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2009年3月

2009年3月31日 (火)

退職

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Ps1632m本日をもって定年退職。
この2枚の写真はついこの前の普段の職場の研究室。この写真を見ても誰も違和感を感じないほど汚いゴミゴミした部屋だった。足の踏み場がないのもいつものことだった。
右下の大きな鏡に反対側の書架が見える。ものすごい量の書籍に囲まれた居間だった。
これを退職までになんとかせにゃいかん!

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1749mそれがそれが、皆の協力を得てついにやりました。最終日の今日までかかったけれど、こんなにきれいになりました。
よかった〜!
一時はあきらめていたんだけどな!

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2009年3月30日 (月)

ニリンソウ

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Hana_6054帰り道、秘密のニリンソウのしとね(敷物・敷き布団)に寄ってみた。まだ二輪草は咲き出したばかりだったが、皆に会うことができた。ボクの大好きな花の一つだ!
わたしが写真を撮っていると、“Hana”が待ちくたびれたのか、二輪草のしとねでくつろいでいた!

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ハルリンドウ

_6071帰り道、小国神社のハルリンドウを見に寄ってみた。
14時頃行ったのだが、群生は健在だったものの、花は皆閉じていた。
この花、晴れているときはかわいく開いているのだが、曇っていると開かない。
きょうは晴れているのだが開いていない。確かに日が回り日陰になってはいたが、おいおい、寝るにはまだはやすぎないかい?
せっかく訪ねたのに残念だった!

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_5927_2これは小国神社の桜だ。
今年の桜はおかしい!開花は例年より10日も早かったのに、その後の寒波で桜の木はおかしくなってしまった。今回アチコチ走り回ったが、どこもそうだ!
木によっては満開の花を咲かせている木がある一方で、その隣はまだ2分咲というまさに桜らしからぬ咲き方をしているのである。
桜は一斉に咲き一斉に散るから美しい!今年の桜はどうかしている!

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2009年3月29日 (日)

茶臼山の座禅草

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_5982たぶん茶臼山の座禅草は見頃ではないかと思い、出かけてみた。ワサビ田小屋からは1時間もかからない。
ついてみたら辺りは雪が積もり、長靴を持っていないことを後悔した。
座禅草の群生地まで行くと、花はやや峠は過ぎていたが、なんとラッキーなことに、雪の中の座禅草を見ることができた。

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Hana_5994雪解け一番に咲き出す花だから、やはり雪の中は座禅草にはよく似合う。
3枚目の写真は、やっと構図を設定し、シャッターを押す瞬間に愛犬“Hana”に進入されたものである。なんという奴だ!
雪と言えば雪の中の水芭蕉を見たくて探し回ったのだが、残念ながら水芭蕉はまだ芽を出しただけで、花はまだまだだった。
早く水芭蕉もみたいな!

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_6021水芭蕉を探しているときにカンアオイの葉を見つけたので雪をほじってみたら、小さなヒメカンアオイの花が顔をのぞかせた。
汚い花だが、これはこれでかわいい!

茶臼山からは南アルプスの景色が素晴らしい。
先月はヘブンスから南アを見たのだが、今日の角度もなかなか珍しい。
真ん中の尖っているのは聖岳らしい。こんな角度の聖岳は見たことがないので、不思議な山姿だ!

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ワサビ田はまだ冬!

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_60273月末だというのに、ワサビ田の寒さはまだ真冬だ!“Hana”はストーブの前を動かない!
ワサビ田は冬の間、猪の被害に頭を痛めている。回りをグルリと電線を這わせて電気を流しているのだが、猪はそれを飛び越えて入ってくる。
猪はまさかあんなに辛いワサビを食うとは思えない。どうやらワサビ田に生息する沢ガニを食いに来るようだ。そのためにワサビの根を掘り返されてしまうのだ。
それで最近は猪檻を設置し、生け捕りをもくろんでいる。(檻の向こう側がワサビ田)
わたしも猪鍋は大好物なので、ぜひあやかりたかったが、さすがにヒトの気配がする内は出てこなかった。
3枚目の写真はワサビの花。いま、ワサビの花が満開である。これがまたおいしいんだな!

