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2008年9月 9日 (火)

花火

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_4731夏の夜はやはり花火はいいものである。
今回は大きな花火セットを寄付して頂くことが出来た。
それらのセットはかっての花火に比べかなりの近代化がはっきり見られた。こういうところにも時勢・世相が反映されていると言うことか。
さて、寄付して頂いたかたに感想をお伝えするために取ったアンケートの一部を紹介しよう。
各自、最も気に入った花火を1つだけ上げた結果である。12人中6人(わたしを含む)が線香花火を選んだという結果もなかなか面白い。
古いからいいのではなく、心を打つ花火はいつまでも不滅であるということか。

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コメント

こんにちは。
学生時代のゼミ合宿を思い出しました。
夜に花火をした時、私の指導教官は「これがやりたかった!」とねずみ花火を枝にくぐらせて全部点火してしまい、学生を恐怖に陥れてくれました…。
その後取った行動は…何と大量にあった線香花火を一本ずつ一人で…。華やかな花火を楽しんでたメンバーが気づいて「あ~先生ずるい!」「全部一人でやるのはダメ!」と線香花火を取り上げてました。
最後にみんなで線香花火を楽しみました。そしてなぜか一番盛り上がったのが線香花火だったんですよね…。最後まで火の玉を落とさないのは誰か、とか…えらく大量にあったのもありますが一番長い時間楽しんでました。
あんな地味な花火なのに何でこんな楽しいのかね?とみんなで話をした覚えあります。よく考えるとあの花火を一人ずつ離れた所で楽しむというの、聞いた事ありませんよね。しかも間違いがなければゆっくりとした花火ですし。話をしながら楽しめるんですよね。

投稿: タピアン | 2008年9月11日 (木) 08:58

う〜ん、線香花火、何故か心を引きつけるんですよね!
最後の3枚の写真が線香花火だけど、これからもわかる気がする。
「心のふるさと」っていうのかな?

投稿: yopi | 2008年9月11日 (木) 19:05

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