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2007年11月

2007年11月27日 (火)

[REGIUS ACE]と[HIACE]

_0428さて、この[REGIUS ACE]というクルマ、実は[HIACE]というクルマと全く同じクルマで、販売店が違うだけである。世間では圧倒的に[HIACE]の方が多い。特に若い人には絶大なる支持がある[HIACE]だが、わたしは敢えて[REGIUS ACE]にしたのは、単なる反骨精神からではない。
大きなバックドアの中央右寄りに[SUPER GL]のエンブレムに対し、中央左寄りには[HIACE]とくるか[REGIUS ACE]とくるかのどちらがオシャレかを熟慮した結果、[REGIUS ACE]にしたのだ。
しかし、人にこのクルマを説明するには、クルマに詳しい人には「レジアスエース」と言うが、あまり詳しくない人には「ハイエース」と説明すると、すぐにわかってもらえる。
ところで、[HIACE]のネーミングは、トヨエース(トヨタのエース)から来ているだろうし、[REGIUS ACE]のREGIUS はラテン語で“華麗な”というような意味のようだ。

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2007年11月26日 (月)

REGIUS ACEの広い荷室

_0430この広い室内。なにに使おうか?
軽自動車が入ってしまいそうな室内。わたしがクルマ椅子使用者になっても、困らないだろうな!
旅行に行くにもキャンプに行くにも、いくらでも荷物が入る。それだけに荷崩れも心配になる程大きな荷室。
今までに経験したことのないスペースをどう使おうか?

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2007年11月25日 (日)

B級グルメのページ

この3連休も、美しい紅葉を楽しみながら、一方では美味しいモノを食べた休日だった。
まずはこのブログに何度も登場している森町の[入鹿ハム]だ!

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_0475左からバジルとトマト入りのソーセージ:とてもかおりがよくおいしい。レバーのスモーク:レバー加工の逸品。ベーコン:肉もおいしいがかおりがよい。ハム:きめが細かくしっとりしておいしい。


_0435写真は、蕎麦道楽「百古里庵」の“川エビの天ぷら”である。大変うまい。滅多に喰うことのできない逸品である。なお、この店では“ゴマ豆腐”が滅法うまい。ただし、その噂が広まった為か、今回は2人前注文したが、1人前しか残っていなかった。なんといってもゴマのかおりが絶品である。
この2品は、例え蕎麦が食えなくとも予約して食う価値がある。


_0489これは遠州二俣「むらせ屋」の“栗むし羊羹”。甘みをかなり抑えてあり、口に入れると栗とアズキのかおりがパァーっと広がる。
各地の栗蒸し羊羹を食べたが、これは最高だと思う。もちろん季節限定品。
栗が小さく砕いて入れてあるので、一口に必ず栗片が入るので、かおりを充分に楽しむことができる。

その他にも写真はないが「さいとうラーメン」のラーメンと餃子、「コンタック長篠」の鳳来牛の焼肉、森町の次郎柿等々、美味しいモノを一杯食った3日間だった。

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2007年11月23日 (金)

森町の大洞院

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_0339森の石松の墓で有名な大洞院を訪れたら、すでにかなり紅葉が進み、すばらしかった。
これだけ紅葉・黄葉・褐葉がギッシリ詰まっていると、おみごと!

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大入渓谷の紅葉

_0355大洞院は紅葉を楽しむように庭を造ってあるが、自然の渓谷の中の紅葉はそういうわけにはいかない。
とはいえ、佐久間から大入渓谷を訪れた。なんと道路は落石危険の為通行止めで、2㎞ほどを歩いてみたが、まだ紅葉には少し早かった。

_0363何カ所かで紫式部が実をつけていた。
紫式部の木がこんなに大きくなるとはおどろき!
大変上品で美しい木の実である。「さぞかし喰ったらうまかろう」なんて、恐れ多くてとても思いつかない上品さがある。

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鳳来町の愛知県民の森の紅葉

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_0373鳳来町にある愛知県民の森の紅葉も、ちょうど見頃を迎えていた。
ここも毎年訪れているが、モミジの木が多いのでとてもきれいだ!
しかし、アメリカ楓はすでに葉が落ちていたり、まだ黄緑色だったり、少し様子がおかしかった。

