附属農場の次郎柿
ことしはおいしい柿に巡り会うこともなくシーズンを終えてしまうのかと半ばあきらめていた。
そんなとき、静大農学部の仮宿の農場(実習地?)から「柿の収穫がラストです」と電話が入った。ここではミカンや米を始め、キウイや柿や「静大育ち」という日本酒まで製造販売している。とくに“青島みかん”は大変評価が高い。
5kgで1500円という安さである。それだけでも驚くが、おいしいのなんのって!
「この夏の異常な暑さで柿の生育はスコブル悪い」と聞いていたわたしは、このうまさに驚いてしまった。
3枚目の写真は、わたしの愛用の“松水”のナイフで試し切りと試し食いをした写真である。
朝から久しぶりにナイフを入念に研いでいるときに農場から電話がかかってきたのだった。
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