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2008年11月

2008年11月30日 (日)

犬連れ:天城山/八丁池

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_5176何年ぶりだろうか?過去のデータを探したけど、どうやら“Hana”が行った記録が残っていないから、12年以上は経っているはずである。何度か自転車を担いで登った記憶がある。
そんなことよりも、いまから50年前、わたしが高校生だった頃と思われる。わたしは今年の七夕の日に亡くなった父と二人で遠笠山から天城山系を縦走して、この八丁池に出会ったときの感動を今でもはっきり思い出すことが出来た。
あれがわたしの登山の最初だったかもしれない。万次郎・万三郎を経由し、足が痛くなり、ものすごくつらかった。そんなときに目の前がぱっと開けて、この八丁池が現れたのだった。
そんなことを思い出しながら今日は歩いた。
素晴らしい思い出だった。
むこうがわに真っ白い雪を抱いた富士山が見える。

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Hana_5190その思い出の場所に今、“Hana”が立っている。
「ここが八丁池だよ!」と“Hana”と話しながら写真を撮った。
昔の“Hana”だったらこの池に飛び込み顰蹙をかっただろうが、さすがにこの年ではそんな恥ずかしいことはやらなくなった。
今回は旧天城トンネルからの行程だ。3時間弱かかった。しかし、このシーズンは有料のバスがゲートを開けて林道を運んでくれるらしくて、大勢の人がいた。

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0979このルートは山毛欅〔ブナ)と姫沙羅(ヒメシャラ、別名夏つばき)の原生林でものすごくきれい!
それにしてもこのヒメシャラの巨大なことといったら、驚きである。
こんな木は見たことない。花の咲く時季(6月頃か?)に来てみたいものだ!
1枚目の写真のむこうがわに富士山が見える。
3枚目はブナとヒメシャラのツーショットだ!
天城峠から稜線に出ると、すっかり紅葉は終わり、葉も落ち、稜線はとても明るい。

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0980この2枚も、ブナとヒメシャラの林の中だが、わたしと“Hana”が移っている。
しかも、“Hana”は例によっていつもの赤いバック、わたしは今回新調した真っ赤な帽子。
これは“Hana”のディパックにコーディネートしたものだ!
“Hana”と山に登るときはこのキャップをかぶろう!

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0985最後の写真の1枚は、微かに残っていた紅葉だ!
いま、街道の紅葉はきれいだったが、やはりこの辺りは11月の初旬だろうなぁ?
2枚目は落ち葉が積もっているので、カサコソカサコソ音を立てて歩いていると、ストックにこのように溜まってしまう。しかし、いつの間にか無くなってしまうのも寂しい。

そんなわけで、とてもすてきな山行ができた。
さて、わたし達は同じ道を下ったのだが、下山時には数台のMTBのタイヤ跡が付いていた。
このルートは、わたし達が作った「信州・東海ツーリングブック」にも載せた(上級)のだが、当時のルートは数カ所にわたって新道に替わっていた。その分乗れない箇所が増えたが、今日走った人たちも充分楽しんだのでは無かろうか?

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2008年11月24日 (月)

曇天の紅葉/赤水の滝

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_4673今年は梅ヶ島街道(安倍筋)の紅葉は近年になく見事だった。
余りに美しいので何度となく見に来ているのだが、こちらに来るときはなぜかお天気が良くない!
確かに、お天気が良くないので他の名所には行かずに、近場で楽しもうとの目算があるのだが、それにしてもお天気にはツイていない。
実は一昨日は素晴らしいお天気だった(十枚山登山の日)が、この辺りに来たのは16時頃ですでに日は傾いていたのだった。
紅葉の本当の美しさには太陽の日は欠かせないのだが、それでも、これだけの紅葉を楽しむことが出来た。これで満足せねばいけない!
場所は今日の段階で、赤水の滝まで下がってきた。里に下りてくるのもまもなくだ!

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楽譜用の老眼鏡

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_4690わたしは子どもの時から視力はとても良かったので、メガネをかけたことはなかった。今でも左右とも1.5位はある。
だからメガネはもちろんのこと、サングラスもゴーグルも煩わしくて大嫌いなのだ。そんなこともあり春スキーでは雪目になり大変な思いをしたこともある。

そんなわたしだが、老眼鏡を使用するようになったのはずいぶん早かった。いままでに10本くらいの老眼鏡を作っただろうか?
しかし、それも老いると共に度が進み、この7月には2本の老眼鏡を新調。そして今日は2本の中老眼鏡を新調した(写真右)。中老眼鏡というのが正しい言い方かどうかは知らないが、ちょうど1m離れたところで焦点を合わせる、楽譜を見るためのメガネである。