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登山犬“Hana ”の一日

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_0421ワサビ田小屋では、登山犬“Hana ”もストーブの番人を決め込んでいる。
夜はわたしの布団の中の例の湯たんぽを占拠され、重く寒い朝を迎えることになる。

_0471それでも一旦外に出ると、元気に駆け回っている。
やっと紅葉の前に無理矢理座らせて写真を撮った。これは確か森町の獅子ヶ鼻岩に登ったときである。

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2007年11月21日 (水)

ナルディのシフトノブ

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昔からNARDI(ITALIA)の革巻きのハンドルが好きだったので、愛用していた。
今回もぜひ、ナルディのハンドルを使いたかったのだが、いまはエアーバックを装着するのが当たり前となっているので、大変難しくなっている。
したがってハンドルは諦めたが、NARDIからWOODのシフトノブが販売されていることを知った。
わたしはいくらオートマチック車といってもすべてDで済ますことはない。4速をフルにセレクトしてシフトダウン・シフトアップを行っている。だから運転中はシフトノブを握っている時間が大変多い。したがって最も気に入った木製のノブに交換したかったから、web通販で取り寄せた。
これが[NARDIのシフトノブ:PRESTAGE MAHOGANY]である。本当にマホガニー材がどうかは知らないが、色といい、形といい、触り心地といい最高である。
このシフトノブが、今回のクルマの1番のコダワリといってよかろう!なお、ハンドルは同じような材質に見えるが、マホガニー製ではない。

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2007年11月20日 (火)

[REGIUS ACE]のディーゼルエンジン

_2568この写真は助手席の下に収まっている3,000ccのディーゼルエンジンである。
一般にディーゼルのREGIUS ACEの欠点はディーゼルエンジン特有の大きな音と不快な振動だといわれている。たしかにガソリンエンジンの乗用車からの転向組には、あの音と振動は堪えるだろう。
しかし、わたしは少しばかり変わっていて、エンジンの音を聞いていれば何時間でも運転できる質である。運転中音楽やラジオやテレビを聞いていると眠くなる。
そういう特性を持っているので、あのガラガラ音もうるさいと思ったことはない。むしろかわいくてしょうがない。振動もアイドリング回転時には確かにヒドイ。クルマの中から野鳥を観察するとき等は双眼鏡が震えるので、エンジンを止めざるを得ない。しかし、昔乗っていたランドクルーザー40(ヨンマル)に比べれば随分改良されている。1,000回転以上にあがれば全く気にならない。
そんな訳で、ディーゼルエンジンに関しては、一般には欠点といえるかもしれないが、わたしにとっては利点となる。
なお、このエンジン、平成17年(新長期)低排出ガス規制に適合した最新型のクリーンディーゼルテクノロジーを結集した新型エンジンである。
昨日、はじめて給油したら、9km/リットルだった。思ったより燃費がいい!

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2007年11月19日 (月)

湯たんぽ

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_2558子供の頃の冬は、今よりもはるかに寒かった。水道管が破裂したり、池の氷に乗ることもできた。極寒季には母が湯たんぽを入れてくれた。アルミ製や真鍮製や瀬戸物製だった。
そんな思い出から、わたしは数年前にプラスティック製の湯たんぽを手に入れ、愛用していた。皆はなぜ電気毛布を使わないのか不審がっているが、あれはわたしは好きでない。1度だけだが、むかし電気ごたつで寝てその不快さに懲りているからだ。

さて、先日、新聞広告から写真のような湯たんぽを見つけて、さっそく買いに行ってきた。ごらんのように大変美しい湯たんぽだ。純銅製(板の厚さ1mm)だからこんな赤っぽい色をしている。仕上げは大変きれいである。口金は金色の真鍮製。取っ手は銀色の鉄製。デザインは古くさくなく現代的で、まるで作品を鑑賞するような感じである。ただし、実際に使う段ではタオルにくるむのでそんなことは言っていられない。

この湯たんぽ、自火炊きできるので、寒中(雪中)キャンプや車中泊にも使いやすい。これからの強い味方になりそうだ!

