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2011年8月

2011年8月31日 (水)

クロマメノキ・ジャム

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_3868_3この時季、山に登るとこのクロマメノキの実を食べる喜びがある。
クロマメノキ(ブルーベリーの原種)の実は多くの山に自生するが、気付く人は少ないようだ!
北海道を車中泊登山旅行したときは、道中ジャムを作りながら移動したものだった。
味はブルーベリーと同じだが、ややコクがあるというか癖がある。それが野性味を醸し大変おいしい。
ヨーグルトと一緒に食べるのもいい。


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土佐の名物 カツオのたたき

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_3865以前の教え子が鰹のたたきを送ってくれた。
高知に旅行中なのかネットの注文なのかわからないが、いきなり鰹が届いたので驚いた。
わたしの母は高知市出身なので鰹のたたきや皿蜂料理はなじみ深い。
たたきは藁で焼かれた鰹が冷蔵で送られてきた。ニンニクとタレも同胞されていた。
母譲りのわが家の“たたき”とは味が違うが、これはいかにもプロの味でなかなかいい味だった。


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2011年8月29日 (月)

澤田屋の“ロールケーキ”と“まめや”のコーヒー

_3849_2御嶽山下山後、蕎麦を食ってから鳳来町の別荘代わりの小屋に辿り着いたのが夜。
翌日はケーブルテレビの申請に新城市を訪れた。
新城市井代の澤田屋、名物はロングアップルパイだが、これは土日しか買うことができない。
で、きょうはロールケーキを買ってみた。
これが食って驚いた。ロールケーキを食って、こんなに軽くそしてサ〜ッと口の中で溶けてしまう経験は初めてだったからだ!
おそらく砂糖もミルクも小麦粉も最高級品を使っているのだろう。値段は驚く程高いが味は更に驚く程うまい!こういうものがあっていい!

_3842_2封を開けたばかりの「まめや」の豆をミルで挽き、ペーパードリップで点てたばかりのコーヒーを頂く。
新しい豆はこのように2倍程に膨らむ。これを見るだけでコーヒーを満足出来る程満たされた瞬間である。
じつは最近、コーヒーはプレスで点てている。これはこれで大変おいしい。
しかし、コーヒー粉がこのように膨らむ快感を最近すっかり忘れていた。
ここで飲むコーヒーはぜひペーパードリップにしよう!


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蜂の子丼

_3846「蜂の子丼」なるものがあるかどうか知らない。
しかし、箕輪村のグリーンファームで蜂の子を売っていたので「蜂の子丼を食べてみたい」と思いついた。
蜂の子はわたしは大好きで、生を見つけるとすぐに買うのだが、今回は生はなく甘辛く煮たものだった。
ただ丼ごはんの上に蜂の子を乗せただけなのだが、これがうまい!言葉を失うくらいうまい!「こんな贅沢をしていいのか!」と思う程のうまさ!

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2011年8月28日 (日)

くるまや本店のもりそば

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_3838_2御嶽山から降りて風呂にも入らずにまっしぐらに向かったのが木曽福島の蕎麦屋「くるまや本店」である。売り切れゴメンだから日曜日の今日は14時までに店に着かねばならなかった。時間には間に合ったものの、大変な混みようで1時間以上待つ羽目となってしまった。
ボクはこのくるま屋のそばは庶民的だが一級品だと思っている。
つゆはボクの好みは辛く切れがあるものが好きだが、ここの蕎麦つゆは甘い。一瞬「ん?」と思うのだが、このソバと大変良く合うのだ。
ソバは太めで平べったい。しかし、柔らかく茹で上げてあるバランスがよく大変喰いやすいし、第一喉越しがいい。
口の中で快感を味わえるのだ。
ボクはこの盛りそば、3枚では足りない位だ!


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御嶽山のクロマメノキの実はおいしかった!

