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2007年11月 3日 (土)

犬と泊まれないペンション

先月、中央高速経由で木曽福島から御嶽山に登って、その後鳳来町のワサビ田小屋まで約450km、朝5時に家を出て18時に到着した。
今回はそれだけの自信がなかったので、どこかに一泊してから鳳来町に行きたいと思っていたが、この近辺、“犬連れの宿”がどうしても見つからなかった。
したがって、車中泊あるいはテント泊の用意をして出かけたのだが、いざ行ってみるとかなり冷えるし、風邪を引いたわたしにはツライモノがあった。
開田高原の観光案内所が見つかったので、ペンション「ふるさとの樹」を紹介してもらったが、案の定犬連れ宿は皆無だった。
このようなとき、わたしたちは“Hana ”には可愛そうだが、“Hana ”はクルマの中で車中泊をしてもらい、わたし達は暖かいベットで寝ることになる。
今回もそういうことになったが、つい忘れてしまったのが“Hana”用の[湯たんぽ]だった。
朝起きたらクルマについた露が凍っていたので、かなり冷え込んだようだ!
しかし、きれいで暖かい部屋、おいしい料理のペンションに大満足。

WmtbペンションのプレイルームでTVのニュースを見ていたときだった。フッと本棚を覗くと見覚えのある本が置いてあった。なんとわたしが主になって作った山海堂出版の「信州・東海MTBツーリングブック」ではないか!
早速マスターにそのことを話したら、驚いていた。マスターもわたしと同じクラインのMTBを持っているとのことだった。あとで写真を撮られるハメになった。

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コメント

初めまして。
ブログ、時々拝見しております。

私も持ってますよ、信州・東海MTBツーリングブック。
山サイ研の関東版とは又ちょっと違った切り口で、楽しませてもらいました。
いや、あの、自分の力量不足で、実践に移せたコースはまだ数少ないのですが。

投稿: H.Kuma | 2007年11月 6日 (火) 21:54

H.Kumaさん、書き込みありがとうございます。
あまり売れなかった本(少し難しすぎましたね)だから、発行部数が少なかったので、あの本を見るたびに感動します。
本に載っているデータはほんの一部です。まだ沢山のデータをもってはいるんですが、もう少し古すぎますね。
H.Kumaさん、改訂版を作ってください!

投稿: Yopi | 2007年11月 7日 (水) 09:39

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