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2008年1月

2008年1月31日 (木)

話題の“黒にんにく”

わたしはニンニクは大好きだ!ニンニクを入れるだけで味もかおりもガラッとおいしくなる。
そして、体力も付く気がする。疲れているときや風邪を引きそうなときにはニンニクを焼いて食べる。
しかし、その後のニオイには全くまいってしまう。あとで後悔することもよくある。

先日、とある“道の駅”で熟成された「黒にんにく」なるものを見つけ、買って喰ってみたら驚く程まずかった!口に放り込んだことを後悔する程まずかった。
しかし、そのとき風邪気味だったにもかかわらず、翌日にはすっかりよくなっていることに気付いた。これはまさしく「黒にんにく」の効用であると思った。しかし、ゼリーの腐ったようなあの味には、たとえひどい風邪をひいても、2度と喰う気はしなかった。ちなみにそれは今話題の中国産のニンニクだった。

_1140しかし、あの効用に魅せられネットでアチコチ探してみると日本製も見つかった。[青森産にんにく使用 無添加熟成黒にんにく]というのがあったので取り寄せたのがこの写真である。
さっそく喰ってみたら、これがうまい!「先日喰ったのはいったい何だったんだ!」と思わせる程うまい!しかも効用も高い!そのうえ臭くない!お勧めの一品である。

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2008年1月27日 (日)

冬の角取山(立山、太刀山)

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_3053角取山は、富士山に一番近い山として、そして富士山が最も大きく見える山として、何度か紹介している。
しかし、最近この山の名前を改名したようで、標識には[立山(太刀山)]と記してある。こういう事はあまりかってにやって欲しくはないものだ!
“Hana ”も今回で16回目の登山である。4シーズンを通じて楽しめる山なので、つい回数も多くなる。富士山の景色はもちろんだが、南アルプスもきれいに見えるし、花も美しい。

篭坂峠の気温計は-6度を指していた。しかし、日なたを歩いていれば結構暑くなる。
三国山ハイキングコースには雪の上の歩き跡もあったのだが、角取山へのルートは踏み跡も途中で消えていて、結局自分でラッセルするしかなかった。
そんな訳で、貸し切り雪山山行が十分に楽しめた。特に山頂からの雄大な富士山の姿を自分たちだけのモノにした喜びは大きい!

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登山犬“Hana ”の一日

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_2990雪の上を歩くのは土の上とはかなり勝手が違うので、“Hana ”の様子を見ているとなかなか面白い。
こういう所では時に熊が出たり、猿が出たり、あるいは狩猟期なので猟犬も出る可能性があるから、わたしの前を歩かせたいのだが、なかなか思うようにはならない。
“Hana ”は“Hana ”なりに、いろんな所に興味を示しながら雪山を楽しんだ!

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雪の中に顔を突っ込むので、こんな顔になってしまう。
これもまたかわいい!

真っ白な雪の中で真っ黒は“Hana ”の写真を撮るのは、本当に大変である。
ほとんどの場合、目が黒くつぶれてしまう。だからたまに目が写っていると、とてもかわいいのだ!
これを親ばかと言おうか爺ばかと言おうか?

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_3063帰りにはこんなルートも通る。かなりの積雪である。
いまにも雪崩が起きそうな気がするが、いままでに1度も起きたことはない!
秋にはこの辺りはヤマブドウが収穫できる。

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手乗りの野鳥

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1899帰りに「山中湖の水場」によって、野鳥と戯れる。これもおきまりのコースとなってしまった。
今日も野鳥たちが一番喜んで食べたがる「松の実」を沢山用意してきた。
初めのうちは全く来なかったが10分位して身体が冷え切り、もうやめようかと思ったときにヤマガラとヒガラが来だし、さっそく手の上の松の実を食べに来だした。
いや〜っ!野鳥に信じられた喜びは何事にも替えられないほど大きい!

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2008年1月21日 (月)

今朝の竜爪山/雪景色

_2947_2朝7時に“Hana ”のお散歩に外に出て驚いた!竜爪山が雪で真っ白だったのだ。
その後一仕事すませて、通勤途中にカメラを出して雪景色を撮った。
文殊岳山頂の広場に雪が積もっているのがはっきり解る。

_2945文殊岳の左の若山も真っ白!

_2949文殊岳の右側の高山も真っ白!

