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2008年9月

2008年9月28日 (日)

富士山のコケモモ

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07222日連続で富士山の裾に行くことになってしまった。
いま、まさにコケモモの実の最盛期だからである。赤い小さな実だがとてもきれいだ。
これをそのまま食べてもおいしくはないが、ジャムにしたりお酒に漬けたりすると大変おいしくいただくことができる。
わたしはここ何十年間か毎年コケモモの群生地(富士山)に来ているが、今年は例年になく大豊作の年だ!

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0733今回は4人と2頭で来たが、“Hana”と“あんず”はあまり相性がよくないので、一緒には遊ばない。
わたしたちがコケモモで夢中になっている間、“Hana”はコケモモのしとねでこのように寝そべって、連日の疲れを癒していた。

0741帰りはブルドーザー道を降りてきたが、今日はとうとう“あんず”の写真を撮ることができなかった。
本当はツーショットを狙っていたのだが、残念!

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2008年9月27日 (土)

富士山の樹海を歩く(with wan)

_4797富士山の登山道の中でも、この精進湖登山道は大好きである。それは樹海のど真ん中を貫いて大自然に抱かれたものすごい景観だからである。
かっては、四駆でこの道を登ったり、自転車でこの道を登った(下った)ものだった。
昼間もうっそうと茂る木々で薄暗いが、まもなくすばらしい紅葉が始まり、葉が落ちると今とは想像もつかないような明るい森へと変わっていく。

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_4804大室山の東側のカヤト場に着くと富士山全景が顔を出した。1ヶ月ほど前にあの山頂にいたなんて、なんか不思議な気がする。
実はこの場所、かってはススキとマツムシソウが大群落を作っていたが、10年ほど前からマツムシソウは激減した。恐らくは異常気象のなせる悪戯であろう。
いまはススキが辺り一面を覆ってしまったが、元々はカヤト場だったから、マツムシソウこそオジャマムシだったのかもしれない。
すでにほとんどの花が終わっていたが、梅鉢草だけはきれいだった。

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_4811帰りは同じ道を引き返さず、大室山の西斜面を巻くルートを歩く。
ここはかっての林道で、いまは廃道となり荒れ放題である。道のアチコチにヌタ場があり、その両側には写真のように溶岩洞窟が顔をのぞかせている。
中に入り探検したい気もするが、ヘルメットやヘッドランプ等がないと怖くて入れない。

_4812この写真を見るとよくわかるが、樹海の大木も溶岩の上に根を張るのは容易ではない。
このように何かの拍子で簡単に倒木となってしまう。
しかし、倒木の後にはすぐにまた新しい命が生まれ、次の木々が育っていく。
原生林のたくましさ、すごさを目の当たりにできる。

_4815その後、廃道も姿を消し、唐松の林を過ぎると踏み後もなくなる。
かすかに獣道を確認できるが、これを追ってもどこにでれるかわからない。
しかし、開拓道路と精進湖登山道に囲まれているのだから、あとは勘を頼りに下るしかない。
そのうち、この写真のような本当に美しい森に出てきたらしめたものだ!
まわりの美しさに感動してるうちに、精進湖登山道に通ずる林道を見つけることができるはずだ。
この森はまさに癒しの森である。
しかし、ルートに自信が持てないでいると、この森は恐怖の森と化すから時間の余裕は十分に持って入らなくてはならない。
また、このあたりから以前は大室山への登山道があったが、いまは一切標識も踏み後もない。

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樹海の中の鹿の角

_4817今回の樹海の中のルートは実は日本鹿の住まいを不法侵入するようなものである。
できたら左のバックナンバーから2007年9月のブログを引っ張りだして9/24のニホンジカの写真を見ていただきたい。
鹿の糞も確認できるし、ヌタ場には鹿の蹄の後が沢山確認できる。
だからわたしはここを通るときにいつも大変期待していることがあるから、下を向きながら歩くのである。
そして今回、初めてではあるが大きなヌタ場のすぐそばでとうとう鹿の角を発見することができた。
前々から森を歩いていて何とかして鹿の角を拾いたかったのである。
この時期、鹿は木々の枝に自分の角を引っかけ、落とすそうである。したがって対の角を発見はできなかったが、この写真のように1本をゲットした。
これはわたしの宝物となった。
わたしはできることなら、この角を相田義人に送って、カスタムナイフを作ってほしいともくろんでいるのだが!