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薪割り

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_6041ワサビ田小屋には薪の五右衛門風呂が設置してあるので(これがまたいいんだな〜!)、薪の入手と薪割りは頭から離れたことがない。
今回はたくさんの生木を戴いたので、それを割って乾燥しなければ薪としては使えない。およそ直径40cmもある丸太は、薪にすると言っても大仕事である。
道具は写真の3種をつかう。小さい方から鉈(ナタ)、斧(をの)、斧(よき)と呼ぶが分類が正しいかどうかはわからない。鉞(まさかり)というのもあるから更に区別がわからない。
しかし、「なた」と「よき」以外は枝を払ったり木を切り倒したり削ったりすることに使うが、なたとよきは真上から振りかざし、木を割るのに使うものだと子どもの時から思っている。
すなわち、こんなに大きな丸太を割るには、大きなくさび形をした鉄のかたまりに柄を付けた「よき」と呼ばれるモノを振り落とすのである。しかし、これ自体かなり重く、振り上げるだけでも重労働!昔のヒトは強い!

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2009年3月28日 (土)

マキエース

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_5918職場から荷物を大量に持ってきたので、戴いてあった大量の薪をワサビ田小屋に持って行かねばならなかった。
ハイエースに積み込むとこんな具合になった。まさに[薪エース]。昔の人なら「このクルマ、木炭車?」なんて言われそう!

2枚目の写真はさらに生活用品を積み込んだところ。
さすがトラック!いくらでも積むことができる。
3枚目は3人がけの後部座席に“Hana”が一人で横たわっているところ。
これだけ積んでも乗員はゆったり過ごせる。

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香嵐渓と薫楓亭

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_5921きょうは高速道路1,000円の初日である。せっかくどこまで走っても1,000円だから、ワサビ田小屋に遠回りして行くことになった。
「もう遅いかもしれないが香嵐渓ならカタクリも少しは残っているだろうか?」との淡い期待を持って東名高速道路に乗った。いつもよりかなり混んでいたから、同じような考えを持つ人が大勢いたんだろう!
豊田松平インターまで3,800円の所を1,000円で降りられた。
ところが香嵐渓に着いたらすでにカタクリはすっかり終わって、無残な姿をさらけ出していた。
とても写真を撮る気にはならなかったが、ヒトリシズカだけは元気に咲き出していた。

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_5937一気に腹がへってしまったので、いつも行く薫楓亭(くんぷうてい)手づくりとうふ料理の店で食事をした。
たいへんおいしかった。
その間、“Hana”は薫楓亭のベランダでふて寝(ふてくされて寝ること)。

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2009年3月27日 (金)

春の干菓子

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_5967退職を祝って卒業生が送ってくれた各種贈り物の中に、こんなモノが届いた。
万年堂の干菓子で、いろいろな干菓子の上にタンポポの干菓子がきれいに並べられていた。
とてもあたたかく、美しく、おいしく、あまり甘くなく、いかにも春らしい干菓子だった!
右の写真はその包装紙。これもカワイイ!
そのほか、松露糖、おちょぼもとてもおいしかった。おそらく有名な茶菓であろう。

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2009年3月26日 (木)

永井 進、兎束龍夫、小沢 弘 ピアノ三重奏

5img連日、研究室の大掃除を行っている。
そんな中に小学校の古びた音楽の教科書が数冊出てきた。写真はその中の「五年生の音楽」の表紙である。[静岡第一師範学校男子部附属小学校]のスタンプが押されている。赤い角印は判読できない。
発行日は昭和廿二年六月五日。この時わたしは2才半である。
発行者は文部省、発行所は日本書籍株式会社。

サイズは20.9cm×14.8cmだからA5サイズ。
内容は山田耕作(耕筰に改名したのは44才)作曲「赤とんぼ」他数曲を除けば殆どがスペイン民謡、イギリス民謡、ドイツ民謡、フランス民謡、フォスター、ウェーバー、ウェルナーなど外国曲である。
[男子部]とは師範学校に男子部と女子部があったのか、附属小学校の男子部なのかがわからないが、どちらにせよまだ男女は別々に学んでいたのだろう。

Img002その教科書の中身をパラパラと見ていたら「ピアノ三重奏」の写真が出てきた(23ページ)。何の気無しにチェリストを見ると、なんとそれは我が師、小沢 弘先生ではないか!横のヴァイオリニストを見るとそれは紛れもなく兎束龍夫、ピアニストは永井 進のようだ!
この三人はそれから20年後、わたしが東京藝大に入学したとき藝大教授だったから、この写真を撮ったときはかなり若かったはずだ。
わたしは小沢先生の写真を一枚も持っていなかったから、この大発見は大変うれしい!