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“Hana”のケツ

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Hana_4686まったくもってなげかわしい写真である。
きょうは半日ゆっくり過ごしたかったので、コタツをセットしてみた。
わたしがコタツに入ろうとしたらさっと“Hana”がやってきて、するりと滑り込んだのである。
あぁ、なげかわしい!
毎年のこととはいえ、主人のわたしより先に潜り込むところがさらになげかわしい。
さらにケツとシッポだけ出しているところがいっそうなげかわしい。
この“Hana”のケツの横にわたしの顔を並べて2人で寝てる姿は、まさに何とも言い様の無いほどなげかわしい。

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2008年11月23日 (日)

大洞院の紅葉

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_4664毎年この時期、小京都と言われる森町の大洞院(森の石松の墓がある寺)と小国神社の紅葉を見に出かけている。
毎年行っていると、今年も無理してでも行かざるを得なくなってしまうのがコワイ!
やや昨日の疲れが残ってはいたが、出かけてみた。しかし、今年の紅葉は例年に比べ遅れていた。この辺りは1週間以上遅れている気がする。
でもまぁ、今年も見ることができたし、お参りも出来たのでよしとしよう。

ついでに小国神社に寄ってみたが、やはり遅れていたので足早に後にした。
この時期、森町の柿が大変おいしい。これだけでも大きな収穫だった。

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2008年11月22日 (土)

十枚山1719/下十枚山(天津山)1732

_5152_2きょうは職場関係の仲間と十枚山の計画を立てた。いまごろ麓の六郎木あたりは見事な紅葉が楽しめるだろうとの立案である。
六郎木、中の段の紅葉はさほどでもなかったが、山を歩くうちに、きょうのお天気は尋常ではないことに気付いたので、十枚峠からまず下十枚山に向かい、この光景にであった。これを見たかったのだ!
なぜか小さくなってしまったパノラマ写真だが、クリックしていただくとわかるが、南の茶臼岳から北岳までが見事に見える。さらに北には八ヶ岳も光っていたが写真には収まりきれなかった。

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_5157写真は赤石岳、北岳のアップだ!この景観はこの下十枚山の山頂やや手前のここでしか見ることができない。
わたしたちはしばし見とれて、想定外であるこの場所でお昼を食べることとなった。
富士山の写真は下十枚山山頂からの景色である。
富士山の手前右側が篠井山だ!

その後、十枚山山頂に着いたのはなんと14時。大急ぎで直登コースを下山して金山温泉に向かった。その道の両側の紅葉の見事なこと!車中で歓声の連続だった。この温泉も最高!

_5160上り途中、いまの若い人は「霜柱を踏む音を知らない」と言うことが話題になった。霜柱自体を見たことない人もいるようだ。
目の前にちょうど立派な霜柱があったので、写真に撮っておいた。
これを靴裏で踏むと、すてきな音と感触が味わえるのだが!
Dscn1581この写真は十枚峠に向かう途中の、2つ目の沢で水を飲んでいるわたしである。
全国のおいしい湧き水を探しているわたしは、この水に90点の点数を付けている。
大変おいしい水だが、このすぐ右横を流れる沢水は、これほどの高得点ではない事を付け加えておく。

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2008年11月16日 (日)

青木ヶ原樹海の紅葉はすっかり終わっていた!

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_4597ことしはまだ樹海の紅葉を見ていなかった。
すでに遅すぎることは覚悟の上、小雨降る中青木ヶ原に向かった。娘とマゴに「どこかに連れて行け」とせがまれたからだ。
目的地は昔よく子ども達をつれてキャンプをした青木ヶ原のど真ん中だ!

案の定、紅葉はすでに落葉し、地面は美しい落ち葉のジュータンと化していた。そして、夏場はうっそうとした樹海は明るい美しい森と化し、暗く陰湿な雰囲気を吹き飛ばしていた。
ちょうどこの写真のあたりである。この辺りに子ども達を含めた大勢でテント村を作り、夜は肝試しなどをやって楽しんだものだった。懐かしい場所である。

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_4608このマゴ、1歳半にして樹海の中を一人で歩いた。こんな体験を持つ子どもはそうざらにはいない!
おいしい空気の美しい森を、トコトコと歩き回る。
「ここは昔、おじちゃんやママがキャンプした場所なんだよ!」と話しかけたが、反応はなかった。
「こういうところが好きになったら、いつでもオジイチャンが連れてきてやるぞ!」

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喜八のセリ蕎麦

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961富士宮に出かけるときは、喜八のセリ蕎麦が食える時間帯で行くことになる。
前回は込んでいたので天ぷらを注文せずセリザルだけを食ったが(天ぷらを頼まないと早くあがる)、なんと言ってもセリザルは天ぷらとの相性が抜群である。また、喜八の天ぷらはとてもおいしいのだ。
この天ぷらの盛り合わせはすごい量である。でも、エビが2匹しか付いていないからやはり2人前であろう。
この天ぷらとさっぱりしたセリ蕎麦のバランスが素晴らしい!

