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2011年5月

2011年5月31日 (火)

南アルプスの“ホテイラン”  ホテイランのハシゴ

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2日間続けてのホテイラン三昧は、わたしを十二分に満足させるモノだった。
2日間で延べ100姫以上のホテイランに会えた。わたしの人生でも最大級の吉日でる。
山を歩けば歩く程、登れば登るほど多くの姫たちに会うことができる。まさに別天地である。
最後の写真が今日の最後の撮影だった。実はこの写真、わたしのイノチがかかっていた!足場がとんでもなく悪く、一歩まちがえばは戸台川に真っ逆さま!その上台風2号の置き土産の強風。わたしは息を殺してその一瞬を待ち構えていたが、案の定ピントも合っておらず手ブレもひどく(三脚は使っていたが)、残念な結果に終わった。でも、ものすごくかわいいイツーショットだけに残念でならない!来年のお楽しみに残しておこう!

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南アルプスの“シナノコザクラ”

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標高1500m付近にはシナノコザクラもまだ見れるはずだと思いながらも、さすがに少し遅すぎたか!1週間早く来れば新鮮なシナノコザクラが見れただろう。
サクラソウの仲間はわたしには難しすぎる。先日箱根で見たコイワザクラとは、比べてみると確かに花の色も形も葉も違う。しかも膨大な仲間がある。でもわたしはイイヤ!例え名前がわからなくとも美しくてかわいい花ならそれだけでいいや!

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南アの花

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ホテイランとシナノコザクラ以外の花には目もくれず探し回ったのだが、レンプクソウとは久しぶりのご対面だ!1700m程の高度で見つけた。
小さな花だし、美しい花でもないので、わたしが気にとめる花ではない。でもこの花、五輪花とも呼ばれるように5つの花面を持つ花として、よく見るとおもしろい。
五面千手観音なんてあったかどうか定かでないが、そんな感じの花である。

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ゼロ地場のパワースポット 分杭峠

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_3134戸台の地図を見ていたら、ちかくに「分杭峠」が見つかった。パワースポットに特別興味を持つわけではないが、弥彦神社のパワースポットのことを書いたら、わたしのブログの「検索ランキング第1位」になっていたので「ハハン!?」と思って寄ってみることにした。
結果は行ってみてもなんと言うことはなかった。“気”も感じられなかったし“気配”も感じられなかった。おそらく“Hana”もそうであろう。
あとでの話しだが、わたしの体をよく知る気功師(整体師)に「そんなところに犬を連れて行くものではない」と怒られたが、いまはわたしの体よりも“Hana”の体のことが重要である。それに「犬禁」とはどこにも書いてなかった。

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2011年5月30日 (月)

南アルプスで車中泊

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南アルプスのマイカー最終点である戸台大橋下が今晩のキャンプ場。
シーズン中はおそらく大混雑するのだろう、ものすごく広い駐車場が設置されているが、今晩は利用者は他には見当たらない。新緑の草地の中、“Hana”は自由に離される。
あすは、“Hana”はクルマで残留。わたしたちはバスで歌宿まで入る。

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八ヶ岳のホテイラン   2011

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_8340「森の妖精」とか「白雪姫と7人のこびと」などと呼ばれるホテイランは、わたしの永遠の恋人でもある。1991年に南アルプスではじめて出会って以来、その魅力の虜となり毎年会いに通っている(一時道路決壊のため中断)。わたしに「世の中にこんなにも美しい花があっていいのか?」と思わせた唯一の花である。それは花の色や形だけでなく薄暗くじめじめした自然林の下でしか咲かないからかも知れない。
そんなホテイランも今年は遅れていて、名所南沢(1800)ではまだ咲いてないという。しかし、ある方から「1600m近辺で咲いている」との情報を得、探し出すことができたのがこの写真である。
少し早く咲きすぎたため、前日の台風2号に痛めつけられはしたが、化粧し直してわたしを迎えてくれた。

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八ヶ岳の花

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すごい色のイカリソウと、最近あまり見ることがなかったツバメオモトを撮しているときに、フと上を見上げてホテイランを見つけた。この花のお陰である。そういえばツバメオモトはホテイランと一緒に咲いているのをよく見かける。
シロバナエンレイソウとわすれな草(エゾムラサキ)。これらも最近余り目にすることがなくなった!