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2007年11月18日 (日)

REGIUS ACE の顔

Regius_ace_2551[REGIUS ACE]は、大変面白いクルマであることがわかってきた。もっとも驚いたのはREGIUS ACEの「顔」(写真)である。
わたしは30年間4WD車に乗っている。その間セカンドカーを含めて8台が全て、運転席の前にエンジン室を持つボンネット型(2BOX車)だった。それが今回はじめてキャブオーバー車というのか1BOX車というのか、エンジンは座席の下にあるクルマに乗ることになった(だから乗降が大変になった訳だが)。
そんな訳で、ボンネットが無いクルマのボンネット部を開けてみると、なんともヘンチクリンな顔になる!

車軸の上にエンジンが乗っかり、その上に座席があるから、乗り降りが大変なかわりに、とても素晴らしいことがある。それは視点が高いから大変見晴らしがよいことである。
四駆はただでさえ車高が高いので、視界はいいのだが、ここまで高いクルマは初めてである(REGIUS ACEの場合、四駆でなくとも高いのだが)。それだけに大変気分もいい!回りをチョコチョコ走るクルマを見下せるのはさらにいい!
これがこのクルマの最大の利点かもしれない。

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カーナビ取り付け

Regius_ace_25562日間かけてカーナビの取り付けを行った。といってもわたしが自分で付けたのではなく、弟がやってくれて、わたしは単にアシスタントをしただけだが!
当然新車には新しいカーナビを取り付けるつもりでいたが、今の地デジ対応のTVの評判がイマイチなので、取り敢えず今まで使っていたカーナビを付け、地デジの技術がもう少し安定してから付け直すことにした。
しかし、図体の大きいクルマなので、バック時のTVカメラだけは必要と思い、取り付けを行ったが、結構大変だった。

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2007年11月17日 (土)

イヌセンブリ

_0319先日、これがわたしが探し求めていた“イヌセンブリ”かなと思って撮った写真なのだが、今ひとつ自信が無くてアップできないでいた。花はすでに新鮮でなかったし、葉は細めだったしで、自信がなかったからだ。
しかし、花仲間から“イヌセンブリ”であるとの証言をいただいたので、ここにアップすることにした。

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M_0322その場所にはイヌセンブリは1本しかなかったが、ムラサキセンブリや、普通のセンブリはたくさん咲いていて、とてもきれいだった。
そうそう、リンドウもいっぱい咲いていた!
今年は色々なセンブリがたくさん見れてよかった!

このブログの右下に[検索フレーズランキング]があり、なんと10日以上も“ソナレセンブリ”が1位を占めているではないか!いま、かなり注目されているということだろう!

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三菱チャレンジャー

Challengerhana_12adfb整理したらこんな写真が出てきた。2週間程前に木曽に行ったときの写真と思われる。
いまはなき、Challengerが写っている。
「いいクルマだったな〜!」と思い出しながらも、新しい“REGIUS ACE”に大満足している。

結局、このクルマ、145000km走った。よく走った!何の不満もなかったんだけど、いつ壊れるかわからないという不安があった。その上高騰するハイオクガソリンには、ついて行けなかった。
しかし、楽しい思い出がいっぱい詰まったいいクルマだった!

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2007年11月14日 (水)

REGIUS ACE の第一印象

Regius_ace1636_2400km程を走りました。幾つかの欠点を見つけましたが、概ね大満足です。
最も気に入っているのは、走りやすいディーゼルエンジンと燃費です(まだ給油していないので正確には不詳)。デザインも機能的な美しさがあるし、自己出張も強そうです。荷物も思いっきり積むことができます。
こういうクルマは工夫次第でますます使いやすい相棒となっていくでしょう。
さて、欠点も浮かび上がってきました。なんといっても最大の欠点は乗り降りが大変しづらいことです。運転席が高い上に、小さなステップはドアを全開にしないと役立ちません。最近の足の長い若者なら、何のことはないのでしょうが、これがわたしには大変ツライ!
その他、あまりに大きい図体は、洗車はどうするのか?フロントガラスの窓ふきだってできない!等々、イロイロありそうです。

