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2007年12月

2007年12月31日 (月)

オジイサンは山に水汲みに!

午前中に2台のクルマの洗車を済ませたので、午後は日本で2番目においしい水を汲みに竜爪山に登ってくることにした(1番においしいのは南アルプス前衛の蕎麦粒山のわき水)。
ヒトに教えるのはもったいない程おいしいのだが、ここは誰でも汲みに行けるところでもないし、チョロチョロではあるが年間を通して枯れることもないので、公にしてもかまわないだろう。
竜爪山の湧き水というと急登山道口の湧き水が有名で、プロもよく汲みに来ているが、ここの水のうまさはあの比では無い。
場所は則沢から林道を登り、道白堂を過ぎ林道の終点から竜爪山の文殊岳直登コースを取る。山頂まで1時間強のコースである。従って最短コースであるがものすごい急な斜面を登ることになる。その丁度中間に則沢の源泉がある。予定はまず竜爪山の山頂まで行って、帰りに水を汲んで帰る予定だった。

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1717則沢の部落を過ぎ、沢から分かれたところでいきなり通行止めとなっている。
これにはマイッタ!しかたないので急登山口に回って水を汲んで帰ろうとも思ったが、明日の正月、どうしても最高においしいコーヒーが飲みたかった。
そこでここにクルマをデポして林道を歩くことにした。なお、この時点で山頂は諦め、水場までの本当に水汲み山行に変更した。

1716風花が舞う林道を歩くこと45分。登山口に着いた。ここから30分で水場である。
入り口には[熊 出没注意]の看板が目立つ。この山にも最近熊出没の話が絶えない。
きょうは水を運ぶ為に大きなザックを背負ってきたので、熊よけの鈴を忘れてしまった。
こんな時に登山犬“Hana ”がいてくれると大変心強い。単独山行の貴重な相棒である。

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1714ここが則沢の源流である。この水が日本で2番目にうまい水である。
この水でコーヒーを点てると最高のコーヒーを戴ける。年に1回でもいいからこのコーヒーを飲みたかった!
4リットルのポリタンクと、500ccのペットボトル2個の計5リットルをザックに納め、帰路につく。クルマに戻ったのは日没直前だった。
今年の登り納めであり、今年最後のコダワリの贅沢山行だった。

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2台洗車

_2641例年暮れには息子が帰ってくるので、わたしたちのクルマのワックス洗車をさせるのだが、今年は正月に帰るという。オカアサンも働きすぎて体調を崩しているので、わたしがやるしかなかった。
しかし、今度のクルマであるハイエースの洗車は並大抵ではなかった。とにかく面積が広い(図体も大きいが)のである。
実のところ、買って以来丁寧な洗車は今回が初めてである。手洗いをすることによっていろいろなことに気付く。案の定、かなりクルマを乱暴に扱っているのだった。
ここ30年間、わたしは本格的な四駆(ランクル、パジェロ、ミュー、チャレンジャー、ジムニー等)に乗っていたので、運転自体がラフで大ざっぱになっていた。
ハイエースはバネは頑丈だが、それ以外はかなりデリケートなクルマだと言うことがわかった。
さて、2台のワックスがけは1台が軽のNAKEDとはいえ大変なことであるが、写真の水性のワックスを使ったら大変楽にできた。甥っ子に教わったものだが、これならわたしでも2台のワックス洗車が可能である。もちろん2台ともピカピカになった。

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2007年12月30日 (日)

風呂上がり

1705“Hana ”は昨夜シャンプーされたばかりである。テカテカに光り輝いているのが分かっていただけるだろうか?
“Hana ”はあまりシャンプーしない。家飼いとしては珍しい程少ないのではないだろうか?
1.5ヶ月から2ヶ月に1回の割である。
しかし、シャンプーしなくとも、自分の体からしみ出る脂分でいつも黒々とした毛並みは美しい。獣から脂分を取ってしまうのはかわいそうな気もする。できるだけ自然の状態にしたいと願っているからだ。
かっては“Hana ”の毛を採取し、それを分析して貰って“Hana ”の体質にあったシャンプーを調合して貰ったりしたこともあった。
しかし、いまは椿油のシャンプーを用いている。
久しぶりにシャンプーした“Hana ”はテカテカ光ながら、柔らかくなった毛皮は大変触り心地がいいので、ダッコしまくっている。

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2007年12月29日 (土)

星次郎

わたしは果物が好きだが、中でも柿はことのほか好きである。
すでに柿のシーズンは終わってしまったが、まだまだ干し柿は充分楽しめる。
干し柿は従来は渋柿で作られるのだが、浜北で始まった“次郎柿(甘柿)の干し柿”のおいしさは、一度喰ってしまったらもう忘れることはできない。
その後遠州森町でもこの“次郎柿の干し柿”は生産されるようになったが、昨年は柿の不作年で、この“次郎柿の干し柿”を喰うことができなかった。
浜北のそれは[星次郎]のブランドで買うことができる。1ヶ月前に注文して、すっかり忘れていたのが、今日配達されてきた。