「竜爪山に雪が積もると春が来る」と言われているが、大寒の今日積もっても、まだまだ春は遠いと思われる。

とはいえ、昨日春の芽吹きをお伝えしたばかりである。すでに節分草が咲くこの時期、春は直ぐそこである。

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2008年1月19日 (土)

名号の節分草が咲いた!

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N1864おそらく最も早く咲く節分草ではないだろうか?昨年は1月7日に開花を確認しているが、なかなか見に来れず、今日やっと会うことができた。3分咲といったところだろうか?
この花は春一番に顔を出す花として、とても思い入れの深い花である。
紫のシベがなんとも言えなくカワイイ!
最後の写真は、シベに薄く色が付いてはいるが、おそらく白花(アルビノ)である。この子は毎年同じ所に顔を出す。
さぁ、いよいよ春の花が咲き出した!これから忙しくなるぞ!

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蝋梅

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_2909名号の石雲寺の蝋梅が咲くと、節分草が咲く!
今年はこの蝋梅は2〜3分咲きだったから、節分草も2〜3分咲きだった。
梅の里である、梅のツボミもまだ固かった。まだヒト月位かかるだろうか?

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五右衛門風呂

今回の寒波はすごかった!ものすごく寒い!
なのに、この地を訪れるのは1つには「節分草」を見る為で、もう一つはゆったりした時間を過ごす為で、そしてもう一つは薪炊きの五右衛門風呂に入る為である。
しかし、誰も住んでいないワサビ田小屋で生活するのには、あまりにも寒すぎる。

_2915小さい家なのだが、石油ストーブを4台燃やし、そのうえ電気コタツに足を突っ込んで身を守るしかなかった。

_2924わたしは子供の時から風呂炊きの係りだった。これは煙が出る為窓を開け放してやるが、それでも暖かくていい。
五右衛門風呂は確実に体の芯まで温まる。わたしがいままで体験したどんな有名な温泉よりも、効果がある。
今日は早めに沸かして何度も入ってしまった。

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澤田屋のイチゴ餅

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_2912鳳来町の井代にある「澤田屋」はなかなかユニークなお菓子を作っている。
なかでもわたしのお気に入りは“巨峰餅”である。小さな「巨峰大福」と思ってくれればいい。
さて、これはイチゴ大福の小さい物で、この店では“イチゴ餅”という名で製造している。1口サイズのイチゴ大福である。
これが大変美味しい。巨峰が終わるとイチゴに切り替わる。

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次郎柿の干し柿

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_2941昨年の12月29日に次郎柿の干し柿で“星次郎”のブランドの甘い干し柿を紹介した。
しかし、今回豊川村でさらにおいしい次郎柿の干し柿を見つけた。
この干し柿は星次郎程甘くはないが、干し柿のかおりがとてもいい。さらに白い粉はかなり大量に吹きだしいかにも美味しそうに見える。
星次郎が縦につぶれているのに対し、これは普通の干し柿のように横につぶれている。さらにヘタも付いている。
そんな訳で幾つかの違いはあるものの、大変美味しい干し柿で、大いに気に入った。

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百古里庵のゴマ豆腐

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1880行きは例によって二俣のさいとうラーメンでお昼をとったが、帰りは営業時間に間に合わず、二俣から少し入ったところの「蕎麦道楽 百古里(すがり)庵」にゴマ豆腐を食いに行った。前回はゴマ豆腐が売り切れていたので、電話で確認してからゴマ豆腐を目的に食いに行った。
やはりここの胡麻豆腐は最高にうまい!胡麻のかおりがとても生きている。
それから例によって川エビの天ぷらを食い、メニューには載っていない“フキノトウの天ぷら”をいただく。蕎麦は二八蕎麦のもりそばにしたら、これがとてもうまかった。

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きょうの“Hana ”

_29312やっとシーズンが終わった(“Hana ”は1ヶ月以上続く)“Hana ”は、オシメを脱がされ、清々した気持で旅行に来れた。
お散歩時もいかにも喜んでいるようだった。
ここは鳳来町に来たときには毎回つかう自然のドックランだが、年をとった“Hana ”はなかなか走らないからつまらない。
しかし、こうして写真を見ると、まだまだダイエットに頑張らなくてはいけないなぁ!

