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2010年4月

2010年4月30日 (金)

草木萌ゆる春

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_0877梅ヶ島街道を上っていくと、つい先日は(4/11)山桜が見事だった山肌に今回はなんと萌黄色(萠木色)が目に染みた!
桜も大変美しかったが、この萌黄色はすごい!
3週間前の桜の時にも感じたが、普段山に登り植林の多さ加減にウンザリし、自然林の美しさに感嘆していたわたしだが、静岡の山はこんなに自然林が残っていたんだ!こんなに桜が咲いている山だったんだ!と感心したことがある。きょう、この萌黄色を見て再びその感を強くした。

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魚魚の里でヤマメ料理

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_0903梅ヶ島街道に来ると「魚魚の里」の“魚魚の家”に寄って山女魚を食う。
今回は塩焼き、味噌焼、刺身で頂いた。
わたしは山女魚の身はどうでもいいのだ。それらの身は一応は喰うが、そのあと骨と頭を炭火でジックリ焼き、遠赤外線がしっかりしみこんだ頃、軽く醤油を付けてバリバリ頂く。この楽しみのために身を注文する。

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安倍奥のアカヤシオ

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_0888例年なら安倍奥のアカヤシオは今頃が見頃だ!
ただし今年の春は余りに不順で何とも言えないが、取り敢えず行ってみた。
わたしは安部奥にアカヤシオの秘密の場所を持っていて毎年訪れているのだが、そこが大変なところである。まず崖を滑り降りて沢を徒渉し、対岸の獣道もない急坂を笹や枝に捕まりながら這い上がらなければならないが、そこから見るアカヤシオはそれはそれは見事なものだ。
しかし、今年はアカヤシオはまだ花を開きだしたところで、まだまだ楽しめるまでには開花していなかった。それで今回はそこまで行かずに遠くから望遠レンズで証拠写真として納めてきたのがこの2枚だ!

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_0892山はまだアカヤシオどころではなかった。桜がきれいに咲いて見頃だったのである。
それに必ず咲いていなければならないミヤマツツジ(ミツバツツジ)がほとんど咲いてないではないか!春はまだまだ本格的には来ていない!

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2010年4月28日 (水)

犬についたダニ(佐渡のお土産?)

ダニは一年中いるから安心できる季節はないが、これからが最も活動が盛んなときである。
犬は地ベタに近いせいかよくダニを拾ってくるが、わたし自身もこれまでに数回食い付かれている。1ヶ月前に首に付いているダニを見つけた。今回は24日に佐渡に入り、滞在3日間は山の中を歩き回っていたので、多分この時に付いたのだろう。26日の夜、自宅に帰るクルマの中で見つけたものだ。
【ダニ・写真】で検索されてわたしのブログに訪れる方が多いので、少し大きく成長させてから撮ったり取ったりすることとした。

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Hana_0874この写真は28日である。犬の場合、ダニは全身に取り付くがこのように目の周りの毛がない部分に食い付くことが多い。
2匹のダニが見えるが、実際には少し離れたところにもう1匹見つけた。大きさはまだ2〜3mm程度である。犬の大きさは黒ラブだからダニはまだ小さい。
しかし、顔を皮膚内に埋めている様子や足が確認できると思う。
このあとすぐにダニを抜いてあげた。抜き方はとげ抜きで軽く挟んで回すように引っ張れば捕れる。人間に付いた場合も同じようにして捕る。そのあとすぐに潰すべきである。

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_3785この2枚の写真はすでに本ブログで紹介したものだが、腹一杯血を吸ってこんなに大きく膨れあがり、自分から吸血を完了し、家の床に落ちていたものである。
大きさはほぼ1cmくらい。色は個体から離れると黒褐色に変色する。
マイクロレンズを向けると結構活発に動き回るので、とても撮影しにくい。

犬の場合は防ぎようがないので、愛情を持って頻繁になでてあげることである。普段からなでていると、異物を感じることがある。まずそれをダニと疑うことである。
【追記】30日夜、わたしの首に食い付いているダニを発見。まだ小さい(1〜2mm程度)ので、佐渡の土産とは思えない。昼間の安倍奥から連れてきたものか?
【追記】5/3の昼、登山犬“Hana”をなでていてダニを発見。これは大きい。落ちる寸前である。ほぼ1cmに達する。恐らくは佐渡で拾ってきたものであろう。
場所は右耳のわずかに上。毎日なでていても気付かなかった。これだけ大きいとかなりの血を吸っているので取りにくい。かといって自分から落ちてしまうとうまく見つかればいいが,見つからない場合はどこで繁殖するかわからないのでこれも困りものだ!さて、どうしよう?
【追記】結局、その夜、取ろうとして丸々太ったダニを摘んだら簡単に取れてしまった。どうやら落ちる寸前だったようだ。ティッシュの上に乗せたらゴソゴソ逃げ回っていたのでそのままプチンとつぶした。

