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2011年6月

2011年6月30日 (木)

ホットコーヒーとアイスコーヒー  どちらがお好き?

_3273わたしはお茶も紅茶もコーヒーも好きだ。とりわけコーヒーはストックが無くなることは許されない。
コーヒーも焙煎したばかりのコーヒーの味は格別である。幸いなことに袋井の焙煎コーヒー豆販売店“まめやかふぇ”
には月に2度は立ち寄れる状態だったので満足していた。
が、最近そのリズムが崩れて焙煎したてのコーヒー豆が手に入りづらくなってしまった。
そこで間に合わせに訪れたのが創作珈琲工房くれあーるである。ここのご主人は有名な山岳サイクリング研究会のメンバーで、わたしも以前から存じ上げていたが、店を訪れるのは今回が初めてである。
わたしはコーヒーはホットしか飲まない。しかし、これだけ暑い日が続くとさすがのわたしもアイスコーヒーが飲みたくなるので、そんなお話しをさせていただいたらこのコーヒー豆を紹介してくださった。
この豆なら「ホットでもアイスでもいけます」という話である。
実際、飲んでみるまでは半信半疑だった。でも、ほんとうにホットでもおいしいし、アイスでもおいしかった。これは大発見!気分によって、気候によってホットとアイスを点て分けることができる。すばらしい!

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2011年6月29日 (水)

マゴの“水まき”

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余りの暑さにみんなうだっている。といってエアコンをかけて室内に閉じこもるのは余りにもわたしらしくない。
「水まきしよう」と誘ったのはわたしだった。
まごはもう喜んで喜んでキャァキャァ騒ぎながら水まきをはじめた。でも、ウォータードックとも呼ばれる犬種の“Hana”は水をかけられるのが嫌だとみえて、家の中に入ってしまった。
ここで、実に興味深いことを発見。
マゴは4才になったばかり、“Hana”は14歳半である。この2人、ちょうど理解力・思考力が同じくらいだということである。都合の悪いことが起こると「聞こえない振り」をすることまでそっくりである。それでも都合が悪くなると、マゴは「ママー、ママー」と叫びながらママの元に行ってしまうが、“Hana”はジッと耐えるのみである。
あぁ、水まき後はたいへん涼しくなった。“Hana”も外に出てきた。

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2011年6月28日 (火)

映画「星守る犬」を見てきた!

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F1000094先月末[岳]を見に行った時、予告編をやっていた「星守る犬」を見てきた。両者の共通点は原作は漫画ということだが、もともとわたしは漫画も映画も余り興味を持っていない。時代劇と西部劇のブームが去ってからはほとんど映画は見たことがなかったのに!
「星守る犬」も感動の押しつけはあったモノの、ヒトとイヌとの交流には美しさがある。
イヌにはヒトの言葉も心も理解出来るが、ヒトにはイヌとお話しもできなければ心も読めない。でも不思議と信頼関係は築けるものである。
わたしは“Hana”を連れて2度も北海道旅行をしている。このひまわり畑の中にも行ったことがある。
“Hana”はすでに老けてしまって、もう北海道旅行は無理だが、身に迫る思いのする映画だった。

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2011年6月26日 (日)

犬用ハーネス(介護用ハーネス)

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_8989元登山犬“Hana”は、年老いたために介護用のハーネスを使っていたが、この夏を乗り切るために、RUFFWEAR社のウェッブマスターハーネスを使っている。これは今までのどれよりも涼しげであるし、持ち上げるバランスもとてもよい。
自宅の2階への階段はこれがないと上がれない程に介護が必要となってしまった。
しかし、もともと登山犬として育成し、今日で637回目の山行では、岩場や倒木の乗り越えにたいへん重宝した。

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樹海の中の“コアツモリソウ”

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樹海に来る目的はもう一つ、このコアツモリソウに会うことだった。
地味でなかなか気づかない花だが、葉の陰でひたすらわたしを待つこの姿に、もう一度会わないわけには行かなかったのだ。
マゴを連れているとなかなか落ち着いてシャッターを切れないのだが、わたしのコアツモリソウに対する姿勢を見せておきたかった(マゴは全く感心無かったようだが)。

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美しいブナの森

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ここも樹海の一部だが、このブナの森は美しい。
わたしはここが大好きだ!延々と巨木が続いている。

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なお、樹海もブナの森もとても涼しかったが、どうやら今日の下界は酷暑だったらしい。

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青木ヶ原樹海の“Hana”と“マゴ”

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青木ヶ原樹海の中には無数の林道や廃道が絡み合っていて、余程慣れていないとなかなか方向が掴みにくい。
この3枚はメインストリートとも言うべき道だが、昔はクルマでの通行が可能だった。わたしはこの道にランクル40で何度も挑戦したので、いまでもどこにタイヤを通したかはっきり覚えている。昔の感動・クルマの鼓動が甦ってくる。30年前の話だ!