御嶽山は何度か登っているので、とくに登山が目的というわけではない。
目的はただ一つ、クロマメノ木の実を食べに行くことである。「クロマメノキ」とはブルーベリーの原種で、ブルーベリーよりやや小粒だが、味はしっかりしていてとてもおいしいのだ!
登山をしながらこの実を見つけると口にほうばって疲れを癒す。

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クロマメノキは残念ながらまだ少し早すぎた。写真の様に色づいていない実も沢山あった。しかし、高度を下げると見事に鈴生りの状態だった。腹一杯頂くことができた。帰りに少しだけ摘んで帰ったので、これでジャムを作る。
コケモモもまだ色づいたばかりで実が小さく、花すら見ることができた。コケモモの実と一緒になっているのはガンコウラン。喰えるがうまいものではない。
ナナカマドの実が見事に垂れ下がっていた。きれいだがこれは食えない。(焼酎に漬けてナナカマド酒とする)
なお、クロマメノキは真っ赤に紅葉するので、これからがすてきだ(10月初旬)!


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車中泊後のクルマへの残留(新兵器活用)

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今回の旅行の一番の目的は御嶽山である。
車中泊は御嶽山のロープウエイの近くに陣取った。
夕方から雨が降り出し、食事はクルマの中で料理した。
夜中にはかなり強く雨が降り、トイレに行けないので凝固剤を用いた簡易トイレを使用した。
幸い、朝方には雨はすっかり止み、青空が出てきた!
問題は登山のために、往復4時間以上“Hana”をクルマに残留させねばならないことだ。標高が高いとは言え、閉め切った車内での熱中症が心配なのだ!まさか4時間エアコンをかけておく訳にはいかない。
今回は、クルマの後部ドアに取り付けた網戸の前に、コストコで買って来た乾電池式扇風機を設置し、強制換気を試みた。幸いなことに薄曇りだったので、これで充分用は足りたようだ!

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2011年8月27日 (土)

トウモロコシ街道の“グリーンファーム”

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ソースかつ丼を食べたあと権兵衛峠に向かうと、道路の両側が背の高いトウモロコシ畑を突っきることになる。後で知ったが、この道路をトウモロコシ街道というらしい。
こんなトウモロコシ畑は見たことがなかったので、写真を撮ろうとして止まったところが「産直市場 グリーンファーム」だった。
ここで車中泊の買い出しをしてトウモロコシ(未来)も買った。
「生食OK」と書いてあったので生で喰ったらあきれる程甘くておいしい。もちろん茹でてもおいしい。

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明治亭の「ソースかつ丼」

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またまた駒ヶ根のソースかつ丼を食べに行ってしまった。諏訪-有賀峠-権兵衛峠-御嶽山のルートの通り道だから寄れてしまったのだ。
胸焼けしない綿の実を搾った明治亭特製揚げ油の説明図があった。
2枚目はエビフライ+ヒレ肉のソースかつ丼、3枚目はオリジナルのソースかつ丼のどちらも小盛りである。
丼にごはんが1/3で、2/3がキャベツ。その上にトンカツが載っている。「小」でも喰いきれない程である。
もちろんこのままでは箸もつけられないから、一旦取り皿に揚げ物を降ろして、おもむろに喰い出す。


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きょうの“Hana”

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最近は「登山犬“Hana”」とは言えずに「闘病犬“Hana”」と言っている。
しかし、そんな“Hana”も、いざ野山に放たれると俄然元気を盛り返す。
この時も「お座り」させるのが大変だった程、浮かれていた。
水を見れば体を沈めて涼をとる。おそらく「昔は川で泳いだのになぁ」と懐かしがっているんだろう!


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有賀峠の“エンビセンノウ”他

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この蛍光色は見事な色だ!この時季どうしても見たくなる花の1つだ!
燕尾服のような燕のシッポもかわいい。

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サワギキョウも沢山咲いていた。
これもいい色なんだよなぁ〜!ステキだ!

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ことしはレンゲショウマも見ていなかったので、ここで出会えてよかった。
大好きな花の1つ。どうしても会わねばならない花の1つだ!
ここまでの3種、やや峠は過ぎていたが今年も会うことができてよかった!

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有賀峠の花々はなぜか色が鮮やかだと思う。なぜだろう?
レンゲショウマですら色が濃くグラデーションがすてきだと思う。
釣船草やアサマフウロの赤紫も見事な色合いだ!
すぐ横にキツリフネも咲いていた!


