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2009年2月

2009年2月28日 (土)

Time Capsule

_5798最新のマックには[Time Machine]という機能が付いている。自動的に他のハードディスクにバックアップを録る装置である。そのデータをあとから日を追うごとに確認することができる。
わたしは今回無線ランのベースステーションを購入する予定でいた。しかし、このベースステーションとタイムマシーンの機能がドッキングした「タイムカプセル」というものの存在を知った。
急遽ベーステーションをキャンセルし、在庫のタイムカプセルを持ち帰って試してみた。
あぁ、絶句!すばらしい!たのしいねぇ!これだからマックはやめられない!
マックをはじめて18年になる。

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ADOBE PHOTOSHOP CS4

Cs4_5803とんだ出費をしてしまった。
EOS40Dを格安で購入し、いい気持ちになっていたのだが、実はわたしが愛用しているPhotoshop CS2は40Dに対応していなかったのだ。慌ててプラグインを探したのだが見つけることが出来なかった。
しかたなしにCS4を購入したのだが、これがまたいい!
最近わたしはデスクトップとノートの両方をインテルマックに替えたばかりなので、快調に使うことが出来る。
ただし、このアップグレードの際「CS4へのバージョンアップはCS3からしか対応していない」という話が飛び込んできて慌てた。しかし、この話はアカデミックバージョンの場合の話であって、一般バージョンアップはCSから対応しているとのことで一安心したものだ。
ところで思い出したのだが、わたしは5D購入時も同じ事をやっていた。当時使っていたCSは5Dに対応していず、やむなくCSのアカデミックバージョンから一般製品版のCS2にアップグレードしたのだった。
なにが不幸で何が幸いするかわからない話である。

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2009年2月26日 (木)

マゴが来た!

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_5761マゴがやってきた!家の中はシッチャカメッチャカになっている。
まだこんな子どもでも、ピアノは珍しいと見える。
ピアノの前に座っていつまでも一人遊びをしている。音が出るととてもうれしそうな顔をするのがカワイイ!

_5746いまは1才6ヶ月なのだろう。
一番カワイイ盛りかもしれない。
ちょっとした仕草が汚れたわたし達には“天使”の様に見える。
自分の回りのことをイロイロ理解しだしてきた。自己も現れてきた。歯もたくさん生えてきた。
元気に育ってほしい。いつかジィとスキーに行こうね!

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_5788マゴが来てかわいそうなのは“Hana”である。普段は両親の愛情を一身に浴びてヌクヌク生活しているのに、孫が来るとシイタゲられ隅っこに追いやられる。まさに“スネ犬”である。

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2009年2月25日 (水)

手首式の血圧計

_0041わたしは血圧が高めである。したがってデジタル自動血圧計で時々測っているのだが、なんせ大きいし重いので朝と夜は寝ながら計れるが、一番ストレスの多い昼間に計るのは不可能である。そこで携帯性の良いものはないのかと探していたのだが、たとえ小さく軽くとも上腕式の血圧計は腕まくりしなければならないので、思うように簡単には計れない。指式や手首式は大変使いやすいが、精度に問題があるという。
そんなとき見つけたのが通販生活でベタ誉めだったこの手首式血圧計である。使い方はごく簡単だし、精度もチェックしたが自動血圧計とほとんど違わない。
これを使うと職場でもどこでも簡単に計ることが出来る。とくにクルマを運転しているときは便利。たぶんそんなときに計った人はあまりいないと思うけど、これが結構高い値が出るんだなぁ!きっと運転ってすごいストレスがたまるんだろうね!

