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2009年12月18日 (金)

B&W CM9

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Img_001711月10日に[Bowers & Wilkins]のCM9と言うスピーカーを買ったことを書いたが、この記事がわたしの最近のブログの中の「人気ランキング」第1位となっている。最近の若者は音楽はiPodでしか聞かないと思っているわたしには思いも寄らないことである。
あれから2ヶ月が経ち“慣らし”も進んだのでこのスピーカーの感想を書かなければなるまい!と思った次第だ。
わたしはCDはおよそ650枚、レコードは200枚くらい持っているだろうか。しかし、普段はクラシックの弦楽器を含む小編成の曲を好んで聞いている。この編成の曲を聴くのにこのスピーカーはベストである。ストリングカルテットやピアノトリオのジャンルでは言うことがない。特にハイドン、モーツアルトのトリオやカルテットは最高である。
現在わたしはクレーメルのヴァイオリン、グロルヴィゲンのバンドネオン、サハロフのピアノ、ボッシュのコントラバスによるカルテットでピアソラを聞きながら書いている。大変素晴らしい演奏で時々聞き入ってしまい、ブログがはかどらなくて困っている。
さて、このスピーカーで1つだけ困っていることがある。コントラバスの音だけが気に入らないのだ。ウーファには165cmのコーンを2つ搭載しているので、バスが弱いわけではないのだが、弦バスの音色とはほど遠いのだ。音に芯がないと言っていい。
これは少人数(クインテット)のウインナーワルツのコントラバスにも言えることだし、ジョンルイス・トリオの弦バスにも同じ事が言える。
スピーカーの下にレンガを敷いたり、いろいろ試してるのだがまだ満足な結果が得られていない。コントラバス以外には申し分ないのでなんとか工夫してみたいと考えている所だ。
またいつかいい結果を報告できるといいのだが!

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