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2011年8月26日 (金)

口腔内/癌(メラノーマ) 闘病日記

_3779_24/26に癌の宣告を受けて4ヶ月経った。
手作りごはんにしてから体調はメキメキ回復したが、栄養価の高い肉を主にしたごはんだったためか、腫瘍が大きくなり出血もひどくなった。さらにいくつかの転移も確認された。
その後、野菜を主とした食事に切り替えたところ、腫瘍の成長は止まったかに思える。さらに、出血はほぼ止まったようである。
少なくとも犬の癌には、栄養価の高いモノは禁物のようだ!(これは人間にもあてはまるかもしれない)
写真をクリックすると腫瘍がはっきり確認できる。出血は止まっている。

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武田松水のナイフと包丁

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デパートで「匠の技展」を開催中。昨年備中の武田松水氏のナイフを購入したのだが、とても使いやすいので愛用している。
きょうはナイフの健康診断をしてもらいに持って行ったら、大変喜んで仕上げの研ぎまでやってくれた。

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それに気をよくして「包丁」を買ってしまった。
銘は「新見♡松水」とある。ハートマークが付いているので恥ずかしくて聞けなかったが、恋人ではなく岡山県新見市ではないかと思う。

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2011年8月25日 (木)

ポータブル Wi-Fi ルータ の接続は完了!

_3794上が今まで使っていた[b-mobile 3G]だ。MacBookにUSBで接続してドコモの通じるところならどこでもinternetができたので重宝していた。
が、今回 iPad を使うことによって、USBが使えないのでしかたなしにBUFFALOのポータブルWi-Fi(下) を購入することになった。同時にドコモの通信を用いることができるb-mobile SIMを購入。
これで旅行は万全であると思ったのだが、さてさて、その運用は難しい。
もともと取説を読むのが得意でないわたしだが、集中して読んでも何が何だかサッパリわからない。
今日、丸々一日を費やしてやっと設定が完了した。
なんとかインターネットとメールは使えるようになったが、iPad 本体の使い方がまだわからない。
つくづく思ったことは、こういう新兵器は「年寄りには無理だ!」ということである。本当に腹が立ったのだがBAFFALOのパスワードは本体の中に書いてあるのだが、その文字が小さくて老眼鏡だけでは読み取ることができない。大きな拡大レンズを使ってやっと何とか読み取れるほど年寄りには不親切な器機である。


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2011年8月24日 (水)

いつもワクワク!/ iPadが届いた!

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予定よりも数日はやく、iPad が届いた!
これが背面の[メッセージ刻印]だ!これが欲しくて中国から送られてくるのを、首を長くして待っていたわけである。
さて、ワクワクしながら包装をほどき、電源を入れる。
そこまでは簡単にできたが(当たり前か!)、その先がなんとも解らない。
考えていればPCはMacを使ってるものの、iPodもiPhoneもiTunesもiPhotoも使ったことにないわたしにはそんなに簡単にわかるわけはないとは思うのだが、これは先が思いやられる!
はやくワクワクしながらカバーを開ける日がくるといいな!
3枚目の写真はベージュ色の皮のカバー。

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銀座のジンジャーシロップ

_3783お土産に頂いたものだが、見るからにオシャレでおいしそうに見える。
ただ、イメージ的にはこれを飲むと体がポッカポッカしてきて熱くなるのではないかと心配したが、よく冷やした炭酸で割ってジンジャエールで頂いた。
どうやらショウガはかおり付けのようで、体がほてることはなかった。
シロップの甘さと生姜のかすかな辛さは、なかなかオシャレなバランスを保っていた。


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2011年8月22日 (月)

夏の“岩牡蠣”

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今夜の食卓には思いがけないものが並んだ!
岩牡蠣と甘エビである。大変新鮮だったのでおそらく空輸されたものであろう。
わたしは先月、山形で獲れたての岩牡蠣を生で食べているし、その帰りには新潟で獲れたての甘エビを食べているが、きょうは静岡のわが家で食べられるのである。
購入の祭、岩牡蠣は「必ず火を通して下さい」と言われた。普段のわたしなら「そんなバカな!」と言って生で喰うのだが、これだけ生ものの中毒が蔓延する中、さすがに今回は少しだけ火を通して頂くことにした。
7/25のブログで生の岩牡蠣を「気が遠くなる程おいしい」と書いたが、火を通した牡蠣にレモンを垂らして頂いたのだが、やはり同じように「気が遠くなりそう」なおいしさだった。数秒間だが意識が遠のくのを感じられるのである。
甘エビも大変新鮮で、甘くておいしかった。


