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2009年5月

2009年5月30日 (土)

根付きアジを食べる会

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1576_4念願だった“幻の根付き鰺を食べる会”がやっと催された。
由比の海岸に根付いてしまったアジの料理である。残念ながら「幻」と言われる巨大鰺は食べることができなかったが、「まぁ幻」の鰺を戴くことができた。
うまいのなんのって!なんと表現していいかわからない!
食い気が張って鰺寿司の写真を取り損なってしまったが、近海物寿司の下段、右から2つ目が鰺寿司である。
目の前の由比港にあがった桜エビも最高!まるで活き食い感覚である。

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純米大吟醸「空」USB

Usb_0259わたしはよく鳳来町に行くのだが、その折、蓬莱泉の「空」を買ってくる話をこのブログでも何度か扱っている。なかなか手に入らない銘酒である。
それを知っていた仲間たちが、わたしにこんなプレゼントをくれた。
包装を空けてビックリ!見覚えのある「空」にそっくりだが、こちらは極小!
これはPCに差し込んで使うUSBメモリーなのだ。これはいい!!!

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Bam のチェロ・ケース

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_7149チェロ(弦楽器)をやっていると、楽器や弓には気に入ったものが手に入るまで、時間と手間とお金をかけるが、ケースにはなかなか手が回らない。
わたしの学生時代は、ハードケースを使っている友人は殆どいなかったように記憶する。なぜなら国産品はなく全て輸入品だったからかなり高価だったし、その上ものすごく重かった。上野公園をハードケース持って横切るだけで腱鞘炎になったほどである。
わたしはといえば、当然貧乏学生だったからソフトケースだった。当時の西武池袋線や山手線の混み具合はまともではなかったが、ソフトケースで無事に何事もなく通すことができた。
その後、ハードケースは進化し、よりおしゃれに、より軽く、より安くなり、わたしはクルマ通勤するにもかかわらずハードケースを愛用していた。

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_7151わたしのハードケースは、かなり安かったが軽く色も悪くはなかった。しかし、唯一の欠点はロックをかけにくいことと合わせの作りが良くなく、雨水が染みて入りそうなことだった。
ネットであれやこれや探しているうちに目にとまったのが、このカーボンシルバー色のフランスのBAM社の[highteck]というケースだ。
今までのケースに比べ、重量はやや軽い程度だが、開閉によるケースの合わせ部はふた側に底側のレースが完全に入り込む設計で機密性が高く、それによって強度も増しているようだ。
ハンドル部はなんと旅行トランクのブランドであるSAMSONAITEのものを使っているからとても持ちやすい。ただ、価格はいままでの5倍ほどするのがきついが(チェロ1台買えるほど)、愛用のチェロを入れるにはしかたないか!

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2009年5月25日 (月)

咲きそろった“コアツモリソウ”

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15405月5日に奥三河にコアツモリソウを見に行ったのだが、なにせ雨降りで思うようにカメラアングルが取れず再挑戦に行って来た。
コアツモリソウは花の色や形はクマガイソウによく似ているのだが大きさは全く違って1cm程である。草丈も10cm位。
これでは雨のせいでもなく、機材のせいでもなく、薄暗い所に咲く花の植生のせいでもなく、神の造形の奥深さにただただうな垂れるのみである。
ただ、せめてもの救いは最後の3枚の写真である。これは花の形を上手くとらえている。これは愛用のデジ一(デジタル一眼)ではなく、コンデジ(コンパクトデジカメ)だから撮れた写真なのが悔しい。

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キンラン 

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_7119コアツモリソウのそばで咲いていたキンランだ。
最近はキンランを見るのも珍しいほどだ!
じつはこのキンラン、昨年はもっともっと見事な花を咲かせていた。
わたしが写真を撮ろうとして三脚をセットしているときに、“Hana”が近づいてきてそのシッポがキンランの花に触ってしまった。
その結果、花は無残にも幾つか落ちてしまったのだった!だから今年こそはいい写真を撮ろうとしていたのだが、残念かな裏年のようだった。
もちろんその反省から、きょうは“Hana”はクルマの中でお留守番である。

