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2007年10月

2007年10月30日 (火)

今日の富士山

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_2330紅葉が来ない来ないと思っている間に、富士山にはしっかり来ていた。
すでにかなり葉が落ち、もう遅い位だった。

しかし、見事なナナカマドやカラマツの紅葉を楽しむことができた。
また、青い空、白い雪に、赤や黄色の紅葉は見事!

富士山の写真は、近すぎていわゆる富士山の形をしていないが、宝永山からの山頂と、カラマツ林からの山頂である。

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富士山 グルメ

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_2338わたしたち3人は、四品目(キノコ蕎麦、キノコパスタ、きのこチャーハン、キノコラーメン)を注文し、それぞれを賞味した。もう最高!「当分キノコは来たくない!」というほど堪能した。
ちなみに、写真の順はわたしの好みで順位付けを行ったモノである。
最後の皿はキノコ料理ではない。いきなり出されたので驚いたが、“Hana”用のご馳走(ビーフジャキーとビスケット)を、おかみさんが用意してくれたのだった。
“Hana ”も大満足!

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2007年10月28日 (日)

○○○センブリの開花

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_2289○○○センブリは見頃だった!
なんとかわったセンブリだろう。なんとかわいいセンブリだろう。
これだけ見れたので、きょうは大満足の一日だった。

_0198それはこんな急なところで咲いていた。三脚も立てられない所だった。
一歩間違えば海に転落する。

_2303こんな美しい景色を見ながら開花していた。
美しいモノ(景色)を見て育つと、自分も美しくなるんだろうな!
この花、どうやら強い潮風と、断崖絶壁と、美しい景観と、おいしい空気が必要なようだ!
(絶滅危惧種ゆえ、場所を限定してしまうおそれがあるので、名前を○○○の標記にあらためました)

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きょうのワンコ

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_0204今日の“Hana ”は誰もいない海岸を勝手気ままに歩いたり、海に入ったり、好き放題していた。
言い方を変えれば、“Hana ”の両親は花に夢中で、全くかまってもらえなかったので、一人遊びしていたというのが正しい。
でも、こんな自然の美しい変化に富んだ所だから、“Hana ”も満足しただろう。
ただし、10月末だというのにあまりに暑かったのが、大変だった。

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_0257海に入ってしまい、塩水でベトベトしていたので、最後は川に入らせて塩分を洗い流した。
川の中に立ち、何か言いたげだが、意味がわからなかった。
もしかしたら「お父さん、一緒に泳ごうよう!」と誘っていたのかもしれない。

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今日のBグルメ/鮎料理

前から一度いきたいと思っていた、松崎の大沢温泉の側の“鮎の茶屋”に行ってみた。
大沢温泉は何度か来ているのだが、こんな所にこんな店があったのだ!

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熱がって暴れる鮎を炭火でじっくり炙る。
ただそれだけでも、うまさがにじみ出るが、この時期の鮎は特別うまいのだろうか?脂がにじみ出て、鮎をいい色に焦がす。
いままで食った鮎でも最もうまいものだった。特に頭がおいしい!

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これは“鮎ごはん”である。いわゆる鮎の炊き込みご飯だ。
炊き込みご飯自体、大変おいしいもので、わたしは大好きなのだが、これも絶品だった。
なんでも、一昼夜炭火で焼いた鮎を、半日煮込み、その出汁で炊きあげてくれるから、30分程待たされるが、待つ甲斐は充分にある。
鮎2匹で2合のお米を炊いてくれる。当初は2合は「多いかな?」と思ったが、ペロリと喰ってしまった。

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_0241昔はわたしも近所の小川でモズクガニを獲ったものだった。しかし、子供には喰うべき所はなかった(ミソなど喰うことはできなかった)。
この店でモズクが食えると言うことで、焼き蟹を注文した。このミソ、驚く程のうまさだった。海の蟹ミソに比べ淡泊で大変上品である。これは絶品である。
その他、この活きたモズクガニを石臼でひいて作った“ガニ汁”も大変珍しいみそ汁だった。

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2007年10月27日 (土)