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口腔内悪性腫瘍(メラノーマ)闘病日記

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Hana_3761愛犬“Hana”は4月26日に癌の宣告を受けてまもなく4ヶ月になる。
左上唇の腫瘍は当時の2〜3倍に腫れ上がり、首の左下部(多分リンパ腺)には癌が転移して卵大の腫瘍が3つもできてきた。
唇の内側をめくると大きく腫れ上がった腫瘍が見えるのだが、そうすると痛みが走るのか“Hana”は大変嫌がる。
一時体調を崩して点滴など受けたものの、最近の様子はとても元気だ。元気だとは言っても年が年だけに腰は砕けるし、走ることもしないが、食欲はしっかりあるしお散歩にも行きたがる。
2枚目の写真の左の頬(上唇)が腫れ上がり、毛が生えていないところが腫瘍の下部である。今後更に大きくなるであろうし、転移した癌も大きくなっているのだろう。

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2011年8月21日 (日)

福竜のギョウザ、チャーハン、ラーメン

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静岡市葵区西門町にある夜だけ営業する中華屋さん「福竜」の餃子は天下一品。これよりおいしい餃子を食べたことがない。野菜餃子だから2皿ペロリと食べてしまう。(写真は3人前)
五目チャーハンも逸品。これを喰わずしてチャーハンは語れない。
ラーメンは昔ながらの「中華そば」という感じで、最近のようなギラギラしたラーメンではなく、昔懐かしいあっさりしたラーメンで、わたしは大好きだ。
餃子+五目チャーハン+ラーメンを1人で喰うのはチョッと無理かもしれないが、何人かで喰えばこれほど贅沢な食卓はない!


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あこがれの“ iPad ”発注

Ipad__3743やっと決心が付いて“ iPad2”を昨日の午前中[Apple Online Store]に注文した。その際スマートカバーとカメラコネクションも同時に発注した。
iPadはロゴ入りにすると納品は月末だという。ま、それも仕方ないかな?とロゴ入りを選んだ。
ところが同日16:41「商品出荷のお知らせ」メールがApple Storeから届いた。「え〜、もうできたんだぁ」と驚き、では「明日は手元に来るなぁ」と喜んだ。
今朝、宅急便のチャイムで起こされ、包装を開けるとスマートカバーとカメラコネクションは送られてきたが、肝心の本体が入ってない。「なんでこんなもの(付属品)を先に送りつけるんだ!?」と腹が立った。
「商品発送のお知らせ」メールから配送状況を確認してみたら、昨日19:00なんと中国から海外発送されたことがわかった!?「エ〜ッ!!」と思ったがロゴを取り消すこともできない。だまって待っているしかないか!でも、今は何の役にも立たないスマートカバーとカメラコネクションが目障りだ!


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2011年8月18日 (木)

京楽軒の“うなぎ”

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浜松の“川ます”のオヤジが亡くなったというニュースを聞いて以来、無性に関西風鰻が食いたくなっていたところだった。
全員(7名)を引き連れ豊川の駅前の京楽軒に行き、そこで解散することになった。
わたしは以前から京楽軒豊川駅前店(豊川稲荷のすぐ近く)のウナギは大変気に入っていたので、自信を持って喰わせられたが、案の定大好評だった。
浜松ウナギの希望を失った今、今後は豊川まで足を伸ばさなければならない。


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2011年8月17日 (水)

奥三河の“ナツエビネ”

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この暑さの中、大汗をかいて山に登る。
今回、どうしてもナツエビネを見たかったのだ!
今回、新しく発見した場所を含め3カ所ある。一番上の場所はまだツボミのみ。中間は暑さのためか開花前に枯れてしまった蕾が多いが、何とか咲き出している。今回初めて更に下の場所では満開と行った感じで、素晴らしいナツエビネに会えることができた。
下界は大変な酷暑の中、山間で涼しげに咲くこの花、なんともステキである!