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2008年9月23日 (火)

チャボホトトギス

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_3755ホトトギスというとカッコウ科の野鳥がいる。信長・秀吉・家康の気性を例えた川柳でも有名である。
が、ここでは野草のホトトギスを指す。最近いろいろなホトトギスがあることを知った。日本産で16種類もあるという。まだ数種類しか見たことないが、どれも皆すてきな野草だと思う。
これはチャボホトトギスだ。竜爪山のチャボホトトギスはもう終えたが、安部城跡は静岡に彼岸花が咲き出す頃である。今日では1週間くらい遅すぎたが、午後のわずかな時間を使って見に行ってきた。
案の定、ほとんどは終わっていたが、のろまなやつも何株か見ることができた。

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2ストック登山

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_3762山に登るときは犬を連れているか、自転車を担いでいるか、カメラに三脚を抱えているか、何かしらの荷物を持つので、ストック自体を使ったことはなかった。しかし、わたしは膝を痛めているので必ずチタン製の軽いストックをザックにくくりつけてはいた。
しかし、先日某登山用品店で「Black Diamond」のストックを見てその機能と美しさに魅せられてしまい買ってしまった。
①グリップが長く、どこでも握れるので大変使いやすいはずだ
②従来のポールの回転摩擦によってロックするのではなく、レバーでロックするので使いやすそう
③従来の丸いポールではなく、楕円のポールを用いた技術力のすばらしさ
これが購入動機である。
本日安部城跡直登コースでテストデビューしたわけだが、実は登山靴をうっかり忘れてしまい、クロックスのサンダル(Waldies ATサンダル)で登らざるを得なかった。おかげで、ストックの能力をフルに発揮することができた。

_3757まず驚いたのは左の写真の部分にショックアブソーバーが組み込まれていることだった。知らずに買ったがなかなか案配がいい。
急な登りを歩いているうちに変なことに気づいた。なんか犬になった気分になってきたのだ。
考えてみれば四つ足で歩いていることになる。まさしく四輪駆動なのだ。急登でも速度が変わることなく歩くことができる。
きょうはほんの小一時間の登りで、ほんの小手調べだったが、本格的な活用レポートをしたいと思っている。

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2008年9月20日 (土)

ヤマメのシラコと刺身と塩焼きと味噌焼きと

夏の終わりには山女(ヤマメ)の白子やタマゴ(イクラ)が食えるので、それを狙っておなじみの“牛ヶ峰荘”を訪れた。残念ながらタマゴは食えなかったが、シラコはいっぱい食べることができた。

_4776これがヤマメの白子!
コリッとしてツルッとして何ともいえぬ食感。この食感、まさに快感!
何ともいえない舌触り、喉越し。
「こんなことがあっていいの?」と思わず口走るほどのおいしさ!
ヤマメには申し訳なかったが、十分に堪能した。

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_4781最初のヤマメの頭はヤマメの活き作りだ。お刺身はもちろんおいしいが、食べ残した頭をもう一度よく焼いてお醤油を少量垂らしていただくのが格別。この頭(2枚目の写真)を食いたくてお刺身や塩焼きや味噌焼きを戴くといっても過言でない。3枚目の写真はお腹に味噌を詰め込んで焼いた味噌焼き。ご飯のおかずには最高!
最後の写真はお刺身を造る際に剥がした皮を焼いたものである。これが香ばしくてまたおいしい。

_4794これは今回初めてのメニューだった“黒みつゼリー”だ。
甘さを抑えた黒みつは、かおりもよくさっぱりした味で好評だった。

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2008年9月15日 (月)

栗粉餅

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_3719今回の3連休旅行は中津川/恵那福堂の栗粉餅の発売日に合わせて設定された。年に4回しかない生の(冷凍でない)栗粉餅を食える今年初のチャンスが訪れたのだ。
この菓子、保存料等いっさい使ってないので、餅は1日以上経つと固くなってしまうから、賞味期限は「製造日のみ」という大変貴重な菓子です。その上この生栗粉餅は店頭販売のみというもの。静岡に住むモノがこれを口に入れるにはそれ相応の努力をしないと食うことが出来ないというシロモノなのです。
口に入れるとその瞬間に絶句!口中に栗のかおりが広がり、生きていることの喜びを噛みしめること間違いなし!