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2011年5月29日 (日)

雨の日の“Hana”のお散歩

Hana_3097今日は梅雨と台風2号の影響で一日雨が降っていた。
“Hana”のお散歩は一日に最低2回はしなければならない。朝7時と午後4時である。
少々の雨ならそのまま連れて歩くが、今日のようにすごい雨だとそうはいかない。で、苦肉の策が国一バイパスの高架の下にクルマで連れて行くしかない。ここなら風雨はしのげるし砂利道も草地もあるので安心して歩くことができる。よくしたもので、“Hana”もサッサと用を済ませてクルマに戻ろうとする。

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瞳の中のわたし!?

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これは昨日のブログに使った写真です。文中「“Hana”の目にわたしの姿が映っている」と言ってますが、わかりにくいので“Hana”の左目を拡大してみました。
クリックしてみて下さい。正面にはTVが白く写っています。その左手目には譜面台に乗った楽譜が白く見えます。その譜面台の左に白いシャツを着たわたしが立っています。左手を広げているのは“Hana”の気をひいているところです。

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これならわかりやすいと思います。以前に外で撮った写真です。地ベタに伏せている“Hana”を撮ってみました。
この“Hana”の右目を拡大してみると、わたしが地面に伏せてカメラを構えて撮っているのをはっきり見ることができます。
雨の日曜日、こんなことしかやることがありません!?カアサンに「きもちわるい!」と怒られました。

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2011年5月28日 (土)

治一郎の“ラスク”と“バウムクーヘン”

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_3095町に出たついでに(町の中を歩くなんて滅多にないことなので)、先日頂いたとてもおいしいラスクの店を探した。
この店ってネット販売で有名なバウムクーヘンの店?
ラスクは頂いて、とてもかおりがよくおいしかったラズベリーと冒険的にグリーンティーを買った。ラズベリーは抜群にうまい。グリーンティーもかおりもがよくおいしかった。
ラスクは子どもの頃、手作りの貴重なおやつだったが、いまは高級洋菓子なのだ!
バウムクーヘンはしっとりして大変うまい!これもよく父が東京に出張すると買って来てくれた昔ながらのケーキだがこれは現代的。賞味期限が明日までなので、頑張って食べなければならない。

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遅ればせながら「岳」

Photo_2雨で山行予定が流れるとどうしようもなくむなしい!かといって雨でも予定通り出かける昔の元気はサラサラないが………!
思いついたのは映画「岳」。そういえば「まだやってるかな?」
「岳」を見に行くのにクルマやタクシーやバスで行くのはふさわしくない。「歩いていくしかないな!」
シニア割引でたっぷり楽しんだ後、帰りはバスで帰るつもりだったが「あの俳優たちが歩いたんだから」と思って帰りも歩いて帰った。
しかし、それは想像以上に疲れ、山を歩く比ではなかった。たっぷりお昼寝してしまった。

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闘病犬“Hana”

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きょうは一日雨!
この“Hana”のポーズはお得意のポーズなのだが、やるせない思いがよくでている。
今朝、“Hana”はわたしの布団の中で口からかなりの出血があった。“Hana”は一生懸命自分で病気と闘っているんだろうと思うとよけい、いとおしい!
このうつろな目を拡大すると、わたしの姿が映し出される。部屋の中が凸面鏡に映し出されている。でも、自分には白内障のためほとんど何も見えてはいない!

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レインハット

_8319わたしは帽子が好きで、普段はほとんど帽子をかぶっている。だからその数も普通ではない。
ただし、最近のコレクションの傾向はほとんどが cap である。なぜならつばのある帽子はクルマの運転には大変不向きだからだ!ハンチングも好きだったが、アウトドア用のハンチングは多くない。
ところできょうは夏の登山や畑仕事に備え、ムギワラ帽子が欲しくて気になっていた帽子専門店に入ってみた。ムギワラはすぐに見つかったが、派手なハンチングのレインハットを見てしまった。梅雨にもなったことだし、こんなのを1つ持っていたらいいなぁ!と思って買ってしまった。

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2011年5月27日 (金)

十二双川に“ホタル”が!