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川遊び

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昨夜、寝室で大暴れした浮き輪と浮き袋で、一日中川で遊びました。
ちなみにこのワニも大きな浮き輪もこの子たちの親が、昔々使っていたものです。
親子2代たっぷり使えました。よくまぁとってあったものです。


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2011年8月16日 (火)

花火大会

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子どもにとっては、花火もまた特別なもののようだ!
ずいぶん沢山の花火が用意されていたので、2日間やってもやりきれなかった。
最近の花火、ずいぶん進化しているのに驚く!


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きょうの“Hana”

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“Hana”は3人のいとこ同士に度々襲われる。
“Hana”にとっては誠に迷惑千万な話なのだが、怒ったりしないでジーッと耐えている姿はいじらしい!
静岡より遥かに涼しいので、時たまこのようにホッとした表情を見せる。

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いとこ同士

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わたしも経験があるが、いとこ同士というのは特別の人間関係を作る。
11才、9才、4才という従兄弟同士は、いきなり打ち解けてこの有様である。
あした、川に泳ぎに行くのが楽しみで大はしゃぎをしている。

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マゴ守避暑

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下界は酷暑の中、3人のマゴ達を連れてわが家専用の避暑地であるワサビ田小屋を訪れた。
猪に荒らされたワサビ田の石垣に、イワタバコが可憐な花をつけていた。
ここまでに来る途中、梨の産地を通ったら、幸水(こうすい)の最盛期だったので買ってから向かった。甘くてみずみずしい最高の梨だった。
新城市の名菓、徳島屋の酒饅頭を20個買って行ったのだが、あっという間に無くなってしまった。
こうしておいしいモノずくめの子守りが始まる。

気温はかなり涼しい!朝は23度くらいだから、寒い程である。


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2011年8月15日 (月)

護国神社/みたま祭

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66回目の終戦記念日。わたしは終戦は1才半の時だったから、戦争は知らない。
しかし、護国神社にはご縁があって40年以上もお参りをさせていただいている。
きょうの御霊祭も戦没された霊の数だけ提灯を灯して厳かな雰囲気を醸していた。
わたしはマゴたちに戦争体験を話すことはできないが、この情景を見せておきたかった。


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マゴと“Hana”が竜爪山の沢で水遊び!

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岡崎から2人のマゴが新幹線でやってきた。もう2回目だから充分余裕があったようだ!
家に着くなり「カニ捕りに行きたい!」ということで竜爪山の沢に行って来た。
マゴたち2人はカニ捕りに夢中!
老齢の“Hana”はオソルオソル水に入って涼んでいた。以前の“Hana”からは考えられない程慎重になっている。
山の中の沢だからとても涼しくて快適だった。


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2011年8月14日 (日)

旬香“まつい”/夏の特別料理

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酷暑で食欲が無くなったわけではないが、おいしい和食が食いたくなって、近所でお気に入りの旬香“まつい”の夏のメニューを食べに行って来た。
コースは写真の順に、先付3点盛り、刺身、冷やし野菜、鱧(はも)と夏野菜の天ぷら、枝豆のすりながし、和牛ステーキ、手まり寿司、生コラーゲン入りデザートである。
天ぷらとステーキは揚げたて焼きたてだが、それ以外は食べ頃に冷やしてあってとても食べやすい。
久々の和食を頂きながら腹一杯になって大満足!


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2011年8月13日 (土)

日弦協 静岡県支部 第34回合同演奏会

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_3681_2日本弦楽指導者教会鈴岡県支部の合同演奏会が開かれた。34年間ずっと見守ってきた。
子どもたちにこんなにステキなホール“静岡音楽館AOI”で独奏や合奏をさせたいという大きな大きな目標を持って34年間ガンバってこれたのだと思う。
なかでも1枚目の写真は目玉である100人近い大合奏であり、4枚目の写真は一番の目玉だと思っているコンチェルトである。このコンチェルトは、先生で編成したオーケストラで子どもの独奏を伴奏する、非常にユニークな形態で、子どもたちに大きな夢を与えるものと確信している。

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2011年8月12日 (金)

いか明醤

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_3678_2以前は青森県八戸市の丸万水産の「イカキムチ」がお気に入りで、よく樽で注文していたが今は買えなくなってしまった。とても残念!!
今日、デパートの“うまいもの展”で、博多“ふくや”のイカキムチに似た“いか明醤”を買った。八戸のイカキムチを思い出させるが、いか明醤のほうが少し甘い。
イカ好きには大変有り難いものだが、辛い物好きはイカ明醤の他エビ明醤、あさりキムチ、イカキムチ、ウニジャン等々、どれを喰っても最高!


