« あぶないコレクション | トップページ | 風呂上がり »

2007年12月29日 (土)

星次郎

わたしは果物が好きだが、中でも柿はことのほか好きである。
すでに柿のシーズンは終わってしまったが、まだまだ干し柿は充分楽しめる。
干し柿は従来は渋柿で作られるのだが、浜北で始まった“次郎柿(甘柿)の干し柿”のおいしさは、一度喰ってしまったらもう忘れることはできない。
その後遠州森町でもこの“次郎柿の干し柿”は生産されるようになったが、昨年は柿の不作年で、この“次郎柿の干し柿”を喰うことができなかった。
浜北のそれは[星次郎]のブランドで買うことができる。1ヶ月前に注文して、すっかり忘れていたのが、今日配達されてきた。

_0933

_0938

_0945左の写真は柿の表(ヘタの部分)、まん中の写真は裏(腹)の部分である。次郎柿の四角い形がそのまま押しつぶされたように干されているのが解る。
右の写真は腹の部分を拡大したものである。写真をクリックしてみると、柿実が密のようになっているのが確認できると思う。

|

« あぶないコレクション | トップページ | 風呂上がり »

おいしいもの特集」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« あぶないコレクション | トップページ | 風呂上がり »