最近、暑い日や肌寒い日が繰り返す。お天気も安定しないと思っていたら、まだ5月だというのに東海地方も入梅だという。いったいどうなっているのだろうか?
雨の合間に“Hana”のお散歩をしようと外に出て十二双川沿いを歩いていたらなにやら光るモノがある。「こんなに寒いのにまさかホタルじゃないよな!」と思って凝視すると紛れもなくホタル!あれ?あっちにも!ほらこっちにも!

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初夏のかおりを食す! “サンショウの花の佃煮”

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これは山椒の花の写真と、大変貴重な山椒の花の佃煮の写真だ!
山椒の実(種)は鰻の蒲焼きなどの香辛料に使い、若芽は香味料として日本料理に添えられる。また若芽の佃煮は京都の佃煮の味として貴重なものである。
さて、ここで紹介した佃煮は富士山の裾に生える野生の大変貴重な山椒の花のみを摘み取り、花の佃煮にしたものである。なぜ貴重かというと花は小さくてたくさん採れないからである。しかも佃煮にするとさらに小さくなってしまう。従って貴重なのだ。
もちろん味もかおりもたいへん素晴らしい。葉の佃煮と違ってかおりもしっかりしているが、食感が独特で他ではなかなか味わえないものである。

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2011年5月26日 (木)

登山用の三脚 里山用の三脚

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GITZOのエクスプローラを背負って防ヶ沢を登ったらすっかり疲れてしまったことを仲間にこぼしたらSLIKカーボン614リミテッドを紹介してくれたので、すぐに買いに行って来た。
GITZOの2,800gに対してSLIKは1,065gだからかなり違う。

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雲台は前々から欲しいと思っていたUMEMOTOのクイックシュー直結専用自由雲台を取り寄せてみた。
梅本製作所の雲台はうわさ通りすばらしい。“クイックシュー直結”とは3枚目の写真の中央に取り付けネジがあるが、そのねじ穴の上に六角レンチで締めるもう一つのネジがある。これを締め付けると雲台とシューは直付けのようにしっかり固定できる仕組みだ。
足腰弱くなったわたしだが「この軽量三脚を持てばまだ少しは山に行けるかも知れない」と思ったのもつかの間、「ことしはまもなく東海地区も梅雨入りするだろう」との予報が出された。

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2011年5月25日 (水)

富士山のヤマシャクヤク

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きょうはわたしはお留守番でマゴの守。カアサンは友達とヤマシャクヤクを見に行った。
富士山のヤマシャクヤクは今が盛りかも知れない。
ヤマシャクヤクは開花して2〜3日で花が崩れてしまう。したがってなかなか見るのも難しい花だ。
ちょうど1週間前に同じ場所に行ったときには、まだ2輪しか開花していなかった。あのとき堅いつぼみだったのにもう花が散っていたモノもあったようだ。

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家庭菜園/ジャガイモとタマネギの収穫

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わたしはマゴが「ジャガイモを掘りたい」というので、それに付き合った。
マゴはジャガイモは大好きだという。
さっそく持ち帰って食べたようだ。娘からメールが来た。「じゃがいも、めっちゃ美味い!揚げいもにした。 採れたてはこんなにも美味しいのね。クリームみたい! 赳も絶賛。じい、大好きだって!」

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_3089タマネギを抜く作業を喜んでやっていたマゴは「ボク、タマネギきらい!」という。
「ジィの作ったタマネギだから食べてね」といったら、小さい声で「ウン!」と言った!

わが家は獲れたてのタマネギとジャガイモでカレーライスだった。
あしたはジャガバターを食べたい。

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2011年5月24日 (火)

千葉山のシライトソウ (三光鳥?)

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午後になって雨が止んだら急速に青空が広がった。きょう千葉山に行かないと行ける時がないかも知れないと思って14時頃出発した。
案の定少し早すぎたが、新鮮なシライトソウに会うことができた。しかし、まだ花丈が短い。
かってあった大群落はここ年々小さくなってしまったが、株は拡散されて何カ所かで咲いていた。
いつもなら見ることができるササユリは、葉は確認できたが花芽を見ることはできなかった。
また、ここはサンコウチョウがいるので、鳴き声を口笛で吹きながら歩くのだが、返事をしたモノがいた。ただし「ツキ ヒー ホシ ポイポイ」と、「ポイポイ」を2回しか鳴かないのだが、こんな三光鳥は聞いたことがない。まだヘタくそなのか、他の鳥がマネをしているのか確認はできなかった!

