伊吹山の節分草
今年はなぜか節分草に凝っている。
名号の節分草に始まって、古宿の節分草、池場の節分草、東栄の節分草、伊吹山の節分草、そして明日行く藤原岳の節分草と次々に見てきた。咲く場所によって花のカタチや色合いが皆違うからいくら見ても飽きない。特にこの伊吹山と藤原岳の節分草は色が鮮やかでバランスがいいから大好きだ!
この白と黄色と紫の妙味を見て頂きたい。実に見事だ!
伊吹山麓の節分草の群生地は1カ所しか知らなかったが、こんかい他に2カ所を教わった。半径200m程の周囲に3カ所が点在していた。しかもかなり大きな群落である。
節分草の蜜を求めてミツバチがかなり集っていた。節分草の蜂蜜を1度なめてみたいモノだが、恐らくは恐れ多くてかなわぬ夢だろう!
節分草が雪割草(スハマソウ)と寄り添っていた。なかなか見られぬ光景である。
次は福寿草と節分草のツーショットだが、福寿草はボケてしまって何の花かわからないが、この時期咲く黄色い花は福寿草しかない。
黄色い花といえばキバナノアマナが数輪咲いていた。向こう側にいくつかの節分草が確認できるだろうか?
スハマソウもかなりの株が確認できた。
なお、3ヶ所の伊吹山麓の節分草群落では、福寿草・スハマソウ・キバナノアマナは場所を整理できないままアップしている。というか、3ヶ所をまとめて「山麓」と標記した。
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