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2008年1月18日 (金)

エビ煎餅

松坂屋静岡店で「全国美味しいもの味めぐり」展が催事場で開催されている。
この手のものはわたしはこまめに顔を出し、美味しいモノを仕入れてくる。今回も[定番]のものを何品かかった後、大変美味しいモノを発見した。

_2870これは「銭福屋」の“干甘エビ”なるもので、口にするのは初めてである。
石川県産の新鮮な甘エビを干して乾燥させたものである。つい先日新潟の近海甘エビの生を喰ったばかりではあったが、珍しさから買ってしまった。
家に帰って喰ってみて驚いた。バカうまである。高級なエビ煎餅に似てはいるが、それより遥かにうまい。それも、シッポの身の部分よりもワタの入った頭の方が確実にうまい。
ボリボリボリボリと1袋一気に喰ってしまう勢いだった。

_2875こちらは定番だが、「大徳寺さいき屋」の“鰻巻玉子”である。
京料理の仕出し屋の“うまき”は、さすがの味がする。量があるのでこれだけで結構腹がたまってしまう。
その他“かれい”の半日干しなど、まだ喰ってないがうまそうなものを幾つか仕入れてきた。

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2008年1月15日 (火)

新潟〜長野旅行の反省

新潟〜長野は、なかなか魅力的な旅行だった。全行程1091kmの何分の一かはスノウドライブだった。
当初は車中泊を計画していたが、この寒波ではクルマの中で凍えるところだった。
高速道路上ではチェン規制に遭い、一台一台停車させられてタイヤをチェックされもした。
今回はじめて履いたスタッドレスタイヤの威力は想像以上だった。しかし、北陸自動車道の横風は箱形のハイエースにとってはあまりにも非力だった。雪の積もった道路での横揺れは大変怖い。まぁ、そんな訳でスピードを落としたのが幸いして、1リットルあたりの走行距離は10kmを越えることができたが!

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_1133上越のお土産は炊き乃屋の炊き餅と、御母屋の笹だんごだ!
炊き餅はお米のかおりが素晴らしい、大好きな和菓子である。笹だんごはヨモギだんごを笹で包んだものだが、ヨモギとササのかおりがすばらしい。

2泊目の峰の原のペンション・チロルに着いたときに、これらの荷物はクルマの中に残留させた。
翌日の午前中はスキーを楽しみ、昼過ぎ帰路についた。ペットボトルの水を飲もうと思ったら、完全に凍っている。ミカンを食べようとしたらこれも堅くて皮もむけない。
昨夜、気温は-11度まで下がったのだそうだ!

夕方家に着き、お土産のお菓子を食おうと思ったら、あぁ、これも凍っていた!半分程溶け出したので喰ってみたら、これがマズイ!どうやら解凍に失敗したようだ!ガッカリしてしまった!
しかし、本日この菓子を手にしたらうまい具合に解凍されているので、口にしてみたらお米の香りや、ヨモギの香りや、アオザサの香りが復活しとてもおいしく頂くことができた。
ちなみに、賞味期限は3日間で今日までである。

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2008年1月12日 (土)

白鳥(The SWAN)II

昨年、サン・サーンスの「白鳥」を弾いて以来(今までに何度も弾いたことはあったのだが)、どうしても白鳥の姿を見たくなって(実は駿府城址にも白鳥は飼育されているのだが)、やっと今回実現することができた。白鳥の飛来では最も有名と言っていい、新潟県の“瓢湖”まで足を伸ばした。

_279415時現地に着いたら白鳥の姿が確認できた。それも15時に近づくに次々に飛来し、湖自体が大変なことになっていた。ハクチョウとカモ類併せて4、5千羽というからそれはそれはものすごい数の鳥たちが、餌を蒔いてくれるのを待っているのだ!
この写真はそんな鳥たちのホンの一コマである。

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G_2787白鳥のイメージがすっかり変わってしまった。
いままでは「湖面に浮かぶ白鳥、湖面の波の上をスィーと滑るように泳ぐ白鳥」のイメージだったが、白鳥の美しさは羽を大きく広げ羽ばたく姿だった!
白鳥の湖面での滑走、着水は見事なもので、いつまでも見飽きるものではなかった。

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_2818これらの写真は、白鳥がときおり羽を広げて大きな声で鳴いているときのものである。
何故こんな仕草をするのか分からなかったが、迫力がありそれでいて優雅で大変美しいものだった。
こんな姿もいつまでも見ていたいものである。

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_2689さらにさらに、飛んでいる姿もまた大変美しい。
いままで公園に浮かぶ白鳥しか見たことがなかったので、白鳥が空を飛ぶという実感を持てなかったというのが正直なところである。
いま、まさにわたしの目の前を白鳥が飛んでいる!