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2008年11月15日 (土)

マゴマゴ

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_4579わたしにはマゴが3人いるが、このマゴは初登場である。
たびたび会える状態ではあるのだが、肝心の写真がなかなか撮れなかったから、このブログに登場するのが生後1年半にもなってしまった。
この子、カメラを向けるとすぐに硬い表情になってしまうので、写真すら撮る気が起きなかったのだが、今日はなぜか急にピアノをいじりだし、なんかとても楽しそうだったのでついにカメラを持ち出し、シャッターを押してみた。
はは!写真で見る限り、音楽の素質がありそうである。

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生桜エビ・生じらす丼

_4593生しらすの漁期は3月〜11月、桜エビの漁期は10月〜12月(3月〜6月と2回ある)なので、生桜エビと生しらすの合い盛り丼は、まさに今しか食えない旬ものである。
静岡市駿河区の「大石しらす店」では、活きのいい両者が同時に手に入るので、このような合い盛り丼を簡単に食えることが出来る。
いまの冷凍技術は素晴らしくなったとはいえ、やはり「なま」は「なま」!このときばかりは静岡に住んでいて良かったと安堵する瞬間である(他にも誇れることはいっぱいあるが)。
あぁ、食い方は丼飯の上に無造作に生桜エビと生しらすを盛り上がるように敷き詰め(この際、ご飯が見えるようでは全然足りない)、そこにワサビを醤油に溶かしてぶっかければできあがり!
あとは口を大きく開けてほおばり込むのみ!

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2008年11月 9日 (日)

紅葉を見に「大谷嶺」へ

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_5134大谷崩れ→扇の要→新窪乗越→大谷嶺のコースで4人と2頭で出かけたのだが、途中で雨が降り出しガスで真っ白になる。さらに高度を上げると紅葉は終わっているので、途中で切り上げ下山した。
しかし、扇の要から下は見事な紅葉で雨交じりのガスではあったが、充分楽しませてくれた。
なぜか写真のサイズが狂ってしまったが、雰囲気は充分伝わると思う。
思えば昨年の11月11日、新車「REGIUS ACE」で試運転にここまで来ているが、昨年よりは遙かに美しい紅葉だった。
やはり、今年は台風が1つも上陸しなかったことが、すばらしい紅葉を生んだようだ!

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日陰沢金山遊歩道

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_5141大谷嶺登山を中止してしまったわたしたちは、高度を下げ、戦国時代の金山跡、日陰沢金山遊歩道(周遊約1時間半)に変更した。
この付近には、抗口跡、とか、奉行所跡、人夫の墓跡とか残っている。なかなか見応えのある遊歩道だ!
遊歩道とバカにしてかかると、これが結構つらい。山道には殆どない、階段状の登山道だからである。登りも下りも急坂が続く。
2枚目の写真は吊り橋を渡っているところだが、2頭のワンたちは吊り橋が大嫌いなのである。2頭ともコワゴワとヒデちゃんの後を我先にと歩いているところである。
3枚目の写真はその吊り橋の支柱を見上げると、なんとまぁ大きなスズメバチが巣を作っていた。
蜂たちが飛び出してきたら、真っ黒い“Hana”は真っ先に標的になる。
4/5枚目の写真は“Hana”が吊り橋をおそるおそる渡っている様子である。普段大いばりしているのに、このオドオドした様子は笑いが出る。

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2008年11月 3日 (月)

ダイモンジソウ

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_4532帰り道、阿多古川でダイモンジソウを見る。
いままさに真っ盛り。
この場所は岩ツツジ、岩タバコ、ダイモンジソウが群生する秘密の場所である。

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2008年11月 2日 (日)

ムラサキセンブリ

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_4400中宇利にムラサキセンブリを見に行くのが、今回の旅行の大きな目的だった。
見事に咲きそろっていた。いい花だ!
この花は毎年見たくなる花の1つだ!

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イヌセンブリ

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_44621枚目の写真は普通のセンブリである。2枚目と3枚目がイヌセンブリ。
場所はムラサキセンブリが咲いている近所である。
これもまたかわいい。
白い花に紫色の線が入っているのが、大変おしゃれだ!
センブリの毛は丸まっていないが、イヌセンブリ・ムラサキセンブリの毛は見事に丸まっているのがわかる。
なお、ソナレセンブリには毛は確認できなかった。

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エンシュウハグマ

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_4441中宇利でついでに見た花々だ。
①はヤマラッキョウ。たくさん咲いていた。かわいい!
②はエンシュウハグマ。おもしろい花だ!よく見るとかわいい。
③リンドウもとてもきれいだった。
④はサンキライ(山帰来)とかサルトリイバラ(猿捕茨)と呼ばれる草の実だ。とてもかわいい。この葉で餅を包んだ麩まんじゅうを戴いたことがある。たしか「飴麩三喜羅」という名前の和菓子だったと思う。

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シリーズ “Hana”には花がよくにあう!