いづうの鯖姿寿司と小鯛の雀寿司

_0164あぁ、この週末、まさか台風が来るとは!
足止めを食らったわたしは、雨の中デパートに行くしか、他に考えつかなかった。
デパートと言えば3日前に行った松坂屋の“大京都展”である。大京都展といえば、京都祇園の「いづう」である。
と言う訳で、またまた鯖寿司を買ってしまった。そして、横においしそうに並んでいる「小鯛の雀寿司」も買ってみた。
雀寿司はとても上品でおいしかった。でも、鯖寿司と喰い比べてしまうと、その存在感は月とスッポン。インパクトが全く違う。同時に喰うべきではないと思った。わたしには鯖の方が合っている。
鯖寿司と雀寿司は巻いてある昆布が写真のように違う。この昆布を剥いで食うのだが、昆布だけ食ってもかなりおいしい。
雨のおかげで、この4日間に2回もいづうの鯖寿司を喰うことができた。

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2007年10月24日 (水)

いづうの鯖寿司

_0148今日から松坂屋の催事場で[大京都展]が開催された。その初日にわたしは“いずう”の鯖寿司を買わねばならなかった。なぜなら1週間の開催期間に、もう一度鯖寿司を買いに来ることが可能だからである。
この鯖寿司1本が4,200円。1本2人前だから、半分ずつ2度に分けて頂くことにしているからだ!
わたしは各地の催し物に必ず顔を出し、ほぼ有名な全国の鯖寿司を食している。この“いづう”よりも更に高い鯖寿司もあった。しかし、この右に出るモノは未だにお目にかかっていない。
鯖、米、酢、昆布、竹皮に至るまで心憎い程に気を配っているいづうの鯖寿司は最高である。

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2007年10月21日 (日)

秋を捜しに!/立山犬連れ

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_2215篭坂峠の立山(たちやま)を訪れました。立山は太刀山とか角取山とかいくつかの名前を持った山ですが、富士山頂に最も近いけど大変静かな山です。天然林がとても美しい山なので、よく訪れる大好きな山です。
しかし、紅葉はもう少し先でした。

_2209一昨日積もった富士山の雪も、裏側はまだかなり残っておりました。
これはあざみ平からの富士山です。
残念なことに立山に着いた頃には富士山は頭を隠してしまいました。

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_2217落ち葉を踏んで歩いていると木の実が沢山落ちていました。上を見上げると一杯なっています。「やまなし」の実のようです。宮沢賢治の有名な「やまなし」です。

_2220真っ赤な木の実はクコのようです。
これもお酒に漬けるとおいしいそうです。

_2276これもきれいな実でした。イチイの実です。

_2213秋の花もいっぱい咲いていました。トリカブトが多かった。リンドウも、ウメバチソウも!
リュウノウギクは、白からピンクに変わっていました。

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登山犬

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_2273ポインターの“あんず”は久しぶりの山行で、はしゃぎ回っていました。
犬は走る姿が一番美しいと思います。その美しさを堪能させてくれる一日でした。
あまりのすばらしい走り、早い走りに、カメラが追いつきません。

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_2240こちらは山頂の“Hana ”です。まもなく11才の登山犬は、猟犬の“あんず”のようにはいきません。
のたのた歩いていました。


_2253実はこの2人、あまり仲がよくないのです。だからおそろいの写真はこの1枚しかありませんでした。
でも、この2頭の愛犬たち、自然の中に入ってほんとうに生き生きしていました。そんな姿を見るのがわたしたちの楽しみなんです。

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2007年10月20日 (土)

秋を捜しに!

今日は雨の予報だった。新しくしたケータイをマスターする予定だった。
しかし、朝の“Hana ”のお散歩で、真っ青な空に冠雪した富士山を見て、もうジッとしておれなかった。
今日のテーマは、イワシャジンと日本一おいしい水。南アルプス幹線林道をひた走った!

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_2152一面のイワシャジン、リュウノウギク、リンドウが迎えてくれた。
1枚の写真にこんなに大勢の花が入ることは大変珍しい。しかも、わたしの好きなブルー系の花である。そこに白でアクセントが加わる。

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_0085_0136それにしてもステキな花ですよね!
実はダイモンジソウも咲いていて、一緒に写真を撮ったんだけど、気に入ったモノがなかったので、端っこに入れさせてもらいました。