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登山犬“Hana”/千葉山を歩く

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登山犬“Hana”と呼ぶのは久しぶりである。最近は老犬“Hana”とか、闘病犬“Hana”とか呼ばれているからだ!
最近、軽い山に連れて行くと“Hana”はずいぶん嬉しそうに歩くので、今日も連れて行った。
そうしたら案の定、わたしよりもず〜っとしっかりした歩きだった。
わたしの場合、下りは足が速いのだが登りは極端に遅くなる。しかし今日の“Hana”は登りも下りも同じペースで歩くことができるからたいしたものだ。
目が輝いている写真ばかりだが、実は白内障でほとんど見えていない。3枚目の写真の右下にシライトソウが数本写っている。
“Hana”は今日の山行で635回目となる。

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2011年5月23日 (月)

黒ラブのTシャツ

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T_8174EDDIE BAUER に注文してあった(通販)黒ラブのTシャツがやっと届いた。
1枚目が左胸の絵柄で2枚目が後ろ姿である。
さっそくこれを来て“Hana”とお散歩に出たかったのだが、急に気温が十数度下がり、とても半袖で外に出る気分にはならなかった。

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2011年5月21日 (土)

箱根駒ヶ岳のコイワザクラ

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箱根駒ヶ岳には何カ所かにコイワザクラが咲く。今年は春の花の開花がことごとく1〜2週間遅れていた。だから駒ヶ岳の群生地に見に行く日をいつにしようかずいぶん迷った(ベニバナヒメイワカガミも見たいとの迷いがあったのかもしれなかった)。結局、今日なら問題ないとの判断をして出かけたのだが、あにはからんや、まったく判断ミスを犯してしまった。写真の様に、すでに盛りは過ぎていたのだ!
終わりの2枚はコイワザクラとコキザキイチゲ(白)の混生である。

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その場所は大変日当たりのよい場所だった。だから開花も早かった(例年並み)のだから「日陰を探そう」と思って、高度を下げ藪や森の中を探したら、この2株が見つかった。
これなら新鮮で、充分満足のできるものである。
1枚目は本当の岩場に張り付いて咲いている株で、撮影が怖かったほどだ!2枚目は毎年会う株の近くで藪の中。

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コキクザキイチゲ

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_8141箱根駒ヶ岳のキクザキイチゲは白とブルーが咲くので、わたしも大変気になっている。
ただ、この山のキクザキイチゲは大変小さいので「栄養が悪いのかなぁ?」位にしか思っていなかったのだが、つい先日「コキクザキイチゲ」という名前が付いていることを知った。そういう目で見てみると一層かわいく感ずる。ただ、このコキクザキイチゲ、20日以上前にはとても濃い青色だったらしい。写真を見せていただいて驚いた。

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2011年5月20日 (金)

手打ちそば「くろ麦」の“たまご焼き”と“さつま揚”

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静岡にはおいしい蕎麦屋がたくさんある。蕎麦畑などほとんど無い地域だから不思議だとは思うが、おいしい店は多い!
きょうは蕎麦の老舗「くろ麦」に寄った。
この店に寄るときは「せいろ(もりそば)」大盛りの他に「たまご焼き」と「さつま揚」を注文する。
蕎麦を戴く前にこの卵焼きと薩摩揚げを楽しむのが常である。卵焼きも薩摩揚げも揚げたて焼きたてのアツアツで出てくる。知らずに食べると口の中をヤケドする程だ!これがうまいんだな!ダイコンオロシが添えられているが、薄汁がしみ込ませてあるのも心憎い。
蕎麦の写真はないがもちろんうまい!

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2011年5月19日 (木)

春のかおりを食す!  その3 “山椒の花と新芽の佃煮”

_8124昨日、富士山で摘んできた山椒の花と新芽の佃煮が出来上がった。酒と蕎麦つゆと少々のミリンで煮たものだが、すばらしくおいしい。
かおりが何とも言えないのだ!どうやら山椒の花は開花寸前の方がかおりがよいかもしれない。
この綠の美しい佃煮少々でご飯が何杯か食べられる気がする。
黄色いツブツブが山椒の花である。花だけではとても量が足りなかったので新芽も加えた。

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2011年5月18日 (水)