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2011年8月11日 (木)

夏の犬連れ旅行/車載“扇風機”

_3655_3夏の犬連れ旅行で一番困るのが、ワンをクルマに残留させるときである。
たとえばフェリーに乗るときとか、犬禁の山に登るときとか、ちょっとレストランに入るときとか、どうしても一緒に連れて行けないときに、クルマに残しておかねばならないことがある。
食事の時間位だったらエアコンをつけたまま置いておくことも出来るが、数時間残留させるときは大変困る。日陰に駐車させても日が回ってカンカン照りになる可能性もある。
ドアを開け放しておければある程度はいいかもしれないが、旅行中とあっては貴重品が詰まっている。
わたしのクルマは前2枚、後2枚のガラスに網戸が付くのだが、風がない場合はそれでもまだ安心でない。
先日、コストコで見つけたのがこの扇風機。乾電池単三8本使用の電池式扇風機である。5時間持つというから、これを網戸の前に設置すればかなり改善されそうである。
まだ実際に使用してないが期待している。ただし、意外と音が大きいのが気になるが耳の遠くなった“Hana”には充分かもしれない。

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2011年8月10日 (水)

草刈り機

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_3653ここ数日、本格的な夏の暑さとなっている。
畑の雑草も生え放題で、まさに自然農法を地でいっている。しかし、これでは他人に迷惑がかかるので、草刈り機を引っ張り出してみたらなんと刃がボロボロ。
やっと刃を買って来て交換しようとしたらどうしても古い刃が外れない。
試行錯誤のうちに「あっ、逆ネジかぁ!?」ということで逆に回したら簡単に外れた。
さっそく畑に持ち出し、気持ちよく刈ることができたが、つい調子に乗ってカボチャのツルを切ってしまった。シッパイシッパイ!


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2011年8月 9日 (火)

伊豆高原/バターノートの“スペアリブ”

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伊豆高原のジャズ・レストラン「Butter Note」には毎月行っているのだが、そのほとんどは定休日で、なかなか食べることができないでいた。
なかでもスペアリブの噂は大変高く、いつも人が食べるのを横目で見ていた。
今回、伊東でメンデルスゾーンのピアノトリオを練習する機会を得て、やっとスペアリブにありつけることができた。
あのマスターからは想像もつかない素晴らしい味付けに舌鼓を打つ。うわさ通りの逸品である。
ピザはスペアリブセットの中には入ってないのだが、これがまた旨い。
次回は看板メニューのビーフシチューを食いに来たい!


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2011年8月 7日 (日)

秋の竜爪山 オオキツネノカミソリ

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竜爪山には何カ所かでオオキツネノカミソリが群落を成していると言われています。
今回初めて訪れたここは、わたしが知っている中では最も高度が低い場所でした。
だから今が満開です。見事な群落でした。


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秋の竜爪山 イワタバコ

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イワタバコは難しいですね!1本のイワタバコから数輪の花が咲くのですが、咲く順序は一番上からです(1番花と呼んでます)。
で、1番花が咲き出したときは、写真の様にまだほとんどはツボミなので全体が寂しいです。
そして、皆が咲き出した頃には3枚目の写真の様に華やかでいいのですが、よく見ると1番花は花が終えて落ちてしまうので新鮮さが失せてしまいます。

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秋の竜爪山 オオナンバンギセル

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_9537_27/18に訪れた時にはツボミを確認しただけだったのに、今日はほぼ終わりに近づいていた。
毎年数が少なくなっているように感ずる。
今年のオオナンバンギセルはなぜか、ススキの中にもぐって咲く株が多い気がするのだが気の性だろうか?写真が撮りにくくて困ったが、まぁ、これはこれで植生がわかっていいかもしれない。