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膝痛

1年半程前から「左変形性膝関節症」で左膝を痛めている。原因は関節の中の軟骨がすり減った為らしい。ようするに加齢から来る膝痛である。思えば随分酷使したからしょうがない!
膝に注射を打たれ、なんとか山登りをこなしてきた。その注射は2週間たたねば次が打てないらしい。でも、痛みを感ずることなく、こなしてきた。
そのうちキャラバンから出しているサポーターが大変効果があることに気付く。さらには登山用のタイツ(何というのか知らない)を履くと、これもとても効果を発揮することがわかった。
そのうち注射のことはすっかり忘れてサポーターかタイツで充分用をなすことがわかってきた。
2週間前、御嶽山に登るときにサポーターを持っていたにもかかわらずつい油断してそのまま登ったら、1年ぶりに痛みが戻ってきた。あわててサポーターをしたのだが、サポーターをしている間は痛みを感じないが、はずすと痛みがいつまでも残った。
自宅の階段でも悲鳴を上げる程になったので、昨日、また注射をしてもらってきた。
今日はそのテストである。
大札山(1374m)は南アルプスの前衛の山。第1級の山だがショートコースで慣らし運転には最適な山である。
3回程ズキッと来たが、あとは大丈夫だった。これでまた楽しめる!

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日本一うまい水

_2150わたしは全国の有名な水を試飲している。各地で大変おいしい水を飲んでいる。その中でベスト3を上げるとするなら、
①北海道は羊蹄山のわき水
②竜爪山の直登コースの沢の水
③蕎麦粒山の垂水
である。羊蹄山の水はあまりにうまいので、36リットルをクルマに積んでフェリーで持ち帰った。竜爪山の水は歩いて登ってザックに背負って来なければならないので、大量に汲むのは不可能である。蕎麦粒山の脇からチョロチョロ垂れている水がこれである。写真の反対側に[水場]の看板があり、下に「この水も日本一だと思います/中川根」と読めます。
明日からのコーヒーが楽しみです。

_2146水場のすぐ側に咲いていた、フジアザミとリュウノウギクです。
どちらも珍しい花でも何でもないのだが、こうして一緒におさまると、なんともかわいらしい。
きょうは秋を代表する花をいっぱい見ることができました。

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大札山/犬連れ山行

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_2173最近、“Hana ”はクルマの中に残留(お留守番)機会が多くて、ふて腐れていたのですが、やっと駐車場で外に出してあげたら大喜びで、子犬の時のようなはしゃぎようでした。
こうして棒を加えて、わたしを遊びに誘うのです。久しぶりにこんな様子を見ました。
今日は山登り。全山貸し切り状態だから“Hana ”は繋がれず走りまわっていました。

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_2178山頂に咲いていたママコナです。何ともない花だけど、よく見るとカワイイですね!
今日の富士山です。14:30頃だったと思います。昨日の雪がまだ少し残っていました。

今年は紅葉がかなり遅れています。富士山もそろそろかな?
大札山は今月末が見頃なのですが、今年はかなり遅れそうです。今日現在紅葉はほとんど見られませんでした。

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秋の恵み!

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1563今日の収穫、まず筆頭はヌメリスギタケでした。
明日が楽しみです。

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_0146それからミツバアケビでした。これもおいしそう!

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Challenger

_2175チャレンジャーというのはスペースシャトルでもなく、挑戦者の意味でもありません。わたしの愛車、三菱チャレンジャーです。7年間、140,000kmを超しました。
いつもわたしと一緒に出かけていました。北海道にも2度行っています。山道に入れば煽りまくって走ってきました。
きょうもレクサスSCを踏み倒してやりました。いままでわたしが乗った中では最高のクルマだったと思います。
その相棒ともまもなくお別れです。今度はゆっくり、のんびり走ることにします。

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2007年10月16日 (火)

川〼(川ます)の鰻重

_0077浜松に行くとどうしても喰わねばならないモノがある。それは川〼(Macの機種限定文字で升の絵)の鰻重なのだ。
しかし、わたしは月曜日の出張が多いのだが、川ますは月曜日は定休日なので、大変不都合である。
先週の体育の日に息子達を連れて行ったのだったが、休日でも月曜は定休日だった。
そこで今回は浜松にホテルを取り、今日久しぶりに川ますに寄ることができた。
久しぶりに喰う川升の鰻重はことのほか旨かった。
帰りは、いつものごとくカマを包んでもらった。それがこの写真である。カマと言うからウナギの首の部分だと思う。
硬い骨が2本あるから、鰻重にはこの部分を取って出すのだろう。
が、これが旨いのだ!ウナギなのにコリコリしているし、味はウナギそのもの。皮もシコシコしていて、身もたっぷり着いている。さらに、かおりも大変いい。
これでしばらくは川升の鰻が楽しめる。