あわてん坊のヤマシャクヤク ー富士山ー

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_8102例年なら富士山にヤマシャクヤクが咲く時季だが、今年は他の花が皆遅れているからまだかなぁ?と思ながらも歩き回った。
ツボミは沢山見つかるのだが、開花したヤマシャクヤクはなかなか見られない。
でもきっとどこかに「あわてん坊」のヤマシャクヤクはいるはずだ、と思って道無き道を歩き回る。
こんなときGPSは大変心強い味方になる。
こんな3連のツボミを見つけた。あと1〜2時間で開花するのではないだろうか?隙間から赤と黄色のシベが見える。
この近所には7連のツボミもあった(かなり堅かった)。

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やっと“あわてん坊”のヤマシャクヤクを2輪見つけた!
大きく派手でステキな花だ!
ヤマシャクヤクはどうしてもシベをのぞきたくなってしまう。どうやらわたしよりも早く見つけたヤツがいると見えて、受粉は済ませているようだった。

昔はこの辺りにもピンクのヤマシャクヤクが見られたものだ。でも、今は滅多に会うことはできない。

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新緑の中の“Hana”

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誰もいない森の中、リードを離された“Hana”はどこに行くでもなくわたしの回りをウロウロしている。
でも、とても嬉しそうな、それでいて甘えた表情をしている。
こうして630回以上山に登ってきたんだからなぁ!

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新緑の富士山

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新緑の美しい富士山1合目から2合目辺り!木々が一斉に芽を吹くこの時期はすばらしい!
かってに作った2〜3時間の周遊コースを楽しんで来た。
“Hana”はこんなところに来ると嬉しそうに元気になる。(家にいるときはグッタリと寝たままである)よく「癌患者が富士登山」なんて記事を見ることがあるが、この程度なら“Hana”には問題なかろう!
2・3枚目の写真の白いボールはヤマシャクヤクである。

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山椒の花

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山椒は和食にはなくてはならないモノである。山椒の実は鰻の蒲焼きにはなくてはならないものだが、岐阜県以西ではそうではないらしい。
山椒の若芽は汁や豆腐には添えられる。きょうは山椒の花を摘みに来たのだが、これは少し早すぎた。
この黄色いツボミが開いて花になる。この花を摘んで「山椒の花の佃煮」を作るのが目的だ。山椒の若芽の佃煮は知っているだろうが、花の佃煮は知る人ぞ知る逸品。
ただし、このツボミでどんな佃煮ができるかは[?]である。もしかしたら「幻の佃煮」になるかもしれない!

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魚好の“生サクラエビ”

_8119静岡市葵区西千代田に「魚好」という魚屋があることはたびたび紹介している。この店の魚は何を買っても大変新鮮でおいしいからだ。
きょうは“生サクラエビ”の話しである。生サクラエビはいつもは「大石しらす店」で買っているのだが、今日はこの店で生サクラエビを買ったら「酢醤油で食べるとおいしいよ!」と言われた。
わたしは普段は生シラスと共にワサビ醤油で戴くのだが、きょうは酢と醤油で味比べをしてみた。そうしたら見事に魚好の言うとおり、酢醤油がおいしい!「目から鱗」である。何で早く教えてくれないのかと思ったら桜エビは魚好で買ったことがなかったからだった。
生サクラエビはとても新鮮でおいしかったが、同時に買った甘鯛の干物も大変おいしかった。

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2011年5月16日 (月)

GARMIN / OREGON 450

450_3064「この獣道に入って行ったら、何か咲いていそうだなぁ!」、「この辺りを探したらきっと何か見つかるだろうなぁ!」と何度思ったことか?
でも不慣れな山ではそれ以上進んでいくことはできなかった。
また、犬連れ登山においては巻き道を余儀なくされることがよくある。そんな時は自分たちで獣道を造らねばならなかった。
だからハンディーのGPSは前々から喉から手が出る程欲しかったモノである。
いまはケータイにもGPSは付いているのだが、国土地理院の地形図を用いたGPSはこれしかない。
25,000分の1の地形図で日本全国をカバーできる。
写真は竜爪山の頂上を表示している。

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2011年5月15日 (日)

安倍峠のアカヤシオ

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今年の冬が寒かったからか、あるいは昨夏の暑さが普通でなかったためか、あるいはその両方からか、今年は多くの花々の開花が遅れている。
そのおかげで安倍峠越えの道路の開通が遅れてもアカヤシオをしっかり見ることができたのはラッキーだった。
ほのぼのとしたピンクの花がたまらなくかわいい!