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栗子餅と栗粉餅

_3733栗子餅は木曽福島の名菓であり、呼び名は同じでも子を粉に換えた栗粉餅は中津川の名菓で、両者の共通点は栗を使った餅菓子ある。
しかし、この両者、味も見かけも舌触りも全く違う別物である。
木曽の栗子餅は栗の粉を練ったもので求肥(ぎゅうひ/牛皮)を包んだもので、中津川の栗粉餅は蒸した栗を裏ごししたもの(栗粉)を餅にまぶしたものである。
なお、同じ栗子餅でも店によって味も色もかおりも違う。左側は田ぐちの栗子餅で右側は芳香堂の栗子餅。

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日本一おいしい“くるまや本店”の蕎麦

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_3708栗粉餅と並んで今回の旅行のもう一つの目的が木曽福島の“くるまや本店”の蕎麦を喰うことである。3週間前にもこの蕎麦を喰ったばかりだが、ここの蕎麦は何度喰っても飽きることがない。その証拠に今回は2日続けてこの店に通う蕎麦三昧の旅行だった。
2日間で喰った蕎麦はもりそば5枚、かけそば、漬け物、蜂の子。
わたしはこの蕎麦を「大衆蕎麦日本一」と言っているが、盛りそば1枚500円という安さだから3枚(大盛りというと3枚持ってくる)喰っても納得!

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木曽駒高原オートキャンプ場での犬連れ車中泊

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_3655いまや道の駅での車中泊が大流行だが、わたしはこれはやむを得ない場合を除いてあまりしたくはない。なぜなら泊まる環境、食事を作る環境があまりよくないからである。
それよりも自然の中で落ち着いた時間を過ごせるキャンプ場を好む。キャンプ場といってもテントを張る訳でもバーベキューをする訳でもない。車外に椅子とテーブルを出し、地場の産物を料理してスローライフを楽しむのである。
その点でこのキャンプ場は大変素晴らしかった。
①木曽駒ヶ岳に抱かれた大自然
②料金が安い(1区画2,000円)
③近くの道の駅(日義)で地場物産を豊富に販売している
④近くに温泉がある

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_3671わたし達の夕食は近くの「道の駅日義木曽駒高原」で買い入れたキノコ(ショウゲンジ)、トウモロコシ、キャラブキ、リンゴ、枝豆。特に駒ヶ岳で採れたショウゲンジは最高。半分をみそ汁に入れ、残りを油炒めで頂く。
最高の晩餐だった。

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_3686キャンプ場の近くではこんな花が咲いていた。
初めの2枚はカラハナソウ。ビールを造るときになくてはならないホップの原種花だ。
後の2枚はアケボノソウ。この花を見るとき神の造詣の深さに感じ入ることしばし。

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薮原から鳥居峠へ(犬連れ)

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_36403週間前の8/20、奈良井の宿から鳥居峠にハイキングに行ったが、今回は反対側の薮原からのハイクとなった。
写真が峠の鳥居である。その横には見事な石像が所狭しと立っている。
薮原からのルートは拍子抜けするくらい短かったが、旧中山道の面影をしっかり残し、登りと下りのルートを選択できるのもいい。

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_3649歩きながら見つけた木の実はトチの木の実だった。鳥居から峠までの間の栃の木の巨木は見事なものだ。この実は恐らくは自然に落ちたのではなく、猿か何かが落として食べ残したものだと思われる。
トチといえば栃饅頭。佐渡の両津の栃饅頭の味が忘れられない。
ツリフネソウはまだ咲いていた。静岡ではピンクと黄色の混成は見ることが出来ないが、ここでは珍しくない。
かわいい紅白の花はゲンノショウコ(現の証拠)。昔、わたしのオバアチャンがよく煎じていたのを思い出した。こんなカワイイ花も薬になるのだ。花を見る限り苦いどころかおいしそうなのだが!