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_0945左の写真は柿の表(ヘタの部分)、まん中の写真は裏(腹)の部分である。次郎柿の四角い形がそのまま押しつぶされたように干されているのが解る。
右の写真は腹の部分を拡大したものである。写真をクリックしてみると、柿実が密のようになっているのが確認できると思う。

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2007年12月28日 (金)

あぶないコレクション

Propointm2_3247これはもちろん本物ではない。プラスティック製である。ガスガンといってオモチャである。8月23日にも“あぶないコレクション”としてモデルガンやナイフが既出しているが、これはBB弾というプラスティックのタマが飛び出る。それにダットサイトを取り付け、さらに早撃ち用のホルスターもある。

オートマチックモデルのピストルはわたしは余り好きではないがこれだけは大事にとってある。これは20年程前に永田市郎氏がわが家を訪れ、土産に持ってきてくれた物なのだ。
しかもわたしの目の前で加工してダットサイトを取り付けてくれた物である。

_0932この写真はグリップ部の拡大である。
これはコルトガバメントの本物のグリップである。素晴らしい加工がしてあって、握りやすいし、しかもその感触がとてもいい。
わたしのお気に入りである。

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2007年12月27日 (木)

“Hana ”と牛のヒヅメ

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_0917この4枚の写真は、“Hana ”が頂いたクリスマスプレゼントを喰っている図である。
固いヒズメに果敢に挑戦していたり、おとうさんに取られないように最善の注意を払いながら喰っていたり、得意がっていたり、いろいろな表情を見せながらも一生懸命カジッテいる様子である。
ほんとうにこんな物がうまいのかどうか、何度となく聞くのだが、返事はない!
しかし、これだけ夢中になっているんだから、たぶんうまかろう!

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2007年12月26日 (水)

一日遅れのプレゼント

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_0896この1日遅れのプレゼント(お誕生日プレゼントかクリスマスプレゼントかは不明)は、わたしの弟子から今日届けられた。
左の写真は“豚の鼻”、右の写真は“牛のヒズメ”と書いてあるから、いくらわたしがゲテモノ食いとの噂が広まったとしても、わたしへのプレゼントではなさそうである。どちらも大変きれいな出来で、きれいに衛生的に作られている。鼻には“鼻くそ”のカケラも付着していない。しかし、包装紙からしても愛犬“Hana ”へのプレゼントに違いはあるまい。

“Hana ”は自分へのプレゼントだと信じ切っていいるところがすごい。写真を撮っている間、ヒーヒー言いっぱなしである。「早く喰いたい!」と言いたげにバタバタ暴れ回っている。
取り敢えず豚鼻を与えてみたらすごいすごい!スキップして小躍りした後は、両手で抱え込み、大事そうにバリバリ喰いだした。
“Hana ”はわたしに似て、おいしい味のわかる犬になってしまったようだ!

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2007年12月25日 (火)

お誕生会

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_087912月25日はキリストの生誕日であるが、この日はわたしたちにとっても重要な日である。
この日は我が子“Hana ”の11才のお誕生日なのだ!
でも、もっと重要なのは、同じくこの日はわたしのお誕生日でもあるのだった。
したがってお母さんはこの日の為に(わたしたちの為に)イチゴのデコレーションケーキを作ってくれたのである。
“Hana ”は解っているのかどうかは定かでないが、当然自分も食べられるものと思いこんでいる(普通ならケーキ類は決して食べさせてもらえない)。だからこのようにケーキの前に座らされても、写真が撮り終わるまで整然といい子で待っていられる。
もちろん“Hana ”も今日だけは甘いケーキをたらふく食べさせて貰った。
ところで“Hana ”は11才。人間の年齢に換算すると、丁度わたしと“同い年”という計算になる(色々な計算方法があるようなので絶対的なものではない)。
同い年同士の「お誕生会」。何か少し変な気もするが、計算上はそうなる!

