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2010年7月17日 (土)

スイスアルプスの花  追記

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Dscn3785エーデルワイスは“気高い白”の意味を持つというが、その和名“薄雪草”は“気高い白”に対してなんという情感をもつのか!
日本人の感性に誇りが持てる一瞬である。

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19877なお、薄雪草の古い写真が出てきたのでアップしておく。1枚目は礼文島の礼文薄雪草で2枚目は木曽駒の駒薄雪草。どちらも20年以上前の写真。
こうしてみると、エーデルワイスが一番華やかだろうか!

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3926この2枚はスイスアルプスの三大名花の一つであるリンドウの仲間のゲンチアナの種類らしい。
図鑑を見てもゲンチアナの何なのかよくわからないが、すばらしい発色だ。
ぜひ見てみたいものだ。

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3478こんな花もおもしろいのでアップしてみた。
イエローポピーと野生のシクラメン。
ポピーはこんなところで咲いているんだ!すごい景色だ。花の横を登山者が歩いている。
シクラメンも元々は高地の植物だったんだぁ!カタクリの花のようだ!

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