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2010年5月

2010年5月31日 (月)

子どもの記憶

009_5かってわたしが校長をしていた(2000〜2003)小学校と敷地を共有する中学校に、音楽の授業を見に行く機会を得た。
わたしが教室に入るなり,予期せぬ事が起こった。3年生の生徒のほとんどが総立ちとなり喚声を上げたのである。生徒達の声は「あ〜っ」とか「せんせいだ〜」とか「校長先生」とか、なかには「松下先生」と名前を呼ぶ者もいた。「チェロ聞きたーい」という声も聞こえた。
わたしは授業が行われているなか、両手の指を使って一生懸命計算を始めた。
ちょうど10年前に小学校に赴任し、その3年目の2002年4月に入学した子どもたちが、いま目の前にいる中学3年生であることが判明。
わたしはこの子たちの顔を見ても全く思い出すことが出来なかったが、当時6〜7才の子どもたちはわたしのことを覚えていてくれたのだった。子どもの記憶・可能性に今さらながら驚くわたしであった。
1つだけはっきり思い出したのは、この子たちの入学式の式辞のなかでわたしはチェロで[It’s a Small World]を演奏したことだった。

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2010年5月29日 (土)

伊豆高原「Butter Note Concert」

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_1529このコンサートには毎年出させて頂いている。今回はベートーベンのピアノ三重奏曲「大公」がメインのプログラムだった。
「大公」は何度も演奏したことのある曲だが、やはり難しい!でも、響きのいいホールなので気持ちよく演奏できた。
演奏後、花束を2つ頂いた。1つはきれいな黄色のバラ、もう一つは何種類かの花を束ねたものだったが、その中になんとなんと「クロユリ」の花が混じっていた。これには驚き!

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2010年5月26日 (水)

フォーレの“The Palms”

M007今回のピアノトリオのコンサートのアンコールを探している時に、こんな曲を見つけた。
音出しをしてみるととてもいい曲だが、フォーレらしさは全くなかった。
この楽譜は日本弦楽指導者協会が出版した岩船雅一先生の編曲による「10 Popular Trios」の1巻に載っていた。感じからしてオリジナルは歌の曲の想像はつく。
音友の標準音楽事典でフォーレの作品リストを調べてもこの曲は見つからなかった。よくよくページをめくるとフランスの同時代に「J.Faure」という人がいてこの辞書では「フォール」という項目で載っていました。「G.Faure」(Fauré)とは全く別人でした。
そそっかしいわたし達のミスでしたが、この本もスペルを間違えていました。éではなくeでなくてはいけなかったのです。(アクサン記号?)

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チェロの剥がれ

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_1525本番の3日前からチェロの響きが変わってしまった。最近梅雨のように湿度が高く、楽器を持っていてもベトベトしてくるから心配していた矢先だった。
軽く叩いてみるとこの写真の位置の響きが鈍い。おそらくパフリング(弦楽器のふちにある2本のライン)か、表板と横板の境のニカワが剥がれたのではないかと推測する。
わたしの住む県内にはこれを診察できる楽器屋さんはないので都会まで持っていかなければならない。しかし、この程度の故障はお天気次第で何もしなくとも回復することもある。それに楽器屋さんに持っていくのには貴重な1日を費やしてしまうし、万一コマを外したりしたら音が変わってしまう。
今回の結論はこのままの状態で本番を迎えることだった。
しかし、わたしにとっては精神衛生上、大変過酷な3日間だった。

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2010年5月25日 (火)

マゴと“畑仕事”

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F1000028雨が上がったので畑仕事に出かけたらマゴが付いてきた。
このマゴ、畑がめずらしいのか一生懸命お手伝いしてくれる(愛知のマゴはママの実家が農家なので手伝うのは好きではないようだ)。
夕飯はマゴが収穫してくれたタマネギの天ぷらを頂いた。うまいんだよな!最高にうまい!タマネギが甘い!これだから腰が痛くてもやめられない。

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2010年5月23日 (日)