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2011年8月 6日 (土)

エーデルワイス

3785_3これがスイスアルプスに咲く本物のエーデルワイスである(昨年7月撮影)。
なぜこの花を“気高い白”という意味のエーデルワイスと命名したのかわからない!
エーデルワイスの白は純潔の象徴といわれるが、写真の様に純白ではない。
それに比べ日本のエーデルワイスといわれるウスユキソウは、うっすらと雪を被っているように見えるところから命名されたもので、とても日本人の感性の鋭さを詩的に表現した美しい名だと思うのだが………!
この花ビラ、お星様の形をしている。しかもお星様が2重3重に重なっている。そんなステキな姿がこの花の人気を高めているのかも知れない。ただし、この花弁は実は苞葉と呼ばれる葉で、エーデルワイスの花はその中央の黄色い数輪である。
苞葉には分厚い産毛がビッシリと密集し、ニャンコをなでる感触を彷彿させる。

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この3枚は日本の山に咲く薄雪草。
1枚目は月山に咲くミヤマウスユキソウ。2枚目は木曽駒ヶ岳に咲くコマウスユキソウ。3枚目は礼文岳に咲くレブンウスユキソウ。
1つ欠落しているのは早池峰山に咲くハヤチネウスユキソウだが、残念ながら遠目に雪が積もっている様に見える写真のみで、花自体の写真がないので、来年再挑戦したら再びアップするつもりだ!


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2011年8月 5日 (金)

メロン農場の根性

_3646_2先日の全く同じ富良野の農場のパッケージで、同じように2つのメロンが送られてきた。中にきれいな自筆で「先日○○様よりご注文を頂き、メロンを送らせて頂きましたが、収穫時期がまだ早い成熟途中のメロンを送ってしまい、誠に申しわけありませんでした。代品として、この度メロンを送らせて頂きます。」云々と書いてある。
確かに「食べ頃表記」に「?」とは思ったものの、まぁなんということでしょう。前回のもおいしく頂いてしまい、またまたメロンにありつけるとは!
でも、プロってすごいんだな!自分自身に甘いわたしなんかは「そこまでやる?」ってかえって申し訳なく思ってしまう!

[後日談]今回は最高の食べ頃に頂くことができた。

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_3659今回は赤身のメロンも青身のメロンも最高の状態で頂くことができた。
前回、最良の食べ頃について、よくわからなかったわたしもこれを食べてみると納得。
また、メロン農家の良心も垣間見ることができた。
この青身のメロン、1人で1/4を食べるなんて初めてのことである。


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2011年8月 4日 (木)

手打ちそば くろ麦

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_3633_2静岡にはおいしい蕎麦屋さんが沢山あるが、“くろ麦”もその有力な一つである。
しかし、この店はそば以外にも楽しみがある。一品料理がとても上品でおいしいのだ!
写真は「身欠きにしんのうま煮」(“身欠き”の意味は不明)と「さつま揚げ」。
わたしは煮魚が大好き(上手に煮てあれば刺し身より好き)。このニシンもとても味よく煮上がっている。さつま揚げは揚げたてのアツアツ。フーフーさましながら食うのがいい!

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2011年8月 3日 (水)

完熟メロン

_3641_42つ頂いたメロンのうち1つは7/25〜28が食べ頃と書いてあった。が28日に「少し伸ばした方がいい」との指示があったので1週間延ばして今日、孫と一緒に切ることにした。
わたしはかって熟すのを待ちすぎて苦くて喰えなくなった経験がある。したがってこの1週間はヒヤヒヤだった。
切ってみると全身完熟。全てが蜜のように光っている。マゴは喜んで食らいついた。おいしそうに食べているのを見てわたしも安心して口にした。
うまい!とろけるようにおいしい。甘い。


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無農薬コシヒカリ 玄米30kg

30kg_3637_2わたしたちの食べているお米は、長野県の売木村の農家から直接、保有米(農家が自家用に保有する米)を分けて戴いている。保有米だから当然玄米である。使う度に自家精米器で精米しながら戴いている。
いままでは、この保有米「無農薬コシヒカリ」の半俵(30kg)を買っているのだが、まだ新米まで間があるし、農家の倉庫も在庫が少なくなっているようなので一俵(30kg×2)買ってしまった。30kgと言えば“Hana”より軽いのだが、袋となるとかなり重い。
そして今日のニュースである。「新米が放射線におかされ食えなくなる心配があり、古米を買いあさっている」というもの。「あぁ、買っておいてよかった」わたしたちは新米を食ってもマゴにはこの古米(昨年秋収穫)を喰わせよう!