「The Swan」サン・サーンス作曲:の出だしの伴奏部分。あれは湖のさざ波の描写だといわれている。しかし、こうして目の前にシベリアから家族単位で飛来し、日本で子育てしている姿を見るとき、イメージがかなり大きく変わった。次回この曲を弾くとき、どのように変化するだろうか?

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犬連れ旅行

ハクチョウを見たくてこの3連休を使って計画を立てた。目的地は絶対にハクチョウが見れることを確認した新潟県の瓢湖である。
ところが新潟県は「犬連れ宿(犬と泊まれる宿)」が最も少ない県の1つである。そこで、仕方ないから車中泊の計画で進めていた。2重の寝袋と湯たんぽと毛布で寒さをしのぐ予定であった。
ところが大変な寒波が来ているということでこの計画は敢えなく消え去り、ネットで必死に捜した結果、瓢湖のすぐ近くに五頭温泉の大石屋旅館が宿泊を引き受けてくれた。

_2823これは瓢湖から五頭山を望んだものである。この中のどれかが五頭山で、わたしたちはその麓の旅館に泊まった。いわゆる“ひなびた温泉宿”で、ゆっくりくつろげる宿だった。“Wan”ちゃんも大歓迎で、畳の部屋ではあるが、食事も寝るのも一緒に生活できたのが嬉しい。
瓢湖では9時、11時、15時に餌まきをするので、朝5時に自宅を出て、14時から15時半までハクチョウを観察。そして宿に入り翌朝8時から再び観察することができた。

瓢湖を後にして長岡でどうしても食べたいお菓子があるので、寄り道する。炊き乃家の、新潟産特選黄金餅米を使用した「炊き餅」である。これは長岡を通るたびに買いたくなる和菓子である。
その後は上越の笹団子・ちまきの専門店“御母屋”で「笹だんご」を買い、同じく上越の回転寿司「富ずし」で昼飯を食った後、もしなじみのペンション「チロル」が取れればもう1泊しようと電話してみたら、苦もなく取れてしまった。

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_2850チロルはわたしが最も安らぐ宿で、年に何度も世話になっている。
きょうは7頭ものワンコが泊まっていた。もうみんなで大騒ぎだった。
なぜか今回は老犬(11才〜12才)が多かったが、みなとても元気だった。“Hana ”もこれからも頑張って貰わなくては!

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_2862朝起きたら昨夜まで降り続いた雪が見事だった。
若い頃の“Hana ”なら雪原を走りまわったものだが、いまはおとなしく楽しんでいる。
そのうち同宿のお友達の黒ラブもお散歩に出てきたので、やっと元気になったようだ!

ペンション・チロルは菅平の裏ダボスの前の峰の原にある。せっかくここまで来てスキーをやらないのもバカバカしいので、宿のスキーを借りて“Hana ”は宿に預けて、一滑りしてきた。
スキーは大変久しぶりだが驚いたことがあった。リフト券の1日券にシニア割引というのがあり、一般4000円に対し、シニア2500円で買うことができた。

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1830写真はなつかしい根子岳と四阿山である。
何度も登った山だが、特に根子岳はスキー登山で何度も登ったし、花の百名山でもあるし、野生のブルーベリーの宝庫でもある。

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2008年1月11日 (金)

巌邑堂の「花邑」

浜松には子供の頃から何度も何度も行っているのに、しかも3年間、浜松市内に勤務したこともあったのに、今日までこんなにおいしいお菓子があることを知らなかった。

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_1120巌邑堂(がんゆうどう)の「花邑(かゆう)」というお菓子である。
一見、鹿児島のカルカン(山芋で作った菓子)の様に見えるし、食感もカルカンそっくりであるが、山芋は全く使われていないようだ。
白いカステラに「花の舞大吟醸」の酒粕を混ぜたもので餡をサンドした物のようである。
酒のかおりと軽いカステラの食感とあんの甘さのバランスが素晴らしい、大変おいしい和菓子である。