若かりし頃の写真/富士山自転車山行

006m特にアルバムの整理をしているわけでもないが、こんな昔の写真が出てきた。
わたしは富士山には十数回登っている。登山だったり、自転車山行だったり、アマチャ無線目的だったり,スキーだったり,登山犬“Hana”のお散歩だったりする。
富士山に最初に自転車を持っていったのは、わたしの40歳の記念行事だった。これを機に毎年南アルプスの千枚岳、鳳凰三山、赤石岳2回、乗鞍岳、富士山数回と10年ほど随分頑張った時期があった。この写真が何回目の富士山自転車山行であるのかはっきりしないが、たぶん3回目で46歳(1990)の時である。
まだMTBが普及していないので、ランドナーを改造して山岳用自転車を手作りした時代だ。タイヤは650Bのクレメンのホワイトタイやで、このタイヤは素晴らしかった。
この自転車は13.5kg程あったので、今のわたしのMTB(8.9kg)に比べるとバカ重かった。
なつかしい写真だ!いろいろなことが思い出される。

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2010年5月22日 (土)

奥三河のコアツモリソウ

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_1496ことしもコアツモリソウたちに会うことができた。
まだ咲き出したばかりで、とても新鮮で初々しかった。こんな花たちに会えるのは最高の喜びだ!
コアツモリソウのすぐ横に、今ではなかなか見られなくなったキンランも咲いていた!ラッキー!

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_2241コアツモリソウは花がツボミのうちは1枚目の写真のように葉の上に座している。双葉の間からツル(芽)が伸びていて、その途中にツボミの痕跡が確認できる。(この写真は何らかの原因でツボミが取れているかも知れない?)
そしてツボミが大きくなるにつれて徐々に葉の下に降りていき、いざ開花の段には完全に大きな2枚の葉の下に治まる。
したがって、花を探すのは大変難しくほとんどの場合は葉を探してから下をのぞき込んで花を確認する。背丈10cmほどだからそれは大変な作業だし、ましてやカメラのレンズでその花をのぞくのだから花の前にひざまずいて這いつくばり、腰痛の悪化を覚悟しない限り花の開口部を拝むことは出来ない。
それだけに愛着も大きい。
3枚目の写真はなぜか花が葉の下に降りられず、葉の上で開花した大変めずらしい様態である。わたし自身初めて見たものである。

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蓬莱泉の“梅酒”

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_1510奥三河の清酒として名高い蓬莱泉から「梅酒が出来ました」という葉書が届いた。わたしはこの関谷醸造の会員になっていて「空」が出来上がると連絡が来ることになっているからだ。
店に行ってみると、各種梅酒の横にこのように壺に入った梅酒が置いてあった。わたしはこういうのに弱い!飛びついてしまった。

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_1517黒い壺に中身は「完熟梅でつくった梅酒と実」、黄色い壺の中身は「青梅でつくった梅酒と実」が入っている。
自宅に帰り早速梅を食べ比べてみた。どちらも大変味わい深いものがある。
梅を食べる限り、わたしは「青梅」の方がおいしいと思ったが、梅酒は「完熟梅」の方がこくがありおいしかった。

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蓬莱泉の「空」

_1519今回は残念ながら「空」は手に入らなかったが、かわりにこんなものを買ってみた。
左側の「空」の酒瓶は以前、元職の同僚から頂いたUSBだが、右のはUSBと全く同じマスコットである。
なかなかカワイイ酒瓶である。

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2010年5月17日 (月)

箱根山のコイワザクラ

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_1398コイワザクラってなんてかわいいんだろう!
色も形もとてもシンプルに話しかけてくる。大好きな花だ!そんなことを考えながら更新していたら結局こんなに沢山の写真を貼り付けていた。
この秘密の場所はある方から教えて頂いたのだが、これだけの群生を見ることは滅多に出来ない。

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箱根山のキクザキイチゲ

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_1439わたしはピンクとブルーと白の花が好きだ!
ブルーのキクザキイチゲは佐渡では一杯見てきたが、箱根山のブルーのキクザキイチゲもとてもかわいい。
東海地方では白いキクザキイチゲはよく目にするが、ブルーはわたしの知る限りこの箱根山しかない。それだけによけい愛おしいキクザキイチゲなのである。
ここにはもちろん白も混生して咲いている。

