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2007年5月 8日 (火)

夢のような“きんつば”

わたしは小豆菓子が好きなので“きんつば”は大好物である。だから磐田の「又一庵」のきんつばをよく食べる。この近辺でも買えるのだが、先日磐田の本店に行って買ったものは本当においしかった。嘘だと思うだろうが、本当である。本店のきんつばは真空パックしてないのがその原因だと思われる。

_2746ところで、この写真の“きんつば”は又一庵のものではない。市内のデパートで大信州展をやっていて、そこで買った信州飯田の和泉庄の「名代 大きんつば」である。一口喰ったとたんにあまりのうまさに唸ってしまった。甘みをかなり抑えてあるからか、アズキの香りが口いっぱいに広がる。こんなにうまいきんつばははじめてである。
形も丸くて刀のツバをそのまま真似てある。四角いきんつばよりも歴史の重みを感ずる。
デパートの1週間の会期中に2度も足を運んでしまった。

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