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2007年10月 7日 (日)

白鳥(The SWAN)

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_2129チェロの名曲でサンサーンス作曲「白鳥」という曲がある。有名なだけに弾く機会が多く、すでに何十回も演奏しているのだが、未だに満足な演奏ができない。
わたしにとっては、それはそれは難しい曲なのである。
が、この11日、とある小学校でこの曲を演奏しなければならなくなった。当日まであと僅かである。

鳳来町から作手村の湿原に行く間に見つけたのがこの写真に示す白鳥神社なのである。
この地方はナゼか「白鳥神社」なる名前の神社が多い。ちょうど居合わせた氏子にそのいわれを聞いてみたが、返答はなかった。あちこちに白鳥神社があるという。それぞれの地域の氏神様として祭られているようだ。
そこで思いついたのが、11日の「白鳥」の本番である。なんとか満足できる演奏ができるように、片っ端から[神頼み]をすることだった。
「白鳥がうまく弾けますように!」

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音楽/チェロ」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
チェロで白鳥ですか。白鳥の優雅な姿が目に浮かぶ演奏をされるのだろうと思って読んでいました。私も聴いてみたいです。
ピアノでもフルートでも、スピードが緩い曲ほどきれいに演奏するのが難しいんですよね。そういう曲は技術だけでも、音楽性だけでもうまくいかず、どちらも兼ね備えてないと演奏できない…そんな気が最近はしています。それなのにゆっくりな曲を選んでしまい今週末の発表会…今はぞっとしています。

私はフルートを初めてしばらくした頃「白鳥」を吹きましたが、息が続かなくてひっくり返りそうになったのを思い出しました。ゆっくり吹き過ぎたのです…。

投稿: タピアン | 2007年10月10日 (水) 20:24

タピアンさん、こんばんは!
今日、「白鳥」弾いてきました。
自分的にはまだまだだけど、評判よかったみたいです。
困ったときの神頼り、“白鳥神社”のハシゴが功を奏したかも!

投稿: Yopi | 2007年10月11日 (木) 19:22

こんばんは。
白鳥神社のはしご!完全に功を奏しましたね。
演奏する立場だと「あああ、もっとこうできたはずなのに…」「ここをこう表現したかったのに…」はつきませんね。ピアノ弾いていた時分もそんなのの繰り返しでした。でもそれとは別に聴いている人が喜んでくれたらそれはそれでうれしいですよね。
私も無事発表会終えました。昨年の出来とは全く違い、まだまだとは言え気持ちよく演奏してこられました。周囲からの反応もまずまずでした。フォーレの子守唄は音の動きの複雑さやスピードのゆるさから私にはちと無謀だったかな?と思いましたが、吹いてよかったです。
これからも何度か吹く機会があったらいいなと思います。得意曲にできたらいいなと…。

投稿: タピアン | 2007年10月14日 (日) 23:37

こんばんは!
フォーレはきれいな曲がいっぱいありますね。
ボクは「夢のあとに」がだいすきです。

投稿: Yopi | 2007年10月16日 (火) 19:26

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