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箱根山

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_1445地図では駒ヶ岳・神山・冠ヶ岳・早雲山などを総称して箱根山と呼んでいる。
わたしは5月下旬には毎年ベニバナヒメイワカガミを見にこの地を訪れる。しかし、その時期ではコイワザクラやブルーのキクザキイチゲは殆ど終わりなのだ。
ルートは犬連れなのでロープウェイは使えないから大湧谷か防ヶ沢だ。今回は防ヶ沢のピストン。
富士山はやや薄いが一日中見えていた。
上部は笹藪が多いので山ダニの住み家となっている。そんな中に“Hana”は入っていくので、今日も一杯お土産を付けていた。
このコイワザクラは10年ほど前から確認している。以前は毎年数本の花を咲かせていたが、ここ数年はこの1輪しか見たことがない。

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2010年5月15日 (土)

白い靴と白いベルト

_1367主たる職業を失って1年以上経つが、たくさん持っているスーツ・ネクタイは葬式の時にしか使かわれず眠っている。
講義をするときもほとんどジーンズで、ごくたまにパンツをはく程度である。
ところで薄いグレーのお気に入りのジーンズがあるのだが、これが合わせがなかなか難しい。
きょう、フと行きつけの洋服屋をのぞいたらなんと白いベルトと白い靴が(洋服屋なのに)置いてあった。[allegri]の手縫いのい靴は大変履きやすい。ベルトも銀製のバックルですてきだった。
考えてみたらわたしは白い靴を1足も持っていなかった。
こんな買い物をして喜んでいたらわたしが子どもの頃、父が夏になると真っ白い靴を出してきて大事そうに履いているのを思い出してしまった。

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2010年5月14日 (金)

弓の毛の張り替え

_1342_3コンサートが近づいてきたので、日吉の「ヴァイオリン工房Cat's]に弓の毛替えをしに行って来た。
写真はまだ松ヤニを塗っていない状態で、この状態の毛を見るのが好きだ。もちろんこのまま弾いても音はでない。最初は松ヤニを塗るのがとても大変で好きな仕事ではない。そういえば昔、小沢弘先生から「すぐに弾きたいときはまつやにを叩いて粉にしてそれを塗りつけるといい」と教えて貰ったことがあったことを思い出した。
昔は3ヶ月くらいで毛替えをしていたが、今では年に1〜2回程度である。

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_1360わたしの弓は[A. VIGNERON(1851-1905)で、大変気に入っている。VIGNERONの何歳の時の作品かはわからないが100年以上は経っている。
わたしが入手して47年経っているから、それ以前に50年以上、何人かの手を経て来たのだろう。
1枚目の写真からその100年以上使われてきた跡がはっきりわかる。本来この部分は六角形をしているのだが、その面影はない。それどころか竿がすり減っているのがよくわかる。
2枚目の写真は本来ここに[A. VIGNERON]と刻印してあるはずであるが,全く読み取れない。少なくとも47年前には何とか読み取れることが出来たのだが。
3枚目の写真は親指の当たる部分である。六角形で直線の部分なのだが大きく崩れているのがよくわかる。
この弓はわたしの“よき相棒”である。これからもまだまだ宜しく!

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とんこつラーメン/一蘭

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_1107楽器屋さんの後、同行した娘に川崎駅前の[一蘭]というとんこつラーメンの店に連れて行って貰った。
娘は静岡に転居する前に川崎に住んでいたのでこの辺りは詳しい。
こんな店は初めてだった。1人ずつ写真のように個室(ややオーバーだが)風にカウンターに仕切りがしてある。2枚目の写真が「辛さ2倍」のラーメンで3枚目はネギと海苔のトッピング付き。
一蘭という店は支店が多くて有名らしいが、いやぁ〜久しぶりにおいしいとんこつラーメンを食うことが出来た。わたしはとんこつラーメンは臭旨系が好きなのだが、このラーメンはそんなラーメンと違ってうんと品がある。上品だがとてもおいしい。

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2010年5月13日 (木)

犬連れハイエース旅行の犬の居場所

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_0129我が愛犬“Hana”は移動中はほとんど3枚目の写真のように運転席と助手席の間のコンソールボックスの上に乗って、キッと前方を見つめている。
そんな“Hana”にとてもいいものが見つかった。全席と後席の間を埋める板である。
これはもともとジャンプ力が弱くなった“Hana”が、この板を床まで延ばしてジャンプしないで歩いて乗車するための専用道具なのだが、“Hana”は最近のダイエットが功を奏し、再び自力で飛び上がって乗車できるようになった。そこでいらなくなったこの昇降台を運転席と後席の間に置いてみたらジャストフィットしたのである。
今回の佐渡・戸隠車中泊旅行はこの方法を試みた。
これで“Hana”は大変居心地がよくなり、わたしも思わぬ発見に満足している。