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安倍川の源流

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水好きの登山犬“Hana”が帰ってきた!
最近は水を見ても全く入ろうとしなかった“Hana”だが、さすが山歩きをした後で体がほてっていたのであろう。
安倍川の水源にしゃがみ込んでしまった。若かりし頃はいつも見る光景だったのだが、こんなことは何年ぶりだろう?
この水、わたしが手を入れても冷たくて長くは耐えられない。

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安倍川源流で水浴び

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大光山(おおぴっかり)

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安倍峠から大光山に登る急登は、なかなかきつい。しかし、イワカガミの様子を見たくて、敢えて向かってみた。
確かに老犬“Hana”にはかなり大変なセクションがあり、介護服のひもを引っ張って無理矢理登らせた。しかし、セクション以外は膝の悪いわたしよりははるかに早く登ってしまった。
面白いことに、いままで急な上り下りはリードを外して自由に歩かせたが、いまはその方法は通用しない。“Hana”はリードを繋がれると安心してセクションに飛び込むことができるということを発見した。
リードは「不自由なものではなく、自分を守ってくれる重要なもの」との認識が出来上がっていたようだ!

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こうして“Hana”を見てみるとどうしてどうして老犬とも思えないし、ましてや癌患者とも思えない程生き生きした“Hana”を見ることができる。
おそらく家に帰るとドッと疲れが出るのだろうが、まだまだ歩けそうだ!

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安倍峠開通  ー今日の富士山ー

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待ちに待った安倍峠が今朝開通となった。
いつもはGW前には開通になるので、半月遅れの開通だった。
この時期、新緑が目にまぶしい!
山桜は微かに残り、ミツバツツジはほとんど終わっている感じ。
「もしかすると!」と思っていたアカヤシオは上の方ではしっかり楽しむことができた。
富士山の雪は急激に溶け出し、大沢崩れがさらに激しく崩れる様子が聞こえてくるようである。

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2011年5月11日 (水)

野喰屋「いかばた」(うどんや)

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毎月、伊東に通うたびに黒塀の古民家で怪しげな気になる店がある。いかにも高級料理店の店構えだが、チラッと徐行して中をのぞくと「うどんや」である。うどん屋なら高くても知れたものだと思って飛び込んでみた。
カメラを持ってなかったのでケーターで撮ったのだが、いかにも古民家らしく暗いので手ブレがヒドイ。
鰻の押し寿司と手のばしうどんを注文したのだが、これがうまい!今日は急に寒かったので温かいうどんにしたのだが、つゆもうどんも大変うまい。
伊豆に行くたびに寄らねばならない店がまた一つ増えてしまった。

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2011年5月 8日 (日)

“Hana”には花がよく似合う!

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病身の“Hana”は、わたし達が山に行ったりするときはいつもお家かクルマでお留守番である。
山に連れて行けば喜んで歩くのだが、その後が大変だから無理をさせないようにしている。
しかし、昔からこうして花の前に座らされた“Hana”は、とってもカワイイしうれしそうである。
14才という年齢も癌という病気もすっかり忘れさせてくれる。
鳳来町を帰る直前に愛知県民の森によってホソバシャクナゲを見てきたが、いままさに満開といったところか!

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カヤラン

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これもユニークな野生蘭だ!まるでコウモリやテナガザルのようにつり下がって咲いている。
花もそうだが気根がムッチリしていてカワイイ!花もなかなかいい花を咲かせる。

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2011年5月 7日 (土)

コケリンドウ

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常光寺山の上り途中で見つけたこの小さなリンドウ。
ハルリンドウかフデリンドウかコケリンドウか、よくわからない。
まぁ、余りに小さいから取り敢えずコケリンドウとしてみた。
名前はどうでもいいんだけど、カワイイ!