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浜名湖の天然ウナギ

1634_3浜松まで来たんだから、当然ウナギを食いたくなる。いつもなら「川ます」に直行するのだが、今日は趣向を凝らして浜名湖まで足を伸ばした。浜名湖の天然ウナギを食いたくなったからだ!
今どき、天然ウナギはなかなか喰うことができないが、弁天島の「山本亭」では、電話であることを確認して行けば、喰うことができる。
注文してからかなりの時間を待たされるが、大変美しい鰻丼が目の前に運ばれてきた。ドキドキしてカメラを持つ手が震えピンぼけの写真となる。
味は養殖鰻に比べれば淡泊である。しかし、ウナギの香りがとてもよい。皮は厚めである。
子供の頃、近所の小川でウナギを捕まえ、母に料ってもらって、1匹を家族全員で食べ合った、懐かしい思い出が蘇ってきた。
そんなほのかな香りのするうなぎだった!

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2007年11月11日 (日)

REGIUS ACE(レジアス エース)

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_2538昨日、伊東でコンサートがあったので、お気に入りのChallengerとはたっぷりお別れをすませた。
そして、今日、新しいクルマ“REGIUS ACE”がやってきた。
年間2万キロを走るわたしにはハイオク仕様のガソリンは、ますますきつくなってきた。以前からディーゼルエンジンのクルマに替えたかったのだが、四駆のディーゼル車は現在ハイエースしかない。
ハイエースなら、中で充分寝る(車中泊)ことができるし、荷物をいっぱい積むこともできる。
それだったら定年を待つまでもなく、前倒しして早く入手した方が維持費が助かる。このクルマならおそらく10年以上乗れるだろうから、わたしが買う最後のクルマとなるだろう。
そんなクルマが今日、納車となった。さっそく安倍奥の梅ヶ島まで試運転に出かけた。
まさに紅葉真っ盛り!美しい大自然の中に“REGIUS ACE”を持ち込んだ。

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安倍奥/扇の要の紅葉

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_2515梅ヶ島の大谷霊の登山口“扇の要”の紅葉の見頃は、例年は11月3日である。しかし、今年は遅れに遅れていたので、期待して行ってみたら、案の定みごとな紅葉を楽しむことができた。
残念かな、午後でかけたのでうまく日が当たらなかったが、素晴らしい紅葉だった。やはり紅葉は字のごとく、赤い葉がないとマヌケである。赤い葉と黄色の葉と、そして緑の葉。それに青い空に日差しが必要である。

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大谷崩れの“Hana ”

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Hana__2512きょうは山登りをするつもりできたのではなかったので、“Hana ”の水は持っていなかった。
いきなり歩かされた登山犬“Hana ”は、暑さにあえぎ、長い舌を出しながらハアハアしながら着いてきた。
しかし、これ以上登っても、すでに落葉が始まっているので、ほどほどにして下山し、下の沢でたっぷり水を飲ませてあげた。

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2007年11月 6日 (火)

ムラサキセンブリ/ソナレセンブリ/センブリ/チシマセンブリ

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Photo わたしのブログの「検索フレーズランキング」で“ソナレセンブリ”が1位になってしまった。
センブリ自体、とても可愛らしく素敵な花だからだろう。
センブリと言ってもかなり種類が多く、そしてどれもがカワイイ!
前3つの写真は今咲いているものであるが、チシマセンブリは数年前の8月初旬だった。
薬効がどのくらいあるのかは知らないが、もう投薬に使うのは止めて観賞用にしよう!

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ヴァイオリンのストラップ

_0313ケータイのストラップにもこだわる方だったので、ここ何代か革製のヴァイオリンのストラップ(2006.12.16)を使っていたのだが、ケータイを替えたのでストラップも変えようと思っていた。
木曽福島の漆器やさんで目にしたのがこのヴァイオリンのストラップである。木を削って作ったものだ。「めずらしいねぇ!」といったら、「ここはスズキヴァイオリンの製作地だったんです」という返事が返ってきた。
そういえば“木曽スズキ”とか“木曽ヴァイオリン”と言われていたなぁと思いだした。いまはもう木曽では作っていないらしい。

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2007年11月 5日 (月)

ムラサキセンブリ

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_0296なんて可憐な花だろう!なんて美しい花だろう!
こんなステキな花に出会えるなんて!
きょうは最高!