Hana_m_3633この写真はぜひクリックして下さい。とてもかわいい“Hana ”の様子です。
草むらに顔を突っ込み、小さな草の実をいっぱい顔に付けてきた愛犬“Hana ”の顔写真です。
中にはピンクのかわいらしい実(花)もありました。

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犬連れ車中泊旅行/ハイエース

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_3751かくして3連休における南アルプスを1周する食べ歩き旅行は鳳来町のワサビ田小屋で一泊した後は、例によってさいとうラーメンでラーメンと水出しコーヒーで終了した。蕎麦と栗菓子で少々食い過ぎた思いはあるが、早咲きの彼岸花の群生を見て全てのプログラムを無事終了した。
レジアス エース SUPER GL 4WD DIESEL turbo で、走行距離547Km。燃料は50.5リットル。軽油はやや安くなったが、7,777円という驚くべき数字となって現れた。ガソリンスタンドのお兄さんに「帰りにパチンコでも寄っていったら」と言われてしまった。

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2008年9月10日 (水)

サガミジョウロウホトトギス

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M0686わたしの留守中にウチのカーサン達が丹沢にサガミジョウロウホトトギスを見に行ったのだという。
う〜ん、なかなかいい花だしいい写真だ!コンデジなのに!
ちょっと悔しい程美しい花ではないか!
来年は是非見に行きたい。

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さいとうラーメン と 水出しコーヒー

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_4753最終日は阿寺の七滝を散策した後、来たときと同じようにワサビ田小屋の大掃除をした後[熊]経由で二俣に出て、さいとうラーメンで昼食。

店が混んでいたので向かいの[草々]にラーメンと餃子を配達してもらった後、最高においしい水出しコーヒーを頂いた。
餃子の後の水出しコーヒーは最高である。
ラーメンと餃子とコーヒーの相乗作用が楽しめる幸せな時間である。

この[OJI]の水出しコーヒー器具、見ているだけで楽しい。来夏はこれの小型を是非買いたいと思っている。

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2008年9月 9日 (火)

花火

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_4731夏の夜はやはり花火はいいものである。
今回は大きな花火セットを寄付して頂くことが出来た。
それらのセットはかっての花火に比べかなりの近代化がはっきり見られた。こういうところにも時勢・世相が反映されていると言うことか。
さて、寄付して頂いたかたに感想をお伝えするために取ったアンケートの一部を紹介しよう。
各自、最も気に入った花火を1つだけ上げた結果である。12人中6人(わたしを含む)が線香花火を選んだという結果もなかなか面白い。
古いからいいのではなく、心を打つ花火はいつまでも不滅であるということか。

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鳳来寺山ハイキング

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_4685_2ハイキングもこのゼミ合宿の重要な課題である。今回のは鳳来寺山に登ることとなった。鳳来寺の参拝ではなく、参道を下から本宮まで登って参拝した後、さらに山頂を目指してから東照宮に下山し、再び本宮の前を通ってから今度は参道を下らず脇道というか裏道というか、踏み跡の薄い不思議なルートを下り、さらには展望台ルートに入り馬の背の山道を下るという、かなりハードなルート設定だ。
これは、わたし自身も初めてのコースで、一部ルートを間違えたりするアクシデントもあったが、大変おもしろい十分満足の出来る山行だったが、何年ぶりかでハイキングをする若者にとってはかなり大変だっただろう!

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2008年9月 8日 (月)

恒例/夏のゼミ合宿 田舎体験

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_4622_3きょうから夏の合宿ゼミが始まった。総勢13名の大所帯である。
都会育ちの娘達には、2階の屋根の上の布団干しや五右衛門風呂の薪割り作業など、生まれて初めての体験がほとんどである。
おそらく便所の床拭き掃除だって初めてに違いない。
心の中では「なんでこんなことをやらされなければならないの?」と思いながらも、大人数のお陰で仕事は非常にスムーズにはかどった。
それにしても薪割りの下手なこと!
見ていると怪我をするんではないかとヒヤヒヤする!

_4646やっと夕食。今回はバーベキューではなく焼きそばだったが、とても美味しかった。
みな、煙で涙を流しながら、炭の熱で汗をかきながらおいしそうに食べていた。

そのあと13人では五右衛門風呂には入りきれないので、メンバーのほとんどは温泉に行き汗を流し、夜は最も重要な研究発表会が夜中まで行われた。

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2008年9月 7日 (日)

野良仕事

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_4592_22日続けての野良仕事となった。
きょうはキャベツやブロッコリー、大根などを植えた。まだかなり畝があまっているが、玉ねぎを250本注文してある。

_4586_2これは畑の隅のアスパラの今の状態である。
すごい茂り様だ!
いま、もやしの様な白いアスパラが少し取れる。
来年が3年目だから楽しみだ。
よこにインゲンも茂っている。

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翁/達磨グループの“つど野”

Photo1週間に翁グループの蕎麦を3回(カ所)も喰う機会に恵まれた。百々やと三つ割り菊とこのつど野である。
日曜日なので混むことを心配して早めに(12時前に)到着。週末の訪問は初めてだったが、意外と混んではいなかった。
つど野はモリソバしかメニューにない。一口喰った瞬間「うまい!」と声の出るモリソバはここだけである。
12時半に店を出るときには大きな店内は満席だった。

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麻機の遊水池

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_4602蕎麦屋で“ふきのとう”さんに会ったら遊水池でオニバスが咲いているという。
帰り道なので寄ってみたら、まず目に入ったのは一面のホテイアオイの花。見事だった。

_4599オニバスはこれしか見つけられなかった。
どうやらこれが開花している状態の様だ!