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常光寺山のアカヤシオ

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_7798例年ならアカヤシオのシーズンは過ぎてしまったので、水窪の常光寺山に登ってみることにした。
ここは昔、自転車を担いで登ったことのある山なので安易に考えていたが、今の自分にはとんでもなくつらい山だった。そんな思いをしながらもアカヤシオを確認したときの喜びは格別!
しかし、想像していた光景とは裏腹でここではアカヤシオはまだまだ満開にはほど遠かった。
やはり今年の花は2週間遅れていると思われる。
でも、この薄ぼんやりしたピンクの世界はステキこの上ない。
最後の写真は住吉神社までの上りの新緑の美しさを記録しておきたかったので、ここに掲げた。山桜もまだ残っている。

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2011年5月 6日 (金)

鳳来湖のホソバシャクナゲ

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ホソバシャクナゲは大好きな花の一つである。この桃色がなんともいえない。
そうして開花すれば桃色になるけどツボミのうちは紅色。このグラデーションがすばらしい!
しかし、この花を山で楽しむことはなんと難しいことか!
一説に寄ればホソバシャクナゲは3年周期と4年周期の花年が絡み合い、本当の満開は7年に一度だというのだ。しかし、わたしはこの山に十数年通っているが、本当の満開に出会ったのは1回しかない。その1回を夢見て今日も険しいこの山に登ってきた。しかし、どうやら今年は裏年のようだった。と言うか、花期はかなり遅れていた。まだほとんどがツボミ状態だった。
終わりの2枚の写真はシャクナゲと同じ仲間のヒカゲツツジ。この淡い黄色の花も大変美しい。

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クマガイソウ

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_7731_2たぶんオジイサンか、あるいはオジサンが昔々山から採ってきて植えたのであろう。
ここも山裾だからシッカリ根付いたと思われる。
毎年花を咲かせるのだが、今年は見に来れるか少し不安だったが、何とか間に合った。
今を盛りに14輪が咲いていた。これから2日後にはほとんど萎れてしまったから、間一髪で間に合ったのだった。
こんな花も、もう山では滅多に見ることはできない。
いつまで見ていても飽きないおもしろい花である。

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金山寺味噌パン

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_3027「金山寺味噌パン」これもなかなかユニークな食い物だが、お薦めである。
じつはこれもパクリである。奥三河にドイツパン工房ミンデンというお気に入りのパン屋がある。そこにアンパンの餡のかわりに金山寺味噌を入れたパンデポンタというパンがある。これからヒントを得て、食パンにお好みの金山寺味噌を載せて頂くと、大変おいしい。
これだけでは喉が渇くので今年のいちごで作ったジャムと交互で戴きます。

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2011年5月 5日 (木)

ワサビ丼

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_3021“山葵丼”とはずいぶん強烈な名前を付けたものだと思う。
先日、あるTVで山葵のおいしい食べ方を紹介していた。それをマネしたのがこの写真である。そしてそれを「山葵丼」と名付けたのは恐らくわたしだ!
すなわち①暖かい丼飯にすり下ろした本わさびをたっぷり載せる。②その上に鰹の削り節をかける。③醤油を垂らす。
これで出来上がりである。うまいからぜひ挑戦してみて下さい。
【注意事項】
①この時期の本山葵は水っぽいのでサメハダではなくおろし器の方が味もかおりも良い。
②醤油は鰹節にかけ、山葵には触れないようにしないと味とかおりを損なう。
③醤油はかけすぎぬよう細心の注意が必要。

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ミカワバイケイソウとアギスミレ

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葦毛湿原でミカワバイケイソウを見ることができた。
今年は裏年だというが、なかなかの迫力だった。
足元に咲く小さなスミレ!アギスミレというらしい。
花よりも先に葉のおもしろさが目に付く。舞鶴草の葉のようにかわいい!

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キンランとギンラン

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G_7647最近山を歩いていてもキンランやギンランを見ることが無くなってしまった。
キンランはまだしもギンランなんて何十年も見たことがない!
そんな折、場所は違うが同じ日にキンランとギンランを見る機会を得た。
キンランは今を盛りに咲き誇っていた。
ギンランは今にも開きそうな株はこれだけで、他の株はまだつぼみは堅い感じだった!
わたしにとって大きな意味は同じ日に金銀の蘭を見ることができたことである。
さらに驚く事は、最後の写真。キンランのアルビノ種。開花した姿を見てみたかった!