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2007年10月14日 (日)

伊豆、犬連れB級タビ

_0041急遽伊豆の最南端に出かけねばならぬ用事ができてしまった。18時までに着けばいいので、たっぷり時間はあるのだが、小鯵鮨を喰いたくなっていた時期だったので、朝一番(8:00発)のフェリー乗り場(清水)に着いたらすでに皆、乗船は終わっていた。急いでチケットを買いに行っている間に、珍しい写真が撮れた。
駿河湾フェリーの横に“日本丸”が停船していたのだ。これはさい先いいぞ!

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_0046土肥についたらまっすぐ宇久須に直行。街道沿いの八起(やおき)の「小あじ鮨」を食いに行った。まだ朝飯を食ったばかりだが、ここの鮨はいくらでも食えてしまう。
柔らかく握ったすし飯にチソの葉、小あじ、ネギ、ショウガが乗っている。軽く醤油を垂らして頂く。
これを食う為にフェリーに乗ると言ってもいい位である。

_0072そのあとは、松崎でフランボワーズのミカンケーキを買い、センブリを観察した後、弓ヶ浜の青木サザエ店で「アワビ丼」をいただく。
酒蒸しのアワビを飯が見えないようにびっしり列べた丼は見事!
遠路はるばる足を運んだ甲斐があるというものだ!
食後は更に南下して石廊崎まで行き、用事を済ませて帰りは天城峠経由で帰る。
“Hana ”はクルマでの残留ばかりで、つまらなそうだった!

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ソナレセンブリ

_0053センブリはむかし、オバアチャンがよく煎じていた。
お腹を壊すとセンブリを飲まされるので、逃げ回っていた思いがある。
が、ソナレセンブリというと話は別だ。このセンブリはとくべつカワイイ!
それ故、絶滅危惧種に指定される運命を背負っているのかもしれない。
そんな花に会いたくなったので、出かけてみた。しかし、さすがに、わたしのような気の早いヤツはいないと見えて、まだ皆ツボミだった。しかし、リンドウの花のようなツボミが確認できよう!
この花、どんなに検索しても撮影場所が書かれていない。やはりそれくらい気を遣わないといけない花だろうな!

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2007年10月13日 (土)

マグロの頭肉

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_0035時に目が飛び出す程おいしいモノにありつけることがある。
静岡に生まれ、静岡に育ち、静岡で老いたから、地元がよくわかっているからかもしれない。友人・知人が多いからかもしれない。食い意地が張っていることが知れ渡ってしまったからかもしれない。
なぜかヒトよりもうまいモノにありつける機会が多い気がする。

今回はマグロの頭肉である。食感はトロ。口の中でとろける。
そして次ぎにマグロの香りが口中を包む。
こんなマグロは食ったことがない。

_0027刺身になくてはならないのが本山葵と鮫肌のおろし具。
マグロの赤と、ワサビの緑と、醤油の黒のコントラストが美しい。

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_0036一緒に頂いた“甘鯛”の振塩と、甘鯛の潮汁。
“おさかな”さいこう!

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2007年10月 8日 (月)

冬の入り口

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_2132連休3日目。朝目を覚ましたら凍り付いてしまった。
なんと真冬の寒さだったのである。そういえば昨夜は“Hana ”は珍しくわたしの布団の上に乗って寝ていたので、とても寝ずらかったことを思い出した。
この家は目の前に山葵田があり、山の水が始終流れており、さらに直接日光を遮るように木が植えられているので、特別寒いのである。
起きて真っ先にしたことはストーブを焚いて電気コタツをセットしたことである。
“Hana ”はすでに真冬の犬らしく、ストーブの真ん前の最も暖かいところに陣取っている。いよいよ冬の到来だ!

山葵田の石垣にはきれいなダイモンジソウがビッシリ咲いていた。白い大文字草はほぼ終わりかけだが、赤い大文字草はいま盛りである。

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B級/その他

_2082木曽では道の駅などでキノコを売っている。フと見たらわたしの大好きな「ショウゲンジ」があるではないか!
これを買って、山葵田小屋で食べた。みそ汁に入れても大変おいしい。極めつけはバター炒めだ!
まさに自然の恵み!
このショウゲンジ、かなり大量に売っていたところを見ると、もしかしたら栽培モノかもしれない。でも、うまかったな〜!