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2010年4月25日 (日)

金北山の雪割草(混生)

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2010_0459まるで天国への道を歩いているような美しく幸せな登山を楽しんできたのだが、今回は混生、とくに違う色のオオミスミソウを1枚の写真に納めるよう挑戦してみた。

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10_0636これらのツーショットは同じ花でありながら色が違う。それぞれ根は違うはずである。

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10dscn3108とはいえこれだけ密生しているところを見ると根分かれしているのかも知れない。
恐らくはその時、複雑な遺伝子が“遊び心”を起こしているのだろう。

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10_0545もしかしたら神の“遊び心”か“悪戯心”なのかも知れないが、実に見事!
こんな悪戯を一度でもいいからしてみたい。

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10_0834一つ不思議なことがある。
最近、ブルー系が少なくなっていないか?ということである。

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金北山の雪割草

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10_0552ことしは3月に新潟にオオミスミソウを見に行けなかったので、今回が雪割草の初見である。
なんて美しいんだろう!
十数年毎年新潟県に足を運びオオミスミソウを何百本も見ているが、今回初めて山の中で見事な八重咲きのオオミスミソウを発見した。
園芸種では見たことがあるが天然物は初めてである。花弁が何枚か多いものはたまに見るがこれは珍しい。

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金北山の花

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_0485わたしはピンクと白い花が好きだがブルーも大好きだ。
ただ、ブルーはパープルとの違いがうまく表せないでいる。
キクザキイチゲのブルーは自宅のある静岡ではなかなか見ることができない。見事なブルーである。
ヤマエンゴサクはこれでは花の形がわからないが、余りにブルーがきれいだったので載せてみた。

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_0750ショウジョウバカマは随分たくさん咲いていた。優しい色で大好きだ!
シラネアオイは昨年の同じ時期は随分たくさん咲いていたが、今年はこの1本しか見ていない(他に1本蕾があった)。大型のいい花だがたくさん見れなくて残念!

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金北山の水芭蕉

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_0514金北山の水芭蕉池は大から小まで様々な様相を示している。
最も大きい池は縦池の清水近辺だが、その辺りにもあと4カ所は確認している。
しかし、更に上に登るとあちこちから水芭蕉が芽を出している。

_0661上に行けば行くほど座禅草が増えてくる。もちろん辺りは雪景色である。
この座禅草は池ではなく登山道に生えていたものである。

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金北山のカタクリ

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_0654カタクリが咲き出すと雪割草はもう終焉なのだが今年はどういうわけか両方とも最盛期となっているから大変見事!
2枚目と3枚目はカタクリの白花だが半白花と言ったところか。この2枚は同じ花だが行きと帰りに撮ったものなので、3時間ほど時間がずれている。

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_0732カタクリは「春の妖精」と呼ばれるだけあってすばらしい。わたし自身も40年ほど前にこの「カタクリ」を見て野草愛好家となったように思う。
こんな花々を見るとき神の創造の深さに感動する。

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登山犬“Hana”雪の金北山に挑戦

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_0638今回の旅行は老登山犬“Hana”にとっては往復のクルマ移動や、クルマに残留したままでのフェリー移動、そして車中泊や2日の雪山登山と、なかなか厳しいものでした。

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Hana_0502_2見事なお花畑の中も歩きましたが、かなり深い残雪の中も歩かされました。
しかも途中でルートが分からなくなり引き替えさざるを得なくなったり、“Hana”にとっても散々でした。

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_0771下山後は行きつけの沢田温泉入海を取りました。
その頃には“Hana”はもうフラフラとなっています。
この状態でピーピー鼻を鳴らしている姿はわたし達に怒っているようにも思えました。きょうは“Hana”にとっては「とんだ災難!」だったのでしょう。

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虫生岩戸(上越)

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_1080帰り道、直江津に着いたが寿司屋が始まるまで1時間半つぶさねばならなかった。どうしても「ホタルイカの軍艦巻き」が喰いたかった。
そこで以前よく訪れた虫生岩戸にカタクリを見に行ったら全て終わっていた(3本だけ残っていた)。
ナガハシスミレは日本海側でしか見られない。距(キョ)がバカ大きいのが特徴である。
このタンポポは上越タンポポだと地元の人に教わったが、余りよく分からない。日本タンポポにしては大型である。
ツバキがすごくきれいだった。雪ツバキだろうか?