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2008年1月 9日 (水)

万歩計

_1114昨年の暮れ、つい思いつきで買った万歩計。同僚が「1日に1万歩を心がけている」と話していたのを思い出したからだった。
ベルトに付けているのはいかにもクサイので、オムロンの「ポケットやかばんの中でも、正しく測定できる」というものだった。
しかし、1万歩の数値を叩き出すのは容易ではなかった。それもあって昨日の真富士山を思い立った訳だが、なんとそれが大変な結果だったのだ!
登り2時間要したのに、歩行数はなんと1,500歩しか稼げなかった。その後稜線歩き1時間、下り1時間の計4時間の山歩きを計測した結果はなんとたかだか8,000歩。
これは何を意味しているのか?結局の所[万歩計はハイキングには使えない]という結論に導かれた。少なくとも登りには全く無意味なのである。

それで、本日は朝の出勤に少し余裕があったので、職場まで歩いて見た。時々歩くのだが、所要時間は今日も丁度70分である。それに要した歩数は約7,000歩。すなわち、10分で1,000歩稼ぐ計算になる。
それを昨日のハイキング歩数に当てはめると、所要時間240分だから24,000歩ということになる。
今日の所はアスファルトの平地だし、出勤となればサッサと早足で歩くから、計算どおりには行かないと思うが、「メタポ対策」になったことに変わりはない。

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2008年1月 8日 (火)

日なた1日/犬連れ/真富士山/貸し切り

新春登山も、今朝起きて空を見上げてお天気を確認してからの決行となった。
新春だから富士山を一杯みたい!だったら「真富士山だ!」ということで、昨年3月28日に登って肋骨を3箇所折ったコースに決定。

1753途中のいつも“Hana ”が水浴びをする水場はすっかり凍っており、当てが外れてわたしに文句を言う“Hana ”。
水を飲みたいんだろうと思って、氷のカケラを作ってやり“Hana ”に与えるのだが「そんなの飲めねぇ!」と言わんばかりの表情をする“Hana ”。


17602時間かかって山頂にたどり着いたら、案の定(朝までは雨が降っていた)、見事な富士山が迎えてくれた。
これが第1真富士山(1343m)山頂である。
今日はお天気に不安があった為か、誰も登山者が入っていなかった。こんな時に単独で安倍の山に入るのは、いつ“熊”が出てもおかしくないので大変不安だ!かといって、鈴を鳴らしながら歩くのをわたしは好まない。どんなにいい響きの鈴を鳴らしても、山の景観にはそぐわないからだ!
だから、“Hana ”がいてくれると大変心強い。いつもわたしの5m前を歩くように言うのだが、その約束をなかなか守ってくれないのが玉に傷!

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1766_2第1真富士から稜線を北にとり、第2真富士に向かう。第2真富士の登りは写真のようなクサリ場が続く。人間でもロープを持たないと怖くて登れない場所だから、手の使えない“Hana ”はなおさらのことである。始めは「ヒーヒー」と鼻を鳴らして「こんな所登れない!」と助けを求めていたが、33kgある“Hana ”をダッコしてクリアすることは不可能!
わたしが横に行ってあげると、何とか自力で登り詰めていった。


1769第1真富士からおよそ1時間で第2真富士山(1401m)に着く。
相変わらず素晴らしい富士山が顔を出していた。今日はとうとう誰にも会わなかった。
2つの山を1日中貸し切り状態。そういえば富士山の景色も貸し切りだった。
葉が落ちた林の向こうに南アルプスがキラキラと輝いている。すばらしいハイキング日和。
ここから1時間で登山口に降りられる。

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2008年1月 7日 (月)

伊豆土産

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_1103昨日の下田の帰り道で買って帰ったものである。
寄り道した順番は狂ったが、左のかつおの塩辛は、R136を松崎から宇久須に向かう途中、田子に[塩辛専門店]のカンバンを見つけて立ち寄った「田子丸」という店の塩辛である。3種類の試食をして、これが一番おいしかった。今朝ご飯の上に乗せて食べたら、もう最高!おかずはこれだけで結構!
その次の写真は松崎のフランボワーズの[みかんケーキ]である。これも伊豆に行った土産には欠かせない!
次の写真は爪木崎の「ほうらい」の[金目鯛の薫製]だ。薫製のかおりがものすごい。写真にも見える黒胡椒の味とかおりも見事(かなり辛いが)!
そして最後の写真はサザエの佃煮である。沢田漁協の水槽の中からできるだけ小さなサザエを選んで貰い、持ち帰って佃煮にした物である。サザエの壺焼きもうまいが、佃煮の比ではない。サザエの最高の喰い方である。