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イワツツジ

_0253ことしも岩ツツジに会えた!
ほんとうならこの一面、すべてイワツツジで埋まるのだが、ことしはまだこの一輪だけ!
隣につぼみが一つ見える。
これは阿多古川の上流だ。これからここを通るのが楽しみである。

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2009年5月24日 (日)

“もちがつお”って知ってる?

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1537_2“もちがつお”って言うとてもおいしい鰹がこの時期食べられるという話は聞いたことがある。なんでも御前崎から舞阪間でしか獲れないという話も!モチモチッとしてとてもおいしいんだとか!
この日、悲しい用件で舞阪の町の中をクルマで走っていた。とある交差点を通り過ぎたとき「あれ?もちがつお」というのぼりが有ったような無かったような?

あとで、先ほどのノボリの店に寄ってみた。「ほうせん」という味楽酒房だった。確かにモチガツオが入荷していた。薬味はニンニクで注文した。
いや、まさに奇跡のカツオとでもいおうか、うまい!まさに「餅鰹」だった!

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2009年5月23日 (土)

御天の豚骨ラーメン

200905231728000リタイヤして初の出張です。母校の東京芸術大学に行ってきたのですが、マスクしている人は想像以上に少なかったです。
朝から会議で終わったのが夕食時だったので、久しぶりに豚骨のくさ旨系ラーメン“御天”(千駄ヶ谷店)に寄って来ました。昔は「替え玉」4つくらい平気で喰ったけど今日は1個だけでした。
ここの(井草店が本店)豚骨ラーメンは本当にくさくて(昔ほどではなくなったけど)旨いんですが、それを一層旨くしているのが“辛し高菜”なんです。この辛し高菜は本当に旨い!2パック作ってもらって自分へのお土産にしました。
写真はネギとニンニクのトッピング付き豚骨ラーメンです。これにスープが真っ赤になるくらい辛し高菜を入れ、すりゴマをかけて戴きます。

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2009年5月21日 (木)

ホタル舞う十二双川 '09

本日の静岡新聞(夕刊)を見ていたら、“蛍前線マップ”で「ホタル見ごろ 今年は早め!」の見出しを見つけた。
これによると東海は6月始めということだった。

そしてたった今(21:30頃)“Hana”のお散歩で十二双川沿いを歩いていたら、なんとホタルが飛んでる!少なくとも5匹のホタルを確認した。
どうやら今年は[ウェザーニュース]が示すホタル出現予測を大きく早まっているようだ!嬉しい気もするがこれが地球温暖化の現象かと思うと素直によろこべない!
しかし、今晩ホタルが見れたのはなにはともあれラッキーだった!

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2009年5月20日 (水)

シロヤシオを見たくて/長者ヶ岳〜天子ヶ岳(アシタカツツジか?)

_0222今年はまだシロヤシオを見ていなかったので、計画したのが富士山の西側の長者ヶ岳〜天子ヶ岳の縦走だ。クルマを2台使えたのはとてもラッキーな計画だった。
出かける直前に「今年のシロヤシオは裏年かもしれない」との情報が飛び込んではきたものの、かなり期待して出かけた。
しかし、結果はこの写真を一枚撮っただけである。シロヤシオはもうほとんど終わりだった。そのうえ花の付き方もかなり悪いように思えた。

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_0224シロヤシオは満足できるものではなかったが、美しい富士山とすてきなグリーンシャワーには感激!
これだけでも今回の価値は十分あると自分を慰めた!
最初の写真は天子ヶ岳からである。
長者ヶ岳がすごい人混みで一気に天子ヶ岳まで歩いてしまい、ここでこの富士山を見ながら貸し切り状態でお弁当を食べたのは最高!
2枚目の写真の上⅓部分の木々の枝葉の間に雪をかぶった富士山の頭だけが写っているのだが、余程よく見ないと解らない。
本当はシロヤシオの向こう側に富士山を入れて撮るのが今日の目的だったのだが!