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こんなところに“Hana”を連れてくるととても喜ぶんだけど、4才になったばかりのマゴもずいぶん喜んでいた(マゴが2才の時にオンブしてここに連れてきたときには泣かれて困った)。今日のマゴは一日ハシャイデいた。

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これは当てずっぽうに撮る「ノーファインダー撮影」
樹海もいろいろな表情がある。“Hana”もまた、いろいろな表情がある。

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2011年6月25日 (土)

HUNTING WORLD 2つ折りサイフ

Hunting_world__3263ハンティングワールドはわたしの好きなブランドだ。特に2つ折り財布はいままで4代使ってきた。
しかし、そのいづれもバチュークロスという耐久性の高いクロスのネイビーブルーだった。
しかし、いくら耐久性が高いとは言え3年以上使うとかなり痛んでくる。で、新しいモノを探していたのだがどうしても見つからない。どうやら輸入ができていないようである。
やっと見つけたのがグリーン。グリーンは製造・輸入が始まったようだ。本当はネイビーブルーが好きなのだがずいぶん痛んでしまったし、もともとグリーンがハンティングワールドのモデルカラーなのだから、これでガマンすることにして取り寄せた。
手にしてみると期待通りだったので、喜んでいる。

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2011年6月24日 (金)

わたしは富士山の世界文化遺産登録に反対します

先日わたしは富士箱根伊豆国立公園の箱根に何度か訪れる機会を得た。
梅雨空の合間に箱根駒ヶ岳まで汗を流したのだが、その間2時間、ずっと東富士演習場で米軍海兵隊の大砲の実弾訓練が行われていた。その音が箱根の山々を揺るがしているのだった。もちろん日本の自衛隊も再三行っている場所である。箱根に限らず今まであの腹を突く音響には非常に不愉快な思いをしてきた。

6/22、わたしは小さな野生蘭を撮影するために三脚を構えディスプレイを10倍に拡大しピントを合わせるのだが、大砲がなるたびに地響きがし画面が揺れる体験をした。
その後、山頂直下の富士山が見える場所でお弁当を食べた。富士山がきれいに晴れ渡っていた。富士山の裾に急に雲が湧きそのうち消える。おかしな雲だなぁと思って双眼鏡をのぞくと、それは雲ではなく大砲の煙、もしくは着弾点の土埃だということに気付いた。
「なんということ!もしかしたら世界中から富士山を訪れることになるというのに、こんな音を出してていいの? 恥ずかしくないの?」

なぜ戦争の練習場が「文化遺産なのか?」わたしには疑問ばかりが残ります。世の中には「不倫は文化」と言った人がいるとかいないとか?でもまさか「戦争は文化」などと言う人はいないだろうと思って検索するとなんといくつかヒットします。
文化論はまぁいいとして、ここに戦争の訓練場があるかぎり、わたしは世界自然遺産にも文化遺産にも登録申請することに反対します。それは恥ずかしいと思うと同時に、質問されたときに説明ができないからです。

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2011年6月22日 (水)

やっと、オノエランの写真が撮れた!

6月に入り4回目の箱根山登山でやっとオノエランの写真が撮れました。
1回目はまだツボミ、2回目は素晴らしかったけどPCへの取り込み失敗でデータ喪失、3回目は雨で断念、そしてきょうやっと再々々チャレンジでデータの取り込みに成功した。

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この写真は今日、新しく発見した大岩に取り付くオノエラン。登り登山道で見つけた。

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この高温多湿の中、清楚に咲くオノエラン。「暑くなんかないわよ!」と言っているようである。
3株10輪が咲いている写真がある。26日には上の3輪はかわいらしい丸いツボミだったが、今日は満開だった。

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花が開いてしまうと解りづらいが、ツボミのうちは花の基部に小さな風船のような袋状の「距」があるのがみえる。これがまたカワイイ!