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2011年8月 2日 (火)

ヒロキの羊皮のキャップ

_3628_2先日、横浜/元町の革製品店“ヒロキ”で羊皮のベストを買った。
その際、そのベストにとてもマッチするキャップを見つけたのだが、サイズがなかったので頼んでおいたものが今日、届いた。
このキャップ、こげ茶の穴無しは以前から持っているのだが、手触りが最高。こんな皮をわたしは他に知らない。
今回は夏用に蒸れ防止穴があいた、ベストのカラーにとてもよく合うキャップである。

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2011年8月 1日 (月)

黒ラブとチョコラブ(“Hana”と“Alexander”)

_3626_2駒ヶ根から小屋まで1時間半程で帰ってこれる。
小屋に着いたら、茶臼山近辺で遊んでいたアレックス(通称アレ太)が“Hana”の帰りを待っていてくれた。
ずいぶん久しぶりの対面である。
若いし、スマートだし、お利口だしとてもいい子だ!目力ががすごいのもこの子の特徴。
“Hana”と一緒に飛び回って遊んで欲しいのだが、それには“Hana”は老けすぎている。でも、“Hana”にもこんなときがあったんだよな!

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木曽駒ヶ岳の“エーデルワイス”

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日本に咲くウスユキソウで、エーデルワイスに最も近いのは早池峰薄雪草とか礼文薄雪草とか、木曽駒ヶ岳に咲く駒薄雪草だとか言われる。
先日の月山の薄雪草もとてもエーデルワイスと似ていたので、駒ヶ岳の薄雪草を再度見比べるために木曽駒の三の沢を歩いてきた。
ハヤチネウスユキソウのアップの写真がないので、来年取り直しに再挑戦して一堂に並べてみたい!
ヨーロッパではエーデルワイスを「花の女王」と言われてるようだが(日本の女王は駒草)“高貴な白花”と言われても余り実感はない。薄く雪を被った“薄雪草”の方が遥かに詩的だ!
厚い産毛状の葉(萼?)が感触を想像させる。

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黒百合は恋の花ああ〜♪

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_9461こんな歌を知っている人も、もうあまりいなくなってしまっただろうが、若い頃よく歌われていたうたである。
だからこの花に会いたくなったというのではなく、先日の月山では会えるはずの黒百合が全て終わっていたので、どうしても会いたくなっただけの話しである。もともと黒百合は魔物とか毒の花と言われていたんだから!
木曽駒ヶ岳の黒百合は北海道では平地で咲いていたのと違ってミヤマクロユリである。

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駒ヶ根 明治亭の“ソースかつ丼”

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Photo_4木曽駒ヶ岳に登って名物「ソースかつ丼」を喰わない手はない!
明治亭を見つけて膳が運ばれてくるのを待った。
ソースかつ丼なるもの話しには聞くけど見たことも喰ったこともない。目の前に運ばれたモノを見て唖然!丼飯の上にキャベツをビッシリ敷き詰め、その上に揚げたてのサクサクのでっかいトンカツが所狭しと乗っかっている。おもわず「なんだぁこれは!」と声が出る程のシロモノ。「うわぁ、胸焼けしそう!」と思ったのが第二印象。そんなことを考えているウチに写真を撮るのを忘れて箸をつけてしまった。
キャベツの甘みとソースの甘みがとてもいい感じを醸し、これがうまいんだな!すごくうまい!
トンカツを揚げた油は木綿の花から取った油ということで、大変うまく揚がっている。これだけ食べて胸焼けしなかったのは奇蹟!
ボクは味噌カツ丼よりもこのソースかつ丼の方が好きだな!
写真は自分で撮れなかったので、明治亭HPからのパクリ。

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