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2010年5月10日 (月)

戸隠高原

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_1235この水芭蕉とリュウキンカの写真は、私たちのクルマのすぐ側(キャンプ場内)である。
こんなところでキャンプできる場所が日本中探しても他にあるだろうか?
花畑には全く人の手が入っていない。自然そのものの美しさを味わうことが出来る。

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_1293わたしたちは水芭蕉の咲く場所にクルマを置いたが、カタクリの場所に置くことも出来る。
今年はカタクリを見過ぎたので、水芭蕉の場所に置いただけのことである。
佐渡では水芭蕉もカタクリもすっかり終わっていたが、ここ戸隠ではまさに咲き出したばかり!まさに見頃である。こんなにタイミングいいことは珍しい。

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_1334戸隠牧場の少し奥にはまだ残雪がある。“Hana”は大喜びである。
“Hana”とわたしのツーショットはお気に入りの写真である。
最後の写真は戸隠から鬼無里(おやきのいろは堂)に向かうときに立ち寄った鏡池。戸隠が見事に湖に移って鏡の様に見えた。
なお、2週間前は佐渡が桜の見頃だったが、戸隠は今が桜の見頃だった!

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戸隠高原キャンプ場

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_1242今回の旅行の全行程は830kmである。老いたわたしには運転は大変だ。また、フェリーの本数が減ってしまったので行程が難しい。例えば奇数日は小木発のフェリーは17時発1本しかない。直江津に19:40に着いて飯を食うと21時になってしまう。そこで途中1泊する場所を戸隠高原キャンプ場にした。もちろん夜中の到着である。
場所は熟知しているのでいつもの場所にクルマを止め、そのままベットで寝入る。
朝起きた光景がごらんの写真である。いままさに水芭蕉が咲き出した瞬間。真っ白い包に、黄色い無数の花はまだ堅い。まさに夢のような光景!

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2010年5月 9日 (日)

日本一おいしい湧き水

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_1090予定のコースを周遊し、林道終点の[兵庫]に着いた。あとは車デポ地まで数キロをてくてく歩くのみである。
少し歩くと「梵字の滝」と書かれた碑と湧き水が見つかった。コップがおいてあるので飲んでみたら大変おいしい。これは大発見である。
わたし達は急いでクルマまで戻り、再び林道をクルマで登って梵字の滝まで辿り着き、水をポリタンに40リットル汲んで積み込んだ。
「辿り着いた」というのは、ここに来るには本格的四駆でないと厳しい。わたしのクルマは四駆だが車高が低くさらにロングホイールベースなので大変キツい。ハーリアで来ていた人が「何度もハンドルの切り返しをしながら辿り着いた」と話していた程だ。
さて、この水でコーヒーを点ててみた。豆は袋井の「まめや」ブレンドのティーパック版。このコーヒーを飲んで驚いた。この水は「日本一おいしい!」とつぶやいた。
わたしは各地で水を汲んで持ち帰りコーヒーを試飲しているが、これだけおいしい水は日本中探してもざらにはない!大変いい発見をした。

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ブナの芽吹き

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3167_3上に登っていくと花が咲いているところはなくなり,残雪が目立ち出す。
するとこんなに美しいブナの新緑が現れた。
わたしが知る限り、ブナの原生林は稜線にはなく昼間でも鬱蒼とした所に生えているのだが、金北山では稜線にあった。明るくまぶしいブナの原生林は初めてである。

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佐渡のカタクリとキクザキイチゲ

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_2176いつ咲き出そうかと待っていたようなカタクリのつぼみ!かわいらしい!
2枚目のカタクリの白花。ほぼ完璧なアルビノ種である。ここまで純白のカタクリはめずらしい。
その次の写真は半アルビノ種とでも言おうか?
白と言うよりピンクである。なんと言ってもシベの色が抜けていない。
でも、これもかわいい!