_0017これも道の駅で買った「森アケビ」である。あまりの美しさについ買ってしまったが、森の中でこれだけ美しいアケビは珍しいし、こんなに大きなアケビも珍しい。これももしかしたら栽培モノかもしれないと思った。
たとえ栽培モノでも、昔を懐かしんで食べるアケビはとてもおいしい。
この皮を煮たりして色々な料理に使うようだが、わたしは苦い味は好まないので、そのまま喰ってしまった。

1554これは磐田の大原屋の「ひつまぶし」の大盛りである。
3日目、わたしたちは豊川駅で息子と孫に合流し、わたしのクルマで静岡に帰る途中、食べたウナギである。
大原屋のひつまぶしは、わたしは大好きだ。しかし、大盛りは頼まない。これは息子が注文したモノだ。もちろんウナギは2重に入っているが、すごいご飯の量である。彼はこれをペロリと平らげた!

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2007年10月 7日 (日)

長ノ山湿原と清岳向山湿原

連休2日目は作手町の長ノ山湿原と清岳向山湿原に行ってきた。この2つの湿原は2㎞ほどの距離であるから、雰囲気はかなり違うが、咲いている花は似ているので、一緒にレポートする。
なお、向山湿原は今回が初めてである。

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_2098ウメバチソウは見れば見る程かわいく、ステキな花に思えてくる。わたしは大好きである。
向山湿原は木道があるので、湿原の中まで入っていける。
そのど真ん中で木道から上半身乗り出して、ウメバチソウを撮影しているオジサン(わたしと同じ位か?)が2人いた。わたしと“Hana ”はその人達をまたいで乗り越えたが、それに気付かぬ程撮影に熱中していた。
2枚目の写真は、いま、まさに開かんとする図である。手前側の花弁だけが開き、ほかの3〜4枚の花びらはまだ開いていない。これもまたかわいらしい!

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_2121この花は今回はじめて会えた花だ!「サワシロギク」という。たぶん「沢白菊」と書くのだろう。
実はこの花、2週間前に長ノ山湿原に来たときに、一面真っ白に咲いていた。その時はあまり気にとめなかったのだが、今回、その白菊は無く、一面赤い菊が咲いているではないか!
その中にポツポツと白い菊が咲いているところを見ると、実はこの菊、白から赤に変化するようだ!
途中で色が変わる花はよくあるし、菊の中でも見られる。しかし、これだけ鮮やかなる変身は、大変珍しいのではなかろうか!ステキな花だった!

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_2099ツクデマアザミに蝶がとまっていた。かわいらしい!しかし、わたしは蝶の名を知らない。
次の写真もキスミレさんに教わったナガホノワレモコウだ。前回は1輪しかなかったが、今回は沢山咲いていた。
最後の写真は、長穂の先から花が咲き出し、徐々に元に移っていく様子を撮ってみた。

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白鳥(The SWAN)

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_2129チェロの名曲でサンサーンス作曲「白鳥」という曲がある。有名なだけに弾く機会が多く、すでに何十回も演奏しているのだが、未だに満足な演奏ができない。
わたしにとっては、それはそれは難しい曲なのである。
が、この11日、とある小学校でこの曲を演奏しなければならなくなった。当日まであと僅かである。

鳳来町から作手村の湿原に行く間に見つけたのがこの写真に示す白鳥神社なのである。
この地方はナゼか「白鳥神社」なる名前の神社が多い。ちょうど居合わせた氏子にそのいわれを聞いてみたが、返答はなかった。あちこちに白鳥神社があるという。それぞれの地域の氏神様として祭られているようだ。
そこで思いついたのが、11日の「白鳥」の本番である。なんとか満足できる演奏ができるように、片っ端から[神頼み]をすることだった。
「白鳥がうまく弾けますように!」

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犬連れレストラン

Hana__2110清岳向山湿原のすぐ側に「やまりんどう」という軽食屋さんがある。ここのお店は外でも食べられるので、犬連れには大変助かる。
「オススメは何ですか?」と聞いたら「野菜カレーです」と答えてくれた。それを注文した。
案の定、それは大変おいしかった。野菜がたっぷり入った、しかも何種類も入った、本当の野菜カレーだった。
“Hana ”は昨日からくるまの中での待機ばかりなので、やっと同行できて嬉しそうだった。でも、カレーは食べさせてもらえなかった。

