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2010年1月25日 (月)

JBL LANCER 44 と B&W CM9 をLUXMAN SQ-38sでレコードを鳴らす

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_1893きょうはCDとレコードの聞き比べをして遊んでいた。
レコードは滅多に聴くことがないので、音が出るまでにだいぶ時間がかかってしまったが、いざ出してみると、やはり実に素晴らしい。モーターもアームもトランスも何10年も前のものなので調整に手間取るが温かくて素直な音色がたまらない。
きょうは弦楽器の音の聞き比べをしたのだが、いい比喩を思いついた。「CDは弓にたっぷり松ヤニをすり込んで弾いたような音で、レコードは一旦すり込んだ松ヤニをはたき落としてから弾いた様な音がする」。「CDは立ち上がりが強く倍音がよく鳴って明るい感じがするが、レコードは弓の弾力加減が感じられるような深みのある音がする」

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_1904_2いまは石のアンプは持っていないでLUXMAN SQ38sだけである。この真空管のプレートの火を見ているだけで実に癒される。これは五右衛門風呂の釜に薪をくべながら癒されているのと同じである。(ケースを外すのが大変だったので埃を落とせなかった)

さて、本題はスピーカーの聞き比べだった。
昨年、B&W CM9を買ったばかりで大変気に入っている(11/10記事)。
いまは物置台にしかなっていない1970年購入のJBL LANCER 44に切り替えてみて驚いた。コーン紙にキズがありエッジはヒビ割れている(LE-8T 8/24記事)のだが、なんと見事に歌い出したのだ!B&W CM9に引けを取らないどころか、それ以上に大変深みのある見事な音作りである。
半ば諦めていたスピーカーだけに、これではなんとしてもコーンとエッジを交換したいと思うようになった。

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