はないが、悪性腫瘍は日に日に大きくなり堅くなっている。またリンパ腺に転移したとみえ首の辺りに堅いしこりが3つ程が大きくなっている。
患部は左の上唇で右に比べてかなり大きいので、あたかも大きなあめ玉を左のホッペに入れているようである。したがって正面から見ると人相(犬相)が変わってしまった。
体重は現在26kg。5ヶ月で5kgも激変したが、これはもしかしたら食事を野菜主体の手作り食にかえたからかもしれない。しかし、痩せたことによって老齢のための腰のふらつきには好都合だっただろう。
“Hana”が痛がっているのか、辛く感じているのかわたしには全く解らない。
いつものように甘えてくるが、お散歩は用を足せばさっさと家に帰ろうとする。

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