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2009年2月24日 (火)

EF 24-70mm f/2.8L USM

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2470_00341997年3月、愛犬“Hana”がわたしたちのもとに嫁いできた。
同年、TS-E90mmレンズを使いたくて、Nikonシステムから、EOSシステムに切り替えた年だった。真っ先に買ったレンズがタムロンの90mmマクロとTS-E90mmと、犬を撮るために買ったEF28-70mm F2.8だった。当時の価格はTS-E90mmと同じで180,000円だった。
今年の正月、記念写真を撮ろうとして、久しぶりにこのレンズをつけたらなぜか鏡胴の中の一部が乱反射している。結露かとも思ったが、それがいつまで経っても治らないので修理に出すことにした。
10日ほどして部品が手に入らないので代替え品でお願いしたい旨の連絡が入った。わたしが持っている物よりズーム比が大きいので中古でも探してくるのだと思っていた。
本日、それが届いたので戴いてきた。「まさか」と思った。そこには新品のEF 24-70mm f/2.8L USMが箱に収まって置いてあった。しかもキャップもフードもケースも新品である。現在の価格は220,000円もするものである。わたしが修理代金として払ったのはその1割にも満たない。さすがキャノン!太っ腹である。
1つだけ納得し難かったのは、保証期間が修理の場合の保証期間と同じ半年だったことである。それくらいはしょうがないかぁ!

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EF 35mm F2

35mm_0037メーカー保証期間内の[EF 35mm F2]のオートフォーカスがおかしいので修理に出した。フォーカシングユニットとA/Mスイッチユニットを交換し、さらに前玉レンズに不具合が生じていたので交換して戻ってきた。その際、機番が変更になっていたので、もしかしたら新品と交換になったのかもしれない。
う〜ん、さすが太っ腹のキャノンといいたいところだが、このように2つのレンズが、同時にトラブルを起こし、共に同じような処置をしたとすると、少し考え込んでしまう。
「大丈夫かい?キャノンさん!」

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2009年2月22日 (日)

ミスミソウ

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_5732ことしもまた豊橋/石巻町のミスミソウに会うことができました。ずいぶん早く咲き出したという情報を得ていたのですが、何とか今日まで持ってくれました。というよりもラッキーなことに昨年よりも広範囲に株がたくさん見つかりました。

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こしょうの木

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_5621豊橋のミスミソウを見に行くとこの“コショウノ木”を見ることができる。この木は名前を聞くのも初めてだったが、わたしの住む静岡では決してみることは出来ない。
ジンチョウゲに似た花で香りも近いが、さらに良いにおいを回りに放っている。

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へだまの水

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_5619今回も袋井の“まめやかふぇ”でコーヒー豆を仕入れてきたのだが、コーヒーにしろ紅茶にしろ日本茶にしろ、すべて水が命である。
静岡市の水道水は全国的に見ればかなりおいしいのだが、やはりカルキの味は多少なりともする。こうなるともう全く味も素っ気もなくなる。
そんなわけでわたしはクルマにいつもポリタンクを積み、おいしそうな水に出くわすと汲んで家に持ち帰るようにしている。
これはいつも行く鳳来町のワサビ田の近くの水場で、以前からチョクチョク汲んで持ち帰っている噂の水である。能書きがあったのでそれもアップしておく。

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2009年2月21日 (土)

マゴとスキー

いつか孫と一緒にスキーをしたいものだと、常々思っていた。そんな夢がまた一つ実現した。
岡崎に住むマゴ達と、前夜に鳳来町に入ったわたしたちは、お互い朝7時に家を出発して、園原インターで待ち合わせ、ヘブンスそのはらスキー場に行った。
初めてスキーを履く2人のマゴは、初めのうちはマゴマゴしていたものの、午後のスキースクールに入校する頃にはかなり慣れてきた。

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_5608最初の写真はわたしのマゴ2人(8才、6才)がもう自分で滑っている様子である。スキーを履いて1時間ほどでこのくらいは滑れるようになった。リフトも板を履いたまま乗れるようになった(未就学児はリフト代は無料)。
このゲレンデは「キティーちゃん」で有名なのだが、リフトから下ってきた変な奴がいた。マゴは「あ〜、ダニエルだぁ!」といって大喜びしていたがわたしには何のことだかわからない。
最後の写真は、午後スクールの集合場所だ。さすがのマゴも緊張している。
このあと、どれくらいうまくなったのかは確認していない。スクールが終わったのが3時半だったので、早々に帰り支度に入ったからである。

2_5614マゴをスクールに預けたわたしたちは、フリーになったのでせいぜい思い思いのゲレンデでカットビをやった。午前中の鬱憤を晴らすように!
しかし、もはやわたしの体力はとても息子の比ではなかった。シニアのリフトの一日券は普通の約半額だが、息子を見ていると半額でも高いと思われた。彼らの1/3もわたし達はがんばれない!