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2009年3月25日 (水)

ラーメン 一元/鳥坂店

200903251142000久しぶりに鳥坂の“一元”に行ってきた。
味噌ラーメンを食べたのだが、やはりうまかった!
味噌を溶かしながら喰う。そして胡椒を振りかけて喰う。さらに豆板醤を入れて喰う。次にニンニクをたっぷり入れて喰う。これで5通りのラーメンが楽しめる。
わたしは30代の頃、このラーメンを毎夜、夜食に食いに行って、その結果中性脂肪がたまり、太ってしまった。したがって最近では余り行かないようにしているのだが、やはりここの味噌ラーメンはうまい!

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2009年3月24日 (火)

花束

_0436きょうは定年退職者を中心に「惜別会」を開いてもらった。したがって、またまたお花を戴いた。
さて、いよいよ39年にわたる宮仕えが終了する。いよいよ皆さんとお別れだが、でも、悲しさ、寂しさは全く感じません。心ウキウキしています。
別れというのはこうでなくてはいけない。
36年間。いろいろことがありました。みんなぁ、ありがとう。

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2009年3月23日 (月)

ヤマメ料理“牛ヶ峰荘”

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_0413久しぶりに牛ヶ峰荘にヤマメを食べに行くことができた。
わたしが「ヤマメ料理の芸術」と呼ぶほど見事な料理は、かならずや満足感を与える。
順番にヤマメの刺身、ヤマメの塩焼き、ヤマメの味噌焼である。とくに刺身のヤマメの顔はみずみずしくカワイイ。どうやらそれぞれ顔つきも違うようである。

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_0422まずそれぞれの身を食ったあと、頭と骨をさらに火に炙り、じっくりと焼いたモノがこれである。刺身、塩焼き、味噌焼にした頭をさらに焼いたものである。
実はヤマメ料理はこの頭が最もおいしい!これを食うために「ヤマメの身を食う」といっても過言でない。それほどおいしい!

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2009年3月22日 (日)

お花

_5907きょうは音楽教育の学会が静岡であり、わたしは研究発表の司会を仰せつかっていた。
全部が終了し、ホッとして胸をなで下ろしていたらいきなり2名の退職教授が指名され、お花を戴く儀式が追加されてしまった。
いきなりサプライズがあり驚いた!
わたしは野に咲く花をその地に訪れ、お花と対話しながら写真を撮るのが好きだが、人前で花束をもらうのは大変恥ずかしく苦手である。しかし、最近その機会が増え、今では喜んで家に持ち帰り、わたしのアトリエは花であふれている。

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2009年3月21日 (土)

追い出しコンパ

Photo_2きょうはジャンボ卒業式(市民会館の大ホールで卒業式が行われ、横の中ホールでは保護者用にTV放映されていた)があり、学部の学位伝達式があり、その後音楽科の謝恩会が催され、そして最後に我が研究室の最後のゼミ生のための追い出しコンパが行われた。
そこでの最後の仕上げがこのジャンボパフェである。

本当にジャンボでビックリしたのだが、5人でツツキ合い、あっという間に平らげてしまった。
これでみんなともお別れである。それぞれ、頑張ってほしい!

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2009年3月20日 (金)

カタクリ、シュンラン '09

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_5864各地からシュンランやカタクリの開花情報が聞こえてきていた。
しかし、今年は余りの早さにわたしの予定(花見の年間計画)では対応しきれていなかった。
だからウズウズしていたのだった。
今日、WBCの日韓戦で日本が勝ったのを見終えてから急遽芝川のカタクリを見に走った。
万一カタクリが早すぎても、シュンランは見頃となって咲いているだろうとの予測をたてた。
シュンランは毎年見ている大株は見つからなかったが、まさに満開。
たくさんの花が咲いていた。
同じ場所で同じ花たちに会えるのがとてもうれしい。

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_5897カタクリも山の斜面にほぼ満開。
やはりカタクリを見ないと春が来た気がしない。
すてきな花だ!

