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2009年12月20日 (日)

智者山・天狗石山/犬連れ貸し切り山行

_0088南アルプス前衛の山は最近登る人がいなくなったためかルートが大変薄い。智者山(1291)・天狗石山(1366)は我が登山犬“Hana”は4回目の挑戦である。行くたびにルートを工夫していくのだが、今回は獣道すら見失ってしまいかなり大変だった。
やっと智者山山頂に着きホッとしたところである。
フサフサの落ち葉の上に“Hana”を寝かせて写真を撮ろうとしたのだが、“Hana”はいくら「伏せ!」と言ってもイヤがって伏せない。なんとしてでも伏せさせようとしたら落ち葉と一緒にイガグリが一杯混ざっていたのだった。これではお腹がチクチクしてとても寝そべることは出来ない。
写真は伏せようとしているのだが「お父さん、お腹が痛いよう!」と助けを求めているところである。

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_0091_2わたしも“Hana”も今シーズン初の雪を踏むことが出来た。
今日の寒さは普通ではなかった。南アルプスには雪雲がかかっているからいまも降り続けているのだろう。
しかし、老犬“Hana”はいつもと違っていた。もともとLabrador Retrieverは寒い国の出身だから、寒さにはめっぽう強いのだ。普段ならすぐにハーハーして歩くのをイヤがるのだが、きょうはウキウキして歩いていたように見えた。
ちなみに天狗石山山頂の気温はマイナス5度。熱いカップヌードルがすぐに冷えてしまった。

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_0109富士山は往復ずっと見えていたのだが枝が多くなかなか生で見れなかったが、とてもきれいだった。左に見えるのが大好きな七ツ峰(1533)。きょうはどちらにしようか迷ったが、七ツ峰はもっと雪の多いときにしたいと思い、こちらにしたのだった。
稜線はブナとヒメシャラが混生する美しい森だ!実はこの山は冬しかきたことがない。おそらく紅葉はきれいだろうしヒメシャラの花が咲く頃もステキだろう!
霜柱も大きく持ち上がっていた。

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