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2008年1月 6日 (日)

野水仙

_1069年中行事となっている爪木崎の野水仙を見に行ってきた。
いつものように海岸から爪木崎に向かうと、集団から外れた脱走兵が海岸端で淋しく咲いていた。
例年より数が少なかった。

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1728浜に出てみると一面に水仙のにおいが漂い、とてもステキだった。
約6分咲きといったところか!
でも、新鮮でかわいらしかった。

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伊豆グルメ[さんま寿司と小鯵鮨]

きょうの下田の目的は爪木崎の野水仙だが、もう一つの目的は[さんま寿司と小鯵鮨]の喰い比べでもあった。

_1075これがさんま寿司である。爪木崎の野水仙の群生地の脇に店舗を出して食べさせてくれる。「ほうえい」と言う店のさんま寿司だ。
わたしはここに来るたびに食べるが、実は他の店のさんま寿司は食べたことがないが、とてもおいしいと思っている。
また、「ほうえい」の金目鯛の薫製は絶品!他では食えないシロモノである。

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_1092これが宇久須の街道沿いにある「八起」の[小鯵鮨]だ。
伊豆の西海岸に来たらこの寿司を食わない手はない!何を犠牲にしても、例え帰りのフェリーを1本遅らせても喰っていく価値のある逸品である。

さて、「喰い比べ」とは書いたものの、優劣は付けがたい。
わたしの家内は「生もの」は苦手なので、さんま寿司は口に付けないが、この小鯵鮨は大盛りで注文してパクパク食う。
わたしは生臭いさんま寿司も大好きだが、この上品な小鯵鮨も大好きだ!

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きょうの“Hana ”

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_1046まだシーズンが続いている“Hana ”は、クルマの中ではパンツを履かされている。
だからクルマから出されると大喜びで走りまわる。
きょうはまだ正月気分も明けないが、ポカポカ陽気で浮かれギミだ!
そんな“Hana ”が海岸で放たれると、喜んで泳ぎ出す始末。海水に浸かると後が面倒なので、大声で「いけない!」としかりつける。そんなことを何度も繰り返しながら海岸を歩いた。
だれも人がいない、そして潮の引いた磯は“Hana ”の絶好の遊び場となった。
伊豆にはまだまだこのような秘境っぽいところが沢山あって、すばらしい!

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1750伊豆に来るときは必ずと言っていい程、宇久須の小鯵鮨を食うので、片道は天城越えをするが、片道は土肥〜清水のフェリーを使う。
フェリー乗り場でわたしたちが用足しをしていると、“Hana ”はちゃっかり助手席に座っていた。
“Hana ”はこの場所がなぜか大好きなのだ!
まるで運転手のような顔をして座っているではないか!
向こう側にフェリーが入港してきた。「早くクルマを動かさなきゃ!」とでも言いたげである。

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2008年1月 5日 (土)

マゴマゴ

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_0964急遽マゴ達に会いに行くことになった。
お正月はお兄ちゃんが風邪で来れなかったので、大歓迎だった。
“Koto”は新しいピアを弾いて聞かせてくれた。

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_0968その後、土手に登って遊んだ。
“Hana ”は2本のリードを繋がれ、アチコチ引っ張り回され、「もうマゴのおもりは沢山!」という顔をしている。

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_1005ついに2人から解放された“Hana”は、自分でリードを加え跳び回りながらストレスを発散させていた。
こうゆう場合、いつも“Hana ”が犠牲になる!

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2008年1月 1日 (火)

新年おめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
朝、早々起きて谷津山に登って初日の出を拝んできました。
「今年もいいことがありますように!」

08hana

081

082

07

086今年の年賀状です。欲張りなのでいっぱい作ってしまいました。でも、出すのが遅れたのでいつ着くのかわかりませんが!
どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。
今年もいいことが一杯ありますように!

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