_5902ヤマルリソウは例年より花が少なかったが、これから咲くのだろうか?
ヤマルリソウも小っちゃくかわいらしい花である。
芝川にはこの三種の群生があるので、毎年楽しみにしている。

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2009年3月15日 (日)

今シーズン最後のスキー(?)

Dscn1678昨日は春の花を楽しんだのに、今日は一気に真冬に逆戻り!
今年最後のスキーは八方尾根で、ゼミのスキー合宿でした。
1泊2日のショート・ツアーでしたが、初心者の2人も結構滑れるようになりました。


P3160812_2お気に入りの昨年新調したスキー板、K2 ミウラ・クラシックの裏側です。
この板、すごく気に入っています。

2日間とも雪に降られました(下は雨だった)。
暖冬の今年、まさか雪に降られるとは思いませんでした。
また、雨の中、スキーをすることも想定外でした。

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安曇野“翁”

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Dscn1706達磨(翁)グループのソバ屋は6店ほど行き、どの店も大変満足のできるソバを食わしてもらっています。
今回、久しぶりに糸魚川線の八方尾根にスキーに出かけたので、やっと7店目の安曇野の翁で蕎麦を食うことができました。それも、途中道に迷って営業時間を過ぎてしまっての訪問でしたが無理を言って食べさせていただきました。
この店は他のグループと決定的に違うところは、余り人里離れていないところに建っているんですが、それでも道に迷いました。(帯広の小川は町の中にあった)
でも、雰囲気は長坂の翁ととても似ています。
写真のようにとても水切れがいいキリッとしたおいしいソバでした。

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キスミレ と コシノコバイモ

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_0367高草山に春が来ました。
ことしもコシノコバイモがたくさん咲いてくれました。
この花、ボク大好きです。ブコツモノだけど、なぜかすごくカワイイんだよね!

この花は、下からのぞき見るのが大好きです。
提灯の中にいろいろな模様が浮かび上がって来るみたい。

なんかミステリアスな雰囲気が漂う!

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_0357キスミレは咲き出したばかりでした。
これがまたカワイイんだな!
ことしもまた会うことができた!
さぁ、本格的な春の訪れだ!

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2009年3月14日 (土)

退職記念パーティー

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Psわたしの定年退職に、ごく身近な人たちが集って祝ってくれました。こんなすてきなお花を持たされ、テレルことしきり!
胸にはこんなコサージュを付けられました。
仲間達はとてもすてきな、会を作ってくれました。

まさに身に余る光栄というか、喜びというか恥ずかしさというか、とうとう最後にこんな風に持ち上げられてしまいました。でも、とても楽しかった。いい思い出になります。みんな、ありがとう!

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_0228わたしのチェロの弟子達が楽器を持って集まり、わたしと共にチェロ合奏がはじまりました。
弟子達は小学校の先生になり、もうほとんどチェロを弾かなくなった卒業生も、一緒に弾いてくれました。専業主婦やアマチャオーケストラやアンサンブルで楽しんでいる卒業生も一緒に弾いてくれました。さらに進学した者やプロのオーケストラに入った者達も一緒に弾いてくれました。
体調を崩して一緒にできなかった人たちもきっと遠方から耳を傾けていてくれたと思います。そうそう、アメリカからも祝電が届きました。
また、皆が持ち寄った写真を実物投影機で拡大し、昔話に花を咲かせました。

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_0340わたしがお礼にチェロを弾こうとしたら、いきなり楽譜を取り上げられてしまいました。
「こまったな!」と思ったのですが、しかたなく暗譜で弾き出そうとしたら、なんと楽譜はこんなすてきな譜面台の上に乗っかって出てきました。
皆はお花の他にも、こんな譜面台をプレゼントしてくれました。
この譜面台、いかにもマニアックで、わたしが好きそうなデザインだと思いませんか?こういうの、ボクは大好きなんです。
とてもいい会でした。まさにボクの歴史に残る会でした。
感謝!感謝!みんな!ありがとう!