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2011年6月21日 (火)

チェロのコマの高さ

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毎日、蒸し暑いですよね!
静岡市は湿度が高いので、楽器がベトベトしています。チェロはこの時期、駒が高くなり(指板が低くなり)弾きにくいですよね!
先日、ホームセンターで直角定規の小さい(150mm、70mm)のを見つけたので買ってみました。
駒の高さはCATSの鈴木さんによるとA線が6mm、C線が8mmが標準だそうです。
いま、このチェロはA線が6mm、C線が7mm位ですから、C線が少し低いけど、まぁ適正だと言えます。こんな梅雨空がまだまだ続きそうです。これ以上高くなったら弾くのが大変になります。
そうなったら夏用の駒に交換します。

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2011年6月20日 (月)

御坂山系のカモメラン

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カモメランは大好きな花の一つだ!
ピンクであること、下を向いてうつむいて咲いていること、薄暗いところに咲いていること、時に仲間同士が集まること等々、わたしの野草へのあこがれを充分に満たしてくれる小さくてかわいい花だ!

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サンショウバラ

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最近なかなかサンショウバラを見る機会が持てなかった。
この時期は一斉に花々が開花し、サンショウバラにまで気が回らなかったのだ。
でも、この花は大好きだ!ピンクがかわいらしいし、なかなか華やかだからだ!

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2011年6月19日 (日)

オノエランとコンパクトフラッシュ

_8749何年か前に十枚山や雪頭ヶ岳でオノエランを見たきり、その後すっかり姿を消してしまったと思っていた。
それが箱根山で見られることが解り、やっと何年ぶりかでの対面となった。
3株が密集しているのを目にし、夢中でシャッターを切ったものだ!
自宅に帰って、カメラのディスプレーで楽しんだ後、PCに取り込もうと繋いだとたんにデータが吹っ飛んでしまった。
このような事故は話しには聞いていた。わたしは機械は信じない方なので、大切なデータは2重3重に保存しているが、それはあくまでもPC内での話しで、撮影したばかりのCFに関してはなすすべもなかった。
あのオノエランの美しい姿は脳裏に焼き付いてはいるモノの、悔しくて眠れぬ夜を過ごした。
翌日、カメラを抱えて再び箱根山を訪れたが、雨とガスのため断念。来年への課題とします。

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2011年6月15日 (水)

野喰屋「いかばた」の“ずがにうどん”

_3258修善寺から伊東に抜ける街道の途中に「いかばた」と言ううどん屋を見つけたことは5/11に書いている。
きょうは、モクズガニをのミソをうどんのだしで溶いた“ずがにうどん”を戴いた。
これが滅法うまくて………!まさに、見事!
わたしは血圧が高いので、汁類はいっさい飲まないように気を遣っているのだが、このうどんの汁はモクズガニのミソが多量に混じっているので、飲まないわけにはいかない。
「おいしい、おいしい」といいながら、とうとう全部飲んでしまった。

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2011年6月13日 (月)

池とんの「上トンカツ定食」

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ここまでおいしいトンカツ屋をわたしは他に知らない!
以前は中性脂肪のことを考え「上ヒレカツ定食」を食べていたが、いったんこの脂身のうまさをを知ってしまうとイノチが縮んでもいいからトンカツを頼んでしまう。
また、写真の辛口ソースがトンカツのうまさをさらに引き出している。

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2011年6月12日 (日)

阿多古川の“イワツツジ”

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_8673今回の鳳来行きはコアツモリソウやトキソウを見に行く予定だったが、風邪をひいてしまい断念した。
帰り道、やっと見れたのがイワツツジだ!
例年なら今はイワツツジの見頃。でも、まだほんの少ししか咲いてなかった。
土手に咲いているように見れるが、実際は岩のコケの上に咲いている。最盛期には手前の岩に張り付いたイワツツジを見ることもできる。

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森町のトウモロコシ 甘甘娘

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_8688初もののトウモロコシ。
この出たてのトウモロコシは甘くてみるくて(やわらかくて)大変おいしい。
わたしは甘甘娘が大好きだ。
今年もトウモロコシのシーズンがやってきた。これからは高度を上げて各地のトウモロコシを追いかけることになる。
森町は甘甘娘の生産地として有名であり、静岡県でも最も早い出荷だと思う。

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週末祝日限定 澤田屋のロングアップルパイ

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_3245澤田屋の「巨峰餅」は好きでよく買っていたが、ロングアップルパイは食べたことがなかった。
今回初めて食べたのだが、これが滅法うまい。
2つ割のリンゴがそのまま入っているのだが、このリンゴがおいしい。