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_0220シロヤシオは殆ど見られなかったのだが、このツツジはまだかなり花が残っていた。
何ツツジだろう?もちろんアカヤシオではないしミツバツツジでもないしヤマツツジでもない!家に帰って調べたところアシタカツツジが正解のようだ!(愛鷹山と天子ヶ岳付近にのみ自生)だとするとわたし達は大変ラッキーな出会いがあったということになる。
2枚目は卯の花だが(沢山咲いていた)、卯の花というとわたしの中では「夏は来ぬ」(佐々木信綱作詞・小山作之助作曲)である。今の若者にこの歌を聴かせても誰も知らないが、なぜかわたしは好きな曲である。昔の教科書には載っていたはずだ。今日の同行者が若いにもかかわらずこの歌を知っていたことが大変嬉しかった。
“卯の花の匂う垣根に、ホトトギス、早も来鳴きて、忍音もらす 夏は来ぬ”
 卯の花(うのはな)、来鳴きて(早もき、なきて)、忍音(しのびね)、来ぬ(きぬ)

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2009年5月18日 (月)

枝木エース

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_7106庭の木々も春の芽吹きは一段落し、新しく艶のある葉に変わった。ツツジの花も終わり、咲き殻が枝に汚く張り付いている。
マキの生け垣も凸凹になり、まさに植木ばさみで刈られるのを待っている状態だった。
そんな訳で朝から植木仕事が始まったのである。年に1度のこととはいえ(12月には植木屋職人が入ってくれる)、けっこう大変なことなので、思い切って数年は苦労しないように大胆にハサミとノコギリを入れることになった。
その結果、払った枝の量ははとてもゴミ収集車が持って行ってくれる程度では済まなくなってしまった。
そこで我がハイエースの出番である。写真のように満杯に積み込んで、ゴミ清掃工場に持って行って焼却を依頼してきた。
大変だったが1日で済んでしまって良かった!

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2009年5月15日 (金)

ヤマシャクヤク

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_7079ことしはヤマシャクヤクの当たり年かもしれない。随分沢山の花が咲いていたからだ!
ただ、お天気のせいか(かなりの曇天)、時間のせいか(15時頃)、気温のせいか(15°前後で寒い)、時季のせいか(例年は5/20頃が見頃)まだ開花してない花が多かった。
しかし、予報通り土日が雨だとすると、来週の週末にはみんな散ってしまっているだろう。そんな気がする。

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ヤマシャクヤクと登山犬“Hana”

Hana_7044今日は沢山のヤマシャクヤクが見られたので大満足!
“Hana”も満足している様子であるが実のところは解らない。
概ね「疲れたのでもう歩くのはイヤ!」と言っているのではないだろうか?
しかし、これだけ大きい花だと、目の悪い“Hana”にも充分見ることができるのでは無かろうか?

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新緑の富士山2合目(山椒の花)

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_7067土日は雨の予報である。午前中で用事が片付いたので急遽出かけることとなった。
いまはどこに行っても新緑の美しい時季である。それも雑木林だとなおさらだ!
ここは富士山の2合目近辺の遊歩道。見事な新緑だった。
例年だとカッコウやホトトギス、ツツドリが鳴き合っているのだが、きょうは曇り空で時間も15時頃だったからか、聞くことができなかった。

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_70961枚目は山椒の花で、2枚目は山椒の新芽である。
今日の目的は恒例のもので、ヤマシャクヤクを見るのと、あと一つは山椒の佃煮用に花と芽を摘むことである。
山椒の芽の佃煮はなかなかおいしいのだが、山椒の花の佃煮はまさに絶品!棘を刺しながら花粉で指先が真っ黄色になるまで辛抱強く摘む。かなり収穫できたと思っても、佃煮にするとほんのちょっとになってしまうのだが!