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_4433この4枚の写真は“Hana”とムラサキセンブリを共に撮ったものだ!
しかし、両方を引きだたせるのはわたしにはできなかった。
本当は“Hana”のかわいらしさと、花のかわいらしさを同時に出したかったのだが!

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_4490この3枚の写真は中宇利から豊川に向かう途中の畑で咲いていたものだ。
クルマを急停車させて、“Hana”を連れ出しモデルになってもらった。
あでやかな秋桜である。まぁ、それもいいかぁ!

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ワサビ田

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_4505ワサビ田はすでに冬だった。
家に着くなり、薪で五右衛門風呂を焚く。
この火を見ていると安らぎ、癒される。
部屋はストーブとコタツを入れる。“Hana”はストーブの前に陣取る。
冬のいつもの光景である。

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京楽軒の鰻定食

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0924_2鰻好きには堪えられない鰻づくしの料理。
①あらい(酢味噌で) ②うざく(酢の物) ③やはた巻き(ゴボウ巻き) ④白焼き(ショウガ醤油で) ⑤きも焼き ⑥蒲焼き

京楽軒も何軒かあるようだが、豊川駅前店である。他の店で食べたこともあるが余りの味の濃さに驚いたことがある。

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2008年11月 1日 (土)

尾白川渓谷

_4324この3連休は紅葉とムラサキセンブリの花を楽しもうと、出かけた。
紅葉は夏キャンプして大変気に入った日向山の梺の尾白川渓谷を見ることになった。
道の駅「はくしゅう」で名水を汲んでから渓谷に向かう途中、この写真のようなすばらしい「甲斐駒ヶ岳」を望む事ができた。

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0879甲斐駒の黒戸尾根登山道から分かれた渓谷沿いのハイキングコースは、想像以上に厳しかった。
いや、わたしたちには少々大変でも、渓谷のすばらしさが疲れを癒してくれるのだが、愛犬“Hana”にとっては、やや過酷であった。“Hana”が大嫌いなはしご状の階段はかなり慣れてうまく登れるようになったが、極端な段差や土が洗い流された根だけの階段は、かなり苦労していた。
しかし、それより何より、紅葉にはまだ1週間から10日ほど早すぎたのが残念!
帰りは尾根道を下ったので、“Hana”もルンルンだった。

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「くるまや」のもりそば

_4336今回は木曽福島の「くるまや本店」には寄らない予定だった。
しかし、高速道路を勘違いして降り損ない、中津川まで行かざるを得なくなってしまった(本当は治部坂高原の紅葉を見る予定だった)。

さて、わたしたちは木曽の「くるまや本店」のモリソバを日本一だと思っているのだが、「くるまや」には支店(?)が何店かある。
本日食ったのもたぶん支店だと思うが、味は似ているものの全く別物!
麺の太さも、ゆで加減も全く違う!

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川上屋の「柿の美きんとん」

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_4371中津川の川上屋「柿の美きんとん」は、美しさといいおいしさといい超一級のお菓子だった。
①紅葉した柿の葉で包まれた美しい包装
②干し柿そのものだが、一文字の切り跡 
③開くと栗きんとんがギッシリ詰まっている
柿好きのわたしには堪えられない

_4364_2今回は栗粉餅を買いたくて店に入ったのだが、すでに売り切れ!
仕方なく買ったのがこの「栗きんとん」と「柿の美きんとん」だった。
この栗きんとん、甘さをかなり抑え、栗のかおりがいい。
なお、「柿の美きんとん」は11月1日発売と書いてあったから、初日だった。

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蜂の子!

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_4528尾白川渓谷から降り、小淵沢インターの隣に物産展屋がある。いつもそこに寄るのを楽しみにしているのだが、今回は蜂の巣を見つけた。
値段は1kg=6,000円とかなり値を張るのだが(いや、安い方かもしれないが)、もっと安い600g=1,770円という小さなパックを見つけて買った。そしたら①すでに成虫になって「モヌケノ殻」が多かったが、ピンセットで1匹ずつつまみ出したのが②である。③はバターで炒めたもので、④は醤油で煮たもの。そして⑤は蜂の子ご飯
蜂の子三昧!最高!これを食ったら蜂の子の缶詰など食えない!
世の中にこんなにもうまいものがあるのに知らない人がいるのはかわいそう!

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