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2011年2月13日 (日)

竜ヶ岳(1485)雪見登山

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今日はお天気が良かったから景色が素晴らしかった。八ヶ岳、南ア、北アの雪を被った姿が素晴らしかった。
こんなに景色がいいことは珍しい。

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_2202竜ヶ岳山頂は広い平地なので山頂には見えないが、回りの景色を見るには最高。
また、ダイヤモンド富士のビユー・ポイントでも有名である。
“Hana”はこの頂に8回も立っているが、きょうは本栖湖の駐車場のクルマに残留。もうカワイソウで連れては登れない。
2枚目の写真は山頂付近から富士山の側火山を撮ったものである。大室山を始め、片蓋山、長尾山、二ツ山、幸助山、椹山などがポコポコと集まっているのが見ることができる。恐らくうっすらと雪化粧しているので、見やすくなっているのだろう。

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4417この写真のルートは山頂付近から本栖湖に直接降りることが出来る、比較的新しいルートである。
わたしは下りはこのルートを好んで取ることにしている。ここは余り人が通らない静かなルートだからである。しかし、実はこのルートの楽しさは他にある。雪が積もっていれば本栖湖めがけて直下降でスベリ降りることが出来るからである。靴をソリのようにして滑るというか、走るというか、落ちるというか。これが楽しくてこのルートは大好きなのだ。写真の様に踊るように降りてくるのだ!
ストックは厳禁。止まるときはわざとコケるか広葉樹林に抱きつくかしないと止まれないからである。
実をいうと、この楽しみは雪のシーズンだけではない。広葉樹の落ち葉が蓄積されてフワフワになっているから、一年中いつでもスベリながら、舞いながら、走りながら降りることが出来る大変珍しい地形なのである。

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