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2008年9月27日 (土)

樹海の中の鹿の角

_4817今回の樹海の中のルートは実は日本鹿の住まいを不法侵入するようなものである。
できたら左のバックナンバーから2007年9月のブログを引っ張りだして9/24のニホンジカの写真を見ていただきたい。
鹿の糞も確認できるし、ヌタ場には鹿の蹄の後が沢山確認できる。
だからわたしはここを通るときにいつも大変期待していることがあるから、下を向きながら歩くのである。
そして今回、初めてではあるが大きなヌタ場のすぐそばでとうとう鹿の角を発見することができた。
前々から森を歩いていて何とかして鹿の角を拾いたかったのである。
この時期、鹿は木々の枝に自分の角を引っかけ、落とすそうである。したがって対の角を発見はできなかったが、この写真のように1本をゲットした。
これはわたしの宝物となった。
わたしはできることなら、この角を相田義人に送って、カスタムナイフを作ってほしいともくろんでいるのだが!

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“こだわり”特集」カテゴリの記事

コメント

鹿の角を拾うのは本当に難しいみたいですね。
当然私も拾ったことはありませんが、いつかはそんな機会があるといいなと思っております。

鹿といえば、先週富士山に向かっていた深夜、スカイラインを走行中に30頭ほど見ました(驚)
富士山に向かっているはずなのに、奈良の若草山に迷い込んでしまったのかと錯覚してしまいました(笑)

投稿: ミンゴ先生 | 2008年9月30日 (火) 23:24

ミンゴ先生、ようこそ!
鹿角はやはり見つけるのは難しいんですね!

富士山にもそんなに大群がいるんですか?見てみたいなぁ!
以前、北海道を夜中にクルマで走っていたらやはりエゾシカの大群が道路に飛び出してきて、危うく衝突するところでした。
後部座席を平らにしてあったので、荷物が全部(犬まで)前に飛び出してきて大変な目に遭いました。

投稿: yopi | 2008年10月 1日 (水) 09:25

古いエントリーへのコメント、失礼しますm(_ _)m

拾われた鹿の角、白骨化してますから、落ちて4~5年以上はゆうにたっている古いものですね。落ちて2~3年なら、まだかなり茶色をしていますよ。

投稿: Buckeye | 2009年9月29日 (火) 15:05

Buckeyeさん、コメント有難うございます。
確かに見るからに古そうでしたが、当時は有頂天でした。
前々からほしいほしいと願っていたものです。

Buckeyeさんのブログを拝見しましたが、スゴイですね!
八ヶ岳もよく登に行きますが、登山道を歩いていたら無理ですね!
最近は鹿が多いので、また茶色のモノを探しながら歩いてみます。

投稿: yopi | 2009年9月29日 (火) 17:14

>> 当時は有頂天でした。

よくわかります(爆)

我が家も、鹿角拾いに行って1年目はゼロ本、2年目2本だったんですが、この1本目を拾ったときはうれしかったですよ~。今も、永久保存側に入れてあります。

鹿が遊歩道を歩いているところを見かけたこともありますし、登山道にも落ちていておかしくないんですが、自分の前に誰かが歩いていればたいがい拾われてしまうので、拾うのはまず無理でしょう。鹿のふんや食い跡を目安に山の斜面を歩き回るということになります。

最初のうちは、地面に落ちてる木の枝がみんな鹿角に見えて往生します。慣れてくると、鹿の角にしか反応しなくなりますけど。これを我が家では「鹿角目ができる」と呼んでいます。

投稿: Buckeye | 2009年9月29日 (火) 21:08

こんばんは!

鹿角はおそらく毎年生え替わるものだろうし、鹿も増えているからもっと安易に見つかるはずなんですがね!
おそらく目が慣れていないのと探す場所が悪いんでしょうね!
やはり一対でほしいです。

頭がい骨から角が生えているのは見事ですね!これを見つけるのは難しいでしょうね。

なお、ブログの本文中、年号にミスが見つかりましたので訂正致しました。

投稿: yopi | 2009年9月29日 (火) 21:33

落角で1対は難しいですね。左右同時にはまず落ちないので。

狩りで倒したとか、2本角がついたまま死んでしまった鹿の頭骨付きを見つけたとかなら対になりますけど。

投稿: Buckeye | 2009年10月 1日 (木) 21:19

う〜ん、そうですね!
2本同時に落ちることは無いですよねぇ!
落ちる時って、多分枝やツルに引っかけたのがきっかけで、ポロッと落ちるんでしょうけどね。

投稿: yopi | 2009年10月 2日 (金) 19:39

そういうことがあれば当然、落ちますけど、落ちるときはなんでもないところで落ちたりします。牧場のど真ん中とか、引っかかるものがなにもないところでも落ちたりしますから。

たぶん、我々の乳歯が抜けるのと同じ感じなんじゃないでしょうか。根っこがそこそこ溶けたとき、何かに引っかかれば落ちる。何にも引っかからなくても、完全に溶けてしまえば落ちる。

投稿: Buckeye | 2009年10月 3日 (土) 19:37

なるほど!
乳歯の例はとてもよく理解できます。

大変勉強になります。
こうなったらやはり目を作るしかないですね!
有難うございます。

投稿: yopi | 2009年10月 3日 (土) 19:44

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