ここのゲレンデはお天気さえ良ければ景色が素晴らしい。
きょうはわたし達がいつも見ている南アルプスの反対側からの山並みが見事に見えていた。
正面が赤石岳。一番左が塩見岳。
「オジイチャンはあの一番高いところに自転車を担いで登ったんだよ」と先日BMXを買った孫に話したんだが、特段の反応はなかった。

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2009年2月17日 (火)

文旦

_0023これは高知特産の文旦という柑橘類。ザボンの仲間のようである。
母の実家が高知で、その兄弟が毎年今頃この文旦を送ってくれる。
これがさっぱりしてとてもおいしいのだ。

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MacBook

Macbook_0026iBookに替えてMacBookを購入した。Macは新しく買うたびに驚く事がある。
ほぼ5年ほどで新しいOSでハードが追いつかなくなるために買い換えているのだが、その度にサプライズがありその度に使いやすくなっている。まさに驚くべきものがある。
買い換えて最も面倒なのがアプリケーションのインストールであるが、それは数年前からFireWireで数時間かけて全てを移行できるようになった。しかし、今回はEthrnetで繋いで30分ほどで全てのインストールと設定ができてしまう。
MacBookにはWindowsはインストールしないつもりでいたのだが、しらない間にそれまでインストールされてしまった。intel MacになりOS10.5になり格段使いやすくなったMac。楽しみだ!

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2009年2月15日 (日)

花束

_002133年前に卒業した学生達25名中20人が集まってわたしの退職祝いをしてくれた。
みんな50半ばのおばさん達(今回おじさんは出席できなかったようだ)だ。
たしかにこの人達が学生だった頃はわたしも若かったから、いろいろ遊んだり勉強したりしたものだった。わたしとしてもとても印象の深い学年だった。
そんな彼女らが最後に持たせてくれたのが立派な花束だった(他にもたくさんあったが)。その花束の中のこの黄色いバラに目が釘付けとなった。何という色だ!なんと不思議な色なんだろう!
まるでキャベツや白菜にも見えるけど、茎と葉を見れば間違いなくバラである。
わたしは園芸種の花には目もくれないでいままできたが、園芸種にもこのようなミステリアスな花があることを知った。

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2009年2月14日 (土)

これはなにか?

_5416この写真を見てなんだかわかる人はそうはいまい!結構グロテスクで、わたしの脳みそみたいだが、いや、もしかしたらこんなに大きくはないかもしれない。
そんなものがバケツにゴロゴロ入っているから驚きである。
今月の8日、古宿にセツブンソウを見に行ったときに途中で寄り道して芦川村まで足を伸ばして、いつも行く宮川のコンニャクを買うのだが、その原料であるコンニャク芋(5年もの)なのだ!その芋の皮をむいたものである。
話が違うがコンニャクの茎もすごいが花もかなり奇抜で、見ると度肝を抜く。
さて、このコンニャク芋をどう加工するのかは知らないが、この店のコンニャクは刺身で食うと抜群。
コンニャクは各地で地場産物として売られているが、芋の生産は全く別のところで栽培していることが一時問題になったことがある。今回わたしは、畑から採ったものをその場で加工作業に入っている様子を目の当たりにした。この店には何度も足を運んでいるが、見たのは今回が初めてである。

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EOS-40D(デジタル一眼)を買った!

Eos40d_5548ほんとうはEOS-KissX2を買いたかった。デジ一にしては軽いし小型だし、山登りするわたしには最良の友となるはずだったから、発売を首を長くして待ったものだった。
しかし、いざ発売されると、それはわたしが思い描いていたものとはかけ離れていた。
その次に期待したのはEOS-50Dだった。しかし、これも期待していたほどのものではなかった。
そんなとき懇意にしていただいている“花友達”から、1つ前のモデルであるEOS-40Dの素晴らしさを作品を通して見せていただいた。確かにそれはわたしが普段使ってるEOS-5Dに匹敵するものだった。
さっそく行きつけのカメラ屋に行き予算を話してそれに収めてもらい、買ってきてしまった。
今後はこの40Dがいい相棒となってくれるだろう!