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2011年5月 3日 (火)

安倍峠

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_7632_2アカヤシオの様子を見に安倍峠に向かったのだが、なんと梅ヶ島-大城線が閉鎖。例年ならとっくに開通しているから帰って調べたら「冬季閉鎖及び復旧工事のため、平成23年5月14日まで通行止めします。」とあった。たしかにすごい落石が目立ち、クルマは通れる状態ではない。かといって工事をしている様子はなかったが!
仕方ないから歩いて登っていったのだが、新緑の美しいこと!見事な春だ!まだ桜(山桜)がしっかり残っている。ミツバツツジも美しく咲いている。
キケマンとムラサキケマンが混生して咲いているのを見てうれしかった。
子どもと老犬“Hana”を連れていたので、アカヤシオの花を確認せぬまま引き返したが、まだ早そうな雰囲気だった。
ひょっとしたら14日の開通ころ、みごとなアカヤシオが見られるかも知れない!
なお、いつもはクルマで通りすぎているので安倍の大滝を見ることはなかったが、上部が見事に見えていた。

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魚魚(とと)の里で山女魚釣り

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梅ヶ島、魚魚の里で山女魚の釣り体験。ここのヤマメはお腹をすかしていると見え、誰でも釣ることが出来る。
とはいえ、小学生の子どもには餌を付けたり、あるいは釣れた魚の針を外すことはなかなか難しいようだ。いちいちジィジを呼びつけられるので、知らん顔していたら兄弟二人で何とか工夫しながら喜んで釣っていた。
始めは「ヌルヌルしていてキモイ」と泣きそうな顔していたお兄ちゃんも、妹にしっかり指導していた。

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魚魚の里の釣り堀で釣ったヤマメはおとなりの魚魚の家で料理してくれる。
5匹釣ったヤマメは塩焼きにして貰い、他にヤマメのお刺身とフライを注文した。
全席いろりが付いていて、炭火で自分で焼くこともできる。
塩焼きを食べ終わったあとは頭と骨を更に焼き込み、これが最高の馳走となる。幸い頭を喰うのはわたしだけだったので、一番おいしいところを独り占めした。マゴたちはよく焼いた骨をバリバリ食べていた。

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庭のサクランボ

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_3016 GWには毎年岡崎のマゴたちがやってくる。
それを待っているかのように、庭のサクランボが色づきはじめる。
ことしは裏作のようだが、マゴたちは大喜びでサクランボ狩りを楽しんでいた。

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マゴと“Hana”

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昨夜からマゴがやってきた。今朝、わたしは見てはいけないモノを見てしまった。
「エ〜ッ!!」それは我が目を疑う光景!
何でこういうことになったのか理解に苦しむ!「なんなの?いったい!」と大声を出したのだが、2人からは返事がない。どうやら熟睡しているようだ!
「はな〜!」と叫んだら3枚目の写真の様に少しだけ顔を上げたが、じきに元に戻ってしまった。
「なんだぁ?こいつら!」

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2011年5月 2日 (月)

コインドライバー

_3002一見ただのドライバーだが、先をよく見るとただならぬ様相に気付くだろう。
わたしもこんなドライバーがあることは知らなかった。
先日クイックシューを買うとき同時に買ったものなのだが、使ってみるとなるほど、コレハイイ!
コインで開け閉めするネジはよく見るのだが、こんな専用のドライバーがあったのだ。
もっとも頻度が多いのがバッテリーのキャップだろうか?あれをコインやマイナスドラーバーで開けるとなめてしまったり堅かったりでなかなか苦労する。
わたしはクイックシューをカメラに取り付けるネジ用に購入したのだが、確実に締められて重宝しそうだ!

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2011年5月 1日 (日)

“Hana”の夏服

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“Hana”は2枚の服を持っている。しかし、あくまでも防寒具で、寒さや水に強いラブには不要のモノだった。
ところが年には勝てず後ろ足が心もとなくなり、介護用のベルトを付けて貰ったモノを愛用している。クルマに乗るときや自宅の階段を登るには必需品となってしまった。
で、防寒具ではなく夏用の介護ベルト付きのウエアが欲しくなったときである。ゴールデンのカアチャンがこんなにかわいい薄手のウエアを作ってくれたのだ(以前登場したバーバリーチェックの防寒服もカアチャンの作品)。
2回の仮縫いの末出来上がったのが写真の服である。が、介護ベルトで持ち上げた際の重心がうまく取れなかったので再度修正して貰う予定だ!

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