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_09852週間前は新鮮なカタクリに囲まれていたが、今回はそうは行かなかった。ほとんどがすでに種になっていた。

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元気な登山犬“Hana”

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_1104人間推定年齢93歳の登山犬“Hana”は今回は元気に歩いてくれた。初めてのルートだったので“Hana”用のキャリングハーネス(モンベル)とツエルトまで用意したが、使うことはなかった。
2週間前に比べると今回はほとんど雪がなかったので“Hana”にもわたし達にも負担は軽かった。
わたしはTシャツ1枚で歩いたが、犬はそういうわけにはいかないので,残雪を見つけては体を冷やしていた。お花の上に“Hana”が座ってしまうのではないかとヒヤヒヤしていた。

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シラネアオイ

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_10292週間前にはシラネアオイは1本しか確認できなかったが、今回はまさに満開!
大きい花だから目を引く。しかも密集する。

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キクザキイチゲ

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_1145静岡では滅多に見られないキクザキイチゲのブルー。
とてもきれいなブルーだ!

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_2224この2枚のキクザキイチゲは佐渡ではなく、帰りに戸隠キャンプ場に寄った時に見つけたものだ。
わたしはキクザキイチゲは白と青しか知らない。
しかし、これは写真のようにピンクかかっている。
1枚目は早朝見つけたので、まだ開花していなかったから、数時間後再び訪れて撮ったのが2枚目である。
白い花が酸化した可能性は無くはないが、この10株ほどの小さな群落の中に白と青とピンクが混生していたから、やはりピンクでは無かろうか?

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佐渡の雪割草

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_09802週間前(4/25)は雪に覆われていた、オオミスミソウの秘密の群生地は案の定,花期はすでに終わっていた。
今年は雪が多かったので少し油断していた。確かにゴールデンウィーク中は夏のような暑さだった。

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_2180若干、旬は過ぎたもののまだまだオオミスミソウは美しい姿を見せてくれた。
やはり,この子たちに会えなくなるのは残念だが「また来年来るね!」と言いながら歩を進めた。

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今回の旅行のおいしいもの特集

_1097これは小木の七右衛門の蕎麦。
わたしはこれを食うために直江津発のフェリーを上手に選ばなければならない。
小木にお昼に着くフェリーは偶数日の9時半に直江津を出航する便しかない。なお、土日祭出港のみフェリーは半額になるので(昨年は1000円だったが)、その両方の条件を満たさなければならないからだ。

_2185七右衛門の近所の魚屋さんで、店先に干していたのがこの魚(名前を聞いたが忘れてしまった)。
これを買っておいて朝飯に焼いて頂いた。
とてもおいしかった。
ソーセージは佐渡でも有名な「へんじんもっこ」のハーブソーセージ。

_1068佐渡で最もお気に入りのスイーツはこの田中屋餅店の“栃餅”。
わたしは各地で栃餅を見つけると買って食べるのだが、これは特別!最高にうまい!
ただ、賞味期限が当日限りなので、土産に買って帰れないのが大変残念。
もっともわたしは「賞味期限当日のみ」の好物がなんと多いことか!もう、だれもわたしに土産を期待する人はいない!

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_1322かえりに戸隠牧場に寄ったのだが、その牧場の入り口にある蕎麦屋の「山葵葉蕎麦」と「春山菜の天ぷら」。
山葵葉蕎麦というのは初めて聞く。季節限定だそうだ。
ワサビの葉がこのようにして食べられることに驚いたが、これがまたうまい!ワサビのかおりがする。
これは大発見だった!

_1103R52にはなかなか美味しい店が無く不便を感じていた。ふと思い出したのが「酒季彩菜 いち川」だ。ユバ料理がおいしいらしい。
わたしはR52は富士川の右岸を使わず左岸を使うことが多い。その身延駅の側のこの店は夜の部は18時からなのでなかなか寄る機会が持てなかった。写真は湯葉御膳。
今回初めて寄ったのだが、これが大変おいしかった。

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犬連れハイエース車中泊登山旅行 佐渡金北山その2

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3190_2ちょうど2週間前に佐渡の金北山を訪れ、雪割草の美しさにまるで「天国に登っているよう」と表現した。
しかし、その時は予定していたルートが雪で閉ざされミスコースをし、引き返したのだった。
今回はそのリベンジ。
ちょうど同じ場所からの写真があった。残雪模様はこんなにも変化していた。
前回は(4/25)確かに天国のような美しさだったが、今回はさすがに峠を越し、水芭蕉は終わり、カタクリもほぼ終わり、雪割草も激減していた。
ルートは[姫ヶ沢登山口→縦岩の清水→神子岩→追分→兵庫→姫ヶ沢登山道]。前回は神子岩の手前の崩れかかった鳥居の標識[→追分]を入ってしまった事による。

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2010年5月 5日 (水)

畑仕事!

F連休に入りまずやらねばならないことは家庭菜園の夏野菜を植える準備だった。しかし、いきなり耕耘機が故障してしまい、修理屋も日曜祭日休みとなり、そのうちマゴ達が来てしまい、コマッタ状態に陥っていた。
昨日やっとマゴ達が帰ったので朝から修理屋を探していたら、やっと耕耘機の当番店が見つかった。この時期はお茶や田植えで大忙しなので、このような店も当番制を敷いているという。
持って行くなりキャブレターを分解掃除し、スロットルの調整を済ますとなんと見事にこの古ぼけた耕耘機は甦った。
きょうは炎天下、4時間ほど畑を耕し、腕も首も真っ赤に日焼けし,すっかり“虫干し”が完了した。あとは苗を植えればこの夏はおいしい野菜が食べられる。

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2010年5月 4日 (火)

チェロ小品

_0969ゴールデンウィークに入る前に“WebShop”にチェロの小品曲を数曲注文してあった。しかし、著作権の関係で発送が遅れマゴが来た日と重なってしまった。
楽譜はそのままお蔵入りとなり、本日マゴ達が帰って早速久しぶりにチェロを取り出し弾いてみた。
楽譜の目当てはメンデルスゾーンの「歌の翼に」を弾きたかった為で、あとはついでに取り寄せたものである。
「歌の翼に」はピアノ曲“無言歌”同様1度は弾いてみたい曲だったのだが、実際には思っていた感じではなかったので五度上に移調してもらうようお願いしたところだ。
わたしがチェロを始めた頃は楽譜は全て先生から借りて手書きで写譜したのだが、今の“WebShop”はすごい!「お望みのどの調にも移調して楽譜を制作することもできます」と書いてあるのだ。

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我が家のサクランボ

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_0965ここ数日、マゴが来ていて大変である。マゴ達はこの時期毎年恒例の楽しみがある。それは庭のサクランボを採って食べることだ。
ただ、今年は寒い日が続いたおかげでまだ完熟とはならないので話をそらしていた。しかし、サクランボの木を見ているとメジロが実を食べに来ていたので,急遽マゴ達に許可することにした。
最初にわたしが味見をしたが、なかなかおいしかった。山形産や櫛形町産という訳にはいかないが適度な甘さと酸っぱさは決して引けを取らないおいしさ!
小4を頭に皆で大喜びで実を摘みながら食べていた。

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2010年5月 3日 (月)

安倍峠のアカヤシオ

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_0940_24/30にアカヤシオを見に行った時はまだほとんど咲いていなかったが、念のため今日(5/3)見に行ったら、下の方はかなり開花して、木によっては満開もあった。
しかし、安倍峠では、先日はまだ堅いツボミだったが今日は1分咲といったところか。
開花は確認した。

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熊出没注意

_0952登山犬“Hana”は,山を歩いているとよく「熊」と間違えられる。
だから普段は“Hana”には真っ赤な首輪と真っ赤なザックを背負わせている。
そして真っ赤なリードをしているのだが、登山者がいないと思われる場所や、リードをしているとわたしが危ない場合(岩場では人と犬では取るルートが違う)はリードを離す。
まぁ、そんなわけで、わたしは“Hana”を同伴するおかげで[熊、出没地区]でも安心して歩くことが出来るわけだが!

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マゴの守も“魚魚の里”

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__0922魚魚の里には数日前(30日)に来たのだが、静かでいいところなのでマゴ達を連れてきたらビックリ仰天!今日はものすごい人出だった。
わたしは殺生は嫌いなので釣りはやらない(昔は結構やったものだが)がマゴ達には経験させたいと思って、山女魚の釣り堀で釣り体験をさせた。ここの山女魚は余程腹を空かしているとみえて、マゴにも簡単に釣ることが出来た。

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__0935釣り上げたヤマメはその場で焼いて食べることが出来る。大変おいしく頂いた。
そのあとは食べ残した頭や骨を持って、となりの“魚魚の家”に持ち込み、炭火でジックリ焼き直しておいしく頂いた。4年生のマゴはヤマメの頭を「おいしいおいしい」といって食べていた。こいつはわたしの血を強くひいているようだ!

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