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2007年12月24日 (月)

七ッ峰/犬連れ貸し切り雪見山行

膝の具合も少しずつよくなってきているし、登山犬“Hana ”は12/14からシーズンに突入し、家の中でパンツをはかされてストレスが高じている。
そこで、静岡市内でも第一級の山である“七ッ峰”(1533)雪中登山の計画を立てた。

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1680大間から歩き出して1時間半程で雪が出てきた。そのとたん、“Hana ”は大喜びで得意のポーズ(首を雪にこすりつける)をして大はしゃぎ!
雪を見るたびにこのポーズをするのだ。よほど雪が嬉しいんだろう。

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1687稜線に出ると積雪20〜30cmあり、今シーズン初めてのラッセルでやや時間がかかり、山頂まで3時間かかった。。写真のように見事な富士山がわたしたちを迎えてくれた。
静岡市や駿河湾もよく見える。いつもならここから伊豆の大島が見えるのだが、今日は残念ながらかすんでいた。

これだけの景色を楽しめる山だが、登山者はごく少ない。大間からの登山道はほとんど標識はなく、しかも薄く、そして荒れている。かなり山馴れた人の専用ゲレンデの感がある。
それだけに「犬連れ山行」には最適であるといえる。

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1695_2今日は登りも下りも誰にも人に会わなかったので、“Hana ”はリードを放たれ、自由奔放にはしゃいでいた。
しかし、登りのラッセル時は、“Hana ”のルート探しは実に見事だった。かなり幅の広い尾根だったが、“Hana ”は登山道を実に的確に捉えていた。
明日で11才になる“Hana ”は、今日で534山目の山行である。だてに山に登っている訳ではなかった。
しかし、年には勝てないようである。山では疲れたそぶりは全く見せなかったし、クルマにも普段どおり自力で乗ることができた。が、自宅に帰ると一目散に階段を駆け上り、自分のベットに転がり込んだのである。
だが、“Hana ”は山から帰った直後に疲れが出るからまだいい!同じく明日誕生日のわたしは、おそらく明日か明後日に疲れが出るであろう。

1698下山中、わたしが先頭を歩いていた。コーナーを曲がったとたん、5mも離れていないところでニホンカモシカと出会ってしまった。わたしはおったまげて「ぅわぅ!」と叫び声を上げたら、カモシカも「ぅぎゃー」と叫び声を上げて飛び退いた。その後もしばらくこちらの様子を伺っていたので、なんとか写真を撮ることができた。丸まる太った大きなヤツだった。
そのうち“Hana ”が友情を感じたのか、近づいていったら、またまた「ぅぎゃー」と鳴いて行ってしまった。
そう、ニホンカモシカの声を初めて聞いた。それは野鳥の“カケス”そっくりの声だった。

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2007年12月22日 (土)

REGIUS ACE 用カーテン

_0846これはマルチシェードといって、クルマの厚めのカーテンである。かなり厚いので、光を通さない。それに外側にアルミ箔を貼ってるので、断熱の効果がある。
わたしのクルマは全部で8つの窓を持っているので、8枚の取り外しができるシェード(ハイエース・レジアスエース専用)を手に入れた。
これによって、夜、寝ていてものぞかれる心配もないし、他のクルマのライトがまぶしくて目が覚めてしまう心配もない。また、寒さからも保護されよう。

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冬ドライブの準備完了

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_0840冬至の今日、やっとスタッドレスタイヤに履き替えた。
冬タイヤはとっくに買ってあったのだが、まだ当分必要ない(静岡では)と思って、履き替えていなかったら、先週の土曜日の木曽路で吹雪にあって真っ青になった苦い経験がある。

いままでおよそ30年間、スキーや雪山のアプローチにクルマを使ってきたが、スタッドレスは使ったことがなかった。チェンもアプローチではほとんど使ったことがない(チェン規制でやむなく使ったことはある)。スパイクタイヤ全盛の時代にもスノータイヤは履いたことがなかった。
しかし、いままでの四駆は全天候型タイヤを履いていたが、ハイエースにしてノーマルタイヤとなったいま、スタッドレスタイヤは必需品と考えざるを得ない。

これでわたしのREGIUS ACEの装備は全て完了した。あとは「どう使いこなすか」である。

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2007年12月21日 (金)

干し柿菓子/牧渓

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_083325日がわたしと登山犬“Hana ”の誕生日であることを知っている昔の教え子が、この時期きまって送ってくれるプレゼントがある。それがこの岐阜の銘菓「牧渓」である。
しかし、この「牧渓」、菓子名で検索しても販売店の「松花堂」で検索してもヒットしない。
やっとわかったことは、これは柿渋を取る野生の柿で信濃柿(豆柿)というらしい。
その小さな(高さ1cm程)渋柿の熟した物を砂糖でかぶせた物のようである。
口に入れたとたんに甘さと柿の香りが口中に広がる。柿好きのわたしにはたまらない菓子である。

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2007年12月18日 (火)

木イチゴのプリン

Photoきょう職場にOBが訪ねてくれた。そのお土産がこのプリンである。
最近おいしいモノばかり食べて体重も腹回りも増えてきたので、あまりここには載せたくなかったのだが、おいしくてかわいかったので載せない訳にはいかなくなった。
上に乗っているのは木イチゴとブルーベリーで、中にイチゴのジャムが入っていた。
おいしかった!