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2008年9月 6日 (土)

島田宿 清水屋の黒大奴

8月に人間ドックを受けて、今回も「脂肪分+甘いもの」を控えるように言われていた。
さらに大腸検査を受けるよう指示されていた。
昨日、2リットルの下剤を飲み大層ツライ思いをして大腸ポリープを摘出。
本日は午前9時から午後3時まで畑で「草刈り・耕耘機・畝作り」で、すっかり体を衰弱させてしまった。
こうなった上は霜降りの牛肉と甘いお菓子を腹一杯頂くしかない。

_3614_8ここではわたしは各地のおいしいスィーツを紹介しているが、静岡にもおいしいモノは沢山ある。
これは島田の「黒大奴」である。今では静岡のどこでも買うことが出来るはずだ!
昆布ようかんであんを包んだものだが、舌触りと上品な甘さは最高級!
この2日間の疲れを心身共に癒やしてくれる名菓である。

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2008年9月 3日 (水)

翁・達磨グループ/“三っ割り菊”の田舎蕎麦

Photo

26/25にここで紹介した旧韮山町の“三っ割り菊”に寄ることが出来た。
今度来るときは「田舎蕎麦2枚」を喰おうと決めていたので、やっとその望みがかなった。
翁グループでも、ここの田舎蕎麦は横綱級である。というより、このグループでは「もりそば」はどこでも扱っているが、田舎そばはあるとは限らない。
わたしは蕎麦はだいたい2枚頂くが、普通はもりそばと田舎そばである。今回のように田舎そばを2枚頂くのは初めてだ!でも、これで正解だった。大変おいしかった。

Photo_2このテーブルは前回座ったところである。外の竹藪がきれいだった。
今回はクルマにチェロが乗っていたので、クルマのドアを全開して熱くなるのを防いでいる。
したがって、駐車場側のテーブルに座った。
室内はこんな民芸調のすてきな店である。なお、“三っ割り菊”とは家紋のようだ!
この店、最新のカーナビにも載っていないから、ネットで地図をプリントするか、韮山の反射炉を目当てに行けば標識が見つかる。

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2008年9月 1日 (月)

夏はカツオの土佐造り(鰹のタタキ)

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_3604わたしの母は土佐の生まれである。そんな訳で子どもの頃は夏休みによく土佐に行ったものだった。
母は何でも料理が出来る。わたしがうなぎを捕まえてくれば蒲焼きを造ってくれた。わたしが雀を捕ってくれば焼き鳥を造ってくれた。魚を釣ってくれば捌いてくれた。
客が来れば飼っていた鶏を料理してくれた。そしてカツヲが手に入れば炭俵を燃して鰹のタタキ(土佐造り)を造ってくれた。
そんな中でウチのカアサンが唯一引き継いでくれたのがこのカツヲのタタキである。
もちろん炭俵などないからガスの火で炙り、レモンの汁をかけた上に、ニンニクとショウガをすり下ろしたものとシソとミョウガと細ネギを乗せたものである。
夏の食い物としては最高!

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二俣のスィーツ

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_3611これは昨日、ワサビ田の帰りに二俣に寄って“むらせや”で自分用のおみやげとして買ってきたわたしのお気に入りのお菓子である。
縦サイズの2枚の写真は、大変上品な甘さのロールケーキ。
和三盆の砂糖を使った和洋折衷の最高のケーキだ。

3枚目の写真は“鮎っ子”という鮎の形をした最中である。姿も美しいが味も美しい。
白あんに抹茶を混ぜたあんは口に入れた瞬間に抹茶とインゲンの香りがぱぁ〜っと広がる。
ところでこの白あんの材料だが、「手亡豆」と表示されている。テボマメとかテボウマメと読むようで、インゲン豆を指すようである。

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