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黒ラブの携帯ストラップ

_0007EOS-40Dで初めて撮った写真がこの黒ラブの携帯ストラップである。
赤いカラーをして、黄色いボールをくわえているところが“Hana”にそっくりだ。
このストラップ、先日下田に行ったときに「びわの木」という必ず寄るドック・ショップで見つけたものだ。なかなかかわいくて気に入っている。

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39年前の給料袋

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_0011変なところから変なものが出てきた。わたしが26才の時、某公立中学校に就職したのが今から39年前なのだが、そのときの初給料の給料袋と明細が発見された。昭和45年4月21日発行である。なんと手取り35,026円。
確か初任給は3万5千円位だったなぁ!という記憶はあったが、こうして現物を目の前にすると今更ながら驚く。
もう一枚はなぜかこの給料袋に入っていたのだが、給料日の3日後に洋服屋「ナナミ」に6,000円の借金を返しに行ったときの領収書だ。就職したはいいが着るものが無くて借金して6,000の替え上着を買ったようだ。
驚くべきは、この洋服屋だ!わたしは未だにこの洋服屋で借金をしながら洋服を買っているという現実である。とうとう39年間借金を切らしたことがなかったのだ!

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2009年2月11日 (水)

南伊豆の菜の花畑

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Hana_5448伊豆・下賀茂温泉の南の桜が見頃だというので、急遽出かけてみた。
天城越えルートで行ったが、かなり道路が混んでいたので、河津桜はクリアして直接下田から南伊豆に入った。
下加茂温泉の手前の菜の花畑(日野)は、いつ来ても見事!これだけの広さの菜の花畑は見たことがない。
駐車場も完備しているので、とても助かる。
“Hana”は1時間ほど前に下田の行きつけのペットショップ(びわの木)で買った赤い首輪をしてモデルになってくれた。

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南伊豆・青野川の「南の桜」

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N1147下賀茂温泉の中を流れる青野川両岸には見事な河津桜の老木がならぶ。川岸には菜の花が植えられているので、見事な光景である。
そんな土手で“Hana”はジッとモデルを務めてくれた。
やはり「“Hana”には花がよく似合う!」
4枚目の写真はコンデジ(コンパクトデジカメ)で撮ったのでかなり色合いが違ってしまったが、同じ所である。

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Hana_5504“Hana”ばかりでは辺りの様子がよくわからないだろうから青野川と桜の老木も乗せておく。
青野川にはマガモがいっぱい集っていた。

Hana_5503_2歩いている途中で変な看板を見つけた。「犬と一緒に温泉入浴OK」犬遊館(けんゆうかん)と書いてある。大変興味をそそられたが、もし一緒に風呂に入ってしまったらずぶ濡れの“Hana”をクルマに乗せたくないし、北海道の露天風呂ではなんども“Hana”と一緒に入る機会があったものの、“Hana”は決して入ろうとしなかった経緯があるので、今回はパスした。

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西伊豆・波勝山の「南の桜」

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_5541波勝山の「南の桜」はわたしのとっておきの名所なのだ!
例年はフェリーで土肥に着くと真っ先に波勝山に来るのだが、フェリー料金が値上がりしてしまったので、今回は片道陸路で来てしまったので順番が逆になってしまったが、実はここが南の桜の目玉である。
河津や青野川ほど本数が多くはないが、何がいいかというと人が全くいないからである。だからここの全光景がわたしだけのものになるのである。“Hana”もリードを離されたままである。回りの山と海の景色が素晴らしい。
ただ一つの問題点、それはお猿のうんちがいっぱい落ちていることである。

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小邨の「辛味おろしそば」

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N1163今回もをたっぷり味わってきたが、先月(1/4)感動した松崎の“小邨(こむら)”の「辛味おろしそば」が喰いたくて再び訪れた。
辛味大根を乗せ、汁をぶっかけて戴くのだが、この辛味がとてもうまい。食い終わると口の中がヒリヒリするくらい辛いが、それがまたいい!やみつきになるが、さすがに松崎はちょっと遠すぎる。
そのほかサンマの押し寿司や小鰺鮨、長八桜葉もち等を戴いた。伊豆は食い物もうまい!