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鳳来の青梅

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_8678_2新城市柿平地区は「梅の湯」という温泉があるくらいで、梅の産地として有名である。
ついこの間、梅の花を楽しんだものだが、もう実が出荷されていた。わたし達が寄ったらもう出荷は終わっていたが、わざわざ摘んできてくれた。この梅でわが家は梅ジュースを作る。

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2011年6月 7日 (火)

富士山のコアツモリソウ

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富士山のコアツモリソウが見たくて、青木ヶ原樹海の中にやってきた。
先日のコアツモリソウ撮影ではデジタル一眼では苦労したので、今回はコンパクトデジカメに切り替えた。
が、残念ながら富士山のコアツモリソウは、まだ少し早すぎたようだ!
さんざん探し回ったあげく、やっと花を見つけたのがこの1枚である。花らしい花が付いているのはこれだけだった。でも、まだ完全な開花とは言えない。
2枚目の写真は、まだ花芽である。初めのうちはこのように葉の上にある。このツボミが徐々に大きくなるにつれ葉の下側に下り、そこで開花する、まったく愛好家には迷惑きわまりない花である。
それだけにかわいくて仕方ないのだ!

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コフタバラン

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草丈5cm程の小さな小さな野生蘭。
コンデジしか持って行かなかったのは失敗だった。花が小さすぎてコンデジではピントがあってくれないのだ!これは何十枚か撮った中から厳選したものである。
しかし、こうしてよく見るとたしかに蘭の花だが、肉眼では(特にわたしは老眼なので)「なんか花が付いているようだ」位にしかわからない。
しっかり近づいてデジ一で撮ってみたい花だ!

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青木ヶ原樹海 

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富士山/青木ヶ原の樹海は今まさに新緑が最も美しいシーズン。
大室山周辺は昔からよく行く大好きなフィールドだ!
紅葉シーズンも美しいが、この美しい森は格別!
ブナの巨木の芽吹き!これは1本の木だろうか?数本が寄り集まったのだろうか?
この中でお弁当を食べる幸せ!訳のわからないキノコまで祝福してくれた!

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最近、どこに行ってもマイヅルソウの葉はよく見るのだが、今年はまだ花は見てなかった。
マイヅルソウは花もカワイイが葉がカワイイので大好きな花だが、今年はどこに行っても見ることができなかった。
ここでも葉はビッシリ生えているのだが、やはり花は見れなかったが「そんなはずはない!もう咲いているはずだ!」とばかり探し回ったらやっと1本だけ咲いているのを見つけた。
今年の初もの。わたしにとっては貴重な一輪である。

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青木ヶ原樹海で迷った!

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_3228樹海の中は無数の廃道や獣道があり、うかつには入れない。
今回はGPSの腕試しをかねて師匠に連れて行って頂いた。
1枚目がそのルートである。実はこの中で迷った!
赤いルートの右下に丸く歩いたところがある。2枚目の写真はその拡大。上から下に向かって歩いている。
途中、風穴を探しに溶岩樹林に入ったのだった。足踏みした跡がその風穴の場所である。
さて、帰ろうとしたら歩いてきた自分のルートを失ってしまった。方向が全く解らなくなってしまったのだ。幸いハンディーのGPSを持っていたので、来たルートを辿って戻ればいい話であるが、わたしが先導しながらこのルート図の結果となってしまった。逆方向に歩き出してしまったのだ。
もし、GPSを持っていなかったら帰れなかったかも知れないと思うとゾッとする。また、GPSの見方に甘さがあったことを痛感し反省している。もっと落ち着いて対処すべきだった。

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2011年6月 5日 (日)

掘りたてのジャガイモ

_3143_2先ほど掘ってきたばかり、まさに穫りたてのジャガイモ!
これを茹でて軽く塩と胡椒をかけ、バターをつけていただく。ジャガバターとも言う。
言葉では表現できぬおいしさ。
が、このおいしさは自分で収穫した人にしか味わえないものなのだ!
「時間勝負」という言葉がある。時間がたつにつれ味が落ちることを言う。ジャガイモもまさにこの時間勝負のカテゴリーに属すことをわたしは知らなかった。
先日、自家菜園のジャガイモを全て掘り起こしてしまったのだった。その時思い知ったのだが、掘った翌日のジャガイモは「おいしくなくてもう食えない」と言うことがわかった。
本日、掘りたてのオジャガを頂いて、感動を再認識した。
【教訓】ジャガイモはその日に食うだけ掘り起こせ!