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2007年10月 6日 (土)

初紅葉/木曽の御嶽山

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_2018いよいよ紅葉シーズンが始まった。
3連休の初日は朝5時に家を出て、御嶽山に向かった。
かなり雲が厚くなり、雪(風花)が舞いだした。今シーズン初の雪である。本来なら青空と真っ白い積雪と、真っ赤な紅葉と緑の葉で錦色に輝くはずだと思って先を急ぐと、雲が切れだした。
いきなり現れたのがナナカマドの向こうにそびえる乗鞍岳(たぶん)である。
上に登るに連れて御嶽山の山頂が見えてきた。美しい紅葉、まさに見頃である。

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_2015やはりナナカマドの葉はきれいです。見事な赤色でした。
この山はずいぶんナナカマドが多いすばらしい景色でした。最後の写真はナナカマドの実です。ナナカマド酒として有名です。

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_2052木の実は沢山ありました。最初の写真はクロマメノキです。ブルーベリーの原種と言われています。味もそっくり。とてもおいしいです。秋の山歩きの一番の楽しみです。
2枚目はシラタマノキです。これは膏薬の臭いがして食べる気がしませんが、かわいい木の実です。ビッシリなっていました。
3枚目の写真は瓢箪木と書いてヒョウタンボクと読ませます。花も実もこのようにいつも2人がくっついてペアーです。喰ったことはありません。
コケモモを狙っていたのですが、残念ながらすでに実は落ちていました。

なお、御嶽山は[犬禁]という話を聞いていたので、“Hana ”はくるまの中で待機。かわいそうだがしかたない!

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木曽福島/グルメ

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_2076「くるまや」という蕎麦屋は有名だが、わたしは中津川店でしか食べたことはなかった。「本店はもっとおいしいよ!」という話しは前々から聞いていたが、この度やっと実現することができた。
山から下りて15時頃店に着いたのだが、まだ外に列んでいたのはいささかショックだった。
店に入り、もりそばを注文する。盛り蕎麦というと2枚が出てくる。わたしは「大盛り」と言ったら3枚出てきた。
1口喰って驚いた。多少水切れが悪いとは思ったが、その味はもはや完璧。汁も申し分なし。
一気に3枚を喰ってしまった。新蕎麦前の一番味が確かなヤツを喰うことができた。

_2073蕎麦を食い終わって向かいの店を見上げると、どこかで見たことのある名前だと思ったが、それが自分の名前だと気付くのに、少し時間がかかった。
更にこの店は、わたしの娘がよく買い物に来ていた漆食器の店だった。
マゴ達の箸を買ったり、わたしたちの漆碗を買って、娘に電話をしたり、思わぬ出会いを楽しんだ!


_2079くるまやの近所に蕎麦饅頭で有名な「田ぐち」という店を調べてあった。
本当に旨かった。1度は食べてしまって、もう一度買い足しに行った程である。

_2080同じく「田ぐち」で栗きんとんを売っていた。中津川の栗きんとんにはかなわないだろうと思って試しに喰ってみたのだが、これが旨かった!中津川の有名な店の栗きんとんよりも旨いと思った。
いっぺんで木曽福島が好きになってしまった。

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2007年10月 5日 (金)

馬刺し、旨し

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_2003昨日のことである。豊橋在住のチェリストからこんな贈り物をいただいた。馬刺しの各部位の詰め合わせである。
しかも、各部位の説明および馬の型紙はその方のお手製なのだ。こんな心のこもった贈り物が他にあるだろうか?
わたしにとっては何よりのプレゼントである。
実は、フタエゴは2袋入っていたのだが、丁度その場にタテガミとフタエゴのうまさを教えてくれた本人(6/19ブログ参照)がいたので1つもらってもらった。後は全部わたしのモノである。
が、昨日は解凍が間に合わなかったので、今日頂いたのが右の写真である。朝から馬刺しを食ったが、この皿は夕食の1人分である。まん中にあるのはニンニクを擦ったモノ。
もう、言うことなし!馬刺しを堪能した!
ところで、何で豊橋でこんな美味なるものが手に入ったのか、よく理解できていないが、なんでもうまいモノだけを取り寄せる名人がいるらしい。

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