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2009年2月 8日 (日)

北岳と八ヶ岳を見ながら露天風呂に入る!

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_5388節分草を見た後は[みはらしの丘“みたまの湯”]に入ってきた。
この温泉は2回目だが、行くたびにその景色の素晴らしさに度肝を抜かれる。
さすがのわたしも温泉内にカメラを持っては行けなかった。この写真は“みたまの湯”に入る前に撮ったものだが、露天風呂からは実際にこのように素晴らしい景色が見える。
北岳のバットレス、八本歯ノ頭、ボーコン沢ノ頭を見事に見ることができた。
八ヶ岳はその全景と、手前の町並みが見事に並んでいる。
雲一つ無いこの好天、山に行かずに温泉に浸かってボケーッとしている我が身を悔いた!

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古宿の節分草

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M_5433昨夜、古宿(山梨県三珠町)の節分草が咲きそろった旨の情報が入った。ボクは11日だろうと思っていたのだが、予想より早い展開だ!急遽、きょう訪れることにした。
芦川村古宿は、わたしは昭和の時代から毎年訪れ、かわいい節分草達に会っていた。

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20d_53682/2の本ブログの名号の節分草に比べると、葉の色や形がずいぶん違う。もちろんシベの色の濃さもかなり違う。古宿の方がかなり濃い。
この花、直径10mmほどの小さな花なのだが、レンズで拡大してみるとなかなか造形も配色もすばらしい。
春一番に咲く愛らしい花である。

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2009年2月 2日 (月)

咲きそろった名号の節分草

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_5413病院に予約を入れてあったので、早々に自宅に向かったが、途中で少しだけ寄り道して名号の節分草を見てきた。
1月10日に来たときにはホンの咲き始めだったが、いまやすでに満開!
見事に咲きそろっていた。
しかし、わたしとしてはめずらしく、三脚を忘れてしまったのでうまく写真が撮れなかったが、かわいさは充分に楽しむことができた。
ちなみに、池場も見てきたがまだホンの咲き始めで写真にはならなかった。

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2009年2月 1日 (日)

雪の乗鞍岳

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_5375_2なつかし〜ぃ!この乗鞍岳には何度も何度も登ったものだった。あるときはカメラを担いで、あるときは自転車を担いで、そしてあるときはスキーを担いで!
しかし、もう20年間以上もこの山には登っていない。
剣が峰のむこうがわにたくさんのコマクサが咲いていた。あの剣が峰まで自転車を持ち上げた。あの剣が峰から右側の斜面をスキーで滑ってきた。
この光景を見ると、そんな思い出がいっぺんに湧き出してきた。
しかし、その後一面のペット禁止になったり、いろいろな規制ができてから、乗鞍への登山は遠ざかり、ただ遠くから眺めるだけだった。
今回はスキー場でスキーをしたかったのだが、道具一式全て用意していたのだが(実はスキー靴を忘れて途中で家まで引き返して持ってきた)、やはり2日目になっても体調は良くならなかったので、スキーは断念し、景色を見るだけとなった。

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とうじそば

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_5392鳳来町に向かうのに、乗鞍高原から木曽福島への道があったので、先月初めて食べて感動した“とうじそば”を喰うべく奈良井によった。
このそば、温かいのに腰がある大変うまいソバなのである。グダグダに煮立った具だくさんの汁の中に、とうじ籠でソバをシャブシャブして、温まったそばを具と汁と一緒にいただく。

_5394奈良井宿は、なぜかわたしにはとても居心地が良くて、よく寄ります。
町の中にこんな水場がいくつかあって、これが大変おいしいんです。これは一番南の鎮神社の横の水場です。
ここに行くたびに18リットルの水を戴いてきて、家に帰ってコーヒーを沸かすのが、わたしの喜びの一つとなっています。

この水はいわゆる「名水百選」には選ばれていないようですが、とてもおいしい水です。
このあと、「名水百選」に選ばれている水場を2カ所見つけましたが、1カ所は雪のため通行止めでした。もう1カ所はしっかり汲んできたので、奈良井の水とコーヒーの味を飲み比べてみます

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