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病める“Hana”

Hana_3137今朝、起きて驚いた!わたしの布団が血だらけだったのだ!
最近の“Hana”は、夜寝苦しいのか寝場所をあちこち変えているようなのだ。メラノーマの為に口から出血しているのは知っていた。これは怒ったり躾けたりする問題ではないから、洗濯を頻繁にするしか他に方法がない。
ところが今朝は様子が違っていた。なんとシーズンが来てしまったのである。まさに上と下から出血が始まってしまったのである。一番望まない出来事である。
“Hana”は現在14才6ヶ月。ヒトに換算すると105才くらいか?イヌに更年期障害があるのかどうか知らないがもう生理は勘弁してあげたいがどうしようもない。
写真は、普段の“Hana”の様子である。ジ〜ッとこうして寝ている。きょうからパンツをはかせた。

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2011年6月 4日 (土)

静岡県県民の森(マゴ連れ・イヌ連れ)

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_8580静岡県県民の森は第1級の山を抱え、展望は超1級とも言うべき南アルプスを目の前にする。今まさに新緑の芽吹きであり、きょうはマゴを連れてのシロヤシオが目的だった。
1枚目の写真が満開のシロヤシオだが、花数は少なく迫力はなかった。
5才になったばかりのマゴは大はしゃぎで美しい森の中を飛び回っていた。
子どもは何でも遊びにしてしまうからすばらしい!

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登山犬“Hana”

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_8571久々に[登山犬“Hana”]としての登場だ!
家では寝てばかりいる“Hana”だが、こうして山の空気を吸うと、見違えるように元気になる。いままでに635山も登った実績がそうさせるのだろう。ただ[登山犬“Hana”]と呼ぶには介護用の取って付きウェアが悲しげだが………!
マゴもそうだが“Hana”もカメラを向けるのを嫌がる。きっとわたしがしつこく注文をつけたりするからだろう。したがって最近は「ブラインドショット」というか「ノーファインダー撮影」というのかファインダーをのぞかず、当てずっぽうにシャッターを押している。だからブレたりピンボケだったりするが、“Hana”の生き生きとした息づかいが伝わってくる。

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2011年6月 3日 (金)

もう一枚の「コアツモリソウ」

Dscn5140_2先ほどアップしたコアツモリソウは、デジ一で苦労して写したモノだったが、コンデジで撮影した1枚が見つかった。
全てオートで撮ったものである。三脚無し、発光無し。
草丈10cm程の葉の下にうつむいて咲く1cm程の小さな野生蘭。
こんな花を写すには100mmのマクロレンズを三脚に据えて写すよりも、コンパクトで簡単に葉の下側にレンズを持っていけるコンパクトデジカメが最適かも知れない。

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コアツモリソウ

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_8514コアツモリソウは小さな、そして決して派手な花ではないが、ボクの大好きな花だ!
しかし、この花ほどボクを手こずらせる花は無い!小さいくせに花が葉の下側に咲くのだ。その上ひさしが付いていて口を隠している。
だから花の口をカメラに捕らえるのは非常に大変!カメラを地べたに這いつくばせなければならない。その上、暗いところにしか咲かないから三脚は不可欠。

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しかし、なんて愛嬌があるんだろう!
なんてかわいいんだろう!

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スズムシソウ

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_8521_2山中湖村近辺でスズムシソウを見ることができた。たぶん山の中では初めて見る。
ほんとうに鈴虫みたいな花だ!おもしろい!
4本かたまって咲いていた。この子たちも登山道沿いが好きなようだ!

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早雲山のベニバナヒメイワカガミ

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早雲山のベニバナヒメイワカガミ。この花もどうしても見に来たくなる花の一つである。
ことしは多くの花が寒さのためか開花が遅れた。それがここに来て一気に咲き出したが、それではわたしの都合が間に合わない。その上梅雨空と台風のダブルパンチでなかなか訪れる機会が持てなかった。
きょうやっとそれが実現したわけだが、案の定少し遅かった!ピンクの色に輝きが見られない気がするのだが!

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オノエラン?

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これはオノエランかなぁ?
6〜7本、花芽を持った株を見つけたんだけど、まだ咲いていなかった!
ここではコイワザクラは例年通りに咲き出したが、オノエランは1週間くらいの遅れか?

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