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2007年11月 3日 (土)

開田高原の紅葉

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_2347先月御嶽山に登って以来、ぜひ来たいと思っていた開田高原に、紅葉を見にやってきた。御嶽山と木曽駒ヶ岳と乗鞍岳の中央に位置する開田高原は、カラマツの紅葉が真っ盛りだった。
城山山頂からはこの3山が望めた。

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日本一の蕎麦

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_0266木曽福島の「くるまや本店」の蕎麦の味を知ったのはちょうど1ヶ月前だった。その後あの蕎麦の味が忘れられず、喰いたい喰いたいと思っていたのだった。
今回2日続けて喰うことが出来て大満足となった。
その間、開田高原に行き、新蕎麦を喰ったが、くるまやの蕎麦には及ばない。
いまだ新蕎麦を使っていないで、大変こくのある味を楽しませてくれた。わたしが思うに、どうやらゆで方にその秘伝があるのではないだろうか?
①見たところ大変水切れが悪いように見える
②蕎麦がやや太いように思える
③そば湯のとろみや色、味が独特である
さらに、色が黒っぽく田舎蕎麦のようにも見える
もりそば2枚で一人前だが、3枚でも4枚でも喰える。また土瓶に入ったそば湯も最後の一滴まで、美味しく飲み干すことができる。
今回「冷やかけそば」を喰ってみたが、これまたおいしい。佐渡の七右衛門を思い出させる。
現在わたしの知る限り、日本一の蕎麦だと思う。

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栗きんとんと栗子餅

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_0272栗きんとんと言えば中津川の有名なあの店が浮かぶ程、美味しい店がある。
しかし、先月見つけた木曽福島の「田ぐち」の“栗きんとん”を食ってその考えは変わった。

今年の9月。中津川の「恵那福堂」の冷凍でない栗粉餅を戴いてそのうまさに感動した。
蕎麦饅頭で有名な「田ぐち」で偶然見つけた“栗きんとん”と“栗子餅”は大きな驚きだった。
栗子餅は、中津川の栗粉餅と読み方は同じだが漢字が違う。そしてお菓子自体も違う。中津川の栗粉餅は餅に栗を粉にしたものまぶしてあるが、木曽の栗子餅は栗きんとんと同じ練った栗でぎゅうひを包んだもののようだ!
写真は左が栗きんとんで、右が栗子餅だ。

_2339この素晴らしい紅葉は、“田ぐち”と“くるまや”の中間にあるお寺のモミジである。見事な発色だった。

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犬と泊まれないペンション

先月、中央高速経由で木曽福島から御嶽山に登って、その後鳳来町のワサビ田小屋まで約450km、朝5時に家を出て18時に到着した。
今回はそれだけの自信がなかったので、どこかに一泊してから鳳来町に行きたいと思っていたが、この近辺、“犬連れの宿”がどうしても見つからなかった。
したがって、車中泊あるいはテント泊の用意をして出かけたのだが、いざ行ってみるとかなり冷えるし、風邪を引いたわたしにはツライモノがあった。
開田高原の観光案内所が見つかったので、ペンション「ふるさとの樹」を紹介してもらったが、案の定犬連れ宿は皆無だった。
このようなとき、わたしたちは“Hana ”には可愛そうだが、“Hana ”はクルマの中で車中泊をしてもらい、わたし達は暖かいベットで寝ることになる。
今回もそういうことになったが、つい忘れてしまったのが“Hana”用の[湯たんぽ]だった。
朝起きたらクルマについた露が凍っていたので、かなり冷え込んだようだ!
しかし、きれいで暖かい部屋、おいしい料理のペンションに大満足。

WmtbペンションのプレイルームでTVのニュースを見ていたときだった。フッと本棚を覗くと見覚えのある本が置いてあった。なんとわたしが主になって作った山海堂出版の「信州・東海MTBツーリングブック」ではないか!
早速マスターにそのことを話したら、驚いていた。マスターもわたしと同じクラインのMTBを持っているとのことだった。あとで写真を撮られるハメになった。

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もみじ平

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_2458鳳来町のワサビ田小屋に行く途中に例年紅葉狩りに行く「もみじ平」に寄ったら、ここも見事な紅葉だった。
Challengerの勇姿ともいよいよお別れが近づいた。

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