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2007年12月17日 (月)

石ヶ屋の“そば寿司”と“淡雪”

Photoわたしにはまだ4人の両親がいる。
きょうは義理の父の90才のお誕生日なのだ。そこでぜひ喰わせたかったのが石ヶ屋の“そば寿司”である。ここの蕎麦寿司は最高なのだ!(3/25参照)
しかし、寿司だけでは腹一杯にはならないので、わたしは名物“淡雪”を注文したら、賤機焼きの新顔の器が出てきた。それがこの写真である。見事な大きさだ!
久しぶりの淡雪はとてもおいしかった。もちろん、そば寿司も最高である。

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2007年12月15日 (土)

奈良井の宿

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_0730予定よりも早く着いたので奈良井の宿を訪れてみた。早朝から降り続いた雪は、このように奈良井大橋を白く染めていた。
“Hana ”はいきなり走り出して足を滑らせ「おっと、あぶねぇ!」と言ったり、冷たい雪を口にして「雪うめぇ!」と言いながらはしゃいでいた。

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_0734やはり犬は雪が好きなんだよね!
広場に積もった雪に興奮し、アチコチ走りまわっている。
雪に遊ぶ犬の姿はなかなか、かっこよかった!


_0735ちなみにまだ目覚めぬ宿場の様子。道にも雪が積もり出す。「今日は1日雪らしい!」
あの山の向こうが鳥居峠らしい。いつか歩いてみたい!

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栗子餅と栗粉餅

読み方は同じだが、字が違う。勿論見たところも味も違うが、どちらも栗を使った和菓子である。
以前、この両者は別々に紹介したことはあったが、今回は今年最後のチャンスである両者の喰い比べを目的に組まれた旅行である。

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_0775栗子餅は木曽福島近辺のお菓子で、牛皮に栗を練ったモノをかぶせてある。今回も“田ぐち”で購入した。(写真左)
一方栗粉餅は中津川近辺の栗菓子で、餅に栗を粉条にしたモノをまぶしてある。もちろん恵那福堂の栗粉餅である。(写真右)
したがって、両者は全く別の菓子だが、それでも優劣を付けるなら、恵那福堂の栗粉餅は天下一品である。
もちろんこれらの“くりこもち”は冷凍ではない。田ぐちの栗子餅は栗があるシーズンは定休日(水)以外はいつでも買い求めることが出来るが、恵那福堂の栗粉餅は年間8日間しか販売しない。したがって、今日が恵那福堂の栗粉餅を今年食える最後のチャンスなのである。
日持ちしないので沢山は買いだめできないが、これを喰ってしまったら次回喰えるのは来年の9月以降である。

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お菓子屋の干し柿

_0786おいしそうな干し柿の写真である。しかし、これは栗粉餅の恵那福堂で買ったモノである。だからただの干し柿ではない。和菓子の干し柿なのだ!
実はこの干し柿は種がえぐられてその代わりに栗きんとんの栗が入っているのである。
柿好きのわたしには邪道に思えたが、喰ってみると大変おいしい。
柿と栗を同時に食うんだからうまいのが当たり前とも言える。

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蕎麦どころの蕎麦饅頭2種

_0782当ブログで2度に渡って木曽福島の“田ぐち”のそば饅頭は「最高にうまい」と書いた覚えがあるが、こんかい、更にうまいそば饅頭が見つかった。
写真は両者を比べたモノで、色も大きさもあんの感じも違いはない。味もほとんど一緒である。強いて言うなら、芳香堂の蕎麦饅頭は、味がやや控えめなのが素材のかおりやおいしさをいっそう引き立てている。芳香堂は、田ぐちから歩いて5分程の所に店を構えている。(左が芳香堂の蕎麦饅頭で、右が田ぐちの蕎麦饅頭)

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くるまや本店のもり蕎麦

今回の旅行の目的は、くりこもちの喰い比べと、もう一つ、日本一うまい“くるまや本店”の蕎麦を喰うことだった。
「新蕎麦は12月からです」と言われていたから、どうしても喰わない訳には行かなかったのである。

_0742案の定、新蕎麦の「もり蕎麦」はかおりといい味といい、素晴らしいものだった。「涙が出る程美味しい」といっていい。
わたしは本当に“日本一”の蕎麦屋だと思っているから、今回もこの蕎麦を食いに来たといっても何ら不思議はない。それほどうまい蕎麦である。
店の中を見回したらのれんに「日本一」と書いてあるのが目に付いた。

_07552枚の盛り蕎麦を食ったら体が冷えてしまった。
そこで、普段は滅多に喰ったことはないのだが暖かいかけそばを注文した。
前回(先月)は、やはり2枚の盛り蕎麦の後、つめたいかけそばを食ったのだが、これが大変おいしかったからである。
でも、やはり、蕎麦は冷たいのが最高においしいと今更ながら思う。外はシンシンと雪が降っているが、それでも冷たい蕎麦がいい!

_0748これは“すんきそば”という。この地方の特有の喰い方らしい。やはり先月には喰えなかったので、注文してみた。
温かい蕎麦だが、“すんき”という野菜の名なのか漬け物の名なのかは定かでないが、シャキシャキした歯触りの面白い食感であった。

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柿のシャーベット

_0756外は朝からこのように雪が降り続いている。
“くるまや”の蕎麦を喰った後、物知りの漆器屋のおばさんに美味しいモノを聞いたら、「栗のお汁粉を喰わせてくれる“肥田亭”に行ってきなさい」と教えてくれた。そして、もう今年のシーズンが終わってしまったら「柿のシャーベットを食べてきなさい」と言われた。
「栗のお汁粉」とはアズキの代わりに栗を煮て作るお汁粉のことである。1度喰ってみたい!今は腹一杯だがそれでも喰ってみたい!

_0760中山道の肥田亭を訪れ、その通りのことをつげたら、案の定栗汁粉はもう無かったので、柿のシャーベットを注文したら「大丈夫ですか?」と心配されてしまった。外は吹雪が吹いているのにこんなものを食べて体をこわされると心配かけてしまったのである。
渋柿の熟したヤツをそのままシャーベットにしたものだが、それがなんと生クリームの上に座している。喰うときは生クリームをつけて喰う。絶妙なハーモニーに度肝をぬかれる。
大変美味しく戴いたが、体は冷え切ってしまった。

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樹氷

わたしは五右衛門風呂に入ったときの樹氷現象については、なんどか書いているが、今日は本物の樹氷を見た話しである。

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_0769今朝は奈良井に着く前から雪が降り出し、1日中雪に降られてしまった。その後、木曽福島から中津川に行っても降られ、そして鳳来町に行く為に岩村に向かうとまるで吹雪状態!

わたしは30年来の四駆歴があるが、その間チェンを付けたのはほんの数回。ほとんどをオールラウンドタイヤでクリアしてきた。しかし、今度のREGIUS ACE は四駆ではあるが全くのノーマルタイヤである。
さらに、今回はじめてスタッドレスとホイールを買ったのだが、まさか雪に降られることはあるまいと言う静岡的考えから、今だ履き替えてなかったのである。
いくら後悔しても始まらないので慎重に峠道を怖々クリアしたのだが、その間の景色はとっても美しかった。これからこういう景色が見られると思うとさらにワクワクする。
写真にはリアフォグランプが写っている。わたしは濃霧や吹雪の中をよく走るので、後ろのフォグランプは結構有効かもしれない。
家に帰ったら早くスタッドレスに履き替えよう!

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「これが蜂ん子だ!」

_0770先日は「蜂の子釜飯」を喰った話を書いた。
今日、道の駅でこんなものを見つけた。蜂の子の佃煮である。
これを温かいご飯にかけてたべると最高!
蜂ん子は、幼虫ばかりではうまくないと言われる。少しの成虫(蜂)も混ぜて料理するもののようだ。よく見ると確かに蜂の成虫も、また、幼虫からかえったばかりのものも混じっている。これらがパリパリした食感をかもしているのかもしれない。

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きょうのワンコ

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_0820ワサビ田小屋について、夕食後、いつものように“Hana ”とお話ししながら写真を撮っていた。いつもと違うレンズだったので、ピントが合わせずらかったが、髭が随分白くなったものだ!
わたしも白いが“Hana ”はもっと目立つ!
何十枚か撮っている内にやっと狙っていた“舌なめずり”の瞬間が撮れた。これはおいしいモノを食べたときにしかやらない。
これをやらせる為に「蜂の子」を随分喰われてしまった!

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天竜膳「三好」

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_082212月1日に天竜二俣の懐石料理「三好」に行った話しをした。その時食べたエビイモの揚げ物の味が忘れられ無くって、よく16日の帰り道に再び訪れ、写真もしっかり撮ってきた。
どうやらエビイモを一旦ゆでた後揚げてあるようだ。それに肉味噌を付けていただく。このうまさには驚く!
ゴボウとニンジンのすまし汁も、驚くおいしさである。

2週間前にここを訪れたときには辺り一面素晴らしい紅葉だったのに、今は寒々した景色にかわってしまった。

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2007年12月11日 (火)

ウナギの白焼き

_0710疲れ果てて家に帰ったら、大好物のいただき物があった。
写真は“うなぎの蒲焼き”である。新鮮な山椒の粉をかけて食べると、大変おいしい。
しかし、今日のいただき物はそれだけではなかった。蒲焼きと共に“うなぎの白焼き”が同胞されていたのだ。

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_0714これがその白焼きである。タレを付けずに焼いた物である。だから蒲焼きに比べかなり白っぽい。
実はウナギはこれがバカうまい。ワサビをたっぷり乗せて、醤油をちょっとだけ付けて口に放り込む。あぁ、これがたまらない。ウナギの香りが口中に広がる。

この白焼き、実はなかなか喰う機会がない。ウナギ屋に行くとつい“鰻重”か“鰻丼”を頼んでしまうからだ。そのうえ、料理の仕方は関西スタイルの蒸さないヤツで、さらには白焼きはご飯が付いてないから、酒の肴にしかならない。
そんな訳でなかなかウナギ屋でも喰うことができない貴重品なのである。

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山形の“白露ふうき豆”

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_0721山形ご出身の方が「この店のふうき豆はおいしいよ!」といって送ってくださった物である。あまりのうまさにこのブログでも時々登場する大変な銘菓である。
ただエンドウ豆を砂糖で炊いただけのもので、一見甘く煮た煮豆なのだが、包装紙にはハッキリ[生菓子]と書かれている。(煮るのではなく炊いたもの)
もともとわたしはエンドウ豆のあんパンやエンドウ豆の最中が好きなのだが、この菓子だけは別格。口に入れた瞬間のかおりの広がりも見事だが、噛まずに暫く口の中に入れておくとなんとも言えぬ幸せ感に満ちあふれてくる。

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2007年12月10日 (月)

朝霧牛のご馳走

富士宮方面に出かけたときは、必ず“さの萬”に寄って富士朝霧牛のひれ肉を切って貰って家に帰ってステーキを焼く。
昨日、釈迦ヶ岳に登山した帰りにも、買ってきてあった。
そして愛犬“Hana ”もそのおこぼれに預かることとなる。

_0658この3切れのさいころ状の肉が“Hana ”のおかずである。
わたしたちは超レアでいただくが、“Hana ”の場合は全くの生肉だ。
“Hana ”はもうこの状態で興奮しまくっている。すでに食器に何が入っているか充分に察している。

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_0676こんなご馳走をいただくと、“Hana ”はきまってわたしに報告に来る。「お父さん、きょうの晩ご飯はすごかったよ!」と言って舌なめずりをする。「あぁ、よかったねぇ!おいしかった?」とわたしがたずねると「最高の生肉が入っていたよ!」といってまた舌なめずりする。
その写真を撮りたくてカメラを構えているのだが、なんせ暗いのと黒いので、なかなかピントが合わず、シャッターチャンスを逃してしまう。
こんな光景はさすがのCANONのデジタル一眼も困り果てているようである。

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_0703舌を出すのに疲れると、ジッとわたしを見つめ「もっとないの?」、「もっとほしい!」という顔をする。
そうしてついには「ワン!」と吠えて、「もっと喰いたい!」と言う。
でも、もうすでにわたしたちは食べ終わった後だから、何も残ってない。
「もうないよ!」
「またこんどね!」
「おいしかったね!」

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2007年12月 9日 (日)

今日の富士山

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_259510月6日に木曽の御嶽山で左足膝を痛めて以来、山には登っていない。しかし、筋肉を付けなくては膝の痛みは取れないので、注射(ステロイド?)を打って強行した。
富士山北側、御坂山系と甲府盆地の境にある「釈迦ヶ岳」は360度の展望を誇る1641mの超ソフトコース(登りも下りも60分程)である。行程で所要時間が変わらないのは平らな訳ではない。アップダウンがひどく、どんべい峠から8つめのピークが釈迦ヶ岳なのだ。
久しぶりの山登りは好天に恵まれ、このような富士山が見れた。
先日来の大雪はかなり溶けてしまったが、北側にはまだこのように残っていた。

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_2638釈迦ヶ岳山頂では、いつもこの2体の夫婦地蔵がわたしたちを迎えてくれる。夫の顔に鳥の糞がかかっていたので、拭いてやったら“ニコッ”としたように感じた。
このお地蔵さん、いつかは誰かが毛糸を着せていたし、今回は1体が新しくなっていたように見えた。
同じ山頂からは懐かしの南アルプスが見える。
写真は赤石岳と悪沢岳だ。北岳と八ヶ岳は残念ながら雲に隠れていた。
甲府盆地の向こうに金峰山も見える。実に見事な眺望だ!

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釈迦ヶ岳/犬連れ登山

_2599久々の登山に、“Hana ”は大喜びだった。走っている姿はまるでスキップをしているように見えた。
この山のように、急登・急降を繰り返すルートは、イヌ連れには注意を要す。
急路でロープを張ってあるような場所は、イヌ連れの場合リードを繋いでおくべきではない。
このような場所はヒトは一歩一歩ゆっくり慎重に足を運ぶが、イヌはそういう登山はできない。登りも下りも一気に駆け上がったり駆け下りたりしなければクリアできない。したがって、万一リードで繋いでいる場合、お互いヒトもイヌもどちらも危険である。
又このようなところでは、イヌの取るルートはわたしたちの思いもよらないコースを取ることがよくある。やはり2本足の人間と4本足の獣とでは登山の仕方が随分違うことを思い知らされる。
それだけにこのような登山者の少ないマイナーな山を捜さねばならない。

_2616きょうは“Hana ”の真っ赤なザックを忘れてしまった。あれは登山犬“Hana ”にとってとても大事なグッズなのだ。
すなわち、真っ黒いLabrador Retrieverは、山ではよく熊と間違えられる。だから飼い犬らしく見せねばならない。そんな大事な小道具を忘れてしまったので、首にバンダナを巻いておいた。
これはこれでかわいくていい!
デジタルカメラはなぜか逆光に大変弱い(技術がないからだろうが)。富士山の向こう側に太陽があり、そして一番手前に真っ黒な“Hana ”がいる。こんな時、どうして写真を撮ればいいんだろう?
てっきり「今度の年賀状に使える写真が撮れた」と思っていたのに、この有様だ!

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2007年12月 8日 (土)

ぶどう大福

イチゴ大福という和菓子があって、一時はブームにもなった程だ。
大福の口触りと甘さと、イチゴの酸味がとてもいいハーモニーを醸しているので、わたしは大好きだ!

_0647これは静岡伊勢丹で買ったモノをいただいたので、正式な名前も店名もわからないが、中身はマスカット大福である。イチゴではなくブドウのマスカットが入っている。
イチゴ程酸味はないが、そのみずみずしさは最高の食感である。これを作った人は実に見事なセンスだ。


_1389この写真は8月13日のブログに載せた鳳来町は澤田屋の「巨峰餅」である。やはり“巨峰大福”と呼べる物で、美味である。巨峰の方がマスカットより酸味があるが、みずみずしさは同等である。食べ終わった後、やや皮が口に残る。
さて、この2つを比べて喰ったことはないが、どちらも甲乙付けがたいかもしれない。
いつか同時に喰ってみたい物である。

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2007年12月 7日 (金)

REGIUS ACE の アームレスト

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_0601クルマを運転するとき、わたしはDレンジに入れっぱなしにして走ることはほとんど無い。わたしがDレンジに入れるときは、のんびりディーゼルエンジンの面白さを味わいながら走る時と、4速にシフトアップしたいときだけである(渋滞時はDレンジに入れっぱなしにするが)。
あとはほとんどセレクトする。
特に山道の運転などは面白くてしょうがないので、左手はほとんどシフトノブを握っている時間が多い。
そこで目に留まったのがアームレストである。これを設置すると肘をそこに置いたままチェンジレバーを動かすことが出来る。これはなかなかの便利グッズである。

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2007年12月 3日 (月)

優良運転者

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_2592忙しい合間を縫って、自動車運転免許証の書き換えにいってきた。[優良運転者]としてゴールド免許証を交付された。45分程で貰って来れたのはゴールドのおかげである。
免許証にしっかり[優良]と書かれている。さらに有効期間は5年間である。久々のゴールドなので大変嬉しい。
わたしはそろそろ[高齢者運転手]の区分に入るだろうし、そうなると認知症の検査を受けないと免許証は交付されなくなる。今回はその前のせめてもの慰めであろうか?

わたしは過去に1回だけゴールドを取ったことがある。しかし、5年間もあると、何らかの反則罰金の刑を受けるのも致し方ない。なんせ運転はプロでもないのに、通勤がそんなに遠い訳でもないのに、年間2万キロを走るので、ゴールド免許証は大変貴重なものである。

クルマを替えたおかげで保険料が跳ね上がってしまったので、さっそくゴールド割引を申請したく思っている。

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2007年12月 2日 (日)

荷室の床張りとベットの完成

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_0597とうとうわたしのREGIUS ACEの広大な荷室スペースに床が張られ、2段になった。下段は水を入れるポリタンクや、各地の美味しいモノを買い入れるクーラーボックスや、旅行用の荷物を置く場所であり、上段は寝るためのスペースとなる。
これは浜松のクルマの改装業社オグショーに依頼した。実に見事な仕事映えで、感心している。
これならクルマの屋根に荷物をくくりつけなくとも、ほとんどを下段のスペースに詰め込み、1ヶ月程の旅行が出来そうである。もっともそれはもう少し、定年になってからの楽しみにとっておこう。
あとはスタッドレスタイヤを揃えれば、わたしの[REGIUS ACE]は完成である。

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ワサビ田小屋

_0544わたし達が別荘代わりによく利用するワサビ田の管理小屋は、極寒の地にある。たぶん常時人が住んでいないからだろうが、冬は家全体が冷え切っている。
“Hana ”もストーブの前を離れない。ストーブの前で、美味しいモノを食べれたときに長い大きな舌をベロリとやるのだが、部屋が暗いのでカメラぶれしてしまい写真が撮れない。

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_0557次の写真は朝のお散歩時である。周りは霜で真っ白だった。“Hana ”はその中を喜んで走り回っていたが、ついにシャッターチャンスは無かった。なぜなら①朝とはいえ谷間の村はまだ日が差さず薄暗い。②“Hana ”は年のせいか走りが重く絵にならない。③長時間走らなくなった。等の要因で、いい写真が撮れない。

_0579_2対岸の山も写真のように黄葉している。残念ながら赤く紅葉している葉がないのがいまいちだが、なかなかのモノである。

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蜂の子釜飯

_0591鳳来町にレストハウス「板敷」という釜飯や川魚を食わせる店がある。昼食時はかなり混み合っているので時間をずらして昼食を喰いに行った。
ここでのわたしの注文は決まって“蜂の子釜飯”(季節限定)である。
昔は「蜂の子が取れた!」といってはよく頂いたものだった。蜂の巣から幼虫や成虫になったばかりの虫を捕りだし、バター炒めや炊き込みご飯にして食べたものだった。あの甘さが何とも言えなく美味である。しかし、最近では滅多に手に入らなくなっている。かって八ヶ岳の麓で蜂の子を売っていたが、高くて手が出なかった。
ところがこの板敷だけは釜飯にして頂くことが出来るので、そのシーズン(秋から春先まで)を楽しみにしている。なお、バター炒めは喰うことが出来ない!

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2007年12月 1日 (土)

静岡県立森林公園

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Hana1659浜松にある車内の改装メーカー:オグショーに“REGIUS ACE”を預け、明日までの作業時間を鳳来町に定めた。そんな訳で、代車でワサビ田に移動する途中、二俣の直ぐ側の浜北にある森林公園に秋を探しに行った。案の定、見事な紅葉を存分に楽しむことができ、とてもラッキーだった。
こんな素晴らしい公園があることを同じ静岡県民が知らなかったというのはなんとも不満である。広大な山間部に整備された自然公園が造園されている。
ただし、有料の地図(10円)は有るモノの、標識等はあまり親切ではなく、歩いていても不安が付きまとう。ましてや車道はまったく訳がわからず、初めてのビジターには訳がわからない。わたしたちも迷子になってしまった。
静岡市にも井川に県民の森があるが、キャンプ地が主体のようなので、行ったことはない。なお、鳳来町にある愛知県民の森はよく行っている。ここもなかなか素晴らしい。

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懐石料理/二俣の料亭 天竜膳「三好」

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_0495ここ10年以上、毎月何度か二俣を訪れていて、たいそう気になる店があった。しかし“さいとうラーメン”の直ぐ側なので、寄る機会は無かった。
しかし、今回は先週さいとうラーメンを食ったばかりだったし、晩飯も塩ラーメンを計画していたので、まさに絶妙のチャンスだった。
通されたのは美しい庭が見える和室。机に2段の膳が運ばれてきた。和服の女将の一通りの説明が終わると、とりあえず箸を付けた。最初に口に入れたのはゴボウともやしとニンジンと豚肉の入ったおつゆと、キュウリとカラシナの漬け物。一口喰って「ただものではない」ことに気付く。8品それぞれが見事な味を醸す。なかでもエビイモの揚げ物の味噌添えは絶品。
注文したのは天竜[昼]懐石膳。予想通りの金額だが、ウィークディには2,500円の格安な昼懐石膳がある。
この料理をB級と言うのはふさわしくない。しかし、A級のカテゴリーが設定してないので、申し訳ないとは思うが[B級]におかせてもらう。まぁ、B級というのはわたし自信のことだと理解されたい。
食後は腹ごなしに直ぐ側の二俣城趾を散策。こちらも実に見事なモミジを楽しむことが出来た。

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二俣城址の紅葉

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_0523腹ごなしの思いつきで訪ねた二俣城址の紅葉も、写真のように実に見事だった。
モミジの紅葉は、グラデーションを伴い、実に見事だ!
二俣城址は度々訪れるが、今回が一番感動した。

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