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2009年3月 8日 (日)

いたずら小僧!

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1才10ヶ月って言ったかなぁ?
かわいいんだけどね!おそらく彼の生涯で一番かわいいときなんだろうけど、いたずらなんだよなぁ!
きょうも池に落ちたと言うしぃ!
わたしの所には決してダッコにこないしぃ!手もつなごうとしない!なんか言えばすぐに「いやっ!」と答える!
でも、ニコってされちゃうともうデレデレになる自分がおぞましい!

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2009年3月 7日 (土)

伊吹山の節分草

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_0076伊吹山の節分草は今年はなんと2月の初旬には咲き出したと言う情報を得てはいた。
しかし、それは余りにも早すぎるし、今行っても「愚図な奴は居るものだ!」と思って出かけたのだが、案の定10日ほど遅かった。微かに残る愚図な奴も、新鮮さは残っていなかった。
これほどの差は、やはり地球温暖化によるものだろうか?とすると末恐ろしい。
ネコノメソウとのツーショットもかわいかったのだが、ピントが合わせられなくて残念!

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伊吹のスハマソウ

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_0061節分草は3カ所とも遅すぎたが、スハマソウは賑やかに咲いていた。
花もシベも真っ白なので、地味なのだがよく見ると実にカワイイ!
そういえば、伊吹山にはほとんど雪を見ることができなかった。これでは節分草も雪割草も早く咲き出しても仕方ないか!
後半の3枚は40Dでライブビューを使い三脚無しで撮ったものだ!うん、なかなかいい感じ!

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鯖ずしと鯖ソーメン

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_0085伊吹山から長浜はクルマで20分くらいである。伊吹山に来たときにはいつものことだが長浜による。いろいろおいしいものもあるのだが、ここでしか食えない“鯖ソーメン”を食うためだ。
わたしも当初はそうだったが、鯖とソーメンはどう考えても食い合わせがいいとは言えない。しかし、だまされたと思って食ってみると、これがなかなか素晴らしいのだ。
次回こそ、有名な親子丼を食おう!とか鴨料理を食おう!とか思うのだが、未だ実現していない。

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泉神社の湧き水

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N1200_2伊吹山の麓に「泉神社」の脇からほとばしる名水がある。これはワタシが編纂中の名水図鑑の中でもトップクラスの名水である。
この名水でコーヒーを入れると、もう最高!何時間もクルマを運転した疲れなど一瞬のうちに吹き飛ぶ。
日本中探しても5本の指に数えられるものである。
ここにはひっきりなしに人が訪れ、何十リットルもの水をクルマに積んでいく光景が見られる。

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ガソリン代金と高速代金

1218高速道路をいくら走っても1,000円になるとかならないとか?
いったいいつからの話だろうか?
静岡→伊吹山麓→長浜→大津市草津→静岡でおよそ700km位を一気に走ってきた。高速道路は100km以内にいったん出ないと割引にならないので面倒だが、土日の割引に時間制限があることをはじめて知った。20時〜22時の間は一切の割引が通用しないのだ。
また、ガソリン代は地域でずいぶん値段が違う。わたしは軽油だが、行きに静岡で入れたときには安い店で93円/(1リットル)だった。大津でガソリンスタンドに目をやったら83円、しかもプレカ会員は70円台だったのには驚いた。
わがハイエースはメーターの半分も消費していなかったが、この店でも満タンにして帰ってきた。

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2009年3月 6日 (金)

おくりびと

_0087_2いま話題の「おくりびと」を観てきた。
評判通りなかなかいい映画だった。
映画なんか観るのは何年ぶりだろうか?60才以上はシルバー券があったのではじめて利用させてもらった。ということは5年間は映画を観たことがなかったということになる。

さて、映画は観客がほとんど年寄りであることからして、自分の死を見つめてこの映画を観るから余計現実味があるのだろう。
しかし、わたしは形式とか美とかいった方面から興味があった。またチェリストの話としても興味があった。
見終わってさっそく注文したのが久石譲の作曲したチェロの主題曲だ。葬式の音楽なのであまりおおっぴらに弾くのははばかられるが、印象に残る美しい曲である。

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