« 柿菓子“牧溪” | トップページ | 谷津山〜愛宕山縦走/犬連れ »

2009年12月19日 (土)

松花堂の“牧溪”

_1715

_1725昨夜“牧溪”の話題を書いたばかりだった。今朝だから「だから………!」というわけではないだろうが、“牧溪”がタイミングよく送られてきたのでここに再度登場することとなる。
わたしが柿菓子が大好きなことを知っている方が毎年送ってくれるのだ。
わたしはまだこの小さなマメガキ(信濃柿)がなっている姿を見たことがない。直径1〜2cmというから太ったドングリ位の大きさの柿の実なのだろう。
口に入れたとたんに干し柿の味とかおりが口中に広がる。砂糖の甘さが追い打ちをかける。
今年は例年と違うことに気付いた。食べ終わったあと、口の中に柿のヘタと微かな柿皮が残るのだが、今年は種も残った。もちろん自然になる柿のことだから個体によって味もかおりも種の数も種の大きさもそれぞれ個性がある。どれが一番おいしいかは全部食ってみないと解らない!緑色の台紙は松花堂の包装紙である。
そうそう、この茶菓は岐阜では表千家の初釜には無くてはならぬものらしい。

|

« 柿菓子“牧溪” | トップページ | 谷津山〜愛宕山縦走/犬連れ »

おいしいもの特集」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 柿菓子“牧溪” | トップページ | 谷津山〜愛宕山縦走/犬連れ »