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2010年4月23日 (金)

ハイエース車中泊旅行(犬連れ) 佐渡編

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_1051朝9:30に直江津港のフェリーに乗るためには3時起き4時出発の必要がある。しかし、前日荷造りをして翌朝3時に起きるのはなかなかしんどい。で急遽思い立ったのが金曜日の夜発って途中で車中泊し、翌朝フェリーに乗ることだった。
この年で仮眠はなかなか辛いので熟睡する必要がある。で、小布施の道の駅で車中泊。ここは公園が併設されていていままさに桜が満開。いつかはレンジャクの大群がいたので探したが残念ながら今回は見つからなかった。
なお、行きは夜だったので分からなかったが、帰りにここを通ったときは一面桃の花が咲いて、見事な景観だった。

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_10652泊目は佐渡ではいつも定宿となっている海の駐車場。
ここはお気に入りの場所だ。
すぐ側にはトイレがある。駐車場には電気が明るく灯っている。
美しい海沿いの散歩コースもある。夜中は星が大変美しい。静かである。

_1063その場所の近くに「漁場」という寿司屋が両津から移ってきた。
ここの寿司が大変おいしかった。最も感動したのはネタとシャリのバランスが絶妙だったことだ。
最初に「シャリは少なめにしますか?多めにしますか?普通?」と聞かれたので「普通」と答えたのだが、この普通のバランスが見事だった。回転寿司では食えない代物である。

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2010年4月21日 (水)

ディフェンダー(ユニセフ仕様)

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_0455常々ユニセフの製品はできるだけ買いたいと思っているところに、“走るタイムマシン”とも言える「ランドローバー・ディフェンダー」のミニカーが売り出されたので飛びついた。
もちろんマゴへのプレゼントである。
このクルマほぼわたしと同い年だがいまだに生産されている。というかかってわたしはこのクルマに乗りたくて契約寸前まで辿り着いたことがある。おりしもディーゼルエンジンの規制が始まり、都内には乗り入れできなくなるとか、この先どうなる事やらお先真っ暗になり断念した経緯があるのだった。
この無骨で愛嬌のある名車をマゴにも味わって貰いたい!

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2010年4月19日 (月)

渋川の「からくり人形」

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_1037帰りは渋川ツツジが見れるかと思って渋川経由のルートを取った。
しかしまだ全く咲く気配はなかった。
駐車した前に「からくり人形の館」があった。1日に4回実演があるようだ。偶然その時間帯に居合わせたので演技を見ることができた。全く無人でからくり吊り人形が」音楽に合わせて踊りを踊る。なかなか見事な出来映え!

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百間滝の湧き水

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_1030鳳来町から自宅に帰る途中、道ばたに水が湧き出し何人かが汲むために並んでいる場面に出くわした。
わたしはおいしい水を求め各地から水を汲んできてコーヒーをたてているので即座にその列に並んだ。
しかし、皆ものすごい量の水を汲んでいるので時間稼ぎに側の百間滝まで見学に行って来た。険しい山道である。
実は10年ほど前に“Hana”とこの滝に来たことがある。滝壺でどこかの若者が泳いでいるのを見て、“Hana”がその気になり滝壺で泳ぎ回ったあの滝だった。
そんなお散歩をして戻ってきたらちょうどわたし達の番が来ていて20リットルの水を汲んで帰った。今のところ生水しか飲んでないがなかなかおいしい。あしたのコーヒーが楽しみだ!

【追加】水汲みを待っている間、お婆さんから聞いた話では「ここは“気”のパワースポットで、分杭峠峠を遙かにしのぐ」のだそうです。
なお、翌朝コーヒーを点ててみました。甘みは感じられないものの、コーピー豆の特徴をよく引き出す水でした。

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2010年4月18日 (日)

白鳥

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_0405わたしはチェロを弾くが、最も演奏回数の多い曲と言えばまよわずサンサーンスの「白鳥」であろう。
教科書に載っていることもあって、それだけ人気の高い曲でもある。
事実、こんなに美しく見事な構成の小品を他に知らない。
が、これがわたしには大層難しく、そんなに気安にサッと弾ける曲でもない。
この白鳥は湖をスイスイ泳いでいるところなのか?あるいは今にも死にそうな悲しさを秘めた白鳥なのか?わたしはこの曲の解釈に悩む!
なぜかこの辺り「白鳥神社」が多いことはすでに述べた。きょうも売木村で「白鳥社」を見つけた。長野県では初めてである。
わたしは「どうか白鳥がうまく弾けますように!」とお祈りをした。

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つみくさ料理ジュイール「どうろく」

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_03732〜3年前から長野県の売木村を通るとき、この店の看板を見かけ、とても興味を持っていた。それが昨日ここを通り、どうしても行きたくなってしまった。
小さなログハウスの店で10人も入らないから予約無しでは食えないと思った方がいい。事実後からきた客が帰されていた。
食事は予想以上で素朴だが大変おいしく楽しい。
全ての野草を覚えきれなかったが最後の写真はタンポポとカキドオシの天ぷら。こんなものはどこにでも生えているまさに雑草だが、これがおいしい!驚きである。

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_0378この「どうろく」の庭(裏山)に水芭蕉が咲いているという。「ぜひ見てきなさい!茶臼山よりいいよ!」と言われて見に行ってきた。
たしかに長靴がないと行けないが見事な水芭蕉沼が広がっていた。
なんか毎日水芭蕉を見ている気がする。
おいしいモノを食べ、美しいモノを見、もう言うことナシ!

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茶臼山の水芭蕉

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_0310昨日通過してしまった「つみくさ」というレストランに行きたくて茶臼山経由で売木に行くことになった。
茶臼山の座禅草はすでにすべておわっていた。
水芭蕉は「まぁまぁ」と言った感じだったが、なんと一昨日の雪がまだ残っていて、水芭蕉が震えていた。
雪の積もった花々は痛々しくかわいそうではあるが、またとないチャンスにもなる。

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2010年4月17日 (土)

治部坂の水芭蕉

Photo帰りは治部坂を通る周遊路を取った。
せっかくなので治部坂スキー場内の座禅草を見に行ったが、当然どれも終わっていた。
少し登ると水芭蕉が咲き出したところだった。

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南木曾のミツバツツジ

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_0277国道19号線に澤田屋という栗菓子「老木」で有名な店が2軒ある。その南木曾店の窓から天白公園がよく見え、山自体がミツバツツジに埋まっていたが、すでに盛りを過ぎていたのが昨年だった。
今年はどうしても見たいと思って今回の旅行のメインにしていたのだ。
なんとこの住所は「読書」と書いて「よみかき」と読ませる素敵な場所だった。
現在の所7分咲とのことだったが、充分楽しめた。

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_0275この2枚は同じ写真だが、1枚目はミツバツツジにピントを合わせたが、2枚目は向こう側の山にピントを合わせた。昨夜降り積もった新雪が白く輝いていた。
後で確認したがあの白い山はまだ登ったことのない「南木曾岳」だった。いつか登ってみたい!

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くるまやの蕎麦(中津川店)

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_1020本当は木曽福島の「くるまや本店」で蕎麦を食いたかったのだが、中津川に着いたのがちょうどお昼。
ほかに喰う店も知らないので「くるまや中津川店」に入った。仕方なしに入ったのだが店内は満席(店自体は本店より大きい)。
確かに他では喰えない「くるまや」の蕎麦ではあるが、わたしはやはり本店の方がうまいと思う!
本店までは1時間半くらいかかるので仕方ない!

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まつ月の“本わらび餅”

_0408鳳来町から蓬莱泉の「空」を買い込んで中津川に向かう途中(中津川が目的ではなく南木曾が目的地)、稲武に“まつ月”という和菓子屋がある。
この店では「わらびもち」と柿の羊羹「ずくし」を買うことになっている。
わらび餅は日持ちがしないので急いで食べたから、ここにレポートする。

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_1013わらび餅といっても最近のわらび餅は「わらび」など入っていない。
ここのは本物の蕨の根を石臼で挽き、水でさらして何度も沈殿させて作った(写真2枚目)蕨粉を原料に作るという。

色は黒くはなく薄い茶色。プリプリしているが口に入れるとサッと溶ける感じが感動モノ!
「これがわらび餅なんだぁ」と感心させられる。
質のよいきなこがまぶしてあるが、きなこなど喰いたくない。餅がくっつかない程度にまぶせばいいのになぁと思うのはわたしだけか?
柿菓子「ずくし」は封を切ったら後日紹介する。

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花桃の里(設楽川向)

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_0229この時期「花桃の里」とか「しだれ桃の里」とかいう村おこしは大変多い!
ここは奥三河から中津川に向かう途中の「川向」の“花桃の里”である。
昨年はちょうど真っ盛りに通ったのだが、今回はやや遅すぎた感がある。
でも、なかなかきれいだった!

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2010年4月16日 (金)

クマガイソウ

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_0337鳳来町についてわたし達を迎えてくれたのは山葵田の端に咲く十数本のクマガイソウたちだった。
まだ咲き出したばかりで新鮮この上なし!蕾もたくさんあった。
昔はこの辺りはアチコチにクマガイソウが咲いていたはずである。
クマガイソウはかなり大型の蘭だが、蘭の花は拡大すると非常に神秘的(?)である。なかでもこのクマガイソウはその筆頭か?

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入鹿ハムの“トントロベーコン”

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_0420数年前から「豚トロ」という肉の話が聞かれるようになったが、わたしはこの“トントロベーコン”がなじみ深い。
森町にある「入鹿ハム」という店で食べさせていただいたのが最初である。
今回もこの肉を買って鳳来町に向かった。スライスしてそのまま生で頂くのだが、これが滅法うまい!脂分の味がとてもいいのだ!
こんなモノばかり好んで喰うので中性脂肪がたまるのだろうが、いくらうまいと言ってもそんなに喰えるものではない。たまにはこういううまいモノを喰わないと残りの人生、楽しくない!

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金谷「よし善」の“米茄子田楽”

_1009金谷の「よし善」は菜飯田楽で有名。いつもかなり混んでいて、行っても食べられないことが何度かあった。
今回も途中で予約してよかった。13時には入店を断っていた。
で、ここの菜飯田楽はおいしいのだが、更に美味しいというか最高においしいのがこのベイナスの田楽である。肉味噌がかかっていて、肉厚でトロトロのナスとのハーモニーがすばらしい!

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2010年4月15日 (木)

京都“いづう”の鯖姿寿司

_0214静岡伊勢丹で恒例の「大京都展」が始まった。
いつものように初日に行って“いづう”の鯖姿寿司を仕入れてきた。
わたしは鯖寿司や焼鯖寿司が大好きなのだが、いろいろ食べ比べても“いづう”のが一番うまく感ずる。若い頃は姿寿司1本(4,400円)買って喰ってしまったが、今はそうはいかない。幸い半身(6カン)が売り出されたので、適量で助かる。
ただ1点、昔に比べて鯖の厚さが薄くなったのが気になる!

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2010年4月14日 (水)

小室山のツツジ情報(4/14 午前10時現在)

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_1005ピアノトリノの練習で小室山を訪れた。
小室山のツツジ山を訪れてみたら、今日の段階ではこのくらい。
例年のGWは見事なツツジ山、ツツジのトンネルとなり、大混雑を起こす。
どうだろうか、今年はすでにこの状態と言うことは、GWよりも早まりそうな気がするが。

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2010年4月12日 (月)

御影石のスピーカー(B&W CM9 )台

_0208注文してあった天然石のスピーカー台が出来上がってきたので早速設置してみた。B&W CM9 用にいままではブロックの上に乗せていたのだが、ややサイズが大きすぎて足をぶつけて危険なので、ジャストサイズ(32cm×37cm×3cm)で石屋に注文した。石だけは自分でサイズが調整できないので正確に切ってもらえるのはとても助かる。
B&W CM9 の台が黒なので黒い御影石で作ってもらったら、いかにも墓石のようになってしまったが落ち着きはある。
さて、音だが実のところブロックと違いがあるようには感じられない。もう少し低音が締まるかと思ったが、顕著な変化は見出せない。
ま、それもお気に入りのLANCER44が復活した直後だから仕方ないのかも知れない。

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2010年4月11日 (日)

安倍街道は山桜満開

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G_0159お花見のシーズンも終わってしまったので、梅ヶ島方面にクルマを走らせた。
最初の2枚は見月山である。一面に桜が満開だった。
その後は走れども走れどもどこまでも山の斜面に桜が咲き乱れていた。わたしはこの道を何度も通るが、こんなに素晴らしい桜は初めて見る。
そういえば寒い日が続いていた。ふくらみかけた桜のつぼみは今か今かと咲き時を待っていて今、一斉に咲き出したのであろう。
通称安倍街道は右岸も左岸も写真のような見事な光景だった。
なお、本日においては日陰沢までである。それから上は月末、ミツバツツジが満開になりアカヤシオが咲き出す頃までであろう!

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ふでりんどう

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_0139わたしはピンクと白とブルーの花が大好きだ!
だからリンドウは大好きな花の一つだ!
秋咲くリンドウはとてもいいのだが、そのリンドウが春咲くのだからなおさらたまらない!

足元をフと見るとそのフデリンドウが目に入った。
かわいらしい!いい色だ!

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魚魚の里

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_0153昼飯は梅ヶ島の「魚魚(とと)の家」でとることになった。
ここは山女魚を食べることが出来る。いつも行く度に混んでいるので心配したが、今日はガラガラだった。
ここは山女魚の塩焼きを炭火で自分で焼けるのがいい。
最後の写真は塩焼きや刺身の食い残した頭や骨を更に遠赤外線でジックリ焼き込み、それを最高の食い物として頂くことが出来る。
魚好きにとってこんな贅沢はない。こんなにうまいモノはない。

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JBL LANCER 44 は B&W CM9 を越えた

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Le8t_0191わたしの“JBL LANCER 44”は40年前の1970年に買ったものである。その状態は[http://hanahana-2525.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-b4c4.html]に示してある。子どもが鉛筆で突いたり、エッジが劣化して正常な姿ではなかった。それで泣く泣く“ B&W CM9”を購入したのだった。
しかし、 B&W CM9の慣らしが終わってもどうしてもLE-8Tの音が忘れられず、意を決してフルチューンナップを依頼した。すなわち箱とフレームだけを残し、コーン紙、センターキャップ、エッジ、スタビライザーを純正品に(まさかあるとは思わなかったのだが幸いにして入手できた)交換して貰った。それが今日出来上がってきたのだ!(エッジだけはわたしが購入した当時は白だったがその後JBLでモデルチェンジして黒くなっている)

Le8t_0187LANCER44はドロンコーンなのでパッシブラジエターもフレーム以外は全て新しくして貰った。
早速家に持ち帰り、エンクロージャーに備え付けSQ38sに火を入れた。
それは40年前の感動そのものだった!ヨーヨー・マの奏するパガニーニのカプリス13番が見事に色っぽく演奏されたのだった(40年前にはこのCDはなかった)。
次から次へとCDを交換して聞いてみたが全ジャンルにおいて B&W CM9よりも勝っていた。
LANCER44を甦らせるに要した費用は、40年前にLANCER44を購入したときとほぼ同額くらいだった。
40年経ってリニューアルできるJBLに敬意を表する。

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2010年4月10日 (土)

少し遅すぎた花見! うこん桜を見に!

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_0050今年の花見はちょうどよい時期に寒くなったり、お天気が悪かったり、さらにはひどい風邪をひいてしまって花見の頃合いを逃してしまった。
家の窓から谷津山の桜がまだピンク色に染まっていたので谷津山を乗り越えて護国神社に出かけて見た。
案の定、桜は花吹雪といった感じで、これはこれでまた趣がある。

桜の木の下にタンポポがいっぱい咲いていた。最近は余り見ぬ光景である。
そのタンポポに桜の花吹雪が覆い被さるように散っている光景はなかなか見応えがあった。
なんか今日はいいモノを見てしまった気がした!

_0095今日の一番の目的は護国神社に今まさに見頃の“うこん桜”(黄桜)を見ることだった。
まさに満開だった。花はうすい黄色で普通の桜とは確かに違う。
かなりの大木なので近づいて採れなかったが、花の芯の部分は普通の桜と同じピンク色で、それがまたかわいい!

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“Hana”には桜もよく似合う

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_0086ここは谷津山の山頂の谷津山古墳。
まさに桜が満開だった。
かなりの斜面なので“Hana”は居心地悪そうに座っているが、子犬の頃はこの場所で転げ回って遊んだものだ!

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2010年4月 3日 (土)

ハルリンドウ

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_0043春にはどうしても会わねばならない花たちが一杯いるのだが、ハルリンドウのブルーも見ないわけにはいかなかった。
これは小国神社の近くのハルリンドウだ。
沢山咲いてはいたが、もうほとんど終わりだった。
このブルーは見事!うつくしい!

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