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2007年11月 3日 (土)

日本一の蕎麦

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_0266木曽福島の「くるまや本店」の蕎麦の味を知ったのはちょうど1ヶ月前だった。その後あの蕎麦の味が忘れられず、喰いたい喰いたいと思っていたのだった。
今回2日続けて喰うことが出来て大満足となった。
その間、開田高原に行き、新蕎麦を喰ったが、くるまやの蕎麦には及ばない。
いまだ新蕎麦を使っていないで、大変こくのある味を楽しませてくれた。わたしが思うに、どうやらゆで方にその秘伝があるのではないだろうか?
①見たところ大変水切れが悪いように見える
②蕎麦がやや太いように思える
③そば湯のとろみや色、味が独特である
さらに、色が黒っぽく田舎蕎麦のようにも見える
もりそば2枚で一人前だが、3枚でも4枚でも喰える。また土瓶に入ったそば湯も最後の一滴まで、美味しく飲み干すことができる。
今回「冷やかけそば」を喰ってみたが、これまたおいしい。佐渡の七右衛門を思い出させる。
現在わたしの知る限り、日本一の蕎麦だと思う。

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