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2009年5月11日 (月)

ETC1000円割引の代償

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_0199これはわたしのクルマのボンネット(ハイエースはボンネットが直立している)に張り付いた虫たちの残骸である。
高速道路を走ると虫が付きやすいことは知っていたが、1000円割引になってからは高速に乗る距離がグンと増えた。その結果このようにボンネットや前面ガラスに虫が張り付く機会が多くなったのだ。
これがまた取れない!余りの汚さに、しかたなしに今日の午前中はまるまる洗車に費やしてしまった。
クルマの表面ってツルツルかと思ったら、実際にはザラザラなんですね!
[この写真は汚いのでクリックしないで下さい!]

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2009年5月10日 (日)

戸隠のカタクリ

_7016里のカタクリ。
これだけ咲きそろうと見事だ!
小型のカタクリでかわいい。

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戸隠にトガクシショウマを訪ねて!

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M3090これが戸隠に咲いていたトガクシショウマである。しかし、これは2004.5の撮影なのだ!久しぶりにこの花に会いたくて今回の計画をしたのだが、残念ながら今回は見ることができなかった。もしかしたら盗掘されてしまったのかもしれないし、たんに慌てん坊のトガクシショウマがいなかっただけなのかもしれないが。
これだから自然の頃合いを見はかるのは難しい!

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_6990_2シラネアオイもサンカヨウもまだ咲き出したばかりだから結局まだ早すぎたようだ。
戸隠山とこの桜を見ただけでも来た甲斐があったと言えよう。そういえばキクザキイチゲ(白・青)はほぼ終わり、ニリンソウの大群落はやや早い感じだった。

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きょうのワンコ

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_0172きょうは特別暑い日だった。
牧場はまだ春が来たばかりで山桜が満開だった。
5年前、こんな残雪の中でトガクシショウマは咲いていたのに、残念無念!
“Hana”は徒渉と残雪に大喜びだったが、その後下山してからはかなり疲れたようだった。

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2009年5月 9日 (土)

車中泊は戸隠キャンプ場

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_6973このキャンプ場の中を幾度となく通ってはいた。今回初めて、あすのトガクシショウマ探索のためにこのキャンプ場を利用することにした。管理事務所に行ったら「テントを張らない車中泊だったら1000円です」という。いわゆる一晩の駐車代なのだ。
1枚目の写真のミズバショウとリュウキンカを辿った先が戸隠山である。わたしたちはその花園のすぐ横にクルマを止めキャンプすることにした。ここはまさにネイチャー志向のキャンプ場。
森に囲まれたサイト、広々とした草原のサイト、小川のほとりのサイトとバラエティーに富んだ環境があり、好きなところにクルマを止めることができる。この日はこの広大なスペースに10張りもなかった。
いままでわたしが最も気に入ったキャンプ場は「岩木青少年スポーツセンター」だが、これで2つのお気に入りができた。

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古池のミズバショウ

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_6950上越から引き返して、最初に行ったのは毎年訪れている古池だ。ここのミズバショウとリュウキンカとニリンソウと桜はまさに夢の世界だからだ!
しかし、全部が咲きそろうタイミングを見極めるのはかなり難しい。わたし自身も10数年訪れて最高の光景はまだ1回しか経験していない。
今回はミズバショウの背丈が低くとてもかわいかった。リュウキンカも真っ黄色でとてもきれいだった。しかし、桜はまだ満開ではなくニリンソウも咲きそろってはいなかった。

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今日の“Hana”

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_6947よくしたもので“Hana”もしっかり木道を歩いている。所々木道が朽ち果てて斜めになったりしているのだが、“Hana”は上手にその上を歩いて散策していた。
“Hana”も毎年きているので、通い慣れた路なのかもしれない。

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太平洋から日本海へ(ETC/1000円旅行)

当初の予定ではそんな気はなかった!あくまでもトガクシショウマを見たくなり、信濃町インターに向かったのだった。
しかし、途中で考えたのは、信濃町インターから数十分で上越まで行ってホタルイカの寿司を喰うことであった。そこで「廻鮮富寿し上越みなと店」に直行。

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1477ホタルイカを一口に放り込むなり「来た甲斐があった!」を連発。
この生のホタルイカの味は太平洋側では喰うことができない。
甘エビもアジも近海甘エビ、近海アジで注文すると極上のネタが出てくる。4枚目の写真はトロサーモン。
なお、この「廻鮮富寿し上越みなと店」は、直江津港のすぐ側で佐渡に行くときは必ず利用する回転寿司だ。旨くて安い!

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2009年5月 5日 (火)

あわてんぼうのコアツモリソウ

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_0105世の中にはどこの世界にもあわてんぼうとグズはいるものである。それは花の世界でも同じだ。ユウシュンランを見たあと、せめてつぼみだけでも確認しようと、コアツモリソウの群生地に辿り着いた。
さすがに例年よりも20日以上は早いから、みな小さなつぼみを持った株ばかりだった。
それでも“あわてんぼう”はいるはずだと、丹念に探していたらイタイタ!
とんでもない慌てん坊だとは思うが、わたし達にとっては“とてつもなくカワイいやつ”なのである。
よくよく探すと、慌てん坊が10株、つぼみを付けたやつが20株、かなりグズでつぼみどころかかわいい2枚の葉を出しただけのやつ多数を発見することが出来た。
コアツモリソウの花も、10cm程の丈の葉の下に花を咲かせるので、撮影はユウシュンランよりもさらに手こずらせる。傘はあってもずぶ濡れになってしまった。

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ユウシュンラン

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_0080ワサビ田近辺の奥三河は、珍しい山野草がとても豊富で、来るたびに感動をもらって帰る。
今回は純白の野生蘭を見たくて計画を立てていたが、朝からあいにくの雨模様。それでもめげることなく出発した。
花は見るだけなら特にお天気はどうでもいい。かえって雨模様の方が花に水滴が付いてよけい初々しく生き生きとして新鮮に感じる。
しかし、写真を撮るとなると大変である。ユウシュンランも背丈10cmほどだから、雨の中撮影者は地べたにうつ伏せにならねばならない。そうしてカメラが濡れないように最大の注意を払う必要がある。さらに雨降りの森の中は大変暗いから三脚は必需品だが、10cmの丈となると悪戦苦闘を強いられる。
花はギンランを小型化したような感じだ。3枚目の写真くらいには開花するが、その前の状態の方が楚々として好きだ!

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岡崎山のホソバシャクナゲ

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_0071奥三河の鳳来湖に岡崎山という岡崎市民の憩いの場としての施設がある。
ここのホソバシャクナゲが見頃のはずなので、雨が降ってはいたが出かけてみた。珍しく管理人がいて「岡崎市民でない方はお断り」と言われたが、入山させてくれた。岡崎市民でない方は管理棟を通り越して200mほど先の駐車場を使えば嫌みを言われることはない。
傘をさしての山歩きだったが、ちょうど見頃でとてもきれいだった。

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2009年5月 4日 (月)

山葵田でモーツァルト

_0070別荘代わりに使っているワサビ田管理小屋でモーツァルトを聴きたいというのは長年の夢だった。
それがいま実現しワサビ田でモーツァルトの「フルートとハープのための協奏曲ハ長調K.299」を聞きながらいま、このブログを書いているところである。
先日、本屋で見つけたCDはすごかった。タイトルは「癒しのモーツァルト」サブタイトルは「宝島CD COLLECTION」CD6枚組で値段はなんと1890円。1枚300円ということになる。
このCDをBOSEのVIA(Virtual Imageng Array)を運び込みガンガン鳴らす。こんな贅沢はない!
CDは安かろう悪かろうとの予想を全く裏切り、大変いい演奏に録音も良い。著作権がかからないCDはここまで安くすることが出来るのであろう。
CDには32曲のモーツァルトの代表曲が納められている。タイトル通り確かに[癒される]選曲であるが、ただ一つ残念なのは32曲の全楽章が納められているのではなく、有名どころのみが納められている点である。楽章を勝手に操作することは形式上大変問題があるのだが、まぁ、それでも気持ちよく聞けるので「これもありかな?」と思えてしまうから不思議である。

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沢ガニ捕り

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_0061連休で、マゴ達がやってきた。
沢ガニを捕りたいというので、ワサビ田に出かけた。
2人ともずっと冷たい水の中に入って沢ガニ捕りを楽しんでいた。わたしも子どもの頃は沢ガニが好きで、よく捕まえに行ったものだ!
この子達のえらいところは、沢ガニ捕りをして遊んだ後は、みな逃がしてやることだ!しっかり動物の「死」について学んでいると言うことに驚いた。
わたしが子どもの頃は、捕まえた沢ガニを家に持ち帰り、池に逃がすのだが2〜3日でみないなくなってしまった思い出がある。

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2009年5月 2日 (土)

安倍峠のアカヤシオ

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_0025わたしはアカヤシオ群生地の秘密の場所を持っている。それは誰一人近づかない秘境の地である。過去5回その地を訪れているが、今回4年ぶりに重い腰を上げて見に行く気になった。
その地は安倍峠に行く林道の対岸にアカヤシオの群生地を見つけ、そこから一旦崖を下って沢におり、今度は背丈より高いクマザサをかいくぐって急登するのである。もちろん登山道など一切無い。
あまりにハードな登山のためカアサンは今回は棄権。“Hana”も老体のために残留。結局単独で行くことになった。
しかし、想定以上に山は深く熊の出没に恐怖を抱きながら「しまった!おんぶしてでも“Hana”を連れてくれば良かった」なんて後悔したが、この急登・クマザサに捕まりながら四つん這いで登るわたしには到底オンブなどできようはずもない。
目印のビニールテープを枝に巻きながらも、何とか無事稜線に辿り着いた。それは見事なアカヤシオの群生地だった。
なぜだろう?わたしはピンクの花が大好きだ!

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新緑の安倍峠

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_0041見事な新緑の世界。
写真を見ると下が新緑の世界で、上に上がるに従ってまだ芽も出ていない冬の世界が確認できる。
この若葉の美しさはなかなか他のものには例えがたい。

この芽吹きの木々の下をくぐるとき、まさにグリーン・シャワーと呼ぶにふさわしい。

こんなところを通り抜け、わたしたちは安倍峠をめざした。
おいしいコーヒーを飲むために安倍川の源泉まで水汲みに来たのである。
最近、各地の水を汲んで帰り、自宅でコーヒーをたてている。もちろん豆は袋井の“まめや・カフェ”のまめやオリジナルである。
ここの水でたてたコーヒーは大変素直でおいしいコーヒーとなった。

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_0038久しぶりに小川に来た“Hana”は、もう大喜び!
水に浸かったり走ったり、目も顔も生き生きとしていた。
こんなに嬉しそうな表情をする“Hana”を見るのは久しぶりだ!
2枚目の写真は安倍川の水源地である。この辺りから安倍川の水が少しずつ湧き出ている。
この水をペットボトルに詰めてザックに背負って帰るのだ!
この地域はオオイタヤメイゲツの群生地だが、まだ芽も出ていない。
花も殆ど咲いていないがヤマエンゴサクを見つけた。先日の霧訪山のヤマエンゴサクは見事だったが、あれよりも形は大きいが色はやや薄い。

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