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2010年2月

2010年2月24日 (水)

確定申告/還付金アリ!

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_0834市役所から分厚い確定申告の書類が送られてきた。
封を開けるのもいやだったが、開けてみても何のことか解らなかった。
従来、確定申告は「還付金がある可能性がある人がするもの」だと言われていたからほっておいたら罰金を払わされたことがあった。

仕方なしに説明会場に行って来た。ものすごい込みようで行列が出来ている。1時間以上待たされるとますます腹が立ってきた。これで税金を追加しなければならないと思うと更に腹が立つ!
やっと順番が回ってきて、女の子がコンピューターに打ち込んでくれて、ある数字を提示してくれた。6万いくらと示していた。何のことかと思ったら還付金なんだそうである。やった〜!初めて還付金を手にすることとなった。考えてみれば税金を払いすぎていただけの話だが、えらく嬉しかった!
なお、社会保険の払込書が見つかればさらに還付金は増えるという。さっきから探しているのだが、未だ見つからず!

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2010年2月21日 (日)

雪の竜ヶ岳(1,485)犬連れ山行

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Hana_0802ことしはまだまともに雪の上を歩いていなかったので、山梨県の竜ヶ岳に登ることにした。行きたいところは沢山あったのだが、我が登山犬“Hana”は人間換算で92才(わたしの母と同じ年)、わたしも日頃の運動不足がたたっているので軽めの雪山山行となった。“Hana”は9回目の竜ヶ岳である。
普段は石仏ルートはアイスバーンがひどく、アイゼンが欲しくなるほどだが、きょうはそこまでひどくはなかった。

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_0806家を出るときはいいお天気だったが、だんだん雲が出てきて、眼下の本栖湖は見えるが八ヶ岳や北岳はかすんでいた。
また、富士山もたまにしか頭を出さなかった。
石仏も屋根はあるものの寒そうだった。

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_0816いつものことだが、石仏から上は日当たりがいいので、登山道のぬかるみはものすごい。登山靴で来ると靴もズボンも泥だらけになる。ここは絶対長靴で来るべきルートである。
前の写真は、“Hana”もドロのぬかるみはイヤダと見えて、わざわざ歩きにくい雪の上を歩いているところ。
2枚目の写真は枝に付いた雪が溶けたあと凍り付いたものと思われる。
これを本当の樹氷というのか、霧氷というのか、あるいは唯の氷なのか確たる定義がなされていないように思う。どなたか知っている方は教えて頂きたい。

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Hana_0818下りは例によって本栖湖への直登ルートを下ったので楽しかった。
こちらは日陰なので雪が沢山残っている。したがってルートカットが自由に出来るので、ほとんど走って下りて来てしまう。
“Hana”も初めのうちはわたしにピッタリ付いてきてルートカットを楽しんでいたが、そのうち疲れてきたらしく、正規のルートしか歩かなくなってしまった。

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雪山/犬連れ登山の必需品 「スパイク付き長靴」

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_0813かって登山靴にミニアイゼンを付けて山から下っているときに横にいた“Hana”の足をアイゼンで踏みつけたことがある。アイゼンが貫通するほどの重傷だったがレントゲンの結果骨は砕けていなかったのがせめてもの救いだった。
それ以来、犬連れの時には決してアイゼンは付けないようにしている。

そんなときに佐渡で見つけたのが「スパイク付き長靴」だった。
雪山で一度長靴を履いてしまったらその快適さに感動し、もう2度と登山靴は履けない。しかもソールにかってのスパイク付きタイヤのようなスパイクが付いていたらもう恐いモノ無しである。これなら例え愛犬の足を踏んでしまってもたいしたことはないし、アイスバーンにはしっかり食らいつくし、岩の上でも滑ることはない。

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2010年2月19日 (金)

マゴと愛犬

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_0776駿府公園まで歩いて行った“Hana”は、すっかり疲れてしまったようだ。
公園の中では写真のように伏せってしまった。
でも、目だけはギロギロとわたし達の動きを追っているから表情が変化しておもしろい。
“Hana”の目の中にはわたしの姿がはっきり映っているのが見える。

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_0770_2“Hana”の写真を取っていたらマゴが横にやってきた。
これはなかなか可愛い!
そのうち“Hana”の上に登ってお馬ごっこをやっていたが、“Hana”はしっかりそれに耐えていた。

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マゴは元気じゃ!

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_0791わたしと“Hana”はベンチに座ってマゴが遊んでいるのを見守っていたのだが、これがなかなか大変だった!
オスベリを滑っているかと思えば逆走して登っていく。かと思えば急にこちらに走ってきたり、芝生の上でゴロゴロ転がったり!

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_0760マゴはまだ2才なのでベビーカーを持っていったのだが、乗るどころか自分で「押す」といって利かない!
自分より背が高くて前も見れないのに押しまくっているから、どこに向かうのか解らない状態。それでも手をさしのべると怒る始末である。

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マゴが黒ラブを連れてお散歩に!

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_0758マゴと“Hana”を連れて駿府公園にお散歩に出かけた。
マゴは自分より遙かに大きい黒ラブの“Hana”のリードを持って歩いているのは、なんか滑稽というか異様な雰囲気である。
すれ違うクルマの運転手がニコニコ笑いながら、道を横切るのを待っていてくれる。

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2010年2月18日 (木)

愛犬“Hana”の昼寝

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F1000016登山犬で有名になった“Hana”だが、加齢とシーズンで今はこんな状態である。
ソファーの肘掛けに自分のあごを乗せ、ウトウトしているところだ。
1/13から始まったヒートだったがやっときょうからパンツを脱ぐことを許され、わたしたちも“Hana”もホッとしたところである。
ウトウトしながら顔がズレ、3枚目のような顔になっているのだが本人は気付いていないのがすごい!

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2010年2月14日 (日)

古宿の節分草

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_0144古宿へはもう30年間以上も毎年訪れている。
以前はセツブンソウを守っているお婆さんとお茶を飲みながら節分草の話をしたり、ミスミソウの咲き場所を教わったりしたものだった。そのお婆さんも今は節分草を見守りながらすぐ脇で眠っている。きょうは墓参りもしてきた。
ここの節分草はシベの色がはっきりしていて好きだ!いつまでも咲き続けて欲しい。
今年は道路にセツブンソウの標識が立っていた。見物客も大勢いた。村おこしに一役かっているのだろうか?

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早川の節分草と福寿草

_0137今日は晴れるから福寿草も開いてくれるだろうと思い、1週間ぶりに訪れた。
しかし、周りの冬景色と共に雲が厚くなり、やはり福寿草は開いてくれなかった。残念!

節分草は1週間前より随分沢山花を咲かせていた。

先週の写真に対してある方から「ツーショット、節分に福が来たって感じでお目出度いですねぇ♪」と言われ「あぁ、そうだ!、福はウチだぁ!」って思いました。

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周りは冬山だった!

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_0746きょうは[晴れ]の予報だったのでのんびりと春の花を見に出かけたのだが、52号線を北に登るにしたがってあたりは真冬の雪山の形相となってしまった。
昨日は少し雨が降ったようだったが、山では大雪が積もっていたようである。
わたしのスノータイヤは3シーズン目なのだがもうツルツルになってしまっているので、いざとなったらタイヤチェーンを履く覚悟でいた。
幸い、道路は全て除雪してあったので問題はなかったが、景色はすばらしかった。
1枚目はパノラマ台である。山頂が雲にかかっているが見事な霧氷(樹氷?)だった。
2枚目は七面山の向の山である。

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福竜の餃子

Photo静岡市西門町の「福竜」の餃子は、わたしが今まで食った餃子の中では右に出るものはない。そう大声で言ってはばからない程おいしい。
餃子だけでなく、何を食べてもおいしいのだが特に餃子はおいしい。
この店に行くときは2人の場合は餃子3皿(21個)とラーメン2杯。3人で行くときは餃子4皿(28個)とラーメン2杯と五目チャーハンを注文するのが通常である。

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2010年2月13日 (土)

みなみの桜 (穴場)

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_0048河津桜のシーズンとなった。いまはツアーバスが集中し、河津桜や青野川のみなみの桜はとても見に行く気にはなれない。
わたしたちは毎年、その“みなみの桜”の超穴場に見に行くことにしている。
いま5〜6分咲の、みなみの桜は大変新鮮で美しかった。向こう側に見えるトンガリの山は波勝山である。今日は誰もいないわたし達だけの花見であった。

_0733フキノトウが桜に刺激され一斉に芽を出しだした。
フキノトウはわたしは蕗味噌が一番好きだ。ほろ苦い味と大人っぽいかおりが大好き!色もきれいだし!
この写真のフキノトウはきれいだが少し開きすぎている。これだけ大きいと天ぷらにしないと苦い。

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鮎の茶屋

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_0074松崎ではおなじみとなった「鮎の茶屋」
このアユの塩焼きは冷凍ではある。この丸々太った鮎は皆“子持ち鮎”である。子持ち鮎がおいしいことは知っていたが、例え冷凍ではあってもとてもおいしかった。
2枚目の写真の左のホルモン焼きはお馴染みの猪のホルモンである。これが食いたくて「鮎の茶屋」に通うことになると言っても過言ではない!
3枚目の写真が名物「鮎ご飯」である。鮎の炊き込みご飯だ!マゴはこれが一番気に入ったようだった!

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駿河湾フェリー

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_0113今回は往復とも清水ー土肥間のフェリーを使った。この航路はわたし達には大変なじみ深く、伊豆に行くときは少なくとも片道はこれを使う。
が、最上階の特別席は今回の復路で初めて使ってみた。
部屋に入るなり「こんなに素敵な所だったら早く使えばよかった」というのが感想である。1人500円の追加料金でこんなにすばらしい雰囲気を味わえる。
マゴがモグモグやっているのは、カッパエビ○ンである。フェリーの後を追ってきたカモメたちに餌をやった残り物をモグモグしているのだ。

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2010年2月10日 (水)

ハーエースの便利小物/アームレスト

_0121運転をしながら考えるのだが、どうも右肘の位置の案配がよくない。ウインドウの箇所に肘を置くのだが、どうも狭すぎて肘が落ちてしまう。その上やや位置が高いのでハンドルを握りづらい。かといってドアの取っ手の部分に乗せると肘が低すぎやはりハンドルが握りづらい。
そんな事を悩んでいる内に“オグショー”から右ドアに簡単に取り付けられるアームレストが発売になったという案内を聞いて、浜松まで出かけてきた。
実際に取り付けてみると、肘がとてもいい位置にくるので大変ハンドルが持ちやすい。長時間の運転にはこの上ない便利グッズだったので早速購入した。

_0126一番奥がいま述べた「アームレスト-PLUS」である。そして助手席の右肘を乗せる従来型のアームレスト。
さらに、運転席の左肘の「アームレスト-Hi」も新製品である。従来型よりも5cm程高くなっている。
わたしは運転中の左手はシフトノブに手を置いている事が多いので、この5cm高いアームレストも大変助かる。そんなわけで、わたしのクルマには3種類のアームレストが取り付けられることになった。
春になると長距離のドライブが多くなるので、それに備えてのバージョンアップである。

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目の霊山「油山寺」

袋井のコーヒー豆の焙煎屋「まめや」の豆が切れたのが今回の浜松行きのキッカケだった。豆を買った後もまだ時間は充分あったので「まめや」から1km程先の遠州三山としても有名な「油山寺」にお参りすることになった。ここは目の病気には大変御利益のあるお寺である。

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1000008このお寺はわたし好みというか、本堂は山奥に三重の塔と共にたたずむ見事なお寺である。
本堂まで行くには一汗かかねばならないところがいい。
その途中に「るりの滝」(写真3枚目)があり、この水で目を洗うと病が治るという。
わたしは緑内障を持っているので、線香を焚いたり賽銭をはずんだりしてお参りしてきたが、後で調べてみたら「当山の守護神である軍善坊大権現は、足腰の病に霊験あらたかである」との事である。腰痛持ちのわたしとしてはもっと賽銭をはずむべきだったと後悔の念有り!また行かねばなるまいな!

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2010年2月 8日 (月)

白鳥のダンス

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_2050サンサーンスが作曲した「白鳥」の演奏はわたしのライフワークである。そのために白鳥を観察したり、白鳥神社(たぶんシラトリ神社と読む)にお参りしたりしているのだがなかなか満足な演奏が出来ない。
今回はスキーの帰りに安曇野の犀川でコハクチョウを楽しんできた。
ここはかなり白鳥に近づけるので写真が撮りやすかった。わたしを歓迎してか警戒してかは定かでないが、ずっとダンスを続けている1羽の白鳥を狙ってみた。
実に優雅に、そして力強く踊っている白鳥の姿に感動した!

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2010年2月 7日 (日)

菅平/奥ダボスゲレンデ〜根子岳

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Nekodakeわたしは“Hana”を連れて根子岳には何度も登っている。この写真はスキーにシールを貼って歩いて登り、帰りは一緒に山頂から下りて来たときの写真である。
根子岳山頂にはこのようなスノーモンスターが沢山できていてとても素敵な所なのだ。

_0691今年からこのスノーキャット(30人乗りの雪上車)が山頂まで定期運行されると言うことなので、今回のスキー企画はこれが目当てだった。
しかし、行った日は吹雪で運行不可。
翌日曜日は天候が勝れず終日運休。最終日の月曜日は定期点検で運休とのことで、とうとう当初の目的を果たせずじまいだったのが悔しい。

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Dscn2680午後になると青空も見えだし、スキーには最高のコンディションとなった。
こんなお天気になってもスノーキャットは運行しなかったが、ゲレンデでも充分楽しむことが出来た。
日曜日ということもあって何十年ぶりかでリフト待ちも体験したが、午後になったらその混雑も解消されてのんびり滑ることが出来た。

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Dscn2687奥ダボスゲレンデといってもチョッとルートを外れればこのような素敵な樹氷も見ることができる。
でも、山頂にあるスノーモンスターとはやはりスケールが違う。
今シーズンもう一度出直すことが出来るだろうか?

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2010年2月 6日 (土)

雪の中でのお散歩

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Hana_0662吹雪であろうと無かろうと“Hana”のお散歩だけはしないわけにはいかない。
新雪はわたしの腰まで埋まってしまう。なんとかラッセルをして“Hana”を雪原に誘い込むが、普段は雪が大好きの“Hana”もさすがに今回ばかりは迷惑顔!
瞬く間に黒ラブの“Hana”は白ラブに変身!

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Dscn2693翌日は吹雪もおさまり、午後には青空も出てきた。
昨日造ったラッセルはすっかり消え、見事な雪原が現れた。
それでも“Hana”は昨日の記憶が甦ったのか、なぜか不機嫌そうな顔をしていた。
やはり新雪に足を取られるのが不愉快だったようだ!

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犬連れの宿/ペンションチロル

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_0680寄り道をしたので菅平のペンションチロルに着いたのは15時頃だった。すぐに着替えてゲレンデに行く予定だったが、猛吹雪のため本日のスキーは断念!温かいペンションでゆっくり過ごすこととなった。
このペンションは犬連れには他とは比較にならない暖かさを持っている。今回は大型犬がとても多くて楽しかった。

夜中一晩中吹雪が荒れ、気温もマイナス10度だったという。
これらの写真は翌朝写したものである。わたしのハイエースはこんな状態だった。
3枚目はペンションチロルの写真である。こんな姿は初めて見る。右端の雪の積雪量を量るメジャーは1m80cmを指している。

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節分草と福寿草のツーショット

Dscn2675野草仲間から「早川で節分草と福寿草が咲き出した」旨の情報を頂いたが、先日の雪で太平洋側の山々は、真っ白に雪化粧していた。「これではせっかく開花した花々も雪に埋もれて見れないな!」と思ったのだったが「いや、もしかしたら雪の中から顔をもたげた節分草や福寿草が見られるかもしれない」と思うようになった。
予定では今日から長野にスキーに行くことになっていたので、半日ずらせば済むことであった。
R52から少し脇道に入り七面山登山口にクルマを置くと、その場所は容易に見つけることが出来た。

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Dscn2672節分草も福寿草も春一番のこの時期に咲く花である。そしてどちらも同じ場所で咲くことがままある。しかし、ここ早川ではそれが同時に同所で見ることが出来るだけでなく1枚の写真に収まる程、密生している咲いている大変貴重な場所だ!
まだホンの咲き始めで、数こそ少なかったがこれから一斉に芽を出すのではなかろうか?

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2010年2月 4日 (木)

“Hana”はヒート中!

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_0618“Hana”は13才だから人間齢に換算すると92才を越している(http://www.vets.ne.jp/age/大型犬)。
そんな“Hana”も1/13からシーズンになってしまった。“Hana”の場合ほぼ11ヶ月おきで40日ほど続く。その間やはりブルーになっているようで、グタグタした毎日を過ごしているのだ。
こんなことだったら早くに避妊手術をしておけばよかったのだが、それには罪悪感があり余りに可愛そうだと思ったのだった。したがって家の中ではパンツをはかされる羽目に陥ってしまったのである。

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_0638そんな“Hana”も今日は朝から様子が違っていた。なんかえらく“Hi”になっていて、やたらわたしに絡んでくるのである。
わたしがPCをやっていると腕の中に顔を突っ込んで邪魔をする。そのうちイスに座っているわたしの膝の上に登ろうとするはでもう大変。
どうやらヒートの真っ最中で、身をもてあましているらしい。わたしに襲いかかって来るのだ!
したがってカメラを構えたもののピントも構図もシッチャカメッチャカの写真が撮れた!

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2010年2月 2日 (火)

竜爪山に冠雪!

1000006昨夜来の雨から曇り空が続き、午後になってやっと竜爪山が顔を出した。
見るとびっくり、雪をかぶっていた(ケータイ写真では解りづらいが)。薬師岳の方が雪は濃かった。
竜爪山に雪が積もるのは普通なら3月である。それも冬の終わりの合図でもあった。
この雪がその通り春を告げるものなのか?
富士山はおそらく麓まで真っ白だろうが、残念ながら顔を出してくれなかった。

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