« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月

2010年11月27日 (土)

千葉山/柏原の紅葉

_5713

_5720

_5725

_5709_3

4304

昨年は11月28日、千葉山のドウダン原のドウダンツツジの紅葉が、それはそれは見事だった。
3才のマゴにその美しさを見せようと、「スカイペンションどうだん」から山道を下った。ドウダン原に着いたらなんともう紅葉は散っていた。「今年は紅葉が遅れている」という気象予報士の解説だったが、場所によってはかなり早まっている気がする。
途中、みごとなリンドウの群生地があったり、おいしいフユイチゴの実があったりで、柏原(カシワッパラ)まで1時間半もかかってしまった。

_5748_5

_5742_26

_5746_5

柏原に着いたら見事な紅葉が待っていてくれた。
しかし、この時点でマゴはダウン。すでに登りの登山道を引き返すパワーは残っていなかった。しかたなくマゴ達はそのまま北中(島田市立北中学校)を目指して下山。わたしと“Hana”がペンションまで引き返してクルマを回すことになった。
老犬“Hana”はわたしのペースにうまくついてこれなかったが、まぁ何とか責任を果たすことが出来た。帰りに島田の街道では有名な「鯛焼き」を買ってその場で食べた。

| | | コメント (0)

福竜の餃子

_1667

_1662久しぶりに葵区の福竜の餃子を食べて来た。
ここの餃子は野菜餃子だが、わたしが最もおいしいと思う餃子だ!2皿分14個がわたしの喰い分である。
娘もここの餃子(チャーハンもラーメンも)が大好きだが、その子ども(わたしのマゴ)も餃子が大好きで、そのくいっぷりがすごい。3才の子どもがわたしと同じくらいの量を喰うのである。

| | | コメント (0)

2010年11月26日 (金)

生シラス + 生サクラエビ丼

_1652生シラスと生サクラエビを丼に盛った最高の生どんぶり!これこそ静岡に住んでてよかったと思わせる逸品。
静岡に住んでいてもこれだけ新鮮な生シラスと生サクラエビが同時に入手できるのはまれである。これも駿河区高松にある「大石しらす店」だからできることである。
丼飯に生シラスと生桜エビをご飯が見えなくなるまで乗せる。そして山葵を醤油に溶かし、シラスと桜エビにかけて自分の口に掻き込む。静岡にいてこれに勝るモノ無し!
なお、どんぶりは森 恵子氏の作品。

| | | コメント (2)

2010年11月25日 (木)

「瀕死の白鳥」サンサーンス作曲、フォーキン振り付け

_1620

_1629

_1636

_1639_2

思いがけないことは急にやってくるものだ!
なんと「瀕死の白鳥」をコラボする機会を得た。
サンサーンス(仏/1835〜1921)とフォーキン(露/1880〜1942)は同じ時代の人だが、果たして交流はあったのだろうか?サンサーンスはこの「瀕死の白鳥」を見たことがあるだろうか?見たとしたらいったいどう思っただろうか?そんな疑問が次から次へと湧いてくる。「白鳥」は大変美しい曲だがバレー「瀕死の白鳥」も素晴らしい。早く本番をやってみたい!

| | | コメント (0)

2010年11月22日 (月)

水窪の山住神社の紅葉

_5677

_5684

_5697

_5691

_5681

_5682

_5683

_5685


佐久間から水窪への近道は道路の工事中のために12時から13時の間だけしか通行できない。時間つぶしのために以前何度か行ったことのある秋葉スーパー林道の山住神社に行ってみることにした。水窪から入るのは初めてである。
すると、見事な紅葉!ドシャブリの雨の中、カメラを濡らしながら撮ってみたが、もし晴れていたらものすごい景色が見られたことだろう。ここはぜひ毎年訪れたいとっておきの場所である。

| | | コメント (0)

水窪の栃もち

_5671

_5673朝から雨が降り、樵作業は断念。以前から気になっている水窪の栃餅を買いに行くことになった。
栃餅と言えば佐渡の両津の田中餅店の栃餅がお気に入りだが、水窪の“栃もち“も有名らしい。2008,6,16の静岡新聞に載っていたので、前々から行きたいと思ってファイルしてあった。
当初はJR飯田線でのんびり行ってみるつもりだったが(天竜峡まで足を伸ばせば紅葉が素晴らしいらしい)、余りに雨足が強いのでクルマで行くことになった。
せっかく愛知県・長野県近くにいるのに静岡県内に行くのは変な気持ちだったが、およそ1時間ほどで水窪に着いた。新聞によると水窪には八幡屋と小松屋の2軒の栃もち屋があるそうだが、八幡屋は予約販売のみで買うことが出来なかったが、小松屋では2種類の栃もちを買うことが出来た。1つは粒あんの栃もちでもう1つは生クリームをこし餡で包みさらに餅をかぶせたものだった。
栃もちは独特のかおりと独特の味わいがあり、病み付きになる。今回の栃もちもその特徴を大変よく現している。口に入れた瞬間にかおりが広がるのだ。
さらに驚いたことには、生クリーム入りの栃もちは更にかおりを引き出させている。コレには驚いた!

| | | コメント (0)

2010年11月21日 (日)

愛知県民の森の紅葉

1121_5611

1121_5626_2

1121_5632

_5629_2

1121_5604

1121_5605

1121_5609

1121_5636

愛知県民の森はいま、まさに絶妙の時期に当たっていた。
見事な紅葉が目の前に展開されたのだった。なかなかこれだけの紅葉は見ることができない。

1121_5620

1121_5618

1121_5623

1121_5617

今回はワサビ田小屋からクルマを使わず、ずっと自転車で県民の森の一番奥まで進んだ。
美しいところが一杯あった。

_5637

1121_5634

1121_5600

すでに紅葉真っ盛り。もう秋の花も終わったと思ってた。事実途中の林道も朽ち果てていた。
それでも急坂を自転車で頑張っていると、シジミチョウが美しく光っていたのでじっくり観察していたら、キッコウハグマを見つけた。
おそらくこの花が今年最後となるんだろうな!

| | | コメント (0)

薪作り

_5646

_5656

_5662今回の奥三河での滞在の最も大きな目的は、五右衛門風呂の薪を準備することだった。
さいわい、昨年の台風で倒れた杉の木があるので、これをチェンソーで切り出し、ヨキ(大なた)で割ればいいのだが、これが足場が悪くなかなか実現しなかったのだが、冬が近づくと頑張るしかなかった。
おかげで、なんとか冬を越せる見通しが付いたことは有り難い!

| | | コメント (0)

2010年11月20日 (土)

無農薬コシヒカリ

30kg_5700丸畑渓谷を見た後、道ばたの「無農薬コシヒカリ」の看板が気になって、もう一度長野県下伊那郡売木村までもどって看板の農家を訪ねた。
玄米30kgを10,000円で販売するという。安い!
我が家は米は玄米で取り寄せ、毎回小型精米器で精米しているのでこの点も問題なし。問題は30kgを担いで自宅の2階にあがれるかどうかだが、これも愛犬“Hana”の体重が32kgなのでほぼクリアできそう。ということで買ってしまった。最も重要なのは味だが、こればかりは試食するわけにはいかない。あしたのご飯が楽しみだ!
それにしても2階に持ち上げるのは重かった!米俵一俵なんてとんでもない重さなんだろうな!

| | | コメント (0)

丸畑渓谷の紅葉

1120_5576

1120_5596

1120_5587

1120_5579_2

今月の6日に丸畑渓谷を訪れたときには、紅葉はまだまだだった。それから2週間後の今日、再び訪れたら、紅葉はすでに終わっていた。う〜ん、難しいものだ!
きょうは工事が休みなので、そのまま阿南に抜けてみたら見事な紅葉が残っていた。どうやら少し高度が下がったようだ。紅葉の見頃を当てるのはどうやら花の見頃よりも難しいかもしれない。

| | | コメント (0)

ドイツパン“ミンデン”

4288

4286

4287

4289

最近R151の豊根町を通る機会が多い。その時必ず寄るのがドイツパン工房「ミンデン」である。
沢山ある中からわたしが買うのは、ブルーベリーを用いた天然酵母パンだ(買えないときが多いのだが)。これこそミンデンの最高傑作だと思う。かめばかむほどいい味が出てくる。バターもジャムも何もいらない!
それ以外では写真のパンデポンタをおいしく食べるために、甘い菓子パンである、チーズパン・クリームパン・アンパンなどを食べ、口の中を甘くしてから金山寺ミソ入りの金山寺パン(パンデポンタ)を戴く。パンでこんなに喜べるのはここだけである。

| | | コメント (0)

2010年11月17日 (水)

山伏岳/クルマで紅葉狩り

_5535

_5540

_5550

_5570

_5498

_5499

_5513

_5517_2

_5530

_5519

_5526

_5533

_5542

_5547

_5554

_5555

井川-雨畑林道の紅葉が素晴らしいと聞いた。きょうはマゴの守の日なので、裏から山伏岳(2013)に登ろうと考えた。このルートなら30分で山頂に登れるから、3才のマゴでも登れるだろうと考えたわけだ!
勘行峰までクルマで登ったら、紅葉はもう終わっていた。県民の森を突っ切り笹山登山口を過ぎ山伏岳登山口を過ぎ、井川雨畑林道に合流して山伏岳の北側に回り込むと最短ルートが現れる。登山口(1850)にクルマをデポして登り始めるが余りの寒さにたじろぐ!すごい勢いで雪が降ってくるではないか!わたしにとっては今シーズンの初雪である。
積もる気配はないがこの時点で登山をあきらめ、早川方面に走り出す。この辺りは南アルプスのど真ん中!空は曇っていたが見事な紅葉が広がる。落葉松の紅葉が素晴らしかった!高度が下がるにつけ赤い紅葉が見られた!今年最高の紅葉を楽しむことが出来た。

| | | コメント (0)

2010年11月14日 (日)

ミニ耕耘機/試運転

_1615

_1613タマネギを植える時期である。すでに早稲種を9月に150本植えてあるので、きょうは350本を用意した。
また、数日前に購入した新耕運機の試運転を行った。今までのモノより大きく重いのでとても扱いやすい。バックギアも付いているからこれが意外と使いやすい。なお、デフ・デフロックも大変使いやすい。さらに大型のタイヤ付きなので、畑までの移動が大変楽である(いままではクルマに乗せて運んだので腰が心配だった)。
最近「オレは教師の息子としてではなく、百姓の息子として生まれてきたかったなぁ」と思うのだったが、この写真を見る限り充分百姓の息子(今は百姓のジジイ)に見えるのが嬉しい。

| | | コメント (4)

2010年11月13日 (土)

紅葉の篠井山(1394m)

_1587

_1594

_1564

_1559

_1555

_1558

_1563

_1571_2

_1573

_1574

_1554

G_1584_2

この時期は花のデータ、紅葉のデータがギッシリ詰まっていて、チョッとした都合で行けなくなると1年2年と先延ばしになってしまう。
この篠井山も3年ぶりくらいである。
我が家の登山犬“Hana”は篠井山には7回登っているが、今回は老齢のためお家で留守番させた。それでも[登山犬“Hana”]のカテゴリーに入れたのは、丸太の橋の度に、コーナーの度に、水場の度に“Hana”を思い出してしまったからである。この登山道は水場が多いので犬連れには最適で、よく多頭連れで来たものだ!
さて紅葉だが、篠井山の登山道の上半分はすでに終わっている。しかし、下半分は写真の様にまさに見頃も見頃!興奮しっぱなしであった。
最後の写真は山頂近くに成っていたミヤマシキミの実。とてもかわいかった!

| | | コメント (0)

中トロのやまかけ

_1607

_1609

_1612最近は山芋を掘りにいけない。かなり監視が厳しいからだ。しかたなしに買ってくるのだが、なかなか高価である。確かにあの苦労を考えるとそれも致し方ないか!
本物は白くない!こういう色の山芋がうまいのだ!イモが苦労して育った証拠である。
中トロはもちろん葵区の魚好で購入。ワサビは本わさび、醤油は無添加本醸造!
これに勝るモノ無し!

| | | コメント (0)

2010年11月12日 (金)

耕運機を買った!!(HONDA FF300)

_1548タマネギを植える時期になった。
いままでは小型耕運機(管理機)を借りて、クルマで運んでいたのだが、クルマへの上げ下ろしが大変になり、更にはキャブレターの調子が悪く苦労していた。そこで自走式の耕運機を購入してしまった。置き場所は借りている畑の大家さん宅に置かせて貰い、エンジンかけて自走で畑まで歩くことが可能となった。
今後、いくら立派な野菜を沢山作っても、とても元が取れるものではないが、これである程度は腰痛から解放されて、田起しから収穫まで充分楽しみながらおいしい野菜が食えそうだ!

| | | コメント (0)

2010年11月10日 (水)

宗像睦生・森 恵子 陶芸二人展

Photo今日から16日まで静岡マツザカヤ6階で「宗像睦生・森 恵子陶芸2人展」が開催されている。写真は案内状をスキャンさせて頂いた。
このお二人の作品は何十年も見てきたから、変容がよくわかる。ますます円熟してきたのが大変嬉しい。
睦生氏はますますダイナミックさと繊細さが拡大してきた。恵子氏は色彩の幅が広がりますます美しい絵となってきた。
この2人が年々作風を進化させる姿を見ていて、羨ましくなる。このパワーがどこから出てくるのか不思議に感じるが、それは作品が充分物語っているように思う。
いま、こういう時世だからこそ、このような作品に花を生け果実を盛り食事を盛りつけ、壺や絵皿を楽しむ心が必要ではないだろうか?

| | | コメント (0)

折りたたみ式ミニサイクル

2_1545

2_154110年前に買った折りたたみ式ミニサイクル“トレンクル”と先日買った“カリブーライト”。元々は旅行用にクルマに積み込むために買ったものだが、町乗りに使ってみた。
久しぶりに自転車に乗ったが、駐車禁止や一方通行禁止等の制約がないので非常に気分がいい!問題は買い物をしたときに持って帰られないことである。しかたなしに配達をお願いした。

| | | コメント (0)

日本一うまいざる蕎麦が喰える“つど野”

F1000058なぜか昨夜から無性に笊蕎麦が食いたくなった!静岡市葵区津渡野にわたしは日本一うまいと思うざる蕎麦“つど野”がある。
わたしは蕎麦好きで、各地の蕎麦を食ってきたが“つど野”の「もりそば」は芸術的なうまさがある。
こんなにうまい“もりそば”が近くで喰えるのは最高の幸せである。
なお「田舎そば」で日本一おいしいのは伊豆長岡の“三ツ割菊”、大衆蕎麦としては木曽福島の“くるまや本店”、かけそばでは佐渡・小木の“七右衛門”である。

| | | コメント (0)

2010年11月 7日 (日)

東三河のイヌセンブリ

_5425

_5427

_5456この場所には3年前から毎年通っているのだが、今までまともなイヌセンブリが見られなかった。いつも早すぎるか遅すぎるのだ。3週間前にも来たがまだツボミは小さかった。
今回やっとイヌセンブリを間近で見ることができた。センブリの中では最も花が小さいから、モジャモジャを写すのに苦労した。靴もズボンも泥だらけになってやっと納めたのがこの写真だ!

_5430

_5437

_5442

_5469

この地はイヌセンブリの他にムラサキセンブリもセンブリも混生している。リンドウも沢山咲いていた。「こんなに贅沢してもいいのか?」と申し訳なく思うほど素晴らしい花園だ。こんなことは3年間で初めてのことである。

| | | コメント (0)

東三河のムラサキセンブリ

_5303

_5301

_5307

_5318_2

_5459

_5279

_5276

_5466

ムラサキセンブリは大好きな花!今年は何度も見られて幸せ!
11月5日と7日に2日も東三河(3カ所)に行くことが出来た。

_5289

_5473そうして、とうとうやった!今日、ムラサキセンブリのアルビノ種(白花)を見つけた。
それも数本の白花を見つけることが出来た。
この1枚目の写真はとても不思議な写真だ!2輪写っているが1輪は紫で1輪は白花である。が、驚く事に茎は同じなのだ。すなわち1本の茎から2色のムラサキセンブリが咲いている。白花好みのわたしだが、こんなツーショットは初めてのことだ!

| | | コメント (0)

センブリ

_5330

_5322

_5443

_5447_2

子どもの頃、お腹を壊すとオバアチャンにセンブリの煎じ薬を飲まされたものだった。最初は逃げ回っていたモノの、本当に苦しくなって飲まざるを得なくなってくるのである。
今年はセンブリの当たり年で、センブリ、ムラサキセンブリ、イヌセンブリ、ソナレセンブリはことごとく大きな群落を作っていた。また、ことしは丈の低いセンブリが多いのも特徴である(ソナレセンブリは元々丈が低いが)。
わたしはセンブリの花の奥のモジャモジャした髭のようなものが好きで、それを鮮明に撮ろうとするのだがなかなか難しい。

| | | コメント (0)

東三河のヤマラッキョウ

_5335

_5484

_5488

_5464

_5475_2

今の山ではヤマラッキョウをよく見ることができる。花火のような形態とかわいらしさで、大好きな花だ!
わたしは白花(アルビノ種)が好きで、野山を歩くときはいつも気にしている。それがなんと初めてヤマラッキョウの白花を見ることができた。ここにもアルビノ種がいた!
数本のヤマラッキョウの白花が見つかったが、白花とオリジナルとのツーショットは滅多に撮ることが出来ない。しかし、最後の写真の様についにツーショットを撮ることが出来た。ラッキー!

| | | コメント (0)

山家料理「越山」

_1520

_1522

_1523

_1531_2

昨年volvoさんに教えて頂いた越山、いっぺんでファンになってしまった。
ことしはキノコ鍋+猪鍋+うどん+焼マツタケ+マツタケ釜飯を注文。キノコ鍋と猪鍋のミックスは抜群!最後にうどんを入れて鍋の仕上げとなる。マツタケはこれで3,000円也。やはり焼いて喰うのが最高!マツタケ釜飯も実に美味!店の目の前で取れた松茸は最高の逸品。

_1535

_1536

_1538

_1539

満腹で店を出たら、“Hana”がお土産を待ち構えていた。
一切れだけ持ち出した猪肉を“Hana”に見せたら、もう気が狂わんばかりの喜びよう。よだれをタラタラたらして「よし!」を待つ。やっとありつけた!

わたしはコーヒーに適した水を求め、諸国を遍歴している。この「越山」のすぐ側にこの水場はある。
この水はコーヒーには大変おいしく(お茶もおいしい)、わたしのお気に入りの水である。
こういう機会を逃さないよう、わたしのクルマにはいつもポリタンクがいくつか載っている。

| | | コメント (0)

もみじ平の紅葉

_5361

_5418

_5366

_5367_2

_5385

_5387

_5371茶臼山の後、丸畑渓谷に寄ったがなぜかまだ紅葉には遠かった。
もう一カ所、おきまりのコースであるモミジ平に行く。昨年は殆ど終わっていたが、今年は見事な紅葉が楽しめた。
しかし、我がハイエース(レジアスエース)はどうしてこうもアウトドアでは似合わないことか!唯一気に入らない欠点である。

Hana_5380

_5377

_5388

Hana_5399

_5383

“Hana”はどんなに美しい景色を見ても感動はしない!しかし、わたし達が美しさを喜んでいると、それは理解できるようである。だから“Hana”は美しい景色やきれいな花を見ることが大好きなのだ!
“Hana”の写真を撮るには地べたに寝転ばねばならない。いつも寝転んでばかりいるわけにはいかないので、広角レンズでカメラを地面に近づけファインダーをのぞかずに目暗滅法シャッターを押すしかない。ほとんどがピンボケなのだが、たまに写ることがある。

| | | コメント (0)

茶臼山の紅葉

_5343

_5345

_5346

_5348

_5358

_5350飯田に猪鍋を食べに行く途中、紅葉狩りに茶臼山に寄ってみた。
案の定、見事な紅葉を楽しむことが出来た。茶臼山には何度も来ているが、この時期の茶臼山は初めてだった。これで、年間を通して楽しめることがわかった。

| | | コメント (0)

とろろまぶし

_1514新城市のR151沿い、コンタックの向かえに「とろろまぶし」の看板を上げている鰻屋がある。
常々気になっていたのだが、食事となると迎えのコンタックで鳳来牛を食べてしまうのでなかなか実現しなかったのだが、やっとその機会を得た。
写真の左上がお櫃に入った“ひつまぶし”だが、ネギと海苔で肝心の鰻もご飯も見えない。食べ方は、
① そのまま食べる(ネギと海苔が乗っている)
② とろろをかけて食べる
③ 茶漬けにして食べる
④ とろろをかけた上に茶漬けにして食べる
と、変化があって楽しい食べ方が出来る。また、ウナギととろろは相性がいいことを初めて知った。一番の欠点はとろろとはいえ天然の自然薯ではないことだ。

| | | コメント (0)

2010年11月 3日 (水)

紅葉真っ盛りの「板取山」(1513m)

_5143

_5148

_5173

_5209

_5249

_5251

_5253

_5255

_5257

_5254

_5262

_5155

_5157

_5154

これだけの紅葉はなかなか見られない。場所と時期をうまくマッチさせるのが難しいからだ!
今年は付いている!「美しさを堪能」した感じだ!
この板取山は、ここ2〜3日、遭難騒ぎで注目された沢口山の隣である。

| | | コメント (0)

久しぶりに本格的な犬連れ登山

_5210_2

_5180

_5185

_5191

_5178

_5201

_5225

_5206

以前は犬仲間達とよく山に行ったものだ。この板取山も“Hana”は4回目である。
今回は珍しくワン2人とヒト6人のツアーである。
“Hana”は若いポインターのあんずに張り合って頑張り通した。
ところがこの2人は本当は相性が悪く、とうとうツーショットを撮ることが出来なかったのだ!

| | | コメント (0)

南赤石林道からの八丁段

_5130

_5128

_5135

_5133_2

南赤石林道を進み、山犬の段に近づくとこれから登る八丁段が大きくなってくる。
よく見ると山肌は見事な紅葉!その美しさにワクワクしてくる。
富士山もシッカリ雪を抱いた姿が見える。おそらくアレが根雪となり、これから毎日楽しませてくれることだろう。

| | | コメント (0)

南赤石林道の“イワシャジン”

_5269

_5268

G_5271_2

川根の南赤石林道を登っていけば高度を上げるに従って紅葉は充分楽しめると考えた。
この林道は若い頃(40代)、大札山まで自転車で登ったことがある。距離があるのでなかなか辛い道だった。
おろくぼを過ぎた当たりから紅葉は美しくなった。それと共にイワシャジンやリンドウが